Veeam V11のライセンスについて

Veeam Backup & Replication v11では多数の機能や機能強化が実装されたほか、保護対象もさらに拡張され、より多くの重要ワークロードを保護できるようになりました。このような数々の利点は、ユーザーの皆様に非常に喜ばれています。強力なランサムウェア対策機能やセキュリティの強化、継続的データ保護(CDP)、クラウドポータビリティの拡張、AWSやMicrosoft Azureのクラウドネイティブなバックアップオプションなど、V11には数多くのメリットがあります。メリットはどれも非常に素晴らしく、弊社の開発チームが、皆様からのご意見に耳を傾け、シンプルで柔軟性と信頼性に優れた継続的なイノベーションをもって、その声に応えているという証となっています。 続きを読む
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Chris Spencer

Senior Director, Product Marketing

V11:Veeam CDPでTier 1アプリケーションの低RPOを実現

全ての企業にとって、アプリケーションと、その延長としてアプリケーションが実行されるプラットフォームおよびシステムが極めて重要になってきたことは周知の事実です。Tier 1ワークロードの継続性を確保すると同時に、データ消失の可能性を最小限に抑えるという要件が、組織にとって優先度の高い課題となっています。アプリケーションが利用できなくなった際の潜在的なブランドへのダメージと、企業にかかるコストは莫大になる可能性があります。 続きを読む
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Anthony Spiteri

Senior Technologist, Product Strategy

Veeam Backup & Replication v11: ジャーニーを加速する

ついにここまで来ました。デジタル変革のジャーニーの加速化を支援する機能の数々が搭載されたVeeam Backup & Replication v11の登場です。Veeam社員一同、このかつてない規模のリリースにこれ以上ないほど興奮しています。Veeam史上、最大のリリースと言って間違いないでしょう。Veeamではリリースに合わせて、役立つ情報をお届けするブログシリーズを展開しており、今後、数日間・数週間にわたって順次投稿していく予定です。まずは、Veeam Backup & Replication v11で最も注目すべき5つの機能をご紹介します。 続きを読む
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Danny Allan

Chief Technology Officer (CTO) and Senior Vice President (SVP), Product Strategy

VeeamZIPとQuick Backup:オンデマンドバックアップ

今回は、Veeam Backup & Replication v10aを利用しての記事です。 VeeamZIPとQuick Backupについてです。Veeamをお使いのお客様でもあまり聞いたことがない、ちょっと変わった便利なバックアップ形式のご紹介です。バックアップコンソールのInventoryからでも、Enterprise Managerからは付属するvSphere Pluginでも利用ができます。 続きを読む
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高橋正裕

ソリューション・アーキテクト

Veeam Backup for AWSの新バージョン、機能を大幅に追加し、ついにリリース!

このたびVeeamでは、AWS向けの最新のバックアップと復元ソリューションである、Veeam Backup for AWS v3をリリースいたしました。今回のリリースは、ちょうど1年前に最初のリリースが行われて以来最大のものとなります。AWSデータを保護する強力な新機能に加え、特にユーザーから要望の多かった機能にも対応しています。

このリリースに含まれる、主な新機能の一部を詳しくご紹介しましょう。

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David Hill

Technologist, Product Strategy

無償で誰でも利用可能なCommunity Editionの簡単セットアップ

Veeam Backup & ReplicationやVeeam Backup for Microsoft Office 365には、無償で利用できるエディションとして、Community Editionがあります。このCommunity Editionでは、Standard Edition相当の機能で、10インスタンスまで利用ができます。無償で誰でも利用可能なCommunity Editionはセットアップも簡単です。Community Editionの全体像、およびセットアップまでのガイドについてご紹介します。 続きを読む
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高橋正裕

ソリューション・アーキテクト

Active Directoryにおけるバックアップと管理のベストプラクティス

Active Directoryはユーザやコンピュータ等を統合管理するために非常に多くの企業、組織に導入されていますが、もしActive Directoryに障害が発生したり、管理データが失われた場合、その影響は非常に甚大となります。多くの組織では、そのような事に備えて「マルチドメインコントローラ(マルチDC)」で構成するなど対策を取られていらっしゃいます。また、新しいWindowsでは「ごみ箱機能」も備えており、誤削除してしまったADオブジェクトを復元することができます。ただ、Windowsの機能で提供されている「マルチDC」+「ごみ箱機能」では保護できない障害、管理データ損失パターンがあることを忘れてはいけません。Veeamが実施したウェビナー「Active Directory:管理とバックアップのベストプラクティス」のトピックをご紹介しながら、そのバックアップと管理のベストプラクティスについてご紹介します。 続きを読む
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望月 秀人

システムズ・エンジニア

 Veeamサポートが教えるテープ使用に関するベストプラクティス

テープは、バックアップアーカイブで最もよく使用される選択肢の1つです。低コストで信頼性が高く、暗号化型ウイルスやハッカーによる攻撃から保護できるうえに、テープローダー挿入時以外はオフラインの状態が維持されます。Veeamを使用すると、IT管理者はバックアップと災害復旧の3-2-1ルールに従い、柔軟なオプションを使用してバックアップのコピーを作成し、異なるメディアに保存することができます。本ブログでは、堅牢なテープ・アーカイブ・インフラストラクチャを構築する際に役立つアドバイスと考慮すべき事項について取り上げます。 続きを読む
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Evgenii Ivanov

Team Leader, Customer Support

NEW Veeam Backup for Microsoft Office 365 v5 のMicrosoft Teamsのバックアップと復元機能のご紹介

Veeamは長年にわたり、No.1 のOffice 365バックアッププロバイダーとしての地位を確立してきました。この地位をさらに強固にするものとして、このたび、Veeam Backup for Microsoft Office 365のバージョン5に、Microsoft Teams専用のバックアップと復元の機能を追加いたしました。バージョン5にはVeeam Explorer for Microsoft Teamsも含まれており、Teamsコンポーネントのきめ細かな検索が可能です。復元機能はTeams専用に作られたもので、高速かつ簡単に実行できます。また、アーキテクチャの強化も行い、大きな拡張も可能な優れたスケーラビリティで大規模なエンタープライズに対応します。RESTful APIも新たにいくつか追加し、管理作業の自動化を支援します。 続きを読む
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Karinne Bessette

Technologist, Product Strategy

クラウドサービスであれば専用バックアップツールは必要ない、そう考えていませんか?

クラウドサービスであれば、バックアップをあえて取る必要はない、多くの方はそう考えておられるのではないでしょうか。確かに、パブリッククラウドでは、マネージドサービスとしてデータ保護のオプションが用意をされています。Azureであれば、Azure Backupがあり、バックアップは「サービス」として提供されています。ただ、考えるべきポイントはバックアップを取ることだけではないのです。皆様は、クラウド上での「データの復元」に関して、特に、不慮のデータ削除や長期にわたる保管、ずっと以前に作ったフイルレベルでのデータ復元、あるいは、直近の状況にデータを戻したい、状況に直面されたことはないでしょうか。 続きを読む
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河西 学

シニア・システムズ・エンジニア