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新登場 Veeam Agents for Microsoft Windows, Linux, IBM AIX & Oracle Solaris

  • Veeam Agents for Microsoft Windows & Linux
  • Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solaris
Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxとはどのような製品ですか?

Veeam Availability Platform™の主要コンポーネントであるVeeam® Agents for Microsoft Windows & Linuxは、サーバーやワークステーション、デスクトップ、ノートPCなどの多様な環境で実行される物理およびクラウドベースのワークロードのための、包括的なバックアップと復元を提供することを目的に設計された軽量のバックアップ・エージェントです。エージェントの管理は単一のコンソールで行います。

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linux(全バージョン)はVeeam Backup & Replication™で一元的に管理されますが、スタンドアロン製品としても展開可能です。

Veeamエージェントの最新情報に関する詳細はこちら

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxの無償版を使用する場合、Veeamリポジトリにバックアップできますか?

はい、できます。Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxの無償版では、ライセンス供与されたVeeam Backup & ReplicationサーバーでサポートされるVeeamリポジトリにバックアップできます。ただし、無償版と有償版のVeeamエージェントをVeeamリポジトリに同時にバックアップすることはできません。エージェントを無償版と有償版のどちらかに揃える必要があります。

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、全てのバージョンがサーバー特有の機能(アプリケーション認識処理、ファイルのインデックス作成と検索、サーバーに適したスケジュールおよび保持期間の設定など)を利用するサーバー・モードでの展開に対応しており、多くのエンタープライズ・アプリケーションのサーバー・バックアップ用途に最適の選択肢となります。

Veeamエージェントの展開モードの詳細は、以下のページでご確認いただけます。

ユーザー・ガイド:Veeam Agent for Microsoft Windows 3.0

ユーザー・ガイド:Veeam Agent for Linux 3.0

Veeamエージェントにはエディション互換性がありますが、サーバーとワークステーション専用の機能がいくつかあります。サーバーとワークステーションが利用できる保護機能についてはエディション比較のページでご確認ください。
Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxのライセンスには、最小購入要件はありますか?

新しいインスタンス・ライセンスは、スタンドアロンのVeeamエージェントを導入する場合と、エージェントをVeeam Backup & Replicationサーバーで管理する場合に使用されます。ライセンスの購入は必ず10インスタンス単位になります。

詳細はライセンス・ポリシーでご確認いただけます。

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxのライセンス

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらをご参照ください。
Veeam Agent for Microsoft WindowsとVeeam Agent for Linuxのライセンスの仕組みはどうなっていますか?

これらの製品はVeeam Backup & ReplicationまたはVeeam Availability Suite™の、いずれかのライセンスSKUに基づくサブスクリプション・ライセンスによりご利用いただけます。Veeamエージェント用のライセンスSKUは廃止されました。

Veeamでは、バージョン3およびバージョン3関連のリリースであるVeeam Availability Suite 9.5 Update 4に合わせて、Veeamインスタンス・ライセンスという新しいライセンス・モデルを採用しています。このライセンスは、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONE™、Veeam Agent for Microsoft WindowsならびにVeeam Agent for Linux、およびVeeam Availability for AWSなどほとんどのVeeam製品に適用されます。

Veeam Agent for Microsoft WindowsおよびVeeam Agent for Linuxは、契約更新またはv3へのアップグレードの際にVeeamインスタンス・ライセンスによる契約が有効になります。Veeamインスタンス・ライセンスの詳細はこちらをご参照ください。

ご購入については、お近くのVeeamリセラーをお探しのうえ、ご希望のリセラーにご連絡いただくか、Veeam営業部門までお問い合わせください。

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらをご参照ください。

旧バージョンをVeeam Agents v3にアップグレードするには何をする必要がありますか?
エージェントをv3にアップグレードすると、ご利用のライセンスファイルの期限が90日後に切れるため更新が必要という趣旨の通知が届きます(ライセンスファイルの更新方法については次の項目をご覧ください)。この90日の期間中は、ご利用中のライセンスをそのままお使いいただけます。新しいVIL(Veeamインスタンス・ライセンス)モデルは、v3のインストールまたはサブスクリプション契約の更新により有効になります。
ライセンスファイルを更新するにはどうすればよいですか?

この処理はユーザー・ポータルの[My Account]から行えます。これにより、90日間の更新期間に関するお知らせがお客様の[My Account]上で通知されます。この通知は、保有ライセンスの中に永久ライセンスやエージェントのサーバーまたはワークステーション・ライセンスが含まれるお客様も対象になります。

[My Account]で[Get New Licenses]ボタンをクリックします。アップグレードする製品を選択し、ダウンロードをクリックすれば完了です。

Veeamエージェントのサブスクリプション・ライセンスからインスタンス・ライセンスへの変更はどのようになりますか?

従来のVeeamエージェントのライセンスは、エディションによる差異がない仕様になっています。Veeamインスタンス・ライセンスに移行する場合、既存のVeeamエージェント・ライセンスは初期設定でEnterprise Plusライセンスのエディションに変更されます。変換率の詳細については、インスタンス・ポリシーまたはVeeam Pricing Calculatorでご確認ください。ライセンスの移行に際しては、費用が他に追加で発生することはありません。

お客様がVeeam Backup & Replication、Veeam Availability Suite、またはVeeam Backup Essentials™のライセンスと、新しいVeeamエージェント・ライセンスを単一のライセンスに統合することを希望する場合もあります。その場合、統合ライセンスを使用するエディションは、対応するVeeam Backup & Replicationのライセンスのエディションが採用され、インスタンス・ライセンスの数は改めて算出されます。計算結果はカスタマー・ポータルのライセンスの統合画面でプレビューできます。この単一のライセンスは、最も早く期限切れを迎える保守契約に合わせて失効するように設定されますが、お客様はいつでもライセンス統合を解除して元のスタンドアロン・ライセンスに戻すことができます。その際、保守の有効期限は各ライセンスの設定に従います。

Veeamインスタンス・ライセンスに移行すると、Veeam Agent for Microsoft WindowsやVeeam Agent for Linuxの価格は高くなりますか?
価格は変わりません。インスタンス数からは費用の負担が増えることを想像されるかもしれませんが、実際の費用は、使用エディションにかかわらずエージェント・サーバーやエージェント・ワークステーションを保護するために支払うことになるメーカー希望小売価格と同じです。Standardエディションで3インスタンスが必要になる場合と、Enterprise Plusエディションで1インスタンスが必要な場合では、保護対象のワークロードあたりの価格は同じであり、これまでと変わりません。
エージェント・ライセンスは1つか2つあれば十分です。どうして10インスタンス分を購入しなければならないのですか?

Veeamでは、製品別のライセンスのみを販売していたサブスクリプション・ライセンスを、プールできるポータブル・ライセンスとして販売とする方式に変更しました。VILは10インスタンス単位でライセンスを追加注文できます。幸いこのインスタンス・ライセンスはVeeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONE、Veeam Availability for AWSなどの複数の製品でご利用いただけます

ご存知かもしれませんが、当社では長い間エージェント・ワークステーション用に最小購入数を設けていました。

エージェントの保護のみが目的の場合は、VILのStandardエディションをご購入いただくのが最も投資対効果の高い選択です。サーバー1台あたり3インスタンスとすれば、1バンドルの10インスタンス分でサーバー3台を保護でき、1インスタンスを任意の用途に残しておけます。

ご利用の環境に他のVeeam製品があり、その環境の一元管理をご希望の場合は、各種の製品を同一エディションで維持するようにしてください。

ライセンスファイルを統合するにはどうすればよいですか?
お客様が一元管理できる環境をご希望の場合は、ライセンスファイルの統合が必要になる場合がございます。永久コンポーネントおよびサブスクリプション・コンポーネントの両方で、保守が最新の状態であることが要件になります。アカウントの統合に関する詳細は、KBの記事をご参照ください。何かお困りのことがございましたら、Veeamサポートにお問い合わせください
Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisとはどのような製品ですか?
Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisとは、IBM AIXおよびOracleのワークロードにおけるハイパー・アベイラビリティを保証するために設計されたバックアップ・エージェントです。物理サーバーとLPARおよびゾーン環境で稼働するサーバーの、バックアップと復元を可能にすることでハイパー・アベイラビリティを実現します。Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisはスタンドアロン製品です。Veeam Backup & ReplicationやVeeam Availability Suiteには含まれていません。
Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisのライセンスには、最小購入要件はありますか?
サーバー・ライセンスには、最小購入要件はありませんので、必要な数だけライセンスをご購入いただけます。 
Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisに関するVeeamのサポート・ポリシーはどうなっていますか?
Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisのサーバー・ライセンスには、購入ライセンスに応じて1年間から5年間の24時間365日のテクニカル・サポートが付帯します。
エージェントとVeeam Backup & Replicationを統合することはできますか?
初代のバージョンはスタンドアロン製品であり、他のVeeam製品との統合やVeeamのバックアップ・リポジトリへのバックアップの送信には対応しておりません
Veeamインスタンス・ライセンスはVeeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisに適用されますか?
いいえ。今後もこれらの製品では、既存のサーバー単位のライセンスを使用します。