https://login.veeam.com/jp/oauth?client_id=nXojRrypJ8&redirect_uri=https%3A%2F%2Fwww.veeam.com%2Fservices%2Fauthentication%2Fredirect_url&response_type=code&scope=profile&state=eyJmaW5hbFJlZGlyZWN0TG9jYXRpb24iOiJodHRwczovL3d3dy52ZWVhbS5jb20vanAvbWljcm9zb2Z0LWFjdGl2ZS1kaXJlY3RvcnktZXhwbG9yZXIuaHRtbCIsImhhc2giOiI4M2ZiMmNjZC00ODU3LTQyNjEtOThhOS1lZjlmMGNhZjk2ZDgifQ

Veeam Explorer for
Microsoft Active Directory

頼りになるActive Directoryのオブジェクトレベルの復元

評価版をダウンロード

全ての機能を30日間使用可能

Active Directoryオブジェクトおよび属性の高速リストア

単一パスのエージェントレスバックアップまたはストレージスナップショットからの、Active Directoryの高速なオブジェクトレベルの復元を是非ご体感ください。仮想マシン(VM)全体のリストアやサードパーティ製ツールは必要ありません。

  • 本番環境と素早く比較して、削除されたものを簡単に検出
  • 消失または破損したActive Directoryオブジェクトを元の場所にリストア
  • バックアップイメージからActive Directoryデータベースを直接参照して時間を節約
  • 大口ユーザーやその他のビジネス運用向けにバックアップイメージから直接Active Directoryオブジェクトを簡単にエクスポート

オブジェクトレベルの復元

様々な機能でActive Directory環境内でのオブジェクトレベルの復元の複雑さを解消し、チームの時間を節約します。

  • グループ・ポリシー・オブジェクト(GPO)、Active Directory統合Microsoft DNSレコード、および構成パーティションオブジェクトをリストア
  • 組織単位(OU)全体を含む個々のActive Directoryオブジェクトおよび属性を単一パスのイメージレベルバックアップから迅速に復元
  • Active Directoryのバックアップされた状態と本番環境の状態をワンクリックで簡単に比較して違いを特定し、以前の変更や意図せぬ削除を本番環境のディレクトリに復元

Active Directoryバックアップの参照

バックアップまたはレプリカから直接Active Directoryを参照し、使いやすく直感的なUIで必要なものだけをすぐに復元できます。

Active Directoryオブジェクトのエクスポート

軽量のデータ交換フォーマット(LDIF)を使用して、大口ユーザーの運用向けにオブジェクト、OU、および属性をローカルまたはネットワークフォルダに簡単にエクスポートできます。

廃棄済み
オブジェクトのリストア

バックアップからActive Directoryデータベースファイルを直接開くことにより、有効期限が過ぎたものなど、廃棄済みオブジェクトを確実にリストアできます。

主な特長:復元

よくある質問

Veeam Backup & Replicationは、どのようにActive Directoryをバックアップしますか?

Veeam Backup & Replication™は、Active Directoryのアプリケーション整合性を維持したイメージレベルのバックアップを作成し、ビジネスクリティカルなサービスを確実に復元し、効果的にログを切り捨てるアプリケーション固有のリストアシナリオを実現します。

  1. Veeamバックアップジョブの作成ウィザードを開きます
  2. 必要なドメインコントローラーをタスクに追加します
  3. Active Directoryバックアップを維持する時間を指定します
  4. アプリケーションを認識したイメージ処理(AAIP)を有効にして、Active DirectoryデータベースとSYSVOLOSカタログを含め、VMで実行されているOSやアプリケーションのトランザクションの一貫性を確保します

ジョブ設定で、アプリケーション認識処理を有効にすることにより、Veeam Backup & Replicationは、バックアップまたはレプリケーションプロセスの一環として次の操作を実行します。

  1. Veeam Backup & ReplicationがVM上に実行時プロセスを展開し、VMがActive Directoryなどのサポート対象アプリケーションのいずれかを実行しているかどうかを検出します。
  2. Veeam Backup & Replicationが、VMにインストールされているアプリケーションに関する情報を収集します。この情報は、VSS対応のリストアに必要です。VSS対応のリストアは、バックアップやフェイルオーバーからVMレプリカへのリストア後、VMが起動されると実行されます。
  3. Veeam Backup & Replicationが、VSS対応リストア用のアプリケーションを準備します。
  4. Microsoft VSSがアプリケーションとやり取りして、特定の時点でI/Oアクティビティを静止します。
  5. Veeam Backup & ReplicationがVSSリクエスターとして機能し、VM VSSスナップショットをトリガーします。
  6. Veeam Backup & Replicationが、VMのVMware vSphereスナップショットをトリガーします。
  7. Microsoft VSSが、VMゲストOSで静止されたI/Oアクティビティを再開します。
  8. ジョブセッションが通常どおりに進められます。
  9. Veeam Backup & Replicationにトランザクションログを切り捨てるよう指示している場合、バックアップまたはレプリカが正常に作成されると、Veeam Backup & ReplicationがVMゲストOSでトランザクションログを切り捨てます。
Veeamが提供しているActive Directoryの復元では、どのようなことができますか?
Veeam Explorer for Microsoft Active Directoryでは、Veeam Backup & Replicationで作成されたバックアップからActive Directoryやスキーマオブジェクトをリストアおよびエクスポートすることができます。
Veeamが提供しているMicrosoft Active Directoryのバックアップのレプリケーションでは、どのようなことができますか?
バックアップから直接レプリケーションを実行するVeeamの組込済みのWANアクセラレーション機能は、WAN接続または低速接続によるActive Directoryバックアップ・コピー・レプリケーションの速度を最大50倍向上させる一方、帯域幅の使用量をrawデータのコピーと比較して最大20分の1に削減します。

どのような支援をお求めですか?

販売

見積もりを依頼し、Veeam Softwareの詳細をご確認いただけます

テクニカル・サポート

Veeamの技術マニュアルで疑問に対する答えを見つけられます

Veeamコミュニティ・フォーラム

ご利用のVeeam製品やソフトウェアに関するサポートを受けることができます