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製品機能
DRに備えるためのレプリケーション
Veeam Backup & Replication
全ての機能を30日間使用可能
スマートなレプリケーションで弾力性を維持
最も重要な環境の
アップタイムを確保
災害と予想外の
ダウンタイムに備える
レプリケーションを
誰もが活用できるものに
レプリケーションとDRaaSの機能であらゆる事態に備える
信頼性に優れた組み込みのレプリケーション
レプリケーションを導入し、VMのコピーをすぐに起動できる状態にしておくことで、最適なアセットの目標復旧時間(RTO)の値を実現できます。
- サイズまたは接続速度にかかわらず、実行されるジョブに応じた可変圧縮機能を備えた組み込みのレプリケーション。
- 変更ブロック追跡(CBT)を使用してレプリケーションの効率を向上。変更が生じたブロックのみをオフサイトに移動して、トラフィックのサイズと量を削減。
- 柔軟で他との依存関係のない設計により、バックアップデータとVMレプリカをあらゆるストレージ間で確実に複製。
自由に構築できるディザスタリカバリ
セカンダリ・ディザスタリカバリ・サイトの構築はコストが高く複雑であることから、多くの組織で見合わせられています。Veeamなら、ディザスタリカバリサービス(DRaaS)パートナーのいずれかと簡単に接続して、災害時の弾力性維持に必要な要素を全て備えた統合型のオフサイト・レプリケーション・ターゲットを提供できます。
- Veeam Backup & Replicationの組み込み機能の1つであるVeeam Cloud Connect Replicationで、運用環境をプロバイダーのクラウドリポジトリに安全に接続。
- 中断することなく環境にアクセスするためのセルフサービスポータルを使用して、クラウドフェイルオーバーをシームレスに実行。
- VMware Cloud Directorを使用している場合は、既存のハードウェア、ネットワーキング、セルフサービススキーマを活用して組織内外のユーザーにDRaaSを提供可能。
レプリカを有効活用
Veeam Disaster Recovery Orchestratorを使用すると、レプリカをフェイルオーバー計画に統合できます。 サイトフェイルオーバーのオーケストレーションによって、レプリカVMware VMを追加し、事前設定済みの起動順に配列する作業も、ワンクリックで完了します。
データの移動を迅速化
圧縮、マルチストリーム化、重複排除を256ビットのAES暗号化と組み合わせた、組込済みのWANアクセラレーション機能を使用して、リンクの速度にかかわらず、データを宛先へ迅速に送信します。
オンデマンドでレプリカを
作成
Veeam Backup & Replicationを使用すると、バックアップを複製元として、予備のVMware vSphereホストまたはMicrosoft Hyper-Vホストに正確なVMレプリカを作成できます。レプリカは、必要になるまで、ホストによって複製元VMとの同期が維持されます。
FAQ
データのレプリケーションとは何でしょうか?
レプリケーションとは、一般的には何かを正確に複製することであり、対象がデータである場合も同様です。データのレプリケーションがスナップショットなどの技術と異なるのは、レプリケーションの場合、データが絶えずコピー、追加、上書き、削除されること、つまり常に変化することを念頭に置いて設計されている点です。このことから、バックアップソフトウェアでレプリケーション技術を活用すると、従来のバックアップとリストアよりも目標復旧時点(RPO)の間隔を狭め、目標復旧時間(RTO)を短縮できます。
Veeam Backup & Replicationは、その名称が示すとおり、データの消失を最小限に抑え、処理の所要時間を短縮し、復元目標の達成を支援します。Veeamのどのバックアップについても、レプリケーション対象の「レプリカ」を作成し、即座に使用できる状態としたうえで、クラウドまたは別のサイトでVMとして待機させることができます。
バックアップとレプリケーションの違いは何でしょうか?
データの保護を目的とする場合、バックアップとレプリケーションの主な違いは復元目標の達成速度です。従来のバックアップからのリストアでは、当初のバックアップジョブの所要時間を超えることはないにせよ、多くの場合、復元には同程度の時間がかかります。これでは所要時間が長い、あるいはかかりすぎるようにも見えますが、RTOの短さを特に求められないデータセットも数多く存在しています。データ消失を最小に抑える、RTOとRPOの短さが求められるアプリケーション、データベース、その他のワークロードについては、レプリケーションが最善の選択肢です。
Veeam Backup & Replicationでは、復元のニーズに応じて選択肢が提供されており、その両方のメリットを活かすことができます。Veeamは、イメージベースの高速なバックアップに加え、厳しい復元目標の達成に役立つ、組み込みのレプリケーション機能を提供します。
データのレプリケーションのメリットは何でしょうか?
厳しい復元目標が設定され、日単位ではなく分単位で復元目標を測定することが必須になる復元シナリオの場合、データのレプリケーションは極めて有用です。通常、レプリケーションの基準は時間、トランザクション、または変更であることから、データが数日をかけて物理的に送信される長距離の場合であっても、整合性のあるレプリカを簡単に提供できます。
Veeam Backup & Replicationは、レプリケーションを活用してバックアップデータをサイト間で迅速かつ安全に移動することにより、他に類を見ない復元のアプローチを提供します。高速な処理を目的として構築されているVeeamのレプリケーションでは、低速リンクと高速リンクの両方が高速化され、データが時間どおりに期限内に送信されるため、復元目標を達成することができます。
Veeamは、レプリケーションベースのディザスタリカバリサービス(DRaaS)オプションを提供していますか?
はい。Veeamでは、180ヶ国以上のクラウドおよびマネージドサービスプロバイダーのネットワークとの提携を通じて、統合されたオフサイトバックアップとDRのオプションをお客様に提供します。
お客様によっては、セカンダリサイトを維持するためのリソース、専門知識、または集中的な取り組みの余地が組織内になく、サービスとして提供される製品をご検討されていることも少なくありません。DRaaSは、DR計画の作成とフェイルオーバーを可能にするクラウド主導のディザスタリカバリ製品を提供し、それらをお客様の組織内で進める場合のコストや複雑さを解消します。
Veeam Backup & Replicationの機能の1つであるVeeam Cloud Connectを使用すると、お客様の地域のクラウドプロバイダーを簡単な手順でバックアップとレプリカの宛先に設定できます。
見積もりを依頼したり、Veeam Softwareの詳細を確認したりできます
Veeamの技術マニュアルで不明点について調べられます
ご利用のVeeam製品やソフトウェアに関するサポートを受けることができます