CrowdStrikeのコンテンツ更新によって影響を受けるお客様向けのVeeamのガイダンス

EverpureとVeeamのパートナーシップ

自信とスピードをもって復元

ハイブリッド環境全体でエンタープライズのサイバー回復力をより簡単に

  • エンタープライズデータクラウド(EDC)フリート統合
  • CRaaS(Cyber Resilience as a Service:サービスとしてのサイバー回復力)
  • ストレージ異常検出ワークフロー
  • Kubernetesの回復力
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パートナーシップのメリット

共に築くサイバー回復力

脅威を早期に検出し、大規模環境でクリーンかつ迅速に復元できる自信

比類のないエンタープライズ向け回復力

SLAに裏打ちされた予測可能なサイバー復元

エンタープライズSLAに準拠した、統合された回復力とクリーンな復元ワークフローによって、インシデント発生後に迅速かつ自信を持って復元できます。 

Enterprise Data Cloudによるフリートスケールのシンプルさ

一元的な可視性とポリシーの適用によってEverpureフリート全体で運用を簡素化し、無秩序な拡大やリスクを軽減します。

自動化された脅威シグナルとオーケストレーションされた対応

異常を早期に検出し、Pure1シグナルをVeeamインシデントAPIに送ることで復元ワークフローを開始し、MTTD/MTTRを短縮します。 

機能

サイバー回復力を大規模に構築する

フリート管理統合

Veeam Data PlatformとEverpure Fusionによって、Everpureフリート全体を一元管理することが可能です。一度登録すれば、アレイ、ボリューム、スナップショット、データストアを自動で検出し、大規模なポリシー設計が可能になります。

異常駆動型ワークフロー

Pure1ストレージの異常検知がVeeamインシデントAPIと統合化されることで、識別を迅速化し、対応とリカバリオーケストレーションを可能にします。

「As-a-service」の提供モデル

承認済みのMSPやGSIを通じた提供オプションにより、予測可能な従量課金型の価格体系が可能となり、管理された監視、パッチ適用、ポリシー管理によって運用負担を軽減します。

統合 

Pure1およびVeeam Anomaly Awareness Workflow 

お客様の声

導入事例

世界中のEverpureのお客様を守る 

リソース

サイバー回復力の確立 

VeeamとEverpureによるエンタープライズスケールの統合データ保護と復元
Everpureサムネイル画像WAKE upシーズン2

CISOは足かせなのか、あなたを自由にしているのか?Wake Up | S02E07

EverpureのCISOであるリック・オアロフ氏が、セキュリティによってビジネスを減速させるのではなく、加速させる方法を説明します。

現代のエンタープライズ向けCRaaS

最も重要なデータやアプリケーションに対して、迅速かつクリーンな復元と、スケーラブルな従量課金制の保護を必要とする企業のために。

サイバー回復力の確立

Everpure、Veeam、Nutanixによる、現代のエンタープライズ向けの戦略的優位性についてご確認ください。

Everpure FlashArrayスナップショットガイド

Everpure FlashArrayとVeeam Data Platformによる、高度なストレージスナップショット統合。

FAQ

VeeamとEverpureの統合とはどのようなものですか? 
VeeamとEverpureは現在、2つの製品統合を提供しています。1つ目はVeeam Data PlatformとEverpure FlashArrayのストレージスナップショット統合、2つ目はEverpure Pure1とVeeamインシデントAPIの統合です。この統合で、Veeam Data PlatformとEverpure Fusionのフリート全体認識機能を組み合わせた共同ソリューションによる、フリート全体のバックアップ、高速な復元、AIによるサイバー回復力をハイブリッド環境全体で実現します。Pure1ストレージの異常検出がVeeamインシデントAPIに信号を連携し、クリーンで信頼性の高い復元を促進します。 
Veeam Data Platformは、Everpure FlashArrayとどのように統合されますか? 
Veeamは、Veeam Universal Storage API(USAPI)を基盤としたソフトウェアプラグインを通じてEverpure FlashArrayと統合します。これにより、ストレージスナップショット統合が可能となり、ストレージスナップショットからのバックアップ、スナップショットオーケストレーション、さらにVeeam Explorerやインスタントリカバリを利用したアレイベースのスナップショットからの迅速な復元が実現します。バックアップが本番ワークロードに与える影響を軽減するだけでなく、より頻繁なスナップショット復元ポイントを提供することで、目標復旧時点(RPO)および目標復旧時間(RTO)を向上させます。 
Pure1 Veeam Anomaly Awareness Workflowとは何ですか?
Pure1 Veeam Anomaly Awareness Workflowは、Pure1、EverpureのAI主導のSaaSベースの管理および分析プラットフォーム、そしてVeeamインシデントAPIが統合されたもので、Pure1が検出したストレージ異常信号をVeeam Data Platformに送信します。このワークフローは、Veeam Data Platform上の疑わしいリストアポイントにフラグを付けることで、サイバー攻撃が疑われる際に、サイバー回復力チームが迅速にクリーンなリストアポイントを特定できるようにします。
VeeamインシデントAPIとEverpure Pure1の統合は、どのようにランサムウェアや脅威を検知するのですか?
Pure1は、AIを活用したストレージ異常検知機能により、FlashArray上で異常なレイテンシや不審なI/O動作などの異常なアクティビティを検出します。これらのシグナルはVeeamインシデントAPIに送信され、アラートをトリガーし、影響を受けたリストアポイントにタグ付けすることで、MTTD(平均検出時間)とMTTR(平均復元時間)を短縮します。
VeeamインシデントAPIとは何ですか? 
VeeamインシデントAPIは、外部のセキュリティおよび監視ツールがインシデントや異常を直接Veeam Backup & Replicationに報告できるRESTfulインターフェイスです。リストアポイントのタグ付けなどの自動応答をトリガーし、ストレージ側の検出を復元ワークフローに結び付けます。
Everpure Fusionは、フリート規模でのバックアップ管理にどのように役立ちますか? 
Everpure Fusionは、数十から数百のアレイを単一のハイブリッドストレージクラウドとして管理するコントロールプレーンとして機能します。VeeamのUSAPI向けEverpure Fusionプラグインは、FlashArrayシステムを自動登録し、保護対象のすべてのオブジェクトに一括で保護ポリシーを適用、カスタムスクリプト不要でフリート規模の復元ジョブを実行します。これにより管理と可視性が一元化され、アレイ単位の管理が不要になります。 
VeeamとEverpureのソリューションはサービスとして提供されますか?
はい。VeeamとEverpureは、予測可能な運用費用とSLA保証を備えたクラウド型消費モデルによるCRaaS(サービスとして提供されるサイバー回復力)を提供しています。これにより、簡易な導入、管理の一元化、ビジネスニーズの変化に応じた保護の拡張が実現します。 
VeeamとEverpureを組み合わせて利用する主なメリットは何ですか?
主なメリットには、SLA保証付きで予測可能なサイバー復元、一元化されたポリシーと可視性によるフリート規模のシンプルな運用、そしてストレージの異常検出に基づく自動復元があります。これらの連携によって、エンタープライズは事後対応型のディザスタリカバリから、プロアクティブで検証可能なサイバー回復力へと移行できます。 
EverpureのUSAPIプラグインのセットアップガイドはどこで確認できますか?
セットアップおよび設定の詳細は、Veeamヘルプセンターでご覧いただけます。ストレージ統合のユーザーガイド、プラグインインストールガイド、スナップショット専用ジョブの設定手順などが掲載されています。VeeamまたはEverpureのアカウントチームによる支援も可能です。貴社の環境に沿ったソリューションを実現します。

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