CrowdStrikeのコンテンツ更新によって影響を受けるお客様向けのVeeamのガイダンス
Newsuperscript
Veeam DataAI Command Platform
1つのプラットフォーム。フルコントロール。

Veeam Kasten

シンプルな
Kubernetes
データ保護

  • データだけではなく、アプリケーション全体を復元
  • セキュリティと復元準備の向上
  • アプリをクラスターやプラットフォーム間で移動
  • Kubernetes上のVMとAIワークロードの保護

メリット

変化と復元に
対応する設計

コンテナを運用している場合でも、仮想マシンを最新化する場合でも、AIワークロードを展開する場合でも、そのすべてを行う場合でも、Veeam Kastenは、ハイブリッド環境全体でアプリケーションの保護、ポータビリティ、セキュリティを維持するKubernetesのバックアップと復元を提供します。運用を簡素化し、復元を迅速化する単一のプラットフォームでスクリプトやアドオンを置き換えられます。

大切なものを素早くリストア

データ、メタデータ、設定を含めたアプリケーション全体を、迅速かつ確実にリストアします。復元の複雑さを取り除くことで、チームは迅速に復旧し、イノベーションに集中し続けることができます。

信頼できる回復力

イミュータブルで暗号化されたバックアップとポリシーベースの自動化で、ランサムウェアやデータ消失、人的エラーを防ぎます。組み込みのサービスリストアでチームを強化しつつ、セキュリティギャップを防ぎます。

広がるポータビリティ、手間いらず

クラウド、クラスター、Kubernetesディストリビューション間のアプリケーションの移動性を簡素化します。スムーズに移動できることのメリットを活かして、ハイブリッド戦略をサポートし、将来性のある導入を実現します。

Kubernetesの保護の現状

本番環境のコンテナ

87%

本番環境でコンテナを運用している、または運用を計画している企業の割合

バックアップを忘れずに

26%

ストレージや基盤となるデータベースコンポーネントのみをバックアップしている企業の割合

ツールを優先する

25%

専用ツールでコンテナをバックアップしている企業の割合

ステートフルデータの理解

3%

ステートフルデータがなく、コンテナのバックアップもしていないと回答した企業の割合

出典:『2024 データプロテクションレポート

Kubernetesをバックアップすべき理由

コンテナは高速で動く—それを上回る早さで データ消失を阻止

Kubernetesは最新のインフラストラクチャの基盤です。しかし、アジリティにはリスクが伴います。損失を防ぐには、導入初日からの回復力が求められます。専用の保護機能がなければ復元は複雑になり、そしてコストがかかります。
製品Veeam Kasten K10 1

機能

エンタープライズがVeeam
Kasten for Kubernetesを選ぶ理由

最新のインフラストラクチャを保護し、拡張し、簡素化するために設計された先進的なプラットフォームをご覧ください。

ポリシーの自動化

クラスター内外のデータを含むアプリケーション全体の保護をエンタープライズ規模で効率的に管理します。

きめ細かいリストア

実行中のアプリケーションのデータのみのリストアを含む、リストアするアーティファクトとデータの完全な制御を維持します。

自動化されたDR

アプリケーションスタック全体を同じ名前空間に再作成するか、または新しい名前空間に自動的に再作成します。

イミュータブル、暗号化

物理的に隔離された、イミュータブルかつ暗号化されたストレージで、セキュリティイベントからデータを保護します。Veeam Vaultを含む、フルマネージド型クラウドストレージターゲットにも対応しています。

最小特権アクセス

データ保護の運用やリソースに、アプリケーション単位で権限をきめ細かく割り当てます。

SIEM統合

SIEMデータを取り込んで集計し、ガバナンスとリアルタイムの脅威の検出、調査、分析を行います。

クラウド間のポータビリティ

名前空間、クラスター、クラウド間でアプリケーションを移動させ、DR、テスト/開発、パフォーマンステストに利用できます。

ディストリビューション間での変換

環境間でのリストアや移行の際に、K8sリソースの特定の内容を簡単に変更できます。

環境分離の強化

フェデレーションクラスターと非フェデレーションクラスターの間でシームレスに移行できます。 

Kubernetes上のVMのための統一された回復力

KubeVirt VMのバックアップとライフサイクル管理をポリシーベースで自動化します。

自分のペースで移行

VM保護から始め、ビジネス要件の進化に合わせてクラウドネイティブアプリケーションを追加。

投資の最適化

すべてのVMアプリケーションの保護を1つのプラットフォームで管理。合理化されたソリューションにより、料金がかかるのは必要な分だけです。

直感的なGUI

最先端の管理インターフェイスを介して、データ保護の運用に関する重要な洞察を得ることができます。

DevOpsのアジリティ

自信を持って重要なワークロードを展開、更新、保護し、イノベーションを加速しながらリスクと運用の負荷を最小限に抑えます。

簡単な操作

シンプルで効率的な運用管理に加え、管理者の経験レベルを問わないスムーズな操作性が提供されます。

最新リリース

Veeam Kasten for Kubernetes v9.0

セキュアなバックアップとセキュアなクラウドストレージを、1つの統合ソリューションで実現

  • エンタープライズ向けの選択肢とスケール
  • マルチワークロードの回復力
  • セキュリティと可観測性
動作のしくみ

クリックから復元まで、簡単なKubernetesの保護

Veeam Kastenなら、データから設定まで、Kubernetesアプリケーションスタック全体の保護が簡単になります。直感的なエンドツーエンドの保護がわずか数クリックでどのように動作し、ビジネスのアプリケーションからインフラストラクチャまで一貫性のあるビューを取得するのかをご確認ください。

ダッシュボード内

いかにシンプルにKubernetesを保護できるか、実際に体験していただけます。このインタラクティブなデモでは、Kasten UIの順を追って説明します。わずか数クリックで、環境の表示やポリシーの定義、インフラストラクチャ全体でのアプリケーション中心型の保護の有効化を行う方法をご説明します。

VMとコンテナの統合保護

Kubernetes上や併用環境で稼働する仮想マシンも、コンテナ化ワークロードと同じ可視性・自動化・ポリシーベースの運用で簡単に保護できます。

環境間のスムーズな移行

バックアップ、DR、データのセキュリティ、リージョン間の移行をインフラストラクチャのオーバーヘッドなしで実現するシンプルなソリューションで、クラウドへのスケーリングに必要な柔軟性とアジリティを手に入れられます。

クラウドネイティブエコシステム

データ保護および管理ソリューション

Veeam Kasten


Kubernetesデータ保護プラットフォーム

アプリケーション

  • Amazon RDS

  • MongoDB

  • PostgreSQL

  • K8ssandra

  • Kanister

  • EDB

  • Cassandra

  • SQL Server

  • MySQL

  • Elasticsearch

  • Kafka

  • Kubevirt

Kubernetesディストリビューション

  • EKS

  • AKS

  • GKE

  • Digital Ocean

  • Kubernetes

  • K3S

  • NKE

  • OpenShift

  • OKE

  • VMware Tanzu

  • SUSE Rancher

Kubernetesの仮想化

  • OpenShift Virtualization

  • SUSE Virtualization

ストレージインフラストラクチャ

  • AWS

  • Azure

  • GCP

  • Ceph

  • CSI

  • Cisco

  • Dell EMC

  • HPE

  • Infinidat

  • MinIO

  • 日立

  • OCI

  • Quantum

  • Lenovo

  • Zadara

  • Net App

  • Pure Storage

  • Vast

  • Veeam Data Platform

  • Veeam Vault

  • BackBlaze

  • Scality ARTESCA

  • Scality RING

  • Wasabi

セキュリティサービス

  • AWS

  • Azure

  • Kyverno

  • OPA

  • Red Hat

  • Vault

パッケージオプション

Veeam Kastenの購入

Veeam Kastenの価格体系はノードベースのシンプルなものです。

Veeam Kastenをお試しいただくには、Veeam Kasten FreeまたはEnterprise評価版をご利用ください。

Enterpriseエディションの正規版は、直販、パートナー、マーケットプレイス(AWS、Azure、Red Hat、SUSEなど)の複数のチャネルから利用可能です。

Enterprise評価版
無料
  • 最大500ノード、60日間
  • エンタープライズクラスの保護を体験
  • 機能とワークロードの評価
  • 互換性とパフォーマンスの検証
Veeam Kasten
for Modern Virtualization
サブスクリプションベース
  • OpenShift Virtualization Engine(OVE)で実行されているノードの保護
  • 1年、3年、5年サブスクリプション
  • ノード制限なし
  • 24時間365日のサポート
Veeam Kasten for Kubernetes
サブスクリプションベース
  • すべてのノードを保護
  • 1年、3年、5年サブスクリプション
  • ノード制限なし
  • 24時間365日のサポート

Veeamで保護されているお客様

参考資料

Kubernetesの最新情報
と動向を 常に把握

6年間にわたるリーダーシップの資料

6年間にわたるリーダーシップ、
際立つ存在感

Veeamは、Kubernetesデータ保護における業界標準を築き続けています

「2025年版リスクから回復力へ」レポート

1,300に及ぶ組織(そのうち900の組織は、過去12ヶ月間に少なくとも1回のランサムウェア攻撃を経験)を対象に調査を実施しました。その結果からわかったことをお伝えします。

エンタープライズにおけるKubernetes

エンタープライズはどのようにしてKubernetesの効率性、安全性、コンプライアンスを向上させているのでしょうか?コスト、AI/機械学習、運用に関する新しいベンチマークをご覧ください。

Kubernetesバックアップの5つのベストプラクティス

Kubernetesは、コンテナオーケストレーションプラットフォームの事実上の標準となっています。Kubernetes独自のデータ管理に関するニーズへの対処方法についてご確認ください。

FAQ

Veeam Kasten for Kubernetesとは何ですか?
Veeam Kasten for Kubernetesは、エンタープライズグレードのKubernetesネイティブなデータ保護プラットフォームであり、最新のワークロードを保護します。バックアップと復元、ディザスタリカバリ、アプリケーションの移動性、ランサムウェア回復力、最先端の仮想化を、ポリシーベース自動化と直感的なユーザーエクスペリエンスによって、スケールに応じてハイブリッドおよびマルチクラウド環境全体で簡素化します。
VeeamはKubernetes対応の完全管理型ストレージオプションを提供していますか?
はい。Veeam Kastenは、フルマネージド型で事前保護済みのクラウドストレージサービスであるVeeam Data Cloud Vaultと統合されています。Veeam Vaultは、インフラストラクチャの管理の複雑さを取り除きながら、予測可能なコストと組み込みのセキュリティを提供します。詳細については、ここをご覧ください。
Veeam Kastenに対応しているストレージオプションはどれですか?
Veeam Kastenは、オンプレミスおよびクラウド環境において、幅広いベンダーのファイル、ブロック、オブジェクトストレージに対応しています。Veeam Kastenはコンテナ・ストレージ・インターフェイス(CSI)を通してストレージとインターフェイスし、効率的な運用のために直接統合も提供します。
Kasten K10はどうなりましたか。置き換えられたのでしょうか?
Kasten K10 はVeeam Kasten for Kubernetes に改名されました。これまでと変わらず、Kubernetes の主要なデータ保護およびアプリケーションモビリティのソリューションですが、Veeamプラットフォーム 内での位置付けを反映した名前になりました。
どのKubernetesサービスとディストリビューションがサポートされていますか?
Veeam Kastenは、Amazon EKS、Google GKE、Azure AKS、Red Hat OpenShift、SUSE Rancher、Nutanix Kubernetes Platformなど、主要なKubernetesディストリビューションと統合されています。また、アップストリームのKubernetes、リレーショナルおよびNoSQLデータベース、さらにハイブリッドおよびマルチクラウド環境におけるさまざまなマネージドサービスにも対応しています。
Veeam Kastenはどのようにインストールされますか?
Veeam Kastenは、ご利用のKubernetesクラスター上で、独自のネームスペースで稼働します。インストールは、単一のHelmコマンド、またはKubernetesプラットフォームパートナーとのマーケットプレイス統合によって合理化されています。物理的に隔離されたネットワークやプライベートネットワーク向けに、Veeam Kastenはオフラインインストールに対応しています。
Veeam Kastenではどのユーザーインターフェイスがサポートされますか?
Veeam Kastenは、直感的かつモダンなGUI、パワフルなコマンドラインインターフェイス(CLI)、およびクラウドネイティブAPIを提供します。グラフィカルなダッシュボードは、クラスター全体のアプリケーションコンプライアンスをリアルタイムで可視化し、データ管理タスクを完全に制御できます。アクセスはロールベースで制御され、ユーザーは繰り返し利用できるコマンドブレッドクラムを使ってGUIとCLIを容易に切り替えることができます。ダークモードもサポートされています。
Veeam Kastenはどのようにしてセキュリティを確保していますか?
セキュリティ機能には、エンドツーエンドの暗号化、イミュータブルバックアップ、きめ細かいロールベースのアクセス制御(RBAC)、およびマルチテナント環境のサポートが含まれます。Veeam Kastenは、ポリシーベースのアクセス制御、詳細な監査ログ、コンプライアンス対応レポートを提供し、管理や法的要件のサポートに加え、SIEMシステムとの連携によるリアルタイム脅威検出も実現します。
Veeam Kastenの自動アプリケーション検出はどのようなしくみで機能しますか?
Veeam KastenはKubernetesとネイティブに統合し、クラスター内で稼働しているすべてのアプリケーションを自動的に検出してカタログ化します。タグの手動付与やスクリプト作成は不要です。アプリケーションを保護の主要単位として扱い、ボリュームやデータベースにわたる永続データから、ConfigMapやSecretなどKubernetesネイティブなオブジェクトまで、すべてをカバーします。これにより、推量することなく包括的かつ一貫した保護が実現します。
Veeam Kastenはマルチクラスター管理をサポートしますか?
はい、Veeam Kastenは複数のKubernetesクラスタを一括管理できる中央管理ダッシュボードを提供しており、グローバルなポリシー適用、リアルタイムのステータス監視、スケールに応じた合理化された運用が可能です。
Veeam KastenはKubernetesで実行している仮想マシンを保護できますか?
できます。Veeam Kastenは、Kubernetesネイティブの保護をコンテナ環境、またはコンテナ環境と並行して実行される仮想マシンに拡張しています。KubeVirt VM向けのVeeam Data Platformによるファイルレベルの復元との統合も含まれています。さらに、S3、Azure Blob、Veeam Vault、NFSなど、幅広いターゲットにも対応しています。これにより、コンテナと同様の信頼性の高いVMのバックアップ、復元、アプリケーションモビリティが実現し、レガシーワークロードの保護、複雑さの軽減、およびアプリケーションの最新のインフラストラクチャへの確実な移行に役立ちます。
ステートレスとステートフルのKubernetesアプリケーションは、バックアップ方法が異なりますか?
はい。ステートフルアプリケーションは保護すべき重要なデータを保持しているためです。ステートレスアプリケーションはデータ消失の心配なく再展開できますが、ステートフルアプリケーションはデータベースやボリュームなどの永続ストレージに依存しています。Veeam Kastenでは、アプリケーションの構成要素を自動的に識別し、ステートフルデータと関連する設定を一貫して取得・保護するため、複雑な違いを気にする必要はありません。

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