バックアップを最新化

初心者向けのデータ保護ROIを理解する

製品のアップグレードで最先端の保護が必要な理由

製品を最新化することによって、適切に保護されている状況から保護されていない状況(復元できない状況)に変わってしまうことに気づくことは、新製品導入のスピードを低下させる一番の原因となります。

  • コンバージド・インフラストラクチャやハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI)を利用する場合、従来の仮想化バックアップでは十分でない
  • ストレージ・プラットフォームを最新化する場合、バックアップ、スナップショット、レプリケーションでそれぞれメカニズムが異なると機能しない
  • オンプレミスExchangeサーバーからOffice 365サーバーに移行する場合、ほとんどのバックアップ・ソリューションでは対応できない
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レガシーバックアップではSLAを満たせない

SLA(サービス・レベル・アグリーメント)ではバックアップ、スナップショット、レプリカ、システム監視が統合された機能が必要です。従来のリストア機能を提供するには数時間または数日かかりますが、最先端のSLA(サービス・レベル・アグリーメント)の測定は数分で終わります。アベイラビリティの要件を満たすには、あらゆる規模の企業で、実績のあるエンタープライズ体験と組み合わされた最先端のデータ保護ソリューションが必要となります。
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アベイラビリティのギャップ

アベイラビリティのギャップ

5社のうち4社がアベイラビリティのギャップに直面しており、これはITシステムによる復元がビジネスリーダーが必要とする速さに対応していないことを示しています。
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ITリーダーは満足していない

ITリーダーは満足していない

チームのデータ復元能力に大変満足していると言うITリーダーは、たった15%しかいません。7社のうち6社で、ITプロフェッショナルはもっと良い方法があるはずだと考えています。
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クラウドにもバックアップが必要

クラウドにもバックアップが必要

IaaS(サービスとしてのインフラストラクチャ)やSaaS(ソフトウェアアズアサービス)でも、オンプレミスの物理サーバーや仮想サーバーと同様にバックアップが必要です。

BACKUP FOR MS OFFICE 365

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バックアップを取っておくだけでは十分でない

企業は、チームが復元を開始できる状態になるまでリストアを待つことはできません。その代わりに企業は、スナップショット、レプリカ、およびバックアップがオーケストレーションされた組み合わせを活用する必要があります。

INSTANT VM RECOVERY

技術、運用、財務の各ステークホルダーの連携が必要

ITプロフェッショナルがRTO/RPO(目標復旧時間/目標復旧時点)の観点から厳密に物事を考えている一方で、運用部門はSLAやBIA(ビジネスインパクト分析)、RA(リスク評価)と奮闘し、財務部門はTCO(総所有コスト)とROI(投資利益率)にしか目を向けていない、ということは、実によくあります。これをサポートするために、Veeamはダウンタイムの実質コストの算出に役立つ入門ガイドを3つの言語で作成しました。
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