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新登場 Veeam ONEおよびVeeam ONE Free  Edition 9.5

Veeam Availability Suiteの一部

Veeam ONEに関するFAQ

Veeam ONEとはどのような製品ですか?
Veeam Availability Suite™には、仮想、物理、およびVeeamに保護されたクラウドベースのワークロードを含むIT環境全体を詳細に可視化するVeeam® ONE™が含まれています。Veeam Backup & Replication™やVeeamエージェント、およびVMware vSphereやMicrosoft Hyper-VをサポートするVeeam ONEでは、インタラクティブなツールを利用した詳細でインテリジェントな監視、レポート作成、自動化が可能なため、起こり得る問題を運用に影響が及ぶ前に認識し、解決することができます。
Veeam ONE 9.5にはどのような新機能がありますか?

新しいVeeam ONE 9.5 Update4には、以下のような使いやすく効率のよい新機能が導入されています。

  • 新しいVeeam Intelligent Diagnosticsを使用したホットフィックスや再構成によるセルフサポート解決を可能にすることで、Veeam環境内の既知の問題をプロアクティブに識別して警告し、管理コストを削減します。
  • バックアップと仮想インフラストラクチャに関連したよくある問題の解決策を、自己回復の修復アクション付きで事前定義して自動化することで、応答時間を改善し、IT管理コストを削減します。
  • VMやエージェントを簡単に分類し、パフォーマンスと稼働状態を効率的に追跡するように最適化された、再設計されたVeeam Business Viewにより、使いやすさ、可視性、コンプライアンス管理を改善します。VMやエージェントを分類することで、アプリケーション所有者は、VMで稼働するミッションクリティカルなアプリケーションを場所に関係なく簡単に追跡、監視し、アラームを割り当てることができます。

さらに、詳細なヒートマップなどを通して、バックアップ・リポジトリやバックアップ・プロキシがリアルタイムで可視化されます。詳細はこちら

Veeam ONE Community Editionとは何ですか?

Veeam ONE Community Editionは、Veeam ONEの機能の優れた導入バージョンです。このCommunity EditionではVeeam ONEと同じ機能が提供されますが、最大10個のインスタンスを無料でご利用いただけます。

Veeam ONEとVeeam ONE Community Editionの機能の比較

Veeam ONE Community EditionはVeeam ONE FREE Editionの後継製品ですか?
はい。Veeam ONE 9.5 Update 4より、Veeam ONE FREE Editionをご利用のお客様はVeeam ONE Community Editionにアップグレードしていただく必要があります。
Veeam Cloud & Service Provider(VCSP)の詳細はどこを見ればわかりますか?
エンド・ユーザーのお客様には、こちらの FAQをご利用いただけます。VCSP導入に特化した情報の詳細については、Veeam営業担当者にお問い合わせください。

ライセンス

ライセンス提供の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらを参照してください
Veeam ONEのライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam ONEは以下の2つの方法でご購入いただけます。

  1. ソケット単位の永久ライセンス(基本保守サポートまたは本番保守サポート付き)をご利用いただく方法
  2. 移行可能なインスタンス・ライセンス(24時間365日の製品サポート付き)をご利用いただく方法。

Veeam ONEの永久ライセンスは、監視またはレポートの対象となる仮想マシン(VM)があるホストのCPUソケット単位でライセンス供与されます。ハイパーバイザAPIによって報告される、マザーボード上のソケットごとにライセンスが必要です。

Veeam ONEのインスタンス・ライセンスはインスタンス単位でライセンス供与される、移行可能なサブスクリプション・ライセンスです。これらのインスタンスは多数の製品やワークロードで相互にご利用いただけます。1年~5年のインスタンス・ライセンスがあり、インスタンス・バンドル全体を前払いで購入するか、1年ごとに支払うかを選ぶことができます。インスタンス・ライセンスの詳細はこちら

Veeam ONE Community Editionのライセンスはどのように提供されますか?

Veeam ONE Community Editionは無料で、最大10個のインスタンスを監視し、そのレポートを作成することができます。Community Editionでは、仮想インフラストラクチャ(VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-V)の監視対象オブジェクト/インスタンス数に制限はありませんが、レポート、データ・ビュー、アラームには既存の制限があります。Veeam ONE Community EditionでもVeeam Backup & Replicationインフラストラクチャ(Veeamエージェントを含む)を監視できますが、制限が適用されます。たとえば、Veeam Backup & Replicationサーバーを1台追加できますが、ヒートマップで監視できるのはプロキシ・サーバー3台とリポジトリ3つです。

Veeam ONEとVeeam ONE Community Editionの詳細な比較については、Veeam ONE Editionの比較ページを参照してください。

Veeam ONE 9.5 Update 4のインストール時に、他に必要な対応はありますか?
はい。既にサブスクリプション・ライセンスをお持ちのお客様は、Veeam ONE 9.5 Update 4のインストール時にライセンスファイルを更新していただく必要があります。この処理はユーザー・ポータルから行えます。詳細はお問い合わせください。
現在Veeam ONE FREE Editionを使用している場合、Veeam ONE Community Editionにアップグレードする必要がありますか?
はい。既存のVeeam ONE FREE Editionは全て、新しいインスタンスベースのライセンス・モデルにアップグレードする必要があります。

アップグレード

どのような顧客がVeeam ONE 9.5の最新バージョンへのアップグレード対象となりますか?
Veeam ONEの永久ライセンスをお持ちで、かつ保守契約期間中のお客様、およびサブスクリプションまたはライセンス・インスタンスをお持ちのお客様は、Veeam ONEの最新バージョンにアップグレードできます。
Veeam ONEの永久ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?
サポート契約を更新するには、更新のお見積り請求フォームに必要事項を入力してください。
現在、Veeam ONEを使用しています。最新バージョンの9.5にアップグレードするには、新しいライセンス・キーをダウンロードする必要がありますか?
はい。Veeamライセンス・ポータルにアクセスして、新しいライセンス・キーを生成してください。このライセンス・キーは、Veeam ONE 9.5の最新バージョンをインストールする際に必要となります。
現在、Veeam ONEを使用していますが、Veeam Availability Suiteにアップグレードしたいと考えています。どのようにアップグレードできますか。
Veeam ONEの永久ライセンスをお持ちのお客様は、保守契約期間中であれば、既にVeeam ONEを購入されていることを考慮した価格で、Veeam Availability Suiteにアップグレードできます。インスタンス・ライセンスをお持ちのお客様は、既存のインスタンスをVeeam Availability Suiteを含む他の製品でご利用いただけます。また、必要に応じて追加のインスタンスもご購入いただけます。

他にご不明な点がある場合は、

ライブ製品デモをご覧いただくか、Veeamセールス担当者にお問い合わせください。