セールス・ホットライン: 1-800-691-1991 8am - 8pm ET
日本語

システム要件

Veeam Availability Consoleのサポート環境

システム要件およびサポートされる設定の詳細なリストについては、Veeam Availability Console for Service Providersの最新のユーザー・ガイドをご覧ください。その他のVeeam製品の要件については、右側のリストから選択してください。

Veeam Availability Console

Veeam Availability Consoleをインストールするマシンは、次の要件を満たす必要があります:

CPU:Modern x64プロセッサ(4コア以上)
メモリ:4GB RAM(最小)、8GB RAM(推奨)
OS:次のオペレーティング・システムの64ビット・バージョンのみがサポートされます:

  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
  • Microsoft Windows Server 2008 SP2
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Windows 8.x
  • Microsoft Windows 7 SP1

ソフトウェア:

  • Microsoft SQL Server 2016/2014/2012(Microsoft SQL Server 2012 Expressはセットアップに含まれます)
  • Microsoft SQL Server 2012 Native Client(セットアップに含まれます)
  • Microsoft .NET Framework 4.5.2(セットアップに含まれます)
  • Microsoft Internet Information Services(IIS)7.0以降
  • Microsoft PowerShell 2.0以降
  • Windows Installer 4.5
  • Microsoft Internet Explorer 11*以降、Microsoft Edge 40以降、Mozilla Firefox 56以降、Google Chrome 62以降
  • Microsoft Report Viewer 2015(セットアップに含まれます)
  • レポートを表示するPDFビューア

*注:Windows 8 x64では、Internet Explorer 11はサポートされません。Veeam Availability ConsoleをWindows 8 x64に展開する場合は、別のブラウザ(Microsoft Edge、Mozilla Firefox、またはGoogle Chrome)をインストールして、このマシンからVeeam Availability Consoleに接続する必要があります。

Veeam Cloud Connect

Veeam Availability ConsoleはVeeam Cloud Connectと統合するため、バックアップ・インフラストラクチャに次のコンポーネントを展開する必要があります:

プラットフォーム:Veeam Backup & Replication 9.5 Update 2以降
ホスト:Veeam Cloud Connectサーバー
ネットワーク:Veeam Availability ConsoleでサポートされるのはIPv4アドレスのみです

管理エージェント

Veeam Availability Consoleの管理エージェントを実行するマシンは、次の要件を満たす必要があります:

CPU:x86-64プロセッサ・アーキテクチャ
メモリ:2GB RAM
OS:次のオペレーティング・システムの64ビットおよび32ビット・バージョン(適用可能な場合)がサポートされますが、サーバーOSへのServer Coreインストールは除外されます:

  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
  • Microsoft Windows Server 2008 SP2
  • Microsoft Windows 10
  • Microsoft Windows 8.x
  • Microsoft Windows 7 SP1

ソフトウェア:Microsoft .NET Framework 4.5.2以降

ネットワーク

  • 32 kbit/s(Veeamバックアップ・エージェントの管理向け)
  • 64 kbit/s(Veeam Backup & Replicationの管理向け)

管理対象のコンピュータ

Veeam Availability Consoleでは、次のVeeam製品を管理できます:

プラットフォーム

  • Veeam Agent for Microsoft Windows 2.x以降
  • Veeam Backup & Replication 9.5以降(あらゆるアップデート・レベル)
  • Veeam Backup & Replication 9.0 Update 2以降(互換性あり)

ソフトウェア:Veeam Availability Console管理エージェント

ネットワーク:IP範囲のオプションに基づくリモート・ネットワーク検出ルールについては、検出されたコンピュータでは以下のファイアウォール・ルールが有効になっている必要があります:

  • ファイルとプリンターの共有(SMB-In)、TCPポート445。
  • Windows Management Instrumentation(WMI-In)。
  • スケジュールされたリモートタスク管理(RPC)。外部からのTCP、RPC動的ポートのファイアウォール・ルール。