システム要件

特に記載のない限り、サードパーティのソフトウェアについては全て、最新のアップデートおよびパッチレベルを使用してください。

Veeam Service Provider Console

Veeam® Service Provider Consoleをインストールするマシンの要件は、以下のとおりです。

Windows logo

ハードウェア

  • CPU:最新のx64プロセッサ(最小4コア)
  • メモリ:8 GB RAM(推奨)

ソフトウェア

  • Microsoft SQL Server 2019、2017、2016、2014、2012(SQL Server Express 2012 SP4とSQL Server Express 2016 SP2はセットアップに含まれます)
  • Microsoft SQL Server 2012 Native Client(セットアップに含まれます)
  • Microsoft SQL Server 2014 System CLR Types(セットアップに含まれます)
  • Microsoft .NET Framework 4.7.2(セットアップに含まれます)
  • Microsoftインターネットインフォメーションサービス(IIS)7.0以降
  • Windowsインストーラー5.0
  • Microsoft ASP.NET CoreモジュールV2(セットアップに含まれます)
  • Microsoft Visual C++ 2015再配布可能パッケージUpdate 3(セットアップに含まれます)
  • Microsoft PowerShell 5.0以降
  • Microsoft Edge(最新バージョン)、Mozilla Firefox(最新バージョン)、Google Chrome(最新バージョン)
  • Microsoft Report Viewer 2015(セットアップに含まれます)
  • PDFビューアー(レポートの表示用)

OS
サポートされるのは、次のオペレーティングシステムの64ビット版のみです。

  • Microsoft Windows Server 2022
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
  • Microsoft Windows 11
  • Microsoft Windows 10(バージョン1803からバージョン20H2、21H1まで)
  • Microsoft Windows 10 LTSCバージョン(1507、1607、1809)
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 7 SP1

:Veeam Service Provider Consoleは、Microsoft Windows Server Coreを実行しているマシンにはインストールできません。

Veeam Cloud Connect

Veeam Service Provider Consoleは、Veeam Cloud Connectと統合しますが、バックアップインフラストラクチャに次のコンポーネントが展開されている必要があります。

Veeam green logo

プラットフォーム

  • Veeam Backup & Replication™
  • VMware Cloud Director

ソフトウェア

  • Microsoft PowerShell 5.0以降

インフラストラクチャ

  • Veeam Backup & Replication v11a(推奨)
  • Veeam Backup & Replication v11
  • Veeam Backup & Replication v10、またはそれ以降のビルド
  • Veeam Backup & Replication v9.5 Update 4a、またはそれ以降のビルド(互換性あり)
  • VMware Cloud Director 10.x(10.2まで)
  • VMware Cloud Director 9.7
  • VMware Cloud Director 9.5

プラグイン

Veeam green logo

プラットフォーム

  • VCSP Pulse
  • Veeam Backup & Replication
  • Veeam Agent for Microsoft Windows
  • Veeam Agent for Linux
  • Veeam Agent for Mac
  • Veeam Backup for Microsoft 365
  • ConnectWise Automate
  • ConnectWise Manage
  • Grafana

 

インフラストラクチャ

  • Veeam Backup & Replication v11a(推奨)
  • Veeam Backup & Replication v11
  • Veeam Backup & Replication v10、またはそれ以降のビルド
  • Veeam Backup & Replication v9.5 Update 4a、またはそれ以降のビルド(互換性あり)
  • Veeam Agent for Microsoft Windows v5、またはそれ以降のビルド
  • Veeam Agent for Microsoft Windows v4(互換性あり)
  • Veeam Agent for Linux v5、またはそれ以降のビルド
  • Veeam Agent for Mac v1、またはそれ以降のビルド
  • Veeam Backup for AWS v4(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for AWS v3(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for AWS v2(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Microsoft Azure v3(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Microsoft Azure v2a(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Microsoft Azure v2(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Nutanix AHV v3(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Nutanix AHV v2.x(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Microsoft 365 v6、またはそれ以降のビルド
  • Veeam ONE v11a
  • ConnectWise Automate v20以降
  • ConnectWise Manage 2020.1以降
  • Grafana v6.5以降

管理エージェント

Veeam Service Provider Console管理エージェントを実行するマシンの要件は次のとおりです。

Windows icon

ハードウェア

  • CPU:x86-64プロセッサアーキテクチャ
  • メモリ:2 GB RAM

Windows OS
次のオペレーティングシステムの64ビット版と32ビット版(該当する場合)の両方がサポートされます(ただし、サーバーOS用のServer Coreインストールは除く)。

  • Microsoft Windows Server 2022
  • Microsoft Windows Server 2019
  • Microsoft Windows Server 2016
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
  • Microsoft Windows 11(試験的サポート)
  • Microsoft Windows 10 (バージョン1803からバージョン20H2、21H1まで)
  • Microsoft Windows 10 LTSCバージョン(1507、1607、1809)
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 7 SP1

ソフトウェア

  • Microsoft .NET Framework 4.6以降(Windowsコンピューター)

ネットワーク

  • 32 kbit/s:Veeam Agent for Microsoft Windowsの管理時
  • 32 kbit/s:Veeam Agent for Linuxの管理時
  • 32 kbit/s:Veeam Agent for Macの管理時
  • 64 kbit/s:Veeam Backup & Replicationの管理時
  • 64 kbit/s:Veeam Backup for Microsoft 365の管理時
  • 64 kbit/s:Veeam ONEの管理時
Linux coloured icon

ハードウェア

  • CPU:x86-64プロセッサアーキテクチャ
  • メモリ:2 GB RAM

Linux OS

  • Linuxカーネル2.6.32~5.7.7.

次のオペレーティングシステムの64ビット版と32ビット版(該当する場合)の両方がサポートされます。

  • Ubuntu 14.04、16.04、18.04、20.04*、20.10*、21.04
  • RHEL 6.0~8.4
  • CentOS 6.0~8.4(CentOS Linux 8.4のみ)
  • Oracle Linux 6~8.4
  • Oracle Linux 6(UEK R1から)~Oracle Linux 8.4(UEK R6まで)
  • SLES 12 SP2~15 SP3
  • SLES for SAP 12 SP2~15 SP3
  • Fedora 32~34
  • openSUSE Leap 15.3
  • openSUSE Tumbleweed

1ご利用のディストリビューションで提供されているカーネルを使用する場合に限り、次の制限事項があります。

  • Fedoraは、カーネル5.7.7までサポートされています。
  • openSUSE Tumbleweedは、カーネル5.7.7までサポートされています。
  • CentOS/RHELおよびOracle Linux(RHCK)でのLinuxカーネル2.6.32-754.6.3はサポートされていません。
  • カーネルバージョンが5.8以降のUbuntu 20.04および20.10では、ファイルレベルのバックアップモードのみに対応します。
Image

ハードウェア

  • IntelベースのCPU
  • ARMベースのCPU(Rosettaエミュレーターによる試験的サポート)

macOS

  • バージョン10.13、またはそれ以降のビルド
  • バージョン11.12~11.13

ネットワーク

  • 2 kbit/s:Veeam Agent for Macの管理時

管理対象コンピューター

Veeam Service Provider Consoleで管理できるVeeam製品は次のとおりです。

Veeam green logo

プラットフォーム

  • Veeam Agent for Microsoft Windows 5.0
  • Veeam Agent for Microsoft Windows 4.0(互換性あり)
  • Veeam Agent for Linux 5.0
  • Veeam Agent for Mac 1.0
  • Veeam Backup & Replication v11a
  • Veeam Backup & Replication v11
  • Veeam Backup & Replication 10.x
  • Veeam Backup & Replication 9.5 Update 4以降
  • Veeam Backup for AWS v4(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for AWS v3(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for AWS v2(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Microsoft Azure v3(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)
  • Veeam Backup for Microsoft Azure v2(Veeam Backup & Replicationプラグインを使用)

ネットワーク

IP範囲オプションに基づくリモートネットワーク検出ルールについて、検出されたコンピューターで次のファイアウォール規則が有効になっている必要があります。

  • ファイルとプリンターの共有(SMB受信)、TCPポート445
  • Windows Management Instrumentation(WMI受信)
  • スケジュールされたリモートタスク管理(RPC、RPC-EPMAP)。受信。TCP、RPC動的ポートファイアウォール規則。
  • TCPポート6180(クラウドゲートウェイとの接続の確立に必要)
  • TCPポート22(Linux OSを実行しているコンピューターとのSSH接続の確立に必要)

ソフトウェア

  • Veeam Management Agent

今すぐ評価版をダウンロード

アカウントをお持ちの場合はログインしてください
送信することで、Veeamのプライバシー通知に従って当社が個人情報を管理することに同意したものと見なされます。
送信することで、Veeamの製品やイベントに関するお知らせを受け取ること、また、プライバシー通知に従ってVeeamが個人情報を管理することに同意したものと見なれます。
製品のダウンロードを続行するにはメールアドレスを確認します
次のメールアドレスに確認メールを送信しました:
  • 認証コードが間違っています。もう一度入力してください。
認証コードのメールを次のメールアドレスに送信しました:
コードを受信していない場合は、クリックして秒後に再送信してください。
コードを受信していない場合は、クリックして再送信してください。

ty icon

Thank you!

We have received your request and our team will reach out to you shortly.

OK

error icon

問題が発生しました。

時間をおいて、再度お試しください