Veeam Cloud Connect Replication for Service Providers

DRaaSの提供を拡大するチャンス!

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災害復旧サービス (DRaaS) は、新規ユーザーと既存ユーザーにクラウドサービスを販売する絶好のチャンスです。DRの需要は高まっており、クラウドは、従来の災害復旧 (DR) サイトを不要にしています。Veeam® Cloud Connect Replication for Service Providersにより、DRaaSを、ユーザーの環境を問わず、簡単で収益性が高く実用的なサービスとして提供することができます。

注:サービスプロバイダーがVeeam Cloud Connectを使用するには、Veeam Cloud & Service Provider (VCSP) プログラムに参加している必要があります。今すぐVCSPに登録してください。登録は無料で、購入義務はなく、オンラインで申し込むことができます。


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クラウドベースの災害復旧

Veeamの拡大を続ける市場プレゼンスとサービスプロバイダー専用の技術を活用して、DRaaSビジネスを成長させましょう。Veeam Cloud Connectにより、スタンバイ仮想マシン (VM) をホスティングするためのセキュアなマルチテナント環境を簡単にセットアップし、保守することができます。

さらに、Veeamを使用すれば、DRaaSが提供しなければならない最高のサービスをユーザーに提供することができます。

  • 特定のVMまたはサイト全体の高速で柔軟なフェールオーバー
  • 合理化フェールバックによるデータ消失の回避とユーザーの最小限の中断
  • レプリカとフェールオーバーのテスト、およびサイト間での本番切り替えなど、復元の保証
  • Veeamのユーザーインターフェイス、ワークフローおよびデータ収集とのシームレスな統合
ilandは、10年間、世界中のお客様と協力して、クラウドベースの災害復旧より、お客様のビジネスを保護してきました。Veeam Cloud Connectにより、DRaaSを、どのお客様にとっても、またそのすべてのアプリケーションにとっても実用的なサービスとして提供できるので、市場がさらに広がります。

Justin Giardina氏
iland
CTO

Forresterは、ilandを、災害復旧サービスの分野で「リーダー」に位置付けています*。

Gartnerは、ilandを、災害復旧サービスの分野で「リーダー」に位置付けています**。

動作のしくみ

Veeam Cloud Connectは、VMをレプリケートできる「コールドホスト」をユーザーに提供します。

  • ユーザーは、Veeamコンソールで[Add service provider (サービス プロバイダーの追加) ]をクリックし、プロバイダーから提供された認証情報を入力するだけで済みます。
  • クラウドホストは、Veeamインフラストラクチャ内に表示されます。

 

それだけです。VPNも専用のコンソールも必要ありません。クラウドホストは、ユーザーがオンデマンドでホストをプロビジョニングすることを除き、セカンドサイトを保守することなく、他のレプリケーション先と同様に機能します。

Veeam Backup & Replication v9:Cloud Connect for Service Providersリファレンス・アーキテクチャ
Veeam Cloud Connectは、マルチテナントをサポートし、必要とするポートは1つだけであり、データをSSL/TLS経由で安全に転送 (VPNは不要) 

Veeam Cloud Connectは、マルチテナントをサポートし、必要とするポートは1つだけであり、データをSSL/TLS経由で安全に転送 (VPNは不要)

 

Veeam Cloud Connectの利点

サードパーティ製ソフトウェアに依存しない

必要なのは、「ありのままの」ハイパーバイザーだけです。オーケストレーション、ネットワーク拡張、WANアクセラレーションなどの追加の技術を取得、習得または保持する必要はありません。なぜなら、すべてが、詳細な設定を必要とせずにすぐに使用できるからです。さらにマルチテナントも組み込まれているので、テナント間を完全に分離して、同一のハードウェアで複数のユーザーを安全にホストすることができます。

迅速なオンボーディング

必要なのは、単一のポートだけです。Veeam Cloud Connectは、管理、レプリケーションおよびVM間通信の目的で、SSL/TLSを使用して単一ポートでデータを安全に送信するために、すべてのネットワークトラフィックをカプセル化および暗号化します。VPN接続のセットアップや保守は必要ありません。また、複数のポートを開く必要もありません。

自動化されたネットワーク再構成

DRのテストや完全または部分フェールオーバーのためのネットワークの再構成に伴う多額のコストや手間を省くことができます。Veeamのネットワーク拡張アプライアンスは、場所を問わず、実行中のVMとの通信およびVM間の通信を維持します。

帯域幅の消費量が少ない機能

シード処理や組み込みのWANアクセラレーションなどにより、ユーザーが、速度が遅いまたは信頼性のないWAN接続または大量のVMを使用している場合でもDRaaSを提供することができます。お客様はVeeam Cloud Connect Backupのクラウド・リポジトリに保存されるバックアップからレプリケーションを実行することも可能で、WANを介して転送するデータをさらに低減することができます。

幅広い適用範囲

Veeamは、レプリケーション機能をハイパーバイザーレイヤーで実現するので、ユーザーが現在および将来的に使用するストレージ、アプリケーションおよびオペレーティングシステムに関係なく、ターゲット市場のどのようなユーザーにもDRaaSを提供することができます。VMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vの両方をサポートするので、潜在市場を最大限に活用することができます。

テナントに「ハードウェア計画」を割り当てることにより、テナントが使用可能なCPU、メモリ、ストレージおよびネットワークリソースを定義

テナントに「ハードウェア計画」を割り当てることにより、テナントが使用可能なCPU、メモリ、ストレージおよびネットワークリソースを定義

今こそ絶好のチャンス

ホスト型ソリューションの採用が増加し、アプリケーションおよびデータに対する24時間365日の稼動が求められており、DRaaSの需要は、増加の一途をたどっています。

Veeamは、この急成長市場に参入し、優位に立つための理想的な方法です。

  • 簡単なライセンス体系:VM単位の月ごとのレンタル、VMの最小数制限なし
  • すでに確立されている市場とチャネル:現在Veeamをご使用のお客様216,500社、毎月3,500社の新規のお客様、43,000のチャネルパートナーなど
  • Veeamとの競合なし:Veeamは独自のクラウドサービスまたは独自のDRサービスを提供するのではなく、パートナーからのサービス提供を可能にします。

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入門

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詳細は、Veeamブログを参照してください

*Forrester社『The Forrester Wave™:Disaster-Recovery-As-A-Service Providers, Q1 2014 (災害復旧サービスプロバイダー、2014年第1四半期』、作成者:Rachel A. Dines、Stephanie Balaouras、Heather Belanger。2014年1月17日。2014年2月4日更新。

**Gartner『Magic Quadrant for Disaster Recovery as a Service(災害復旧サービス事業者に関するマジッククアドラント)』、作成者:John Morency、Christine Tenneson、Ron Blair。2016年6月16日。