CrowdStrikeのコンテンツ更新によって影響を受けるお客様向けのVeeamのガイダンス
Veeam Data Platform

サービスを止めないLinuxバックアップ

あらゆるディストリビューションをバックアップし、必要なデータだけを復元でき、サービスを止めません。

評価版をダウンロード

全ての機能を30日間無償で試用

メリット

Linuxバックアップをコントロール

Linuxは、貴社のデータベースやファイルサーバー、高トランザクションのアプリを実行しています。サーバーがダウンした場合は、すぐに復旧しなければなりません。Veeamは、ハイブリッドクラウドの他の部分で既に使用しているのと同じコンソールからLinuxサーバーを保護・復元・管理できます。新たなツールの習得は不要です。

Linuxエコシステム全体の保護

重要なLinuxワークロードをバックアップして復元します。

管理も導入も一元的に

Linuxバックアップをその他のハイブリッドクラウドのワークロードと共に管理します。

ポリシーベースのセキュアな保護

主要なLinuxディストリビューションでイミュータブルな保護を使用できます。

機能

Veeam Backup for Linuxのメリット

高速で包括的なバックアップ

VeeamのLinuxカーネルモジュールにはファイルシステムのスナップショット機能が組み込まれており、Linux仮想マシン(LVM)スナップショットを使用する場合でも、サービスを中断することはありません。

影響度の低い、一貫性のある復元

Veeamのバックアップには、拡張ファイル属性を含む全ての情報が維持されるため、柔軟性の高い復元で、必要なものを必要なとおりに復元できます。また、高度なアプリケーション処理により、アプリケーション整合性を維持したイメージを作成することもできます。

サイバー脅威から保護

Veeamのイミュータブルな強化リポジトリに直接バックアップすることで、Linuxバックアップを攻撃から保護します。

変更ブロック追跡(CBT)とスナップショットドライバ

高速で一貫性のある増分バックアップがLinuxで実行可能に。ホストやネットワークに必要以上の影響を及ぼすこともありません。

オブジェクトストレージにLinuxを直接バックアップ

クラウドストレージやオンプレミスのオブジェクトストレージに直接バックアップしたり、オブジェクトストレージベースのVeeamリポジトリを選択したりできます。

Linuxのセキュアな復元

時間制限付きの共有可能なアクセスキーまたは復元トークンを生成。これにより、ベアメタル復元の実行時にVeeamリポジトリに直接接続できます。

最新リリース

事前検証済みの回復力。
証明された復元。

  • 統合された回復力とセキュリティ 
  • 選択の自由 
  • クリーン、迅速、保証された復元 
最新リリースバナー画像(VDP 13)

プラットフォームのエディション

真のデータの回復力

包括的なエンタープライズクラスのエディションを3種類ご用意しています。最もパワフルなPremiumエディションでは、Veeam Data Platformでしか達成できないセキュアで徹底的な保護とクラス最高のオーケストレーションを実現します。

Foundationすべてのワークロードに対するバックアップと復元
人気No.1Advancedプロアクティブな監視、分析、脅威インサイト
Premiumオーケストレーションされた復元、包括的なサイバー回復力
ゼロトラストのデータの回復力
AIによる保護
プロアクティブな脅威検出と評価
可観測性とAI
リカバリオーケストレーションとコンプライアンス
セキュアなクラウドストレージ

アドオン

アドオン

アドオン

サイバー攻撃から守り、備え、克服する

アドオン

アドオン

アドオン

Resources

『2026年データの信頼性と回復力レポート』の表紙

2026年データの信頼性と回復力レポート

ランサムウェアの勢いは衰えていません。データの信頼性は、明確な責任の所在、テスト済みの復元、適切な管理に依存しています。

2026年版ガートナー マジック・クアドラント

Veeam、10年連続でリーダーの1社と評価。

FAQ

Linuxサーバー全体をバックアップする方法を教えてください。

UnixとLinuxの設計の仕組みにより、ハードウェアデバイスドライバとディスクパーティションがその他の特殊なデバイスファイルと共に表示されます。これらはすべて、他のファイルと同様にファイルシステムに直接存在します。そのため、誰でも簡単に、これらのファイルをバックアップとして別の場所にコピーすることができます。ある場所のファイルを別の場所にコピーするだけでよければ、しっかりと検証されたDDコマンドとrsyncを使用するとよいでしょう。しかし、これらのコマンドを扱う場合は注意も必要です。正しく実行されなかった場合、保護するつもりだったデータが意図せず削除される可能性もあります。

Veeam Backup & Replicationは、Veeam Agent for Linuxによって、Linuxサーバーのバックアップの水準を引き上げます。安全性と信頼性に優れ、豊富な機能を備えた設計で、何年もその場所に存在する巨大なLinuxファイルコピーにも対応できます。Veeam Backup & Replicationでは、GUIを利用して管理や導入を一元的に実行できるほか、必要に応じてコマンドラインインターフェイスも使用できます。Linuxバックアップジョブの作成もリストア操作も簡単に実行することができ、さらにはLinuxサーバーのバックアップに関する追加機能のエコシステムも丸ごと活用できます。

Linuxシステムのリストア方法を教えてください。
リストア方法は複数あり、必要に応じて選択できます。ベアメタルリストアが必要だったり、ボリュームのリストアが必要な場合もあるでしょう。一部のファイルやフォルダだけをリストアすればよい場合もあるかもしれません。いずれの操作もそれぞれの道筋と手順がありますが、途中で重複したり、場合によっては合わさったりすることもあります。ベアメタルリストアを実行するには、復元ISO、または手動で再インストールしたベースディストリビューションが必要で、これらはファイルのリストア先として使用します。一部のファイルやフォルダのみが必要な場合は、復元メディアを使用してファイルレベルの復元を行うことができます。あるいは、組み込みのファイル復元ウィザードを使用しても構いません。次に、Linuxサーバーを仮想サーバーに移動または変換する場合は、仮想ディスクとしてエクスポートしたり、仮想マシン(VM)へのインスタントリストアでP2Vを実行したり、パブリッククラウドに直接リストアしたりすることも可能です。Veeam Backup & Replicationなら、全ての復元オプションを網羅しており、あらゆるワークロードに対応できます。
Linuxのバックアップが実行されているかどうかを確認する方法を教えてください。
バックアップが実行されているかどうかは、コマンドでパイプを使って進捗を有効にすると確認できます。ただし、この方法は1つのジョブに対しては有効ですが、ジョブが10や20、50もある場合はそうはいきません。Veeam Backup & Replicationのコンソールを使用すれば、複数のバックアップの進行状況や詳細なジョブの統計も非常に簡単に確認することができます。また、Veeam Backup & Replicationでは、メールによる通知とレポートも有効にできるので、バックアップの進行状況や結果について最新の情報を得ることができます。