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Veeam Explorer for
Microsoft Exchange

  • バックアップから直接参照、検索
  • Exchangeアイテムをきめ細かに復元
  • メールボックスとフォルダのエクスポート
  • Veeam Backup & Replicationで利用可能
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全ての機能を30日間使用可能

迅速な可視性ときめ細かな復元を1つのツールで

Microsoft Exchangeの復元とeDiscoveryがこれまで以上に簡単に!

Veeam® Explorer™ for Microsoft Exchangeでは、Microsoft Exchangeバックアップの詳細な情報を表示できる他、高度できめ細かな検索を実行できます。また、個々のExchangeオブジェクトやオンラインアーカイブ、完全に削除されたアイテムなども迅速に復元できます。画期的な技術によって、Exchangeバックアップの即時の可視化、個々のアイテムのきめ細かな復元、使いやすいeDiscoveryオプションが実現されます。Exchangeデータベースまたはサーバー全体をリストアする必要はありません。

  • 消失または破損したExchangeメールボックスのアイテムを元の場所に復元。
  • Exchangeメールボックスおよびパブリックフォルダを個人用フォルダファイル(.pst)としてエクスポート。
  • エクスポートレポートやエクスポートサイズ予測などの機能を使用して、組織全体に対してExchange eDiscoveryや法務に関する検索を実行。
  • Exchangeオブジェクト(電子メール、メールボックス、メモ、連絡先など)をExchange仮想マシンのVeeamバックアップやEDBファイルから直接参照および検索し、選択してエクスポート。

アプリケーションアイテムの復元

最も必要なときに必要なオブジェクトだけを検索してリストア

Veeam Explorer for Microsoft Exchangeを使用すると、ストレージのプロビジョニングやメールボックスストア全体のリストアが不要になります。Exchangeサーバーと関心のあるリストアポイントを選択するだけで、Veeam Explorerによってメールボックスのバックアップ内容が表示され、これを使用して参照、検索、およびエクスポートを実行できます。

  • 電子メールがユーザーによって意図せず削除されたかどうか、カレンダーアイテムや連絡先がモバイルデバイスとの同期後に消失したかどうかに関係なく、過去のVeeamバックアップまたはEDBファイルからExchangeアイテムを見つけ出して復元できます。
  • 従業員が退職または転職するときに円滑かつ完全に引き継ぎを行うことができるように、Exchangeメールボックス全体を任意の時点から.pstファイルにアーカイブできます。
  • 通常のVeeamバックアップ(数年前に作成されたものでも)にVeeam Explorer for Microsoft Exchangeを使用できます。特別なバックアップやメタデータは必要ありません。
  • 内部または外部の調査に必要なExchangeアイテムだけに範囲を絞り、eDiscoveryを簡素化できます。

きめ細かな復元のための高度な機能

完全に削除されたオブジェクトも簡単に復元

中心となるきめ細かな復元に加えて、完全に消失したと思っていた物理的に削除されたアイテムの復元などの高度な操作も実行できます。また、オンライン・アーカイブ・メールボックスのアイテムを検索および復元することも可能で、ヘルプ・デスク・オペレーターがWebベースのリストアポータルからExchangeメールボックスアイテムをワンクリックで簡単に復元することもできます。

eDiscoveryの簡素化

レポート作成と予測でeDiscoveryを高速化

Exchangeの包括的なレポートには、何がどこからエクスポートされ、どの検索条件が使用されたかが明確に示されます。予測機能で、検索条件に基づく検索結果の量を推測できます。これは、Exchange eDiscoveryのクエリ作成時の設計プロセスで役立ちます。

主な特長:復元

よくある質問

Veeam Backup & Replicationでは、Microsoft Exchangeのバックアップでアプリケーションの整合性は実現されますか?

はい。Veeam Backup & Replication™は、VSSを利用することによってMicrosoft Exchangeのアプリケーション整合性を維持したイメージレベルのバックアップを作成し、ビジネスクリティカルなアプリケーションとサービスが確実に復元されるようにすると同時に、アプリケーション固有のリストアシナリオを可能にします。

Microsoftの制限に従って、60秒以上アプリケーションをフリーズさせることはできません(Microsoft Exchangeでは20秒)。Microsoft VSS Writerがこの時間以上にアプリケーションデータをフリーズさせると、VSS処理がタイムアウトし、Veeam Backup & ReplicationはVMのトランザクションレベルの整合性のあるバックアップの作成に失敗します。VSS処理のタイムアウトは、Microsoft Exchangeのようなトランザクション量の多いアプリケーションではよく起こる問題です。

この制限を克服するために、Veeam Backup & Replicationは永続的なVSSスナップショット技術を使用して、Microsoft Exchange VMのバックアップを行います。許可された時間よりも長い間Microsoft Exchangeをフリーズさせる必要がある場合、Veeam Backup & Replicationは永続的なVSSスナップショットメカニズムに自動的にフェイルオーバーします。

Microsoft Exchange VMのバックアップは、次のように実行されます。

  1. Veeam Backup & Replicationが、Microsoft VSSフレームワークをトリガーして、バックアップに向けてVM上のMicrosoft Exchangeを準備します。
  2. Microsoft VSS WriterがMicrosoft Exchangeの静止を試行します。
  3. Microsoft VSS Writerが許可された時間内にMicrosoft Exchangeを静止できない場合は、ネイティブのVeeam VSS Writerに制御が渡されます。Veeam VSS Writerは、必要な時間、フリーズ操作を維持します。
  4. Microsoft Exchangeデータが整合性のとれた状態になったら、制御がMicrosoft VSSプロバイダに渡されます。Microsoft VSSフレームワークが、システムVMディスク以外のVMディスク向けに永続的なVSSスナップショットを作成します。
  5. ジョブセッションは通常どおり進められます。
  6. バックアップ操作が完了すると、Veeam Backup & ReplicationがMicrosoft VSSをトリガーして本番環境VMの永続的なVSSスナップショットを削除します。作成されたVMバックアップ内に整合性のあるアプリケーションデータを保持している永続的なVSSスナップショットは、そのまま残ります。
  7. VM全体のリストア中に、Veeam Backup & Replicationがバックアップからデータを復元し、VMディスクをバックアップ内の永続的なVSSスナップショットに戻します。その結果、Microsoft Exchange VMが、データを失うことなく整合性の取れた状態でバックアップからリストアされます。
Veeam Explorer for Microsoft Exchangeを使用すると、Veeam Backup & ReplicationおよびVeeam Backup for Microsoft Office 365で作成されたバックアップからMicrosoft Exchangeオブジェクトをリストアおよびエクスポートできます。

単一のメールボックス、複数のメールボックス、フォルダ、およびアイテムを復元するには、次の手順を実行します。

  1. リストアウィザードを起動する
  2. 接続設定を指定する(オンプレミスまたはExchangeオンライン)
  3. ターゲットメールボックスおよびドメインアカウントを指定する
  4. ターゲット・メールボックス・サーバーおよびフォルダを指定する
  5. リストアオプションを指定する
Veeamが提供しているMicrosoft Exchangeのレプリケーションでは、どのようなことができますか?
バックアップから直接レプリケーションを実行するVeeamの組込済みのWANアクセラレーション機能は、WAN接続または低速接続によるExchangeバックアップレプリケーションの速度を最大50倍向上させる一方、帯域幅の使用量をrawデータのコピーと比較して最大20分の1に削減します。

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