Veeamの「スペシャルゲストシリーズ」は、各分野で活躍する著名な有識者やコンサルタント、専門家を招き、VeeamのSEと共に、注目度の高いトピックについて解説するウェビナープログラムです。2026年は、サイバーセキュリティやAIガバナンスなど、最新トレンドやユーザーの関心が高いテーマを取り上げます。
専門的な知見や最新動向をわかりやすくご紹介し、実用的かつ現場に即した情報をお届けします。
【ゲストセッション】オフェンシブセキュリティの視点からとらえるSCS評価制度の考え方
大阪大学 D3センター 教授・CISO
猪俣 敦夫 様
講演概要:ISO/IEC27001をはじめとしてセキュリティに関わる認証制度は我が国においても普及が進んでいる。
第三者認証という観点からすると運用・管理のみならずトップマネジメントの意識こそが重要な要素である。
本講演では認証制度が持つ意義について説明するとともにSCS制度のような第三者認証のみならず、自己認証のあり方から組織として、トップマネジメントとして何を考えるべきかについて議論する。
【Veeam セッション】SCS評価制度にどう向き合うか
-Veeamユーザー会の議論から見えた現場の課題とVeeam Cyber Secureによる解決策-
ヴィーム・ソフトウェア株式会社
システムエンジニアリング本部 セキュリティソリューションアーキテクト
熊澤 崇全
講演概要:経済産業省が推進するSCS評価制度への対応が求められる中、実際の現場ではどのような課題に直面しているのか。本講演では、Veeamユーザー会にて実施したディスカッションで挙がった生の声を紹介しながら、データの不変性確保・異常検知・迅速なリカバリを支えるVeeam Cyber Secureのサービスが、SCS評価制度への対応にどう貢献できるかを解説します。実効性のある対策として何から着手すべきか、具体的にお伝えします。
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