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新登場 Veeam Backup Essentials 9.5

Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEを含む

FAQ: Veeam Backup Essentials

Veeam Backup Essentialsとはどのような製品ですか?

Veeam® Backup Essentials™は、Veeam Availability Suite™と同一の信頼性の高い機能を提供しながらも、価格は最大で60%オフと、中小企業向けに設定されています。また、使用環境も、最大6個のCPUソケットまたはVM 30台のみに制限されています(一般的に、従業員数が250名未満の企業)。

Veeam Backup Essentialsには、Standard、EnterpriseおよびEnterprise Plusの3つの製品エディションがあり、Veeam Availability Suiteと同一の機能を提供します。

Veeam Backup Essentialsにはどのような新機能がありますか?
Veeam Backup Essentialsの最新リリースでは、仮想、物理、およびクラウドのすべてのワークロードを一元的に管理し、保護できます。また、新しい戦略的パートナーシップを通じたIBM Spectrum VirtualizeおよびLenovo Storage Vシリーズとのストレージ統合により、RTOとRPOを低減します。さらに、物理やクラウドベースのワークロードに対する新たなデータ管理、分析、およびコンプライアンス・レポート作成機能も搭載しています。新機能の詳細はこちら
Veeam Backup Essentialsの購入方法は?

お客様は、Veeam Backup Essentialsを永久ライセンスまたはサブスクリプション・ライセンスのどちらかで購入できます。

永久ライセンスは、ソケット単位で最大6CPUソケットまで2ソケット分1セットで購入できます。

サブスクリプション・ライセンスは、1年~5年のライセンスをご用意しており、10台~30台のVM(5台のバンドルでパッケージ)に対応しています。サブスクリプション・ライセンスを利用するには、Veeam Backup Essentials 9.5 Update 3以降を購入するか、これにアップグレードする必要があります。

購入するには、ご希望のリセラーまたは最寄りのVeeamリセラーにご連絡ください。また、ご不明な点は、Veeam営業担当にお問い合わせください。

VMware環境でVeeam Backup Essentialsを使用している場合、VMware vSphere Essentialsも必要ですか?
いいえ、必須ではございません。ただし、vStorage APIおよびvAAIの機能が有効なVMware vSphere(最低でもVMware vSphere Essentials)のライセンスが必要です。
VMware vSphere環境向けのVeeam Backup Essentialsを使用する場合とMicrosoft Hyper-V環境向けのVeeam Backup Essentialsを使用する場合とで価格の差はありますか?
いいえ。Veeamはすべてのハイパーバイザーに対して同一の価格を設定しています。
使用している仮想環境にVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vの両方が実装されている場合はどうなりますか?
Veeamのライセンスはハイパーバイザーによって異なることはありません。永久ライセンスで2ソケットのバンドル(最大ソケット数6個)を購入するか、サブスクリプション・ライセンスで10台~30台のVM(5台でバンドル)を購入して、あらゆる組み合わせのハイパーバイザーに使用することができます。
Veeam Backup Essentialsの購入可能なバンドル数が残っているかどうかを確認するにはどうすればいいですか?
Veeamカスタマー・ポータルでライセンス・ケースを開きます。Veeam Backup Essentialsの購入可能なセット数に達している場合は、Veeam Availability Suiteに簡単にアップグレードできます。Veeam Availability Suiteは、どのような規模の環境にも対応します。

ライセンス

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらを参照してください
Veeam Backup Essentialsのライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam Backup Essentialsのライセンスには、ベーシックまたはプロダクション・サポートと併せて購入する永久ライセンスと、24時間365日のプロダクション・サポートを含むサブスクリプション・ライセンスがあります。

Veeam Backup Essentialsの永久ライセンスは、バックアップ、レプリケーション、監視またはレポートの対象となる仮想マシン(VM)があるホストのCPUソケット単位(2ソケット分1セット)でライセンス供与されます。ハイパーバイザAPIによって報告される、マザーボード上のソケットごとにライセンスが必要です。

Veeam Backup Essentialsのサブスクリプション・ライセンスはVMごとにライセンスが付与され、10台~30台のVM(5台のバンドルでパッケージ)に対応できます。1年~5年のサブスクリプション・ライセンスがあり、サブスクリプション全体を前払いで購入するか、1年ごとに支払うかを選ぶことができます。

注:レプリケーション・ジョブおよび移行ジョブのターゲットとなるホストのライセンスは必要ありません。

個別にライセンス供与される製品コンポーネント(バックアップ・サーバー、バックアップ・プロキシ、バックアップ・リポジトリなど)はありますか?
いいえ。製品コンポーネントは個別にライセンス供与されません。適切なソケット数分またはVM数分のライセンスを購入すれば、これらのコンポーネントを必要な数だけ実装できます。
環境内に複数のエディションを混在させることができますか?

できません。同じ物理ロケーションで使用できるのは、Standard、Enterprise、またはEnterprise Plusのエディションのうちいずれか1つだけです。また、1つのVeeam Enterprise Managerで複数のロケーションを管理する場合、ライセンスを取得するエディションは、それらのロケーションですべて同一でなければなりません。

この要件は、マルチハイパーバイザー環境を含め、Veeam Backup & Replication™が導入されているすべての環境に適用されます。例えば、ある場所に、vSphere用とHyper-V用のライセンスをそれぞれ5つ割り当てている場合、10個のライセンスはすべて同一のエディション(Standard、Enterprise、またはEnterprise Plus)でなければなりません。

既存のお客様がEnterpriseまたはEnterprise Plusにアップグレードしたい場合、1つにまとめたライセンス・ファイルを受け取るには、現行のライセンスをすべてアップグレードする必要があります。

Veeam Backup Essentials用の単一のライセンス・ファイルはありますか?
はい、ございます。ご自身でインストールする単一のライセンス・ファイルには、Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEの2つのコンポーネントが含まれます。
Veeam Backup Essentialsのライセンスと他のVeeam製品のライセンスを1つにまとめることはできますか?
できません。Veeam Backup Essentialsは特別なセット価格で提供されているため、これを個別の製品として、個別にライセンス供与されている別の製品と組み合わせることはできません。

アップグレード

使用している仮想環境が30VMを超えた場合、どうしたらいいですか?

オプションは3つあります。まず、ソケット数が6個のVeeam Backup Essentialsの永久ライセンスを付与し、ご利用の環境に最適な保護を提供できているかどうかを判断します。ご利用の環境がこのシナリオよりも大きくなってしまった場合は、Veeam Availability SuiteかVeeam Backup & Replicationのライセンスが最適な選択肢です。どちらの製品も、価格は、どの製品(この場合はVeeam Backup Essentials)をどの製品(この場合はVeeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replication)にアップグレードするかによって異なります。

現在、Veeam Backup Essentialsおよび個別にライセンス供与されるVeeam製品の各ライセンスを保有している組織は、Veeam営業担当に連絡し、適切なアップグレード・オプションについて相談されることをお勧めします。

Veeam Backup EssentialsからVeeam Backup & Replicationにアップグレードする場合、現在のVeeam ONEのライセンスはどうなりますか?
Veeam Backup EssentialsをVeeam Backup & Replicationにアップグレードすると、Veeam ONEのライセンスは無効になり、Veeam ONEについてサポートまたは保守を受けることができなくなります。また、Veeam ONEに関するLOD(Letter of Destruction)に署名して提出していただく必要があり、Veeam ONEはご利用いただけなくなります。
現在、Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replication(3ソケット以下/25VM以下)を保有しています。
はい、製品変更のSKUが使用できます。このSKUを使用して、Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replication(3ソケット以下/25VM以下)を購入されたお客様は、Veeam Backup Essentialsの同等のエディションに変更できます。破棄証明書は必要ありません。Veeam Backup Essentialsへの変更をご希望の場合は、Veeam営業部門またはご希望のProPartnerにご連絡ください。
現在、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam ONEを所有している場合、Veeam Backup Essentialsを購入できますか?
現在、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam ONEをご利用のお客様は、Veeam Backup Essentialsを購入できません。Veeam Availability Suiteにアップグレードするか、Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam ONEの追加ライセンスを購入してください。
Veeam Backup EssentialsからLinuxベースのエージェントとWindowsベースのエージェントを管理するには、どのような追加ライセンスとインストールが必要ですか?
エージェント管理機能を利用するには、Veeam Backup & Replicationと一緒にVeeam Agent for Microsoft Windows 2.1以降、Veeam Agent for Linux v2以降の再配布可能なパッケージのインストールが必要です。エージェント・ライセンスはサブスクリプション・ベースで利用可能で、LinuxまたはMicrosoft Windowsベースのワークロードに利用できます。
ライセンスを別のエディションにアップグレードする方法は?
アップグレードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。各エディションに含まれる機能についてはエディションの比較表を参照してください。
ライセンスのアップグレード方法は?
エディションをアップグレードする予定がなくても、新しいライセンス・ファイルが必要です。新しいライセンス・ファイルをダウンロードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。
永久ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?
サポート契約を更新するには、更新のお見積り請求フォームに必要事項を入力してください。
「ライセンスの自動更新」とは何ですか?
ライセンスの自動更新は、Veeam Backup Essentialsに含まれるVeeam Backup & Replicationのv7 patch 4からサポートが開始された機能です。この機能を有効にすると、Veeamのバックアップ・サーバー(または導入されている場合は、Veeam Backup Enterprise Managerサーバー)が、現在のライセンスの有効期限が切れる前にVeeamライセンス・ポータルにアクセスして、新しいライセンスを取得します。この機能を有効にする方法については、Veeam Backup & ReplicationのvSphere用ユーザーガイドまたはHyper-V用ユーザーガイドを参照してください。
現在、6ソケット以下のVeeam Backup Essentialsを所有している場合、Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationのライセンスを購入できますか?
はい、ございます。ただし、Veeam Backup Essentialsのライセンスが含まれるマージされたライセンス・キーを取得するには、EssentialsのライセンスをVeeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationにアップグレードする必要があります。

他にご不明な点がある場合は、

ライブ製品デモをご覧いただくか、Veeamセールス担当者にお問い合わせください。