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Veeam Management Pack

Veeam Management Pack for System Centerに関するFAQ

Veeam® Management Pack™ (MP) for System Centerとは?

Veeam Management Packは、Hyper-VインフラストラクチャとvSphereインフラストラクチャのアプリケーションからメタルレイヤーまでの管理を提供し、Veeam Backup & Replication™のモニタリングとレポート作成が含まれます。しかも、これらはすべてMicrosoft System Center Operations Managerコンソールから実行することができます。


Veeam Management Pack v8には、どんな新機能がありますか?

Veeam Management Pack v8は、新しいVMware vSphere 6ハイパーバイザーをサポートし、ITに関するビジネス上の意思決定をより的確に行うのに役立つ新機能が追加されています。これらの機能としては、新しいレポートとダッシュボード、更新されたハイブリッドクラウドのキャパシティ プランニング、およびVMスナップショットとチェックポイントのより詳細なレポートなどがあります。

詳細、機能を説明したビデオ、ブログおよびプレスリリースについては、Veeam Management Pack製品のページを参照してください。


30日間評価版には、どんな機能が含まれていますか?

30日間評価版は、Veeam Management Pack Enterprise Plusエディションのすべての機能を提供します。30日が過ぎても、Veeam Backup & Replicationを管理するための一部の監視機能はそのままご使用いただけます。下記のライセンスに関するFAQを参照してください。

Veeam Management Packの30日間評価版をダウンロードするにはここをクリックしてください。

ライセンスに関するFAQ

Veeamのライセンス体系全般については、ここをクリックしてください。


Veeam Backup Management Suite のライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam® Management Pack™ (MP) にはEnterpriseおよびEnterprise Plusの2つのエディションがあります。どちらの場合も、仮想マシン (VM) が存在するホスト上のCPUソケット単位でライセンス供与されます。Hyper-VまたはvSphereのいずれかのソケット ライセンスを購入する必要があります。ハイパーバイザーAPIによって報告される、マザーボード上のソケットごとにライセンスが必要です。価格はCPUソケット単位で、初年度の保守およびサポート料が含まれます。


ライセンスをvSphereとHyper-Vの間で交換できますか?

はい。ケースバイケースで、ライセンスを購入したソケットを一方のハイパーバイザから他方のハイパーバイザに切り替えることができます。詳細な情報またはアドバイスが必要な場合は、Veeamのセールス担当者にお問い合わせください。注 : キャンペーンで取得したHyper-V Enterpriseのライセンスには適用されません。


EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションの両方を実行することはできますか?

いいえ、実行できません。ライセンス要件により、1つのネットワーク上で展開できるのは、EnterpriseエディションまたはEnterprise Plusエディションのどちらか一方だけです。同一のSystem Center管理環境内で両方のエディションを組み合わせることは認められていません。


Veeam Management Pack v8 for System Centerのエディション間にはどのような違いがありますか?

EnterpriseエディションまたはEnterprise Plusエディションのどちらか一方を選択して購入することができます。Enterpriseエディションは、一般的なリアルタイムのモニタリングとレポート作成の機能を提供します。フル機能を装備したEnterprise Plusは、高度なレポート作成、過去およびリアルタイムのデータと分析、キャパシティプランニングなどの意思決定のための高度な機能を追加します。詳細なエディションの比較については、ここをクリックしてください。

さらに、Veeam MP Enterprise Plusは、Veeam Backup & Replication™と合わせて購入することができます。詳細については、ここをクリックしてください。


無料のVeeam Management Pack for Veeam Backupとは?

Veeam MPの30日間評価版の標準ライセンス期限が過ぎても、Veeam Backup & Replicationの基本的なモニタリング機能だけはそのまま使用することができます。この無料版をVeeam Management Pack for Veeam Backupと言います。これは、無料で入手することができ、運用環境に展開できます。詳細については、ここをクリックしてください。

アップグレード

EnterpriseライセンスをEnterprise Plusライセンスにアップグレードできますか?

はい、できます。EnterpriseからEnterprise Plusへのアップグレードに使用できるアップグレードSKUがあります。


バージョン8にアップグレードするには、現在Veeam Management Packのどのバージョンを使用している必要がありますか?

インプレース アップグレードは、v6.x以上からのアップグレードに対してサポートされています。これ以前のバージョンからのアップグレードについては、『インストール ガイド』を参照してください。


バージョン7.0または6.5からアップグレードする場合、バージョン8のどのエディションを受け取ることになりますか?

Veeam Management Pack Enterprise Plusエディションを受け取ることになります。古いバージョンのvSphereライセンスをMP v8 Hyper-Vライセンスにアップグレードしたい場合は、最寄りのセールス担当者にお問い合わせください。


アップグレード用の新しいVeeam MPライセンス キーを取得する方法は?

Veeamライセンシング ポータルにアクセスして、新しいライセンス キーを生成します。これは、Veeam MP v8をインストールする際に必要です。古いバージョンのvSphereライセンスをバージョン8 Hyper-Vライセンスにアップグレードしたい場合は、最寄りのセールス担当者にお問い合わせください。


キャンペーンの一部としてHyper-V Enterpriseライセンスを無料で受け取りました。このHyper-VライセンスをvSphereライセンスに交換できますか?

いいえ。受け取ったHyper-Vライセンスは、期間限定キャンペーンの一部であり、vSphereライセンスに交換することはできません。新しいvSphereライセンスを購入する必要があります。


キャンペーン期間中に無料で受け取ったHyper-V EnterpriseライセンスをEnterprise Plusにアップグレードできますか?

はい。標準のHyper-V Enterprise PlusアップグレードSKUを使用して、ご使用の環境内でキャンペーン期間中に取得した数のライセンスをアップグレードすることができます。これらのライセンスは、キャンペーン期間中又は期間終了後にいつでもアップグレードできます。


Veeam MP Enterprise PlusをEnterpriseにダウングレードできますか?

はい。ただし、変更は1回限りで、再度Enterprise Plusにアップグレードする場合は、新規に購入する必要があります。

システム要件

System Centerのどのバージョンが必要ですか?

Veeam Management Pack v8は、Microsoft System Center 2012 SP1およびR2をサポートします。すべての技術要件およびシステム要件については、Veeamのヘルプ センターを参照してください。


Veeam Management Pack v8はどのハイパーバイザーをサポートしますか?

v8でサポートされるハイパーバイザーは次のとおりです。

  • Microsoft Hyper-V 2012以降
  • VMware vSphere v4.x以降

ハイブリッド クラウドに関するVeeam Management Packキャパシティ プランニングでは、どのクラウド プラットフォームがサポートされますか?

ハイブリッド クラウドに関するVeeam Management Packのキャパシティ プランニングがサポートするクラウド プラットフォームは、次のとおりです。

  • Microsoft Azure
  • VMware vCloud Hybrid Service