新登場 Veeam Availability Suite 9.5

Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEを含む

Veeam Cloud Connect

クラウドベースの災害復旧とオフサイトバックアップ
オフサイトのデータのクラウド移行が容易に!

オフサイト・インフラストラクチャの構築と保守にコストや手間をかけることなく、オフサイトで物理バックアップと仮想バックアップを実行して、VM(仮想マシン)をレプリケートすることができます。Veeam Cloud Connectは、クラウドへバックアップ、レプリケート、およびクラウドから復元するための完全に統合された高速かつセキュアな方法を提供します。

サービス・プロバイダーを選択して、バックアップ・ジョブまたはレプリカ・ジョブをクラウドに送信するだけです。これほど簡単なクラウド・ベースの災害復旧およびオフサイト・バックアップはこれまでありませんでした。

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体験版では機能制限はありません
  • クラウドベースの災害復旧/DRaaS
  • クラウドバックアップ

包括的な可用性戦略の一部としてのDRaaS

Disaster Recovery-as-a-Service (DRaaS)は、通常、総合的な可用性戦略に追加して実装されるか、または個別に実装されるので、ITの焦点が現在のデータセンターに対する投資から離れることになり、また管理が複雑化されるために、問題が発生したときに本当に復元できるかどうかが不確実になる可能性があります。

VeeamRは、DRaaSを包括的な可用性戦略の一部として実現し、仮想化とストレージへの投資をデータセンターに取り込み、それらをハイブリッドクラウドに拡張します。安価で効率的なイメージベースのVMレプリケーションは、ニーズに最も適したプロバイダーを選択するだけで、世界中の最も優れたかつ最も信頼できるDRaaSプロバイダーを通じて、「すべての」アプリケーションのためのクラウドベースの災害復旧を実現します (RTPOは15分未満)。

高速でセキュアなクラウドベースの災害復旧

DRaaSをVeeam Cloud ConnectのVMレプリケーションと組み合わせて最大限に活用することにより、DRaaSプロバイダーを通じて、完全に統合された高速でセキュアなクラウドベースのDR (災害復旧) を提供します。

Veeam Cloud Connectによる高度なイメージベースのVMレプリケーションは、セットアップが容易で、サービスプロバイダーを通じて簡単に使用することができます。これには、次の機能が含まれます。

  • DR用クラウド ホスト。CPU (中央処理装置)、RAM (ランダムアクセスメモリ)、ストレージおよびネットワークのリソースは、サービスプロバイダーから割り当てられる
  • セキュアなWebポータルから数回のクリックでどこからでもリモートのDRサイトに切り替えられるサイト全体のフェールオーバーと、選択したVMレプリカのみにすぐに切り替えることができるサイトの一部のみのフェールオーバー
  • ビジネスを本番環境に戻す完全フェールバックと部分フェールバック
  • 物理的な場所に関係なく、ネットワーク接続を簡素化し、実行中のVMとの通信および実行中のVM間の通信を保持するための組み込みのネットワーク拡張アプライアンス
  • 本番環境のワークロードを中断することなく、素早く実行するためのワンクリックフェールオーバーオーケストレーションと、フェールオーバーのシミュレーションのためのサイトフェールオーバーテスト
  • トラフィックを暗号化して、セキュアで信頼性のあるTLS/SSL (Transport Layer Security/Secure Sockets Layer) 接続を介したサービスプロバイダーへの単一ポート接続
  • 組み込みWANアクセラレーション、バックアップからのレプリケーション、BitLooker™およびレプリカ・シーディングを含む複数のトラフィック削減技術
完璧な組み合わせ:Veeamと信頼できるDRaaSプロバイダー
Veeamサービスプロバイダーを選択して、DRaaSプロバイダーによって公開されたクラウドホストにVMのバックアップジョブまたはレプリカジョブを送信するだけです。

アーキテクチャの図

クラウドバックアップによる「3-2-1」ルールの遵守

「3-2-1 ルール」は、データのコピーを3つ保持すること、2種類の媒体に保存こと、1つのコピーはオフサイトにすることを意味します。帯域幅の制限、データ量の急増、およびオフサイトのバックアップリポジトリを構築または維持するのに必要なリソースの不足などの理由から、バックアップをオフサイトに保管することが困難な場合があります。

Veeam Cloud Connectを使用すれば、Veeam Cloud & Service Providerのクラウド バックアップリポジトリサービスを活用し、Veeam?の組み込みWANアクセラレーション技術などを利用して、第2のサイトにコストやリソースをかけたり、帯域幅を追加したりすることなく、3-2-1ルールに従うことができます。

クラウドバックアップの追加は容易

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災害発生時に、数回のクリックでVM全体、VMファイル、VMハードディスクおよびVMゲストOSファイルをクラウドから復元可能

Veeamは、致命的なデータ損失のリスクを回避するのに役立つ強力で信頼性の高い機能を提供します。Veeam Cloud Connectにより次のことが可能になります。

  • ホストされたオフサイト・バックアップ:安全なSSL接続を介して、オフサイトのホステッド・クラウド・リポジトリに物理バックアップと仮想バックアップを実行。追加のVeeamライセンスは不要です。
  • 詳細な可視性と管理:バックアップコンソールから直接、ホステッドバックアップリポジトリ内のデータにアクセスして復元、クラウドリポジトリの使用量を追跡、およびホストされているストレージの更新に関する通知を受信
  • 最新のバックアップ・アーキテクチャ:バックアップ・コピー・ジョブ、組み込みWANアクセラレーション、永久増分バックアップ、VMおよびVMディスクの並列処理、GFS(grandfather-father-son)保持ポリシーなどがすべて1つの製品に組み込まれた、Veeamの最新のバックアップ技術をフル活用
  • エンド・ツー・エンド暗号化:ソース(異なるネットワークへの転送前)、転送中および転送後のデータを暗号化することにより、組み込みの圧縮、重複排除およびWANアクセラレーションによるデータ削減率を低下させることなくデータの安全を確保
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高速のローカルでの復元のためにデータをオンプレミスで保管するバックアップ・ジョブを使用し、その後、リスクを軽減するために、データをサービス・プロバイダーのクラウド・リポジトリに送信してオフサイトで保管するバックアップ・ジョブを使用

無償

Veeam Availability Suite 9.5

30日間機能制限なし!

Veeam Cloud Connectのライセンス

Veeam Cloud Connectのバックアップとレプリケーションの機能 は、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication8、およびVeeam Backup Essentialsに組み込まれており、すべてのエンドユーザーに無償で提供されます。追加のライセンスは必要ありません。ただし、これを使用するには、選択したサービスプロバイダーから、適切なコンピュータリソースまたはストレージリソースのサブスクリプションを取得する必要があります。

Veeamは、Veeam Cloud & Service Provider ディレクトリでデータセンターの場所、サービスエリア、提供されるサービスの種類、ハイパーバイザーの専門分野別等にサービスプロバイダーを表示できるようにしているので、DRaaSサービスプロバイダーまたはホステッドバックアップリポジトリを簡単に検索することができます。また、Veeamバックアップコンソール内で直接サービスプロバイダーを追加または検索することもできます。

サービスプロバイダー様へ

DRaaS向けのVeeam顧客ベースは非常に大きく、堅調に拡大を続けています。Veeam Cloud Connectのレプリケーション用のDRaaSまたはVeeam Cloud Connectのバックアップ用にクラウドリポジトリを提供する方法をご確認ください。Veeam Cloud & Service Provider (VCSP) プログラムにサインアップすると、Veeam?の大規模で好調なグローバル市場向けに、クラウドベースの災害復旧の提供およびクラウドバックアップリポジトリのホスティングを行うことができます。

これは、サービスプロバイダー様にとって大きなチャンスを意味し、Veeam Cloud Connectにより、新規顧客の獲得、経常収益の確保、急成長しているクラウドサービスおよびDRaaS市場への参入が容易になります。

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