Veeam Availability Suite 9.5:エディション比較

あらゆるワークロードのアベイラビリティ

  • Veeam Backup & Replication
  • Veeam ONE
  • Veeam Agent for Linux
  • Veeam Agent for Microsoft Windows
機能
Community
Standard
Enterprise
Enterprise Plus
Veeam Backup & Replication

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バックアップとレプリケーション
バックアップ
一部 一部 一部  
アプリケーション認識のイメージベース・バックアップ高度なアプリケーション認識処理(トランザクション・ログの切り捨てなど)により、VMのイメージ・レベルでのアプリケーション整合性バックアップを作成。
       
VeeamZIP™ アーカイブの目的で、稼働中のVMをアドホック・バックアップ。
       
Quick Backup 既存のバックアップ・ジョブを使用して個々のVMの増分バックアップを高速実行。
       
Veeam Cloud Tier オンプレミス、AWS、Microsoft Azure、IBM Cloud、および複数のS3互換ストレージ・サービスとのネイティブのオブジェクト・ストレージ・インテグレーションを活用します。セカンダリ・ストレージ・アプライアンスに関連する「パブリック・クラウド税」とベンダー・ロックインの回避に役立ちます。 NEW        
ROBO Guest Interaction Proxy 多数のリモート・オフィス/ブランチ・オフィス(ROBO)環境を持つ大企業において、アプリケーション認識処理やゲスト・ファイル・システムのインデックス作成を実行する際、中央のバックアップ・サーバーの負荷を低減し、スケーラビリティを向上させます。
       
バックアップI/Oの制御バックアップ・アクティビティおよびレプリケーション・アクティビティが、本番環境のストレージ可用性に影響を与えることがないように、本番環境のデータストアに対して、最大許容I/Oの遅延設定が可能。Enterpriseエディションには、グローバル・レイテンシの設定が含まれます。また、Enterprise Plusエディションでは、データストア単位で設定が可能。
    一部  
ストレージ・スナップショットからのバックアップ本番環境にほとんどまたはまったく影響を与えずに、必要に応じて世界の主要なストレージ・プロバイダーからイメージベースのバックアップとレプリカを作成します。ストレージ・パートナーを表示1
       
セカンダリ・ストレージ・スナップショットからのバックアッププライマリ・ストレージ・システムではなくセカンダリ・ストレージ・システムからVMデータを取得することにより、バックアップ・アクティビティが本番環境のストレージに与える影響を排除します。これらのシステムには以下が含まれています。HPE 3PAR StoreServ Peer Persistence HPE Nimble Replication、NetApp ONTAP SnapMirror/SnapVault(AFF、FAS、FlexArray(V-Series)、およびEdge VSAなど)、IBM N-Series SnapMirror/SnapVault、IBM Spectrum Virtualize HyperSwap(StoreWizeおよびSVCなど。レジストリ・キーが必要)、Lenovo DM-Series SnapMirror/SnapVault。1
       
プライマリ・スナップショットのオーケストレーションお客様がより早いRTO期間やRPO期間で実装できるようサポートするために、HPE 3PAR StoreServ、HPE Nimble、NetApp ONTAP、HCIシステムといった幅広いストレージ・システムで、プライマリ・ストレージ・システムに追加のストレージ・スナップショットを作成できます。 (ストレージ・パートナー企業の一覧)1        
セカンダリ・スナップショットのオーケストレーションお客様がより早いRTO期間やRPO期間で実装できるようサポートするために、HPE 3PAR StoreServ Peer Persistence、HPE Nimble、NetApp ONTAP SnapMirror/SnapsVaultといった幅広いストレージ・システムで、セカンダリ・ストレージ・システムに追加のストレージ・スナップショットを作成できます。Enterprise Plus Editionでサポートされる全てのストレージで使用できます。SnapMirror付きのONTAPベースのストレージはEnterprise Editionで使用できます。 (ストレージ・パートナー企業の一覧)1     一部  
バックアップの保存
一部 一部 一部  
合成フル・バックアップ永久増分バックアップを作成することで定期的なフル・バックアップを不要にし、時間とストレージを節約。
       
組み込みの重複排除、圧縮、およびスワップ除外組み込みの重複排除機能により、バックアップに必要なストレージとトラフィックを削減。複数の圧縮オプションにより、パフォーマンスおよびバックアップ・プロキシの負荷とストレージ消費量のバランスを調整。バックアップ・フットプリントを削減するスワップ除外およびパフォーマンスの向上。
       
BitLooker™ NTFSマスター・ファイル・テーブル(MFT)を分析して、削除されたファイルが使用していたブロックを特定し、それらのブロックをイメージレベル処理から自動的に除外することにより、バックアップ・ファイルのサイズを縮小し、レプリケーションで使用される帯域幅の使用量を削減します。
       
Backup Copyジョブすべてまたは選択されたVMバックアップを、選択されたDRストレージに自動的にコピー。コピーを確実に使用可能で信頼できるものにするための検証と修復機能も含まれる。
       
Veeam Cloud Connect Backup 選択したサービス・プロバイダーを通じて、クラウドへのバックアップとクラウドからの復元を実行する、完全に統合された高速かつセキュアな方法のオフサイト・バックアップ。        
ネイティブ・テープサポートエンド・ツー・エンドのAES 256ビット暗号化により、組み込みの圧縮とWANアクセラレーションのデータ削減率に悪い影響を与えることなく、バックアップ・データとネットワーク転送を安全に保護します。全てのエディションに、転送元(バックアップ中)、送信中(ネットワーク・トラフィック)および転送後(テープ)の暗号化が含まれます。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionには、消失したパスワードの保護も含まれます。
一部 一部    
ネイティブ・テープサポートEnhanced
ファイルおよびVMバックアップを、お使いの環境内のMicrosoft Windows Serverに接続されたスタンドアロン・テープ、テープ・ライブラリ、および仮想テープ・ライブラリに、バックアップおよびアーカイブします。全てのエディションで、Windows、LinuxおよびVMのバックアップ・ファイルのテープへのコピー、並列処理、不明のメディア・チェンジャー(ネイティブのSCSIコマンドを使用)、SCSIへのフェールオーバーおよびグローバル・メディア・プール(GMP)をサポートします。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionは、バックアップ・ジョブとの統合をさらに緊密化して、テープ上およびメディア保管庫内のVMおよびリストア・ポイントの完全な追跡をサポートします。これらのエディションには、複数のテープ・ライブラリにまたがるグローバル・メディア・プールのサポート、およびGFS(Grandfather-Father-Son)保持ポリシーを簡素化する専用メディア・プールのサポートも含まれます。Enterprise PlusではNDMPからテープへのサポートも提供します。
一部 一部 一部  
プロキシ・アフィニティジョブの作成を簡略化し、プロキシとバックアップ・リポジトリ間の直接接続をマッピング。
       
重複排除ストレージの統合統合された重複排除ストレージ(Dell EMC DataDomain Boost、HPE StoreOnce CatalystおよびExaGrid Accelerated Data MoverExaGrid)にバックアップすることで、バックアップ・パフォーマンスを向上。
       
重複排除ストレージ向けのVMごとのバックアップ・ファイル作成各VMを個別のバックアップ・ファイルに格納し、重複排除ストレージへのバックアップ時のバックアップ・パフォーマンスを強化。これは、複数の同時書き込みストリームを可能にする、VMの並列処理を活用することで実現。
       
選択ファイルのイメージレベル処理バックアップおよびレプリケーションで個別ファイルやフォルダを除外することにより、転送および保存する必要があるデータ量を削減。
       
組み込みWANアクセラレーションエージェント・レスなBackup Copyジョブにより、オフサイト・バックアップを最大50倍高速化して、帯域幅を節約できます。Enterprise Editionは、Veeam Cloud Connectがターゲットである場合のみ組み込みWANアクセラレーションをサポートします。Enterprise Plus Editionでは、全てのターゲットに対して、組み込みWANアクセラレーションをサポートします。
    一部  
Scale-out Backup Repository™ 個々のストレージデバイス上に抽象化レイヤーを作成し、単一のバックアップストレージとして仮想プールを提供します。Enterprise Editionでは、3つのアクティブなエクステントと1つの非アクティブなエクステント(保守モードになっている)を含むScale-out Backup Repositoryを2つ作成できます。Enterprise Plus Editionでは、リポジトリやエクステントの数に制限はありません。
    一部  
Oracle RMAN向けVeeamプラグインOracle RAC、物理ASMおよびOracleコンテナのDBをサポートするVeeamリポジトリにRMANバックアップを送信します。ネイティブのリストアがオプションではない場合は、Veeam Explorerfor Oracleで復元します。複数のターゲットへのRMANの同時バックアップを管理します。Enterprise Plus Editionと、Oracle RMANプラグインのライセンスが別途必要です。  NEW        
SAP HANA向けVeeamプラグイン ネイティブのSAP HANA機能を活用し、Veeamとの統合によりバックアップとリストアを簡素化します。VeeamリポジトリにSAP HANAバックアップを送信します。既存のスクリプトやスケジューリング方法の拡張機能やユース・ケースを活用します。複数のバックアップ・ターゲットに対する同時バックアップ・コピーを管理します。NEW        
レプリケーション
一部 一部 一部  
イメージベースのVMレプリケーションオンサイトでVMをレプリケートして、ハイ・アベイラビリティを実現します。DRに備える場合は、オフサイトでレプリケートします。
       
Veeam Cloud Connect Replication Disaster Recovery as a Service(DRaaS)サービス・プロバイダーを通じて、完全に統合された高速で安全なクラウドベースのDRを提供することにより、ミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティを実現します。
       
補助フェールオーバーおよびフェールバックレプリカのロールバックと補助フェールオーバーおよびフェールバック。
       
バックアップからのレプリケーション本番環境に影響を与えることなく、レプリカをVMバックアップ・ファイルから直接作成。
       
計画済みフェールオーバーデータを消失することなくデータセンターの移行を容易化。
       
ワンクリック・フェールオーバー・オーケストレーション組み込みのフェールオーバー・プラン・オーケストレーションにより、ワンクリックで簡単にサイト・フェールオーバーを実行し、予定外のダウンタイムを最小限に抑える。
       
組み込みWANアクセラレーションオフサイトレプリケーションの最大50倍の高速化と帯域幅の節約 Enterpriseエディションは、Veeam Cloud Connectがターゲットである場合のみ組み込みWANアクセラレーションをサポートします。Enterprise Plusエディションは、ターゲットに関係なく、組み込みWANアクセラレーションをサポートします。
    一部  
リストア
VM全体の復元
       
完全なVMの復元全体を元のホストまたは別のホストに復元。変更されたブロックのみを復元する高速ロールバック機能も含まれます。
       
インスタントVMリカバリ™バックアップ・ストレージ上にあるバックアップ・ファイルから直接VMを起動することにより、ユーザーへのサービスを短時間で開始可能。
       
VMファイルと仮想ディスクの復元個々のVMファイル(VMXなど)および仮想ディスクを復元。
       
Direct Restore to AWSNEW, Microsoft Azure, Azure StackNEW - Veeam Cloud Mobilityの機能 オンプレミス、WindowsベースまたはLinuxベースのVM、物理サーバーおよびエンドポイントを、AWS、Microsoft Azure、Microsoft Azure Stackに直接リストアまたは移行します。NEW        
ファイル・レベルの復元
       
インスタント・ファイルレベル・リカバリWindows、Linux、BSD、Mac OS、Novell、Solaris、UNIXなどの一般的に使用されている19のファイル システムから簡単にファイルを検索して復元。1
       
アイテムレベルの復元
一部 一部    
Veeam Explorer™ for Storage Snapshotsストレージ・スナップショットから個々のVM、ゲスト・ファイル、およびアプリケーション・アイテムを復元。ストレージ・パートナーの完全なリストを参照してください1
       
Veeam Explorer for Microsoft Active Directoryユーザーやグループ、コンピューター・アカウントおよび連絡先など、Active Directory(AD)の全ての種類のオブジェクトを検索、リストアします。ユーザーやコンピューター・パスワードの復元も含まれます。Community Editionを含む全てのエディションで、LDIFDEフォーマットでのエクスポートまたはADへのリストアによる単一のユーザー・アカウントとコンピューター・アカウントの復元、およびパスワードの復元機能がサポートされます。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionでは、複数選択のリストアやコンテナのリストア、グループ・ポリシー・オブジェクト(GPO)のリストア、AD統合DNSレコードのリストア、および構成パーティション・オブジェクトのリストアもサポートします。
一部 一部    
Veeam Explorer for Microsoft Exchange個々のExchangeアイテム(電子メール、予定、メモ、連絡先など)、オンライン・アーカイブ・メールボックス、および物理的に削除されたアイテムを復元するために、Microsoft Exchangeのバックアップを即時可視化します。クエリ検索基準に基づくサイズの推測や詳細なエクスポート・レポートなど、総合的な電子情報開示機能を活用できます。Community Editionを含む全てのエディションで、保存、送信、PSTエクスポートによるExchangeメールボックス・アイテムのリストアをサポートしています。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionでは、元のメールボックスへのリストアもサポートされます。
一部 一部    
Veeam Explorer for Microsoft SQL Server広範なSQLバックグラウンドや、データベースとトランザクション・ログ・ファイルの検索を必要とすることなく、個々のSQLデータベースを簡単にリストアします。Community Editionを含む全てのエディションで、ローカルでのSQLデータベースのポイントインタイム・リストアがサポートされます。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionには、エージェントレスなトランザクション・ログのバックアップとリプレイ、トランザクション・レベルでのデータベースの復元、およびSQLオブジェクト(テーブル、ストアドプロシージャ、ビューなど)の元のSQL Serverまたは新しいSQL Serverへの復元が含まれます。
一部 一部    
Veeam Explorer for Microsoft SharePoint高度な検索と参照機能でSharePointのバックアップを即座に可視化でき、個々のSharePointアイテムやサイト全体を迅速に復元することができます。Community Editionを含む全てのエディションで、保存、送信、エクスポートによるSharePointアイテムのリストアをサポートしています。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionでは、サイト全体のリストアと、元の場所へのリストアもサポートします。
一部 一部    
Veeam Explorer for Oracle広範なOracleバックグラウンドや、データベースとトランザクションログ・ファイルの検索を必要とすることなく、個々のOracleデータベースを簡単に復元。EnterpriseおよびEnterprise Plus エディションには、エージェントレスのトランザクションログのバックアップと復元、および元のまたは新しいOracleサーバーへのデータベースへの復元も含まれます。
       
セルフサービス
    一部  
ファイルおよびVMの復元をワンクリックで実行できるヘルプデスク・オペレーター向けポータルWeb UIからワンクリックするだけで、ゲスト・ファイルおよびVMを復元。
       
ヘルプデスク・オペレーター向けMicrosoft Exchangeアイテムの復元ポータルWeb UIからワンクリックするだけで、消失したメールボックス ・アイテムを元のメールボックスに復元。
       
Microsoft SQL DB向けのデータベース・リカバリ・ポータル Web UIからワンクリックするだけで、個々のデータベースを元のサーバーまたは新しいSQLサーバーに復元。
       
Oracle DB向けのデータベース・リカバリ・ポータル Web UIからワンクリックするだけで、Oracleデータベースを元のサーバーまたは新しいOracleサーバーにリストアできます。
       
ロールベースのアクセス制御(RBAC)VMware vSphere用セルフサービスのバックアップとリストア・ポータルを使用して、ユーザーが各自のVMのバックアップとリストアを安全に管理できます。これによって、復旧時間の短縮とTCOの削減を実現します。ロールベースのアクセスは、既に確立され、維持されているvSphereの許可システムに紐付けられているため、インフラストラクチャに変更があった場合や新入社員が入ってきた場合でも、ITチームが委任ルールを変更する必要はありません。NEW        
セルフサービス・ファイル・リストア・ポータルVMの自動検出機能と、ローカルの管理者グループ・メンバーシップに基づく自動委任機能を備えたファイル復元ポータル。
       
復元の委任個々のVMおよびVMのグループの復元を特定のユーザーまたはグループ(ローカルのITスタッフ、アプリケーション所有者、部門メンバーなど)に委任することにより、すべてのWeb UIの復元機能を完全にセルフサービス化。
       
VEEAM DATALABS
Secure Restore バックアップをスキャンおよび検証して、リアルタイムのアンチウイルス・スキャン(オプション)で、セキュリティを強化し、ウイルスに起因する中断を減らします。安全で妥協のないリストア・ポイントに復元します。Windows Defender、ESET、Symantec Protection Engine、その他のサードパーティ製のアンチウイルス・ツールを拡張する機能に対して、非依存のサポートを提供します。 NEW        
SureBackup® VMをバックアップ・ファイルから直接稼働させて、バックアップされたすべてのVMを自動的にテストし、その復元可能性を検証(VM全体のリストアは不要)。カスタム・アプリケーションのテストスクリプトもサポート。
       
SureReplicaすべてのレプリカVMを自動的にテストし、その復元を検証。アプリケーションをテストするためのカスタムスクリプトもサポート。3        
ステージド・リストア カスタム・スクリプトと自動化で、GDPR(忘れられる権利)などの機密データの削除プロセスを合理化します。本番環境と同様の保護された環境でデータをテストしてから、本番環境に安全かつ迅速にリストアします。 NEW        
On-Demand Sandbox™ 1つまたは複数のVMを、分離された環境内のバックアップから直接実行します。また、ビジネスに影響を与えることなく、本番環境の作業用コピーに対して、トラブルシュート、テスト、トレーニングを実行する機能が備わっています。
       
On-Demand Sandbox for Storage Snapshotsストレージ・スナップショットを使用して、本番環境の完全に分離されたコピーを迅速に作成。これにより、テストやトラブルシューティングを高速かつ簡単に実行可能。3
       
管理
VMware vSphere および Microsoft Hyper-V のサポートVMware vSphere 5.x以降、およびMicrosoft Hyper-V 2008 R2 SP1以降をサポートします。両方のハイパーバイザーを単一のコンソールに表示します。
       
Veeamエージェントの組み込み管理Veeam Agent for LinuxおよびVeeam Agent for Microsoft Windowsのエージェントのライセンスは個別に販売されます。展開と管理の一元化、すべてのバックアップと復元を表示する単一画面、Microsoft Windowsフェールオーバー・クラスターのサポートが含まれます。
       
vSphere Web Client プラグインVeeamZIPおよびQuick Backupの実行、バックアップの監視、保護されていないVMの識別の簡素化、およびキャパシティ・プランニングの簡素化。すべてvSphere Webから直接実行。3        
スタンドアロン・コンソールノートPCやデスクトップPCにコンソールだけをインストールすることで、サーバー機能を分離。バックアップ・サーバーに対するリモート・デスクトップ・プロトコル(RDP)セッションを排除。
       
ロールベースのアクセス制御(RBAC)ロールと権限をユーザーに委任し、バックアップの作成、リストア、監視を行います。また、サードパーティの委任システムで作成された権限をVMware vSphereの権限に同期します。加えて、個々のアカウントやセキュリティ・グループを利用してバックアップ・ストレージの場所とクォータを制御します。3NEW        
集中管理Web UI (Veeam Enterprise Manager)複数のバックアップ・サーバーの連携、レポート作成の一元化、アラートの統合など、分散されたデプロイメントをWebベースの統合されたビューに表示して管理を一元化します。個々のバックアップ・サーバーへのログインは不要です。有償版には、複数のバックアップ・サーバーの監視とレポート作成に加えて、ジョブの開始および停止の機能が含まれています。EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションには、完全なジョブ管理機能とリストア実行機能も含まれています。
  一部    
ゲスト・ファイルシステムのインデックス作成個々のファイルを簡単に検索できるゲスト・ファイルのカタログ。ファイルの正確な場所やファイルが削除された日時がわからなくてもファイルを検出してリストアします。全てのエディションで、現在ディスク上にあるバックアップ内のゲスト・ファイルのカタログを提供します。EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションは、アーカイブされたバックアップ・ファイルのカタログも提供します。また、ワンクリックで検索結果から直接リストアできる機能も統合します。
一部 一部    
vCloud DirectorのサポートvAppおよびVMのメタデータと属性をバックアップし、vAppおよびVMをvCloudに直接リストアし、高速プロビジョニングされたVMをフル・サポートします。vCloud Directorインフラストラクチャの統合された可視性、VeeamZIPを介したバックアップ(vAppおよびVMのメタデータと属性のバックアップを含む)、およびvCloudへの直接リストアは、全てのエディションに含まれています。Enterprise Editionは、vCloud VMのスケジュールされた増分バックアップ・ジョブのほか、RESTful APIによるカスタマー・ポータル統合をサポートします。Enterprise Plusエディションでは、Enterprise Managerによるセルフサービス式かつテナント管理のバックアップとリストア、および、ネイティブのvCloud Director認証をサポートします。3
一部 一部 一部  
その他の機能
複数のストレージ アクセス・オプションSANおよびNFSストレージから直接、ハイパーバイザーI/Oスタックを経由して、またはLANを介して、バックアップおよびレプリケーションを実行。
       
変更ブロックの追跡バックアップ時間を最小限に抑え、バックアップとレプリケーションの頻度を増加。VMwareおよびHyper-Vの両方でサポート。
       
ファイル・マネージャーファイル管理機能(Veeam FastSCP™)をオペレーター・コンソールに統合。
       
Quick MigrationVMware vMotion、Storage vMotion、およびVeeamが提供する移行テクノロジを使用してホスト間またはデータストア間でVMware VMを移行。3
       
タスクの自動化PowerShellは、すべてのエディションでサポート。Enterprise Plusエディションはさらに、RESTful APIもサポートします。レンタル・ライセンスを使用するサービス・プロバイダーは、全てのエディションでAPIにアクセスできます。
一部 一部 一部  
1 一部のファイルシステムはVMware vSphereのみでサポート
2 VMwareのみ。Hyper-Vではネイティブにサポートしていない
3 VMwareのみ
機能
Community
STANDARD
ENTERPRISE
ENTERPRISE PLUS
Veeam ONE

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監視とレポート作成
Veeam Backup & Replicationの監視とアラート*
一部  
Veeamバックアップ・インフラストラクチャの監査 バックアップ・インフラストラクチャのフォレンジック分析をサポートするバックアップ環境用変更の追跡エンジンを搭載しています。元のビルドと変更後のビルドを比較して違いを識別し、行われた変更について、いつ誰が行ったかを判別します。バックアップ・サーバー、バックアップ・プロキシ、バックアップ・リポジトリの監査を通して問題を監視します。NEW    
エージェントの監視とレポート作成Enhancedサポートには、アラームやジョブのステータスの概要など、Veeamバックアップ・エージェントの監視が含まれます。また、傾向を分析し、ポリシーやジョブがどのように進化したかを判断する、Veeamエージェントのバックアップ・ジョブ・ポリシーの履歴情報レポートや、エージェントのバックアップ・ステータス・レポート、バックアップ・コピーのないエージェントのレポート、保護されているエージェントの数と種類を特定する、保護の対象および対象外のエージェントのレポート、バックアップの状態についてのレポート(成功、警告、失敗の合計数や、エージェントが保護されていない理由を含む)など、重要なレポートが多数含まれています。
   
Veeam Cloud Connect ユーザーのクォータの利用状況や、クラウド・リポジトリのキャパシティ・プランニング、クラウド・ゲートウェイとリポジトリの設定データなど、Veeam Cloud Connectインフラストラクチャに関する情報が表示されます。 NEW    
バックアップのコンプライアンスに関するレポートの作成このレポートは、データの内部的な最適化と管理、および外部のコンプライアンスをサポートします。Veeam ONE Business Viewには、オブジェクトを地理的な場所に基づいてグループ化する、あらかじめ定義された「ジオロケーション」カテゴリが含まれます。データ保護のジオロケーション・レポートには、本番データの場所およびそれらのコピーやレプリカの場所によってグループ化されたデータ・ソースが全て表示されます。データ・ジオロケーション不一致レポートには、本番データとは場所が異なる、1つ以上のコピーが存在するデータ・ソースが全て表示されます。
   
Veeam Backup - Overviewこのレポート・パックは、Veeam Backup & Replicationの構成の概要を提供します。ジョブ設定やバックアップ・スケジュールの詳細、フェールオーバー計画の設定に加え、Veeam Backup & Replicationインフラストラクチャなどで最もよくある問題を検出するのに役立つバックアップ・アラームの分析レポートなどです。
   
Veeam Backup - Monitoring このレポート・パックは、保護されているVMや検証済みVMの一覧など、Veeam Backup & Replicationインフラストラクチャに関する情報を提供します。また、Veeam Backup & Replicationジョブのステータスの監視をサポートし、VMデータを適切に保護できます。様々な種類のバックアップ・ジョブのパフォーマンス統計を確認できます。保護されているVMと検証済みのVMが表示されるほか、インフラストラクチャの正常性評価を実行して効率を向上させるのに役立ちます。
   
Veeam Backup - Capacity Planning このレポート・パックでは、Veeam Backup & Replicationリポジトリにバックアップ・ファイルを保存するのに必要なスペースを減らすことができるほか、使用可能なスペースが上限に達する時期を予測して、リポジトリ容量を事前に計画できます。
   
Veeam Backup - Tape reports このレポート・パックは、テープ・インフラストラクチャの設定、ジョブ、バックアップ、およびテープ・バックアップのGFS保持など、Veeam Backup & Replicationでのテープへのバックアップに関する情報を提供します。
   
Veeam Cloud Connectのパフォーマンス監視とアラート Veeam Cloud Connectのバックアップ・サーバーのジョブのみを表示します。最新の状態やパフォーマンスの統計などが確認できます。注:管理対象クライアントの監視とレポート作成を行うには、テナントのサイトにVeeam ONEを配置する必要があります。Community Editionでは、パフォーマンスは1週間に制限されます。
一部  
メールによる通知とアラームカスタマイズ可能なメールでアラーム通知を受信できます。Community Editionでは、メールのカスタマイズはできません。また、メールには、時刻や影響を受けたオブジェクトなど、一部のアラームの詳細情報は含まれません。
一部  
ヒートマップ バックアップ・リポジトリやプロキシをリアルタイムで可視化することで、リソースの使用率を計画し、バックアップ・アクティビティを簡単に最適化できます。Community Editionでは、プロキシ・サーバーは3台まで、リポジトリは3つまでに制限されます。NEW 一部  
バックアップ・アクティビティのパフォーマンス監視とアラートVeeam Backup & Replication™ジョブが表示されます。最新の状態やパフォーマンス統計などが確認できます。
   
仮想インフラストラクチャの監視とアラート
一部  
アプリケーションレベルの監視と管理ミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティの確保、特定のグループのアプリケーションの監視、VMサービスの状態を監視する追加アラームの作成を行うほか、使用可能なリソースをプロセスが超えないようにします。アンチウイルス・ソフトウェアなどのクリティカル・アプリケーションが無効になっていないかを識別し、不要な変更が行われていないかを通知します。コミュニティ・エディションでは、最大3台のVMで、数に制限なくアプリケーションを監視できます。 NEW 一部  
概要 - Microsoft Hyper-VSCVMM、ボリューム、クラスター、ホスト、VMの全般的な設定の概要と、仮想インフラストラクチャ・オブジェクトに対して発生した最も一般的なアラームの情報を表示します。
   
概要 - VMware vSpherevCenter Server、データストア、クラスター、ホスト、VMの全般的な設定を表示します。
   
最適化 - Microsoft Hyper-VおよびVMware vSphere個々のレポート・パック(vSphereおよびHyper-V)で、リソースの使用効率を評価し、VMリソースのプロビジョニングを最適化できます。これにより、出力を向上させると共に、仮想環境のROIを向上させることができます。
一部  
マルチテナントのレポート作成と監視割り当てるVMの範囲を制限して、その範囲内のVMに関するレポート作成をシステム管理者に委任できます(VMware vSphereのみ)。
   
インフラストラクチャの評価
   
インフラストラクチャ評価 – VMware vSphere VMware vSphereのインフラストラクチャが既知のベスト・プラクティスを全て満たしていることを検証するために設計された評価レポートです。
   
インフラストラクチャ評価 – Microsoft Hyper-VMicrosoft Hyper-Vのインフラストラクチャが既知のベスト・プラクティスを全て満たしていることを検証するために設計された評価レポートです。
   
インフラストラクチャ評価 – Veeam Backup & Replication™Veeam Backup & Replicationのインストールが既知のベスト・プラクティスを全て満たしていることを検証するために設計された評価レポートです。
   
仮想インフラストラクチャのパフォーマンス・レポートと設定
一部  
構成の追跡 - VMware vSphere仮想環境に割り当てられている権限の情報が表示されます。実行された設定の変更を監視するのに役立ちます。
一部  
監視 - VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-VHyper-Vのレポート・パックには、クラスター、クラスター共有ボリューム(CSV)、ローカル・ディスク、ホスト、VMのパフォーマンス統計が表示されます。vSphereのレポート・パックには、クラスター、ホスト、リソース・プール、vApps、VMのパフォーマンス統計が表示されます。さらに、どちらのレポート・パックでも、VMのアップタイムを追跡し、トリガーされたアラームの概要が表示されるほか、インフラストラクチャの正常性評価を実行して効率を上げることができます。
一部  
Visioレポート仮想インフラストラクチャを詳細に文書化するVisioダイアグラムを作成できます。コミュニティ・エディションは、構成レポートとストレージ・レポートに制限されています。
一部  
レポートのカスタマイズと自動化
一部  
ローデータの分析ユーザー定義のテンプレートを使用して、カスタムのMicrosoft Excelレポートを作成できます。
   
カスタマイズ・レポート・テンプレート
レポート・テンプレートをカスタマイズして保存することで、情報やフォーマットに関するユーザー固有のニーズに適したレポートを作成できます。コミュニティ・エディションでは、カスタマイズして保存できるレポート・テンプレートは1つに制限されています。
一部  
レポート生成と配信の自動化レポートが自動的に生成され、インボックス、ダッシュボード、Webポータルまたはアーカイブに自動的に配信されるようにスケジューリングできます。Community Editionでは、作成およびスケジューリングできるカスタム・レポートは1つです。
   
全般
一部  
ビジネス・ビューVeeam Monitorから、クラスター、ホスト、VMおよびデータストアを事業体、部門、目的およびSLAなどの基準別に分類してグループ化します。VMwareタグを活用してロールベースのアクセス制御を支援し、場所別による機密データのタグ付けなどのヒューマン・エラーを排除して、コンプライアンスに対応します。地理的な場所にかかわらず、アプリを簡単に監視できます。複数のパラメータに基づいてビジネス・ビュー・オブジェクトを分類して、インストラクチャへの投資がどのように利用されているかについて、分析情報を収集します。また、特定のパラメータを管理する管理者を割り当てます。Enhanced    
カスタム・アラーム ユーザーの仮想環境特有のイベントについてカスタム・アラームを作成することで、全ての範囲を確実に監視できます。
   
アラームのモデリング過去のパフォーマンス・データと比較してアラームのモデリングを行うことにより、アラームが発生する可能性のある頻度を予測し、不注意によるアラート・ストームやイベントの見逃しを回避できます。
   
インテリジェントな自動化 
Veeamインテリジェント診断 Veeam環境内の既知の問題を積極的に特定してアラート通知し、ホットフィックスや再構成によってセルフサポート解決を提供します。コミュニティ・エディションでは、Veeam Intelligent Diagnosticsの最初のシグニチャーのみがアラームを起動します。NEW    
修復アクションバックアップと仮想インフラストラクチャに関連したよくある問題の解決策を、自己回復の修復アクション付きで事前定義して自動化することで、IT管理コストを削減します。Community Editionの場合、修復アクションは利用可能ですが、手動による承認が必要です。 NEW 一部  
ダッシュボード
VM、ホスト、クラスター、データストアのパフォーマンスに関する事前定義済みダッシュボードCPU、メモリ、ネットワークおよびデータストアの各リソースを最も消費しているVM、ホスト、クラスターが表示されます。また、VMスナップショットおよびゲスト・ディスク・スペースの使用率に関するメトリクスなど、データストアの使用率メトリクスも表示されます。
   
バックアップ・インフラストラクチャに関する事前定義済みダッシュボードバックアップ・ジョブとバックアップ・インフラストラクチャの概要が表示されます。 
   
カスタマイズ・レポート・ダッシュボード仮想環境に関する情報を一目で把握できるユーザー独自のビューを作成できます。無償版の場合、ダッシュボードのカスタマイズには制限があります。コミュニティ・エディションでは、作成できるカスタマイズ・レポート・ダッシュボードは1つです。
一部  
キャパシティ・プランニング
キャパシティ・プランニング - VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-V個々のレポート・パック(VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-V)は、利用可能な仮想インフラストラクチャ・リソースが最小レベルに達する時期を予測するように設計されています。リソース割当とロードバランスの推奨事項が表示されるため、それぞれの仮想環境におけるパフォーマンスとリソース使用を最適化し、パフォーマンスの潜在的なボトルネックを回避できます。NEW    
展開プロジェクト・レポート完全に自動化された“what-if”分析シナリオを活用して、VMやホストを安全にインフラストラクチャに追加したり、インフラストラクチャから削除したりできます。また、各プロジェクトに必要なリソースを正確に計算することもできます。
   
チャージバックと課金
VMの構成に基づくチャージバック特定のクライアントや部門へのVMの割り当て、コストが最も高いVMの上位10個の特定、部門間およびクライアント間の使用率の比較、およびストレージ、CPU、RAMの使用率に基づいた価格設定が行えます。
   
VMのパフォーマンスに基づくチャージバックGBとRAMの使用率に基づいてチャージバックを割り当てます。リソースの消費に従って部門やクライアントに課金することで、最大の消費者が最も多くの費用を負担するようにします。
   
ハードウェアの構成に基づくチャージバックではホストの合計コストの特定や、ホスト価格の設定、物理ストアとメモリのGBのコストの計算ができるため、仮想インフラストラクチャの効率を最適に判断できます。
   
ホストのリソース使用量に基づくチャージバックパフォーマンス(ハードウェア構成ではなくハードウェア・パフォーマンス)による課金。
   
Veeam Backup - Billing このレポート・パックは、Veeam Backup & Replicationのチャージバック機能を提供し、財務レポートや課金レポートで使用できるデータを提供することで、バックアップ操作やレプリケーション操作に対するストレージ管理コストの評価をサポートします。
   

Veeam ONEでは、監視できるVeeam Backup & Replicationサーバーの数に制限はありません。Community Editionの場合、サーバーは1台に制限されます。

機能
Free Workstation Server

VEEAM AGENT FOR LINUX

インスタンス単位でのライセンス供与。10インスタンス単位でのバンドル販売

無償で無制限のエンドポイントを

無償ダウンロード

$400 USD 米ドル/年~


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$1,200 USD 米ドル/年~


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バックアップ
     
コンピュータ全体ベアメタル・リストア向けに、マシン全体のイメージベースのバックアップを行います。
     
ボリュームレベル特定ボリュームのイメージベースのバックアップを行います。
     
ファイルレベル特定のファイルとディレクトリをバックアップします。
     
B-treeファイル・システム(BTRFS)サポートBTRFS全体または特定のサブボリュームをバックアップします。NEW      
組み込みのボリューム・スナップショットVeeamのスナップショット・カーネル・モジュールにより、真のオンラインLinuxバックアップを実現します。
     
組み込みのCBT(変更ブロック追跡)ドライバ真の増分バックアップを取得します。これは、CBT機能を搭載したVeeamのカーネル・モジュールによって有効化されます。
     
復元
     
ベアメタル復元システム全体を同一のハードウェアまたは異なるハ ードウェアに復元します。
     
ボリュームレベルの復元故障したドライブまたはパーティションを復元し ます。
     
ファイルレベルの復元個々のファイルを数分で復元します。
     
仮想ディスクとしてエクスポーディスクをVHDファイルとしてリストアします。
     
アプリケーション認識処理
  一部  
Oracle向けアプリケーション認識処理Oracleデータベース向けの高度なアプリケーション認識処理により、アプリケーションの整合性を維持したバックアップを作成します。NEW      
プレスクリプト/ポストスクリプトのスナップショット・スクリプトアプリケーション認識処理を実行するスクリプトを指定して、トランザクション・レベルの整合性を維持したバックアップを作成できます。
     
ファイルのインデックス作成および検索個々のファイルを簡単に検索できるファイルのカタログにより、正確な場所や削除日時がわからなくても、Enterprise Managerを使用してファイルを検出し、リストアできます。
     
バックアップ先
一部    
ローカル・ストレージローカル接続されたストレージにバックアップします。
     
共有フォルダSMBまたはNFS共有にバックアップします。
     
Veeam backup repositoryVeeam Agent for Linuxバックアップ・ジョブの保存場所として、Veeam Backup Repositoryを最大限に活用できます。
     
Veeam Cloud Connect repositoryお客様が選択したVeeam提携のサービス・プロバイ ダーを通じて、クラウドへのバックアップとクラウドか らの復元を完全に統合された高速かつ安全な方法 で実行します。
     
バックアップ・オプション
     
スナップショットレスのファイルレベルのバックアップ Veeamのスナップショットでサポートされていないファイル・システムのファイルをバックアップします。NEW      
ソース側での暗号化ソース側での暗号化により、バックアップ処理に悪い影響を与えることなくバックアップ・データとネットワーク転送を保護します。
     
圧縮組み込みの圧縮機能で、バックアップ・ストレージの要件とネットワーク・トラフィックを削減できます。また、複数の圧縮オプションにより、パフォーマンスとストレージ使用量のバランスを調整できます。
     
プレ/ポスト・ジョブスクリプトバックアップ・ジョブの前後でカスタム・スクリプトを実行できます。
     
復元メディアへのファイル追加 ネットワーク・ストレージ設定などの最も重要なファイルを、Recovery Mediaに保存します。
     
保持とスケジューリング
一部 一部 一部
スケジュールCronベースのスケジューラーを使用すると、サーバーやワークステーションをバックアップするタイミングを選択できます。
     
リストア・ポイントに基づく保持維持するリストア・ポイントの正確な数を指定。
一部 一部 一部
導入と構成
     
あらかじめ設定された、デジタル署名付きスナップショット・カーネル・モジュール・バイナリーVeeamのスナップショット・カーネル・モジュールおよびセキュリティをより簡単にインストールできます。
     
オープンソース・スナップショット・カーネル・モジュール.debおよび.rpmパッケージVeeamのカーネル・モジュールをDKMSとペアリングして、安定したkABIが提供されないシステムで使用します。
     
コンソールUIやコマンド・ラインによる設定、バックアップ、復元 コマンド・ライン・インターフェースとウィザードのいずれかを選択できます。どちらもコマンド・ラインから起動して実行できるため、ウィンドウ・システムのないサーバー・インストールでも使用できます。
     
設定.xmlのインポートとエクスポート既存の設定を.xmlファイルにインポートして、後で別のマシンにインポートし、エージェントを素早く設定できます。
     
Veeam Backup & Replicationとの統合
一部 一部  
ライセンス配布サーバーVeeam Backup & Replicationコンソールを介してエージェントのライセンスを管理および配布できます。
     
エージェント管理 Veeam Backup & Replicationサーバーを介してバックアップ・エージェントを展開および管理します。注:エージェント管理機能を有効にするには、Veeam Backup & Replicationサーバーにライセンスをインストールしておく必要があります。
     
管理対象のジョブ サーバーとフェールオーバー・クラスターのバックアップ・アクティビティを制御し、管理します。
     
管理対象のポリシー ノート・パソコンとデスクトップ・パソコンの間でバックアップ・ジョブの設定を作成して、配布します。
     
仮想ディスクとしてエクスポートVMDK、VHD、またはVHDXファイルとしてコンピュータ・ディスクをリストアできます。
     
Direct Restore to Microsoft Azureオンプレミス、Linuxベースの物理サーバー、ワークステーション、エンドポイントをAzureに直接リストアまたは移行します。
     
検索およびワンクリック・リストアゲスト・ファイルのリストアは、Web UIからワンクリックで行えます。
     
アプリケーション・アイテムの復元Veeam Explorer™を利用して、Oracleのアイテムを検索したりリストアしたりできます。
     
サポートされるディストリビューション
     
Red Hat Enterprise Linuxサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
SUSE Linux Enterprise Serverサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
SUSE Linux Enterprise Server for SAPサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Oracle Linux RHCKサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Oracle Linux UEKサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Debianサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Ubuntuサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
CentOSサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Fedoraサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
openSUSEサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
openSUSE Leapサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
テクニカル・サポート
一部    
24時間365日のテクニカル・サポート必要なときにエンタープライズレベルのテクニカル・サポートをご利用いただけます。
一部    
機能
Free Workstation Server

VEEAM AGENT FOR MICROSOFT WINDOWS

インスタンス単位でのライセンス供与。10インスタンス単位でのバンドル販売

無償で無制限のエンドポイントを

無償ダウンロード

$400 USD 米ドル/年~


無償評価版をダウンロードする

$1,200 USD 米ドル/年~


無償評価版をダウンロードする

バックアップ
     
コンピュータ全体ゲスト上からファイルレベルとボリュームレベルの 両方でイメージベースのバックアップを実行でき ます。
     
システム状態ゲスト上からファイルレベルとボリュームレベルの 両方でイメージベースのバックアップを実行でき ます。
     
ボリュームレベルゲスト上からファイルレベルとボリュームレベルの 両方でイメージベースのバックアップを実行でき ます。
     
ファイルレベルゲスト上からファイルレベルとボリュームレベルの 両方でイメージベースのバックアップを実行でき ます。
     
復元
     
ベアメタル復元 コンピュータが起動できなかった場合に活用できる復元ツールを含む、コンピュータの起動可能なイメージから、システム全体を同じまたは別のハードウェアにリストアします。
     
ボリュームレベルの復元故障したドライブまたはパーティションを復元し ます。
     
ファイルレベルの復元個々のファイルを数分で復元します。
     
アプリケーション認識処理
     
アプリケーション認識処理トランザクション・ログの切り捨てを含む高度なアプ リケーション認識処理により、アプリケーション整合 性バックアップを作成します。
     
ファイルのインデックス作成および検索個々のファイルを簡単に検索できるファイルのカタ ログによって、ファイルの正確な場所やファイルの 削除日時がわからなくても、ファイルを検出して復 元することができます。
     
トランザクション・ログのバックアップMicrosoft SQLとOracleデータベースにおける短い RPOを達成します。
     
バックアップ先
一部    
ローカル・ストレージローカル接続されたストレージにバックアップし ます。
     
USBメディアバックアップ・ファイルを複数の外部ハード・ドライブ に保存できます。
     
共有フォルダSMB共有にバックアップします。
     
Veeam backup repository Veeam Backup RepositoryをVeeam Agent for Microsoft Windowsバックアップ・ジョブの保存場所と して最大限に活用できます。
     
Veeam Cloud Connect Repository お客様が選択したVeeam提携のサービス・プロバイ ダーを通じて、クラウドへのバックアップとクラウドか らの復元を完全に統合された高速かつ安全な方法 で実行します。
     
Microsoft OneDrive デスクトップパソコンやノートPCをMicrosoft OneDriveストレージに直接バックアップできます。 OneDriveへの直接のバックアップは、ワークステーションタイプのオペレーティングシステムにインストールされたエージェントのみ、全てのエディションがサポートされます。一方、サーバータイプのオペレーティングシステム(例:Windows Server OS)にインストールされたエージェントではサポートされません。エージェントがWindowsワークステーションにインストールされている場合、無償版はオペレーティングシステムのバックアップのみに制限されます。
一部    
バックアップ・オプション
一部 一部  
外付けUSBドライブ・バックアップ 日常的なバックアップ・アクティビティに影響を与えることなく、定期的に接続されるUSBドライブを保護することができます。NEW      
複数のバックアップ・ジョブ複数のバックアップ・ジョブを作成して、様々なデータセットで複数のバックアップ・スケジュールを利用することで、必要なRPOを達成できます。ワークステーション・エディションでは、Cloud Connectリポジトリへのバックアップ・ジョブの数に制限はありません。 NEW   一部  
モバイル・ユーザー向けのエンドポイント保護指定のバックアップ先が使用できない場合にローカル・キャッシュへバックアップし、接続が再確立されてから、キャッシュしたバックアップと同期します。
     
ネットワーク管理バックアップ・エージェントのネットワーク規則の範囲を定義して、ネットワーク帯域幅をより効率的に使用します。 NEW      
合成フル永久増分バックアップを作成することで定期的なフ ル・バックアップの取得を不要にし、時間とストレー ジを削減します。
     
ソース側での暗号化ソース側での暗号化により、バックアップ処理に悪 影響を与えることなくバックアップ・データとネットワ ーク転送を保護します。
     
圧縮と重複排除組み込みの重複排除により、バックアップ・ストレージ要件とネットワーク・トラフィックを削減します。複数の圧縮オプションにより、パフォーマンスとストレージ使用量のバランスを調整することができます。
     
CBT(変更ブロック追跡)ドライバ ミッション・クリティカルなサーバー・ワークロードのバックアップ・パフォーマンスを最大化します。
     
保持とスケジューリング
一部 一部 一部
コンピュータが使用された日数に基づく保持期間コンピュータが稼働していた日数に基づく使いやすい保持期間を提供します。
     
リストア・ポイントに基づく保持期間 サーバーベースの保持ロジックを活用して、最も重要なサーバー・アプリケーションを保護します。
     
日次のスケジュールとバックアップ・イベント毎日、またはバックアップ・イベントを介したユーザ ーのアクティビティに基づいてノートPCとデスクトップ PCを保護します。
     
継続的、日次、週次、月次のスケジュール重要なアプリケーション・サーバーを必要な頻度で バックアップできるよう設計された柔軟なオプション から選択できます。
     
バックアップ・ウィンドウの調整バックアップ・ジョブの間隔を定義して、稼働中の アプリケーションの不要なオーバーヘッドを回避し ます。
     
導入と構成
一部    
サイレント・インストールとアップグレード無人モードでエージェントの展開やアップグレードを 実行できます。
     
構成APIシンプルなコマンドライン・インターフェイスを利用し てエージェントを構成できます。
     
Veeam Backup & Replicationとの統合 一部 一部  
ライセンス配布サーバー Veeam Backup & Replication™サーバーを介してエージェントのライセンスを管理および配布できます。
     
エージェント管理Veeam Backup & Replicationサーバーを介してバックアップ・エージェントを展開および管理します。注:エージェント管理機能を有効にするには、Veeam Backup & Replicationサーバーにライセンスをインストールしておく必要があります。
     
管理ジョブVeeam Backup & Replication™サーバーを介して、サーバーとフェールオーバー・クラスターのバックアップ・アクティビティを制御し、管理できます。
     
管理ポリシーVeeam Backup & Replication™サーバーを介して、バックアップ・ジョブの設定を作成し、ノート・パソコンやデスクトップ・パソコンに配布します。
     
Microsoft Hyper-V VMへのインスタント・リストア Veeam Agent for Microsoft Windowsのバックアップ・ファイルから直接仮想マシン(VM)を起動することにより、ユーザーへのサービスを短時間でリストアします。
     
Veeam Restore to Microsoft Azure オンプレミス、Windowsベースの物理サーバー、ワ ークステーション、エンドポイントをMicrosoft Azure に直接復元または移行します。
     
ボリュームレベルの復元コンピュータのボリュームをVeeam Backup & Replication™サーバーからマシンに直接リストアします。
     
仮想ディスクとしてエクスポートVMDK、VHD、またはVHDXファイルとしてコンピュー タ・ディスクを復元できます。
     
アプリケーション・アイテムの復元Veeam Explorer™を利用してMicrosoft Active Directory、 Exchange、 SharePoint、 S Q L Server、Oracleのアイテムの検索と復元を実行でき ます。
一部 一部  
検索およびワンクリック・リストアWeb UIからワンクリックするだけで、マシン・ファイルをリストアできます。
  一部  
セルフサービス・ポータルバックアップ自動検出機能と、ローカルの管理者グ ループ・メンバーシップに基づく自動委任機能を備 えたファイル復元ポータル。
一部 一部  
サポートされるOS
     
Windows 7 SP1, 8, 8.1, 10最新のMicrosoftオペレーティング・システムを完全 にサポートしているため、安心してアップグレードで きます。
     
Windows Server 2008 R2 SP1、2012、2012 R2、2016、2019 最新のMicrosoftオペレーティング・システムを完全 にサポートしているため、安心してアップグレードで きます。
     
テクニカル・サポート
一部    
24時間365日のテクニカル・サポート必要なときにエンタープライズレベルのテクニカル・サポートをご利用いただけます。
一部    

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