Veeam Smart Plug-in (SPI) for VMware

Veeam Smart Plug-inの提供終了について

2015年8月17日、Veeamは、Veeam Smart Plug-in (SPI) for VMwareの販売終了とサポート終了に関する発表を行いました。Veeam SPIは、2015年12月31日まで購入することができます。現在サポート契約が有効なお客様は、その有効期限までサポートを受けることができ、2016年12月31日まで引き続きサポートを購入することができます。ただし、今後、Veeam Smart Plug-inのアップデートとアップグレードは行いません。

影響があるのは、どんなユーザーですか?

Veeam Smart Plug-inを永久ライセンスとして、あるいはホスティングバージョンまたはその他のライセンスバージョンのいずれか1つとして購入されたお客様に影響があります。

現在Veeam SPIを使用しているお客様には、どんな選択肢がありますか?

現在Veeam SPIをご使用のお客様は、下記のサポートされるHPプラットフォームおよびVMwareプラットフォームで、引き続きv5.7を使用することができます (「サポートされるプラットフォーム」を参照してください)。

さらに、現在保守およびサポート契約が有効なお客様は、2016年12月31日まで、SPIライセンスをそれぞれ、Veeam Management Pack for System CenterまたはVeeam ONEのライセンスに移行することができます。このキャンペーンを利用するには、Veeam Get Support Portalにアクセスして、チケットを開き、この移行キャンペーンについてリクエストを登録してください。

(SPIの)サポート保守契約の有効期限が終了している場合はどうなりますか?

現在有効な (SPIの) サポート契約がないお客様は、Veeamライセンス管理ポータルからSPIサポート契約を更新することにより、このキャンペーンを利用することができます。サポート契約を更新したら、eeam Get Support Portalに直接アクセスして、チケットを開き、この移行キャンペーンについてリクエストを登録します。

お客様は、Management PackとVeeam ONEのライセンスを組み合わせたり、1つにまとめたりすることはできますか?

いいえ。現在のライセンスは、Veeam Management Pack for System CenterまたはVeeam ONEのいずれか一方にしか転換できません。

Veeam SPIのライセンスは、移行後も引き続き使用できますか?

はい。Veeamは、お客様がVeeam Management Pack またはVeeam ONEを新しく展開し、テストするために時間が必要であることを承知しています。

Veeam SPIのライセンスは、Veeam MPまたはVeeam ONEに移行した後でも更新できますか?

できません。古いSPIサポートは、既存のSPI保守契約の期間が終了するまで継続されますが、ライセンスが許可された後、契約を更新することはできません。

現在および今後の購入はどうなりますか?

お客様は、2015年12月31日の販売終了日まで、Veeam SPIのライセンスを追加購入することができます。この日以降、SPIライセンスSKUは販売されなくなります。

MPまたはVeeam ONEへのライセンス移行キャンペーンの適用を希望しない場合でも、サポートは利用できますか?

可能です。お客様は、1年または2年のサポート契約を購入することができます。サポート契約は、2016年12月31日まで購入することができます。

追加のライセンスが必要になった場合はどうすればいいですか?

お客様は、2015年12月31日の販売終了日まで、Veeam SPIのライセンスを追加購入することができます。この日以降、SPIライセンスSKUは販売されなくなります。

Veeam Smart Plug-inのサポートが終了するのはいつですか?

サポート契約は、契約終了日まで履行されます。

Veeam Smart Plug-in for VMwareの提供終了に至った理由は何ですか?

デフォルトでは、Veeam SPIプラグインはHP Performance Insight (OVPI) モジュールに依存しますが、最近HPがこのOVPIのサポート終了を発表したため、Veeam SPIプラグインも提供を終了することにしました。

それは、Veeamが今後HPに重点を置かなくなるということですか?

いいえ。Veeamにとって、HPは依然として戦略上重要なパートナーであり、HP Storage、Converged SystemsおよびHP Serverは重要な統合ポイントです (VeeamとHPの詳細については、ここをクリックしてください)

新しいライセンスキーは必要ですか?

お客様が、SPI v5を引き続き使用することを選択された場合、新しいライセンスキーは必要ありません。

ただし、SPIのライセンスをVeeam Management Pack for System CenterまたはVeeam ONEのいずれかに移行することを選択される場合は、新しいライセンスキーが必要となります。

Veeam Management Pack for System CenterのアラートをHP OpenViewに統合できますか?

可能です。Veeam Management Packを使用するには、Microsoft System Centerが展開されている必要があります。さらに、HP Operations Manager用統合パック (System Center 2012 – Orchestrator用アドオン) をインストールおよび構成する必要があります。詳細についてはここをクリックしてください。

Veeam ONEのアラートをHP OpenViewに自動的に送信できますか?

可能です。Veeam ONEとHP OpenViewを統合するためのより一般的な方法の1つは、SNMPトラップを使用することです。SNMPトラップの構成方法の詳細については、Veeamヘルプセンターを参照してください。

現在のVeeam Smart Plug-in (SPI) v5は、どのプラットフォームをサポートしますか?

サポートされるHPプラットフォーム

  • Operations Manager 7.5、8.xおよび9 for Windows
  • Operations Manager 8.xおよび9.0 for UNIX
  • Operations Manager 9.0 for Linux
  • Reporter 3.x以降
  • Service Navigator
  • HP Performance Agent 11
  • Performance Manager 8.xおよび9.0
  • Performance Insight 5.4

サポートされるVMwareプラットフォーム

  • vCenter Server 4.xおよび5.x
  • Virtual Center 2.5
  • ESX 2.x、3.xおよび4.x
  • ESXi 3.5、4.xおよび5.x