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新登場 Veeam Backup Essentials 9.5

強力で使いやすく手頃な価格のバックアップ、復元、監視、レポート作成機能

FAQ: Veeam Backup Essentials

Veeam Backup Essentialsとはどのような製品ですか?

Veeam® Backup Essentials™ は仮想、物理、クラウド(VMware vSphereやMicrosoft Hyper‑Vなど)のあらゆるワークロードに対し、高速で柔軟な信頼性の高いバックアップと復元を1つの管理コンソールから実行します。Veeam Backup & Replication™のバックアップ、リストア、およびレプリケーション機能と、Veeam ONE™の高度なモニタリング、レポート作成、およびキャパシティ・プランニング機能が組み合わされています。Veeam Backup EssentialsはCPUソケット数が6個以下またはインスタンス数が30個以下、従業員数250名未満の中小企業向けに設計されており、Veeam Availability Suite™と同じエンタープライズレベルの機能を提供しながら、最大60%ものコスト削減が可能になります。

Veeam Backup Essentialsは、Standard、Enterprise、Enterprise Plusの3つの製品エディションで提供されています。

Veeam Backup Essentialsにはどのような新機能がありますか?

Veeam Backup Essentialsの最新リリースでは、仮想、物理、クラウドのあらゆるワークロードを管理・保護する機能を提供し、クラウド・データ管理を再定義します。含まれる機能は次のとおりです。

  • データの長期保持コストを最大10倍削減する、Veeam Cloud TierNEWとのネイティブ・オブジェクト・ストレージ統合
  • オンプレミスやクラウドベースのあらゆるワークロードをAWS、Azure、Azure Stackに簡単に移行および復元する、Veeam Cloud MobilityNEW
  • GDPRやマルウェア防止など、セキュリティおよびコンプライアンスを強化するVeeam DataLabs™ ENHANCED
  • 設定の問題を事前に解決して管理やサポートに関するコストを削減する、Veeam ONEのインテリジェントな診断機能
  • Microsoft Windows 2019のサポート
  • VMware vSphereのRBACサポート
  • その他多数の機能

新機能の詳細はこちら

Veeam Backup Essentialsの購入方法は?

Veeam Backup Essentialsは、永久ライセンスとインスタンス・ライセンス(移行可能なサブスクリプション形式のライセンス)のどちらでも購入できます。

永久ライセンスとしてソケット単位で購入し、2ソケットのバンドル(最大6個のCPUソケット)が用意されています。

インスタンス・ライセンスは、1年~5年のライセンスをご用意しており、10~30個のインスタンス(5個のインスタンスのバンドルでパッケージ)に対応しています。インスタンス・ライセンスを利用するには、Veeam Backup Essentials 9.5 Update 3以降を購入するか、これにアップグレードする必要があります。

ご購入いただく場合は、ご希望のリセラーまたは最寄りのVeeamリセラーにご連絡いただくか、Veeam営業部門にお問い合わせください。

VMware環境でVeeam Backup Essentialsを使用している場合、VMware vSphere Essentialsも必要ですか?
いいえ、必須ではございません。ただし、vStorage APIおよびvAAIの機能が有効なVMware vSphere(最低でもVMware vSphere Essentials)のライセンスが必要です。
VMware vSphere環境向けのVeeam Backup Essentialsを使用する場合とMicrosoft Hyper-V環境向けのVeeam Backup Essentialsを使用する場合とで価格の差はありますか?
ありません。Veeamは全てのハイパーバイザーに対して同一の価格を設定しています。
使用している仮想環境にVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vの両方が実装されている場合はどうなりますか?
Veeamのライセンスはハイパーバイザーによって異なることはありません。永久ライセンスで2ソケットのバンドル(最大ソケット数6個)を購入するか、インスタンス・ライセンスで10~30個のインスタンス(5個のインスタンスのバンドル)を購入して、あらゆる組み合わせのハイパーバイザーに使用することができます。
Veeam Backup Essentialsの購入可能なバンドル数が残っているかどうかを確認するにはどうすればいいですか?
Veeamカスタマー・ポータルでライセンス・ケースを開きます。Veeam Backup Essentialsの購入可能なセット数に達している場合は、Veeam Availability Suiteに簡単にアップグレードできます。Veeam Availability Suiteは、どのような規模の環境にも対応します。
Veeam Backup EssentialsはVeeam Cloud & Service Provider(VCSP)用に利用できますか?
いいえ。VCSPパートナーはVeeam Backup Essentialsのインスタンス・ライセンスまたは永久ライセンスを取得していただけますが、このライセンスでサードパーティ・データを管理または保護することはできません。
Veeam Backup & Replication Community Editionとはどのような製品ですか?

Veeam Backup & Replication Community Editionは、Veeam Backup & Replicationの機能を知っていただくのに最適な製品です。Community Editionでは、最大10個のインスタンスまで無料でVeeam Backup & Replication Standard Editionと同じ機能をご利用いただけます。

Veeam Backup & Replication Community Editionの機能と比較してください。

Veeam Backup EssentialsはVeeam Backup & Replication Community Editionと比べてどのように違いますか?
Veeam Backup & Replication Community EditionはVeeam Backup & Replicationの機能を無料でご利用いただける優れた入門的製品ですが、Veeam Backup & Replication’s Standard Editionと比べると、機能インスタンスが10個に制限されています。さらに、Veeamカスタマー・サポートが利用できず、Community Editionをより機能の豊富なエディション(例えばEnterpriseやEnterprise Plus)にアップグレードすることもできません。また、Veeam ONEが持つモニタリング、レポート作成、キャパシティ・プランニングの機能もありません。それに対しVeeam Backup Essentialsは、大幅な割引価格でVeeam Backup & ReplicationとVeeam ONEを組み込むことにより、Veeamの主力製品であるVeeam Availability Suiteと同じ機能をSMBに提供します。この製品では3つのエディション(Standard、Enterprise、Enterprise Plus)を一緒に、初年度ベーシック・サポート付きで購入可能で、最大CPUソケット6個またはインスタンス30個まで利用できます。堅固な機能がさらに必要で、インスタンスが10個を超える拡張中の環境をサポートする必要があるSMBにとって素晴らしい選択肢となります。

ライセンス

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらを参照してください
Veeam Backup Essentialsのライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam Backup Essentialsは以下の2つの方法でご購入いただけます。

  1. ソケット単位の永久ライセンス(基本保守または本番保守付き)をご利用いただく方法
  2. 移行可能なインスタンス・ライセンス(24時間365日のプロダクション・サポート付き)をご利用いただく方法。

機能によっては、環境やワークロードの性質により、サブスクリプション・ライセンスでしか利用できない場合があります。

Veeam Backup Essentialsの永久ライセンスは、バックアップ、レプリケーション、監視またはレポートの対象となる仮想マシン(VM)があるホストのCPUソケット単位(2ソケットのバンドル)でライセンス供与されます。ハイパーバイザーAPIによって報告される、マザーボード上のソケットごとにライセンスが必要です。

Veeam Backup Essentialsのインスタンス・ライセンスはインスタンスのバンドル(10~30個のインスタンス)で販売されている、移行可能なサブスクリプション・ライセンスで、5個のインスタンスのバンドルでパッケージされています。インスタンス・ライセンスの期間は1年~5年で、インスタンス・ライセンス・バンドルを前払いで購入するか、1年ごとに支払うかを選ぶことができます。移行可能なインスタンス・ライセンスの詳細はこちら

注:レプリケーション・ジョブおよび移行ジョブのターゲットとなるホストのライセンスは必要ありません。

Veeam Backup Essentials用の単一のライセンスファイルはありますか?
あります。単一のライセンスファイルを取得し、それをインストールします。このライセンスファイルには、2つのコンポーネント(Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONE)が含まれています。
個別にライセンス供与される製品コンポーネント(バックアップ・サーバー、バックアップ・プロキシ、バックアップ・リポジトリなど)はありますか?
ありません。製品コンポーネントは個別にライセンス供与されません。適切なソケット数またはインスタンス数分のライセンスを購入すれば、これらのコンポーネントを必要な数だけ展開できます。
環境内に複数のエディションを混在させることができますか?

できません。同じ物理ロケーションで使用できるのは、Standard、Enterprise、またはEnterprise Plusのエディションのうちいずれか1つだけです。また、1つのVeeam Backup Enterprise Managerで複数のロケーションを管理する場合、ライセンスを取得するエディションは、それらのロケーションで全て同一でなければなりません。

この要件は、マルチハイパーバイザー環境および、永久ライセンスやインスタンス・ライセンスが一部含まれる環境など、全てのVeeam Backup Essentials導入に適用されます。

既存のお客様がEnterpriseまたはEnterprise Plusにアップグレードしたい場合、1つにまとめたライセンス・ファイルを受け取るには、現行のライセンスを全てアップグレードする必要があります。

Veeam Backup Essentials用の単一のライセンス・ファイルはありますか?
はい、ございます。ご自身でインストールする単一のライセンス・ファイルには、Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEの2つのコンポーネントが含まれます。
Veeam Backup Essentialsのライセンスと他のVeeam製品のライセンスを1つにまとめることはできますか?
できません。Veeam Backup Essentialsは特別なセット価格で提供されているため、これを個別の製品として、個別にライセンス供与されている別の製品と組み合わせることはできません。
Veeam Backup Essentials 9.5 Update 4のインストール時に、他に必要な対応はありますか?
はい。既にサブスクリプション・ライセンスをお持ちのお客様は、2019年1月22日より前に、Veeam Backup Essentials 9.5 Update 4のインストール時にライセンスファイルを更新していただく必要があります。この処理はユーザー・ポータルから行えます。詳細は、サポートにお問い合わせください。

アップグレード

使用している仮想環境が6ソケットまたは30インスタンスを超えた場合は、どうしたらいいですか?

オプションは4つあります。まず、ソケット数が6個のVeeam Backup Essentialsの永久ライセンスを付与し、ご利用の環境に最適な保護を提供できているかどうかを判断します。ご利用の環境がこのシナリオよりも大きくなってしまった場合は、Veeam Availability SuiteかVeeam Backup & Replicationのライセンスが最適な選択肢です。どちらの製品も、価格は、どの製品(この場合はVeeam Backup Essentials)をどの製品(この場合はVeeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replication)にアップグレードするかによって異なります。また、ソケットとインスタンスは全て一括で管理できます。4つ目のオプションは、Veeam Backup Essentialsの追加ライセンスを購入し、このインストールを個別に管理することです。

現在、Veeam Backup Essentialsおよび個別にライセンス供与されるVeeam製品の各ライセンスを保有している組織は、Veeam営業担当に連絡し、適切なアップグレード・オプションについて相談されることをお勧めします。

Veeam Backup EssentialsからVeeam Backup & Replicationにアップグレードする場合、現在のVeeam ONEのライセンスはどうなりますか?
Veeam Backup EssentialsをVeeam Backup & Replicationにアップグレードすると、Veeam ONEのライセンスは無効になり、Veeam ONEについてサポートまたは保守を受けることができなくなります。また、Veeam ONEに関するLOD(Letter of Destruction)に署名して提出していただく必要があり、Veeam ONEはご利用いただけなくなります。
現在、Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replication(3ソケット以下または25インスタンス以下)を保有しています。Veeam Backup Essentialsに変更できますか?
はい。製品変更のSKUが使用できます。このSKUを使用して、Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replication(3ソケット以下または25インスタンス以下)を購入されたお客様は、Veeam Backup Essentialsと同等のエディションへの変更が可能です。破棄証明書は必要ありません。Veeam Backup Essentialsへの変更をご希望の場合は、Veeam営業部門またはご希望のProPartnerにご連絡ください。
現在、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam ONEを所有している場合、Veeam Backup Essentialsを購入できますか?
現在、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam ONEをご利用のお客様は、Veeam Backup Essentialsを購入できません。Veeam Availability Suiteにアップグレードするか、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam ONEの追加ライセンスを購入してください。
Veeam Backup EssentialsからLinuxベースのエージェントとWindowsベースのエージェントを管理するには、どのような追加ライセンスとインストールが必要ですか?
エージェント管理機能を利用するには、Veeam Backup & Replicationと一緒にVeeam Agent for Microsoft Windows 2.1以降、Veeam Agent for Linux v2以降の再配布可能なパッケージのインストールが必要です。エージェント・ライセンスは、サブスクリプションおよびインスタンス・ベースでご利用いただけます。また、LinuxベースのワークロードでもMicrosoft Windowsベースのワークロードでも使用できます。
ライセンスを別のエディションにアップグレードする方法は?
アップグレードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。各エディションに含まれる機能についてはエディションの比較表を参照してください。
ライセンスのアップグレード方法は?
エディションをアップグレードする予定がなくても、新しいライセンス・ファイルが必要です。新しいライセンス・ファイルをダウンロードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。
永久ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?
サポート契約を更新するには、更新のお見積り請求フォームに必要事項を入力してください。
「ライセンスの自動更新」とは何ですか?
ライセンスの自動更新は、Veeam Backup Essentialsに含まれるVeeam Backup & Replicationのv7 patch 4からサポートが開始された機能です。この機能を有効にすると、Veeamのバックアップ・サーバー(または導入されている場合は、Veeam Backup Enterprise Managerサーバー)が、現在のライセンスの有効期限が切れる前にVeeamライセンス・ポータルにアクセスして、新しいライセンスを取得します。この機能を有効にする方法については、Veeam Backup & ReplicationのvSphere用ユーザーガイドまたはHyper-V用ユーザーガイドを参照してください。
現在、6ソケット以下のVeeam Backup Essentialsを所有している場合、Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationのライセンスを購入できますか?
はい。ただし、Veeam Backup Essentialsのライセンスが含まれるマージされたライセンス・キーを取得するには、EssentialsのライセンスをVeeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationにアップグレードする必要があります。

他にご不明な点がある場合は、

ライブ製品デモをご覧いただくか、Veeamセールス担当者にお問い合わせください。