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New Veeam Availability Suite 9.5 Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEを含む

Veeam Availability Suiteに関するFAQ

Veeam Availability Suiteとはどんな製品ですか?

VeeamR Availability Suite™は、業界をリードするVeeam Backup & Replication™のバックアップ、復元およびレプリケーション機能とVeeam ONE™の高度な監視、レポート作成およびキャパシティプランニング機能を組み合わせた製品です。Veeam Availability Suiteは、VMware vSphere環境とMicrosoft Hyper-V環境を確実に保護し、管理するために必要とされるすべての機能を提供します。


Veeam Availability Suite v9にはどんな新機能が追加されていますか?

Veeam Availability Suite v9は、高速リカバリ、データ消失の回避、検証済みの高復元率、データの活用および詳細な可視性を実現可能にすることにより、「すべての」アプリケーションおよびデータについて15分未満のRTPO? (目標復旧時間および目標復旧時点) を達成するための数百もの新機能を追加します。

v9の新機能の詳細はこちら


Veeam Availability Suiteを購入しなくても、バックアップのための高度な監視、レポート作成およびキャパシティプランニングの機能を使用することはできますか?

これらの新しい機能は、Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEの両方がバージョン6.5以上の環境でのみ使用することができます。また、v9に統合されたすべての機能を利用するには、両方の製品のバージョンがv9でなければなりません。


Veeam Availability SuiteのVMware版とHyper-V版では価格に違いはありますか?

ありません。Veeamは、すべてのハイパーバイザーに対して同一の価格を設定しています。また、ライセンスは、ハイパーバイザー間で簡単に切り替えることができます。


使用している仮想環境にvSphereとHyper-Vの両方が含まれている場合は、どうなりますか?

ハイパーバイザーを自由に組み合わせてライセンスを購入することができます。例えば、10ソケット分のVeeam Availability Suite for Hyper-Vと、12ソケット分のVeeam Availability Suite for VMwareを購入することができます。また、将来、ハイパーバイザー プラットフォームを変更しても、ハイパーバイザー間でライセンスをソケット単位で切り替えることができます。


ライセンス

ライセンス供与の基準やライセンス用語などのVeeamのライセンスに関する一般的な情報については、ここをクリックしてください


Veeam Availability Suiteのライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam Availability Suiteのライセンスは、標準レベルまたは本番レベルの保守サービスを含む永続的に利用できるライセンス、または 24 時間 365 日のサポートを提供するプロダクション・メンテナンスを含むサブスクリプション ライセンスの 2 種類から選択頂けます。

Veeam Availability Suiteは、バックアップ、レプリケーション、監視またはレポートの対象となる仮想マシン (VM) があるホストのCPUソケット単位でライセンス供与されます。ハイパーバイザーAPIによって報告される、マザーボード上のソケットごとにライセンスが必要です。
ご注意:レプリケーションジョブおよび移行ジョブのターゲットとなるホストのライセンスは必要ありません。


Veeam Availability Suite用の単一のライセンスファイルはありますか?

あります。単一のライセンスファイルを取得し、それをインストールします。このライセンスファイルには、2つのコンポーネント (Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONE) が含まれています。各コンポーネントは、同じ種類のライセンス(例えば、永久ライセンスまたはサブスクリプション ライセンス)でなければなりません。


別途ライセンス供与されている製品コンポーネント (バックアップサーバー、バックアッププロキシ、バックアップリポジトリ) はありますか?

いいえ。製品コンポーネントは個別にライセンス供与されません。適切なソケット数分のライセンスを購入すれば、これらのコンポーネントを必要な数だけ展開できます。


環境内に複数のエディションを混在できますか?

できません。同じ環境で使用できるのは、Standard、EnterpriseまたはEnterprise Plusのエディションのうちいずれか1つだけです。また、1つのVeeam Enterprise Managerで複数の場所を管理する場合、ライセンスを取得するエディションは、それらの場所ですべて同一でなければなりません。

この要件は、マルチハイパーバイザー環境を含め、Veeam Backup & Replicationを展開するすべての環境に適用されます。例えば、ある場所に、VMware用とHyper-V用のライセンスがそれぞれ5つある場合、10個のライセンスはすべて同一のエディション (Standard、Enterprise、または Enterprise Plus ) でなければなりません。
既にVeeamをご使用のお客様がEnterpriseまたはEnterprise Plusにアップグレードしたい場合、1つにまとめたライセンスファイルを受け取るには、現行のライセンスをすべてアップグレードする必要があります。

アップグレード

Veeam Backup & Replicationを使用していますが、Veeam Availability Suiteにアップグレードしたいと考えています。どうすればいいですか?

保守契約期間中であれば、既にVeeam Backup & Replicationを購入されていることを考慮した価格で、Veeam Availability Suiteにアップグレードできます。アップグレードを依頼される場合は、ここをクリックしてVeeamセールス担当者にご連絡ください。

アップグレードには、1年間のVeeam ONE標準サポートが含まれます。Veeam Availability Suiteのすべてのコンポーネントのサポート期限を同一にするには、Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEのライセンスの保守期限を調整する必要があります。

また、v9に統合されたすべての機能を利用するには、両方の製品のバージョンがv9でなければなりません。


ライセンスを別のエディションにアップグレードする方法は?

別のエディションにアップグレードするには、Veeamライセンスポータルにアクセスしてください。


ライセンスをv9にアップグレードする方法は?

エディションをアップグレードする予定がなくても、v9をインストールするには、新しいライセンスファイルが必要です。v9のライセンスファイルをダウンロードするには、Veeamライセンスポータルにアクセスしてください。


サポート契約の更新方法は?

サポート契約を更新するには、更新のお見積り請求フォームに必要事項を入力してください。


「ライセンスの自動更新」とは何ですか。

ライセンスの自動更新は、Veeam Backup & Replicationのv7 patch 4からサポートが開始された機能です。この機能を有効にすると、Veeamのバックアップサーバー (または配置されている場合は、Veeam Backup Enterprise Managerサーバー) が、現在のライセンスの有効期限が切れる前にVeeamライセンスポータルにアクセスして、新しいライセンスを取得します。この機能を有効にする方法については、Veeam Backup & ReplicationのvSphere用ユーザーガイドまたはHyper-V用ユーザーガイドを参照してください。

他にご不明な点がある場合は、

ライブ製品デモをご覧いただくか、Veeamセールス担当者にお問い合わせください。