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Veeam Data Cloud for Salesforce

Salesforceデータを保護

Salesforceのデータ、
ファイル、メタデータの
ための回復力
  • 簡単でカスタマイズ可能なバックアップと高速復元
  • 3層の暗号化とサービスレベルのイミュータビリティ
  • 無制限のストレージを含む、包括的でシンプルな価格体系
Salesforceヒーロー画像

メリット

単なるバックアップにとどまらない

大切なSalesforceデータの保護は、自分たちで。業界のリーダー企業が提供する、あらゆるSaasアプリとデータの回復力を統合する単一のクラウドプラットフォーム、Veeam Data Cloudで、貴社のSalesforce環境を保護しましょう。

Salesforce専用の設計

Veeam Data Cloudは、データの保護、セキュリティ、復元をシンプルにして、お客様のビジネスを止めません。さらに、高度なデータ管理と監視の機能により、TCOを削減しつつ自信を持ってコンプライアンスを維持できるようになります。

ダウンタイムの排除

自動化された高頻度バックアップと、データおよび依存関係の正確で高速な復元により、生産性を維持します。

リスクの軽減

アクセス制御、暗号化、データマスキングによって、コンプライアンスを維持しつつすべてのデータを保護します。

価値を引き出す

アーカイブ、無制限のストレージ、サンドボックスシーディングを活用し、全てが含まれた予測可能な価格体系でTCOを削減します。

Salesforceのバックアップが必要な理由

データの保護は責任共有モデルで運用されている

Salesforceデータのバックアップは、手遅れの段階になるまで検討されることはほとんどありません。最終的に、意図せぬ削除やデータローダーの不具合、統合エラーといったなんらかのインシデントが発生し、ビジネスクリティカルなデータの消失を引き起こしてしまいます。このような事態が発生した場合、どれくらい早く復元できるでしょうか?

Salesforceの保護は責任共有です。インフラストラクチャの管理はSalesforceが行いますが、Salesforceのデータ自体を消失や破損から守るのはユーザーの責任です。ビジネスを止めないため、Veeamなどの信頼できる業界リーダーとの提携を検討しましょう。

 

Salesforceのバックアップにまつわる認識と現実。Salesforceのデータとメタデータのバックアップは、ユーザーが行わなければならない。

機能

Salesforce専用の設計

統合型のクラウドプラットフォームで、高価値のSalesforceデータを安全かつ確実に保護、管理します。

データのアーカイブ

組み込まれたデータアーカイブ機能を活用してSalesforceストレージを解放しつつ、コンプライアンス要件にも対応できます。

アクセス制御

RBAC、MFA、SSOによって、過剰な権限を持つユーザーや外部の脅威による脆弱性を排除します。

頻繁なスケジューリング

スケジュールに合わせて完全にカスタマイズ可能な自動バックアップで、追加費用なしにデータ消失を最小限に抑えます。

無制限のストレージ

無制限のストレージを含む、予測可能な低価格体系で提供されるため、イノベーションのための予算を最大化できます。

暗号化

ホスト、データベース、設定の暗号化による3層のセキュリティと、AWS BYOKによるデータ全体の制御。

きめ細かい比較と復元

レコードやメタデータの検索、比較、復元をすばやく行いながら、階層を維持します。

安全なサンドボックスシーディング

サンドボックスにある本番環境の最新データを、開発やテスト、トレーニングなどに活用できます。

データマスキング

サンドボックスのシード時に機密情報をマスキングすることで、データのセキュリティとプライバシーを確保します。

複数組織の管理

複数の組織にわたるデータ、メタデータ、ファイルを単一の統合ソリューションで保護します。

動作のしくみ

今すぐこちらからお試しください

こちらのインタラクティブなデモで、Salesforceのデータ、メタデータ、ファイルを安全に保護して復元する方法をご紹介します。

価格とパッケージオプション

Veeamのライセンスはシンプルで、Salesforceのご利用状況に応じて設定されているため、必要な分だけお支払いいただけます。貴社のビジネスに最適なオプションをお選びください。年間契約および複数年契約のサブスクリプションから選択でき、成長に合わせて柔軟に拡張できます。

Veeam Data
Cloud
for Salesforce

4.17米ドル

Salesforceユーザー1人あたり月額、1年分を一括払い

Veeamの自動化された安全な SaaSバックアップソリューションで、Salesforceデータを手間なく保護。
  • Salesforce

Advanced Plus

5.00米ドル

M365ユーザー1人あたり月額、1年分を一括払い
(すべてのSalesforceおよびEntra IDユーザーが保護対象)

バックアップ管理の一元化と最適化
、ベンダーの複雑さを軽減し
、運用効率を高めます。
  • Salesforce
  • Entra ID
  • Microsoft 365

Premium Plus

8.50米ドル

M365ユーザー1人あたり月額、1年分を一括払い(すべてのSalesforceおよびEntra IDユーザーが保護対象)

複数のワークロードに対して、シームレスな統合とプレミアムサポートを備えた高度な保護にアクセスできます。
  • Salesforce
  • Entra ID
  • Microsoft 365

機能の比較

Veeamなら、Salesforceデータの保護方法を柔軟に選択できます。サービスとして利用することも、自己管理型ソフトウェアのみのオプションとして利用することもできます。

Veeam Data Cloud
for Salesforce
完全にカスタマイズ可能なバックアップスケジュール
きめ細かい比較と復元
サンドボックスシーディング
データのアーカイブ
他のSaaSアプリとの一元管理
全てが含まれた価格体系
無制限のストレージ
アーカイブの可視化

リソース

Salesforceバックアップの
関連情報やトレンド

AIインサイトリソースの画像

Salesforceデータを
保護するための
主要なシナリオ

Salesforceのデータがいかに簡単に削除できてしまうか。約5分で読めるレポートで解説します。

Salesforceの回復力に関するベストプラクティスガイド

Salesforce環境の保護と構築のための究極のガイドです。

止まらない脅威と統合のリスクに満ちた環境におけるSalesforceデータの保護

データを保護し、異常を検知し、迅速に復元できる、回復力のあるシステムの構築方法をご紹介します。

アイデンティティへの攻撃

攻撃者は、いまや侵入するのではなくログインしてきます。貴社のデータエコシステム全体に及び得る影響についてご確認ください。

SalesforceデータバックアップのFAQ

データのバックアップはSalesforceがしてくれていますか?
Salesforceは、データ管理およびセキュリティモデルの一環として、顧客自身が独自の包括的なバックアップ戦略を実施することを推奨しています。Salesforceは自社のディザスタリカバリプロセスのために内部的にデータのコピーを保持していますが、これらのバックアップは顧客によるリストアを目的としたものではなく、完全なメタデータも含まれていません。包括的な保護を実現するには、Veeam Data Cloud for Salesforceのような専用のバックアップソリューションを利用する必要があります。
Salesforceのデータをバックアップ・復元するには、どうすればよいですか?
Veeamのようなサードパーティ製ソリューションを利用することで、Salesforceデータおよびメタデータの完全な所有権と管理を維持できます。Veeamが提供する自動化された継続的バックアップときめ細かなリストアオプションは、組織が厳しい目標復旧時点(RPO)と目標復旧時間(RTO)を達成するのに役立ちます。
Salesforceのデータとメタデータの違いは何ですか?Salesforceのメタデータのバックアップとリストアが必要な理由は何ですか?
Salesforceデータには、取引先、取引先責任者、リード、商談、ケース、ファイルなどのレコードが含まれます。Salesforceメタデータには、カスタムオブジェクト、カスタムフィールド、ページレイアウト、プロファイル、権限、自動化、レポート、ダッシュボード、ApexコードやVisualforceコードなどの設定やカスタマイズ内容が含まれます。メタデータはSalesforce環境の動作を定義します。だからこそ、データとメタデータの両方をバックアップすることは、偶発的な変更、削除、破損、設定ミスが発生した場合でも完全な復元を保証するために不可欠です。
対応しているSalesforce Cloudはどれですか?
Veeam Data Cloud for Salesforceは、Sales、Service、Experienceをはじめとする主要なSalesforce Cloudをすべてサポートしています。ご利用環境の詳細については、Veeam営業部門にお問い合わせください。
Salesforceのごみ箱のデータの保存期間はどれくらいですか?
削除されたレコードは、完全に削除されるまで15日間Salesforceのごみ箱に残ります。メタデータはごみ箱からリストアできないため、手動で再作成する必要があります。また、削除前にレコードが変更された場合は、最新バージョンのみ復元できます。こうした制限があるため、ビジネスクリティカルなデータの保護には専用のバックアップと復元ソリューションが不可欠です。
アーカイブは標準のFoundationライセンスに含まれていますか?
Veeamを購入する際に考慮する必要があるSalesforceライセンスはどれですか?
アーカイブは、新しい「Advanced」機能の一部です。データアーカイブを利用することで、Salesforceにおけるストレージの追加コストを回避し、既存のストレージ上限を維持することができます。この機能により、履歴データやファイルをSalesforceから選択したバックアップリポジトリへ効率的に転送できます。Salesforceのバックアップソリューションのライセンスを検討する際は、SalesforceユーザーおよびSalesforceプラットフォームユーザー全員を含めることが重要です。詳しくはこちらをクリックしてください。
自社のSalesforceユーザー全員にライセンスを付与しなければならないのでしょうか?
サービスはアクティブなSalesforceユーザーごとにライセンスされており、購入したサブスクリプションには特定のSalesforceユーザーライセンスを持つユーザーのみがカウントされます。詳細については、こちらのVeeam記事を参照してください。
Veeamによってシステムが安全であることをどのように確認できますか?
Veeamでは、合理化された安全なアクセスのためのシングルサインオン(SSO)、不正ログインを防ぐためのマルチファクター認証(MFA)、送信中および転送後の高度な暗号化によってデータが保護され、サイバー脅威や侵害からシステムを安全に保ちます。
VeeamはSalesforceのどのエディションで使用できますか?
SalesforceのSales CloudとService Cloudには、Essentials、Professional、Enterprise、およびUnlimitedの4つのエディションがあります。Salesforce環境のSalesforceバックアップを作成するために必要なAPIを備えているのは、EnterpriseエディションとUnlimitedエディションのみです。そのため、Veeamをご利用いただけるのは、SalesforceのEnterpriseエディションとUnlimitedエディションのいずれかを使用している組織になります。Professionalエディションも、APIのアドオンを使用すれば利用可能です。
SalesforceのデータをAWSやAzure、または他のクラウドにバックアップすることはできますか?
はい。Veeam Backup for Salesforceは、バックアップをオンプレミス、AWS、Azure、またはその他のクラウドに展開して保存できます。これにより、組織はデータの保存場所、セキュリティ、コンプライアンス要件を完全に管理しながら、Salesforceのデータの所有権を損なうことなく保持し続けることができます。
どれくらいの頻度でSalesforceデータをバックアップできますか?
増分同期と柔軟なスケジューリングにより、Veeamを使えば、Salesforce APIの制限に応じて数分ごとにバックアップを実行できます。オブジェクトレベルでスケジュールや保持ポリシーをカスタマイズでき、新しいフィールドやオブジェクトを自動的に検出して、包括的かつ最新の保護を実現できます。
Veeam Backup for SalesforceとVeeam Data Cloud for Salesforceにはサポートが含まれていますか?
はい。Veeam Data Cloud for SalesforceとVeeam Backup for Salesforceには、いずれも24時間365日のサポートが含まれます。Community Editionはベストエフォート型のメールサポートを提供します。
Veeam Data Cloudは本当に無制限のストレージを提供していますか?
Veeamでは、Veeam Data Cloudサービス契約に基づいて、Veeamによるサービスの公正かつ合理的な使用を確保するために設計された公正利用ポリシーを提供しています。データ許容量と超過使用の詳細については、こちらをクリックしてポリシーをご確認ください。

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