評価版

Veeam Agent for Linux の新機能とは?

新しいVeeam Agent for Linux v3は、Veeam Availability Platformの重要な構成要素の1つであり、新たにLinuxベースのクラウド・インスタンス、物理サーバーおよびワークステーションのアベイラビリティ・レベルを強化する機能が搭載されました。

Veeam Agent for Linux v3の新機能

  • BTRFSサポート:この機能によって、BTRFSファイル・システム上で動作するLinuxマシン全体の包括的なバックアップが可能になります。
  • Oracleの処理:Oracleデータベース向けアプリケーション認識処理により、物理Linuxサーバーのバックアップとリストアに関連する複雑さを軽減できます。
  • 追加のバックアップ・オプション:新登場のスナップショットレス・バックアップ・モードを利用することで、マウントされているあらゆるファイル・システムから重要ファイルをバックアップできるため、全てのデータの包括的なバックアップが実現します。

新たに追加されたサポート対象のディストリビューションは、次のとおりです。

  • RedHat Enterprise Linux 7.6、6.10
  • Oracle Linux(RHCK)7.6、6.10
  • SLES 15 (SP0)
  • SLES 12 SP4
  • CentOS 7.6、6.10
  • Debian 8.11、9.5、9.6
  • Ubuntu 18.10
  • openSUSE Leap 15
  • Fedora 29