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サービスプロバイダー専用の高度な機能

Veeam® Availability Console for Service Providersには、Veeam製品を使用した優れたサービスビジネスに必要な機能と技術が全て備わっており、継続的な収益を維持しながらお客様にアベイラビリティを提供することができます。

また、新製品Veeam Availability Console v3では、リセラーロールNEW、スケールアウトアーキテクチャNEW、レンタル使用状況レポートENHANCED、RESTful APIEXPANDEDなどによって機能が強化されています。これら全ての機能により、この無償製品はVeeam製品を使用したサービスに最適なものとなります。

シンプルで柔軟、信頼性が高いVeeam製品を使用したサービス

顧客の登録と課金

  • 顧客のアカウントをネイティブに、またはVMware vCloud Directorを使用して企業をインポートすることにより、簡単に作成し、管理します。
  • ユーザーアクセス権の管理、クォータの割り当て、電子メール通知の管理などを大規模に行います。
  • サービスの課金やデバイスごとのストレージの利用のサブスクリプションプランを作成して、収益継続を実現します。
  • RESTful APIを使用して課金システムと統合するか、またはConnectWise Manageを備えたすぐに使えるストレージを使用します。

ディスカバリーとポリシー設定

  • ディスカバリーウィザードを活用して、バックアップエージェントをサーバーやワークステーションにリモートでインストールします。
  • バックアップ・ポリシー・ウィザードに従って、設定後は操作不要の顧客向けバックアップポリシーを設定します。
  • バックアップをオンプレミスリポジトリやクラウドターゲットにポイントすることにより、アベイラビリティを確保します。
  • ローカルおよびクラウドベースのフェイルオーバープランを実行します。これは、コンプライアンスドキュメントとして簡単にエクスポートできます。

ライセンスとレンタル
使用のワークフロー

  • コンソールをライセンスエンジンとして使用して、ライセンスキーをリモートで展開、更新、取消します。
  • リセラー、企業、その他のパラメーターでフィルタリングされた特定のライセンスをインストールします。
  • 月次のVCSPレンタルライセンス使用レポートを、顧客のサイトやデータセンターで1つのコンソールから表示できます。

リモートでの監視と管理

  • 顧客の環境の正常性を表示する単一画面のビューにアクセスできます。
  • リモート・バックアップ・コンソールを使用して継続的な管理を行います。
  • ConnectWise Manageへの自動チケット発行機能を備えたクライアント・アラーム・ウィジェットを使用して警告やエラーを解決します。
  • 顧客専用のバックアップレポートを設定して実行し、Veeam製品を使用したサービスの価値を実証します。

自動化とAPI

  • バックアップポリシーやキャパシティ設定などの自動化されたプロトコルを使用して、一貫したユーザーエクスペリエンスを実現します。
  • サービススタックとの緊密な統合のために、GET、POST、PATCHやその他のRESTful APIメソッドを利用します。
  • バックアップジョブ、ライセンスなど、コンソール内のほぼ全てのプロトコルを検索します。
  • 完全検索が可能なRESTful API向けツール、Swagger UIを使用して隅々まで調べます。

セルフサービスポータル

  • カラーテーマ、ロゴ、Webアドレスを含めサービスポータルを構築し、ブランド化します。
  • きめ細かいアクセス権を持つ複数のユーザーロールなどのセルフサービスをお客様に提供できます。
  • 新登場のリセラーロールを使用して、マネージド・サービス・パートナーや再販パートナーへの個別のアクセスを提供します。

Veeam Availability Console v3の新機能

新登場 リセラーロール


3,000社以上のプロバイダがVeeamのお客様にCloud Connectサービスを提供するライセンスを取得しており、Veeamチャネルエコシステムが注目されています。リセラー、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、Cloud Connectプロバイダ間のパートナーシップを向上させる新登場のリセラーロールにより、パートナー同士の協力が促進され、共同顧客に対してより高い価値を提供できます。

新登場 スケールアウトアーキテクチャ

サービスプロバイダーは、Cloud Connectサービスの需要の増加に対応するため、様々な地域とクラウド環境に対応したシステムを構築しています。このリリースにより、複数のCloud Connectサーバーと新登場のユーザーロールをサポートしてセキュリティを向上させると同時に、管理のもとクライアント、サーバー、仮想マシン(VM)などのキャパシティを拡張することにより、Veeam製品を使用した多数のサービスを従来よりも簡単に提供することができます。

機能拡張 ライセンスと使用状況レポートのワークフロート

Veeam Availability Consoleの以前のバージョンでサポートされていた製品ごとのライセンススタイルが変更され、v3では新登場のVeeamインスタンスライセンスのサポートを受けることができ、Veeam Availability Platform™全体での権限の付与が簡素化されました。さらに、Veeam Availability Consoleをライセンスエンジンとして使用し、レンタルのVeeamインスタンスライセンスを顧客のサイトにリモートで展開し、使用状況をレポートできます。

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