リーダーシップチーム
Veeamの最高経営責任者(CEO)。アナンドには、自身が持つ戦略的なビジョン、チームをまとめ上げるリーダーシップ、プランの実行に対する高い集中力によって、成長性の高いグローバルビジネスの数々を構築・統括してきた実績があります。
Veeamに加わる以前は、RingCentral社の社長兼最高執行責任者(COO)として、成長とイノベーションの促進を主導。RingCentral以前は、Microsoft社の大企業・営利企業・パブリックセクター事業の責任者をグローバルで担当していました。Microsoft入社当初は、同社のサービス部門、産業・デジタル部門、カスタマーケア部門、カスタマーサクセス部門(24,000人のプロフェッショナルで構成されるグローバルなチーム)を統括していました。
Microsoftの前は、SAPのエグゼクティブ・バイス・プレジデントとして、54億ドルのグローバルサービス事業を統括。17,000人のビジネスプロセスやテクノロジーのプロフェッショナルを率いて、SAPのエンタープライズアプリケーションを通じた顧客やパートナーの価値創出の促進に取り組みました。この他にも、HP社グローバル・ソフトウェア・サービス部門のバイス・プレジデント、Vignette社(現OpenText社)グローバル・プロフェッショナル・サービス部門のバイスプレジデント、Braun Consulting社(現Fair Isaac社)のシニアマネージャーなど、数々のリーダー職を経験しています。
アナンドはTechnology Services Industry Association(TSIA)の創設メンバーの1人で、諮問委員会のメンバーを12年務めました。ミズーリ大学コロンビア校でコンピューター理工学の修士号を取得。さらに、ムンバイ大学(インド)でコンピューター工学の学士号を取得。既婚で、子供が2人います。
Veeamの最高執行責任者(COO)。Veeamのデジタル変革を主導し、顧客対応の自動化を推進して事業規模の拡大に尽力しています。マシューは、Veeamのオペレーションチーム全体、IT/ISおよびセキュリティ関連の各部門、および戦略的な取り組みを管理しています。
以前はRingCentralのチーフ・デジタル・オフィサーを務め、同社全体のデジタル戦略の策定と実行を担当していました。特に、データやインサイトを活用して顧客およびパートナーとの関係強化を推進し、RingCentralの拡大する業務ニーズの支援に注力していました。
RingCentralに入社する前はMicrosoftに19年間在籍し、直近ではMicrosoftのワールドワイド・コマーシャル・ビジネス部門の商業戦略および運営担当コーポレートバイスプレジデントを務めていました。新規事業を成長させる好機を迅速に見極めて、世界各地での利用と採用促進を担当しました。欧州、中東、アフリカの営業チームをリードし、そのリーダーシップが評価されてビル・ゲイツからMicrosoft Chairman’s Awardを授与されました。
2012年、オンラインで子供たちを守るボランティア活動が認められ、イギリス女王から女王誕生日の叙勲でオフィサー(OBE)の称号を授与されました。
Veeamの最高収益責任者(CRO)であり、市場参入(GTM)成長戦略を担当するとともに、クラウド、仮想、物理、ハイブリッド、SaaS、Kubernetesにわたるデータの回復力の分野でNo.1プロバイダーとしてのVeeamの地位をさらに強固にする役割を担っています。
ジョンはGoogle CloudからVeeamにやってきました。Google Cloudでは、カスタマーエクスペリエンス部門で統率力を発揮して、GTM組織を作り上げるという素晴らしい功績をあげました。クラウド導入率と顧客ビジネス価値を向上させてGoogle Cloudの成長を支え、同社の年間経常収益は230億ドルを超えました。
Googleに入社する前はMicrosoftに20年間在籍し、営業部門の責任者として顧客ライフサイクル全体におけるGTMを再構築しました。直近ではワールドワイドカスタマーサクセス部門のコーポレートバイスプレジデントを務め、Microsoftのクラウドサービス導入を推進するための組織を新設しました。ジョンはパートナーを顧客向けのソリューション構築に不可欠な存在と位置付け、自身のキャリアを通して緊密に連携してきました。
ジョージ・メイソン大学で電気工学の学士号および経営学の修士号を取得しています。
Veeamの最高財務責任者(CFO)であるダスティン・ドリッグスは、Veeamが市場シェアを獲得し続け、ビジネスを止めない、クラス最高のセキュアなバックアップと高速で信頼性の高い復元を提供していくための戦略やレポートを策定する、Veeamのグローバルな財務部門を統括しています。
優秀な財務リーダーであり、30年以上にわたって、大規模な多国籍ビジネスの構築・管理において素晴らしい実績を残しています。ダスティンはBarracuda NetworksからVeeamに入社しました。同社では16年以上勤務し、最終的には最高財務責任者兼シニアバイスプレジデントとして財務・会計部を率いていました。Barracuda Networksの前は、Cisco SystemsとPwCで上級管理職を務めていました。
ロヨラ・メリーマウント大学で会計学の学士号を、サンタクララ大学でMBA(経営学修士号)を取得しています。
ルーシー・ハーはVeeamの最高人材開発責任者(CPO)です。Veeamの成長と成功を支える人材中心かつ価値観に基づく文化を育むため、人材マネジメント、従業員エンゲージメント、組織開発などを含む、グローバルな人事戦略の統括を担当しています。
ルーシーは30年以上の豊富な経験をチームにもたらしています。Veeam入社前はSlalomの最高人事責任者を務め、グローバルなオペレーティングモデルの拡大に向けた人材戦略をリードしました。その結果、Slalomは急速なグローバル展開を実現し、従業員重視の企業文化を育み、働きがいのある会社として世界的な評価を受けました。
Slalom以前は13年間Microsoftに在籍し、消費者チャネル、広告・オンライン、マーケティング、グローバル商業事業など、複数のグローバル事業の人事を主導していました。キャリアの初期にはStarbucksとNokiaで人事部門のリーダー職を務め、PwCでは経営コンサルタントとして活躍しました。ルーシーはProcter & Gambleでキャリアをスタートさせました。
テキサス大学オースティン校で修士号を取得しています。
レハン・ジャリルはVeeamのセキュリティおよびAI担当プレジデントであり、VeeamおよびSecuriti AIの製品ファミリーの統合化機能を推進する責任者です。
Veeamは2025年、レハンが社長兼CEOを務めていたSecuriti AIを買収しました。レハンがかつて創業したElasticaは、2億8,000万ドルでBlue Coatと合併。さらにSymantecがこの合弁会社を47億ドルで買収しました。レハンはその後、Symantecにおいて最も急成長したクラウドセキュリティ事業を牽引しました。それ以前は、WiChorusの創設者兼CEOであり、同社はTellabsによって1億8千万ドルで買収されました。Sun Microsystemsでキャリアを開始し、最初期のマルチコアGPUの開発に貢献しました。
ハーバード・ビジネス・スクールのアドバンスト・マネジメント・プログラムを修了し、パデュー大学で理工学の修士号を、NED大学で学士号を取得しています。
アリソン・セラはVeeamの最高マーケティング責任者(CMO)で、Veeamブランドを「データの回復力と安全なAIの大規模展開におけるリーダーシップ」の代名詞へと押し上げる責任を担っています。市場における統一されたストーリーを推進し、アナリスト、インフルエンサー、顧客、パートナーとの信頼関係を構築して成長を加速させています。
Veeam入社前はAlkami Technologyの最高マーケティング責任者(CMO)を務め、デジタルバンキング市場における同社ブランドの定義と成長に寄与しました。Alkami以前は、McAfeeの最高マーケティング責任者を務め、同社がIntelから分かれて再び独立企業として構築される過程で、グローバルマーケティング、ブランド戦略、顧客エンゲージメントを主導しました。また、Hewlett Packard Enterprise、Alcatel-Lucent、Frontier Communications、Verizonにおいても、マーケティング部門の管理職を歴任しました。
サウスフロリダ大学で学士号を、サザンメソジスト大学でMBAを取得しています。
最高プロダクト責任者であるアントン・ゴステフは、Veeamの研究開発部(R&D)および製品管理チームを統括しています。
Veeamで15年以上の経験を持つアントンは、エンジニアリングに関連するあらゆる事柄の直接の責任者として活躍しています。持ち味である献身と熱意をもってこの役割を務め、お客様に真の価値を提供できるようチームを導くと同時に、Veeam、そして製品の未来が、Veeamの使命と目的の根幹に寄り添ったものになるよう取り組んでいます。
Aelita Softwareでサポートエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、Veeamの製品マネジメント組織のリーダーに就任。ITプロフェッショナルが集うさまざまな業界コミュニティにも積極的に参加し、ソートリーダーシップを発揮しています。Veeam開発チームの顔として、お客様からもパートナーからも高い評価を得ています。
デイブ・ラッセルはVeeamの戦略担当シニアバイスプレジデントであり、製品・サービス、リサーチ、コミュニティ活動プログラムに関するVeeamのグローバルなビジョンを推進しています。
ストレージ業界で35年にわたり活躍してきたデイブは、エンタープライズ戦略担当バイスプレジデントとして2018年5月にVeeamに加わりました。Veeamに入社する以前は、Gartnerでバイスプレジデント兼ディスティングイッシュドアナリストを務め、バックアップ/復元に重点を置いたストレージ戦略およびテクノロジーに携わっていました。2005年から2018年にかけて『マジック・クアドラント(データセンターのバックアップおよび復元ソリューション部門)』のリード著者も務めていました。
Gartner以前はIBMに15年以上在籍し、ストレージ研究開発部門でソフトウェアエンジニアとしてメインフレームのバックアップ/復元を担当。また、分散システムのバックアップ/復元およびストレージソリューションにおいて、製品開発、アーキテクチャおよび戦略チームをマネージャーとして指揮しました。
ジェニファー・パークはVeeamのチーフオブスタッフ兼ビジネスエクセレンス担当バイスプレジデントです。CEOや経営陣のチームと協力して全社的な戦略的優先事項を推進し、ビジネス全体のオペレーショナルエクセレンスを確保しています。
ジェニファーは、エンタープライズソフトウェアおよびコンサルティング分野での多様なリーダーシップ経験を通じ、戦略、オペレーション、ビジネス変革に関する高度な専門性を有しています。Veeam入社前は、GenesysでデジタルおよびAIソリューションのグローバルな市場参入戦略を策定していました。RingCentralでは、新しいコラボレーション技術の導入を加速するための変革イニシアチブを推進しました。Splunkではカスタマーサクセスを再定義し、組織横断的なプログラムを構築および主導して、同社のSaaSビジネスモデルへの移行を支援しました。Accentureで経営コンサルタントとしてキャリアを開始し、主要テクノロジー顧客向けサブスクリプションビジネスの変革および運用モデル設計を専門としていました。
カリフォルニア大学バークレー校で経済学の学士号を取得しています。
Veeamの最高情報責任者(CIO)。企業テクノロジー(CT)チームを率い、Veeamのグローバルビジネスシステムと社内テクノロジーの責任者を務めています。
以前は、F5 Networksにてテクノロジーサービスチームのリーダーを務めました。同社では10年以上にわたり、著しい成長期にあったチームを率いて、顧客および従業員体験の変革や、急成長する企業に対応して運営・拡大できるチームの構築に貢献しました。
F5 Networksに入社する前は、Arthur AndersenとKPMGに11年以上在籍。世界規模でのテクノロジーと通信の業務に携わっていました。営業チームと提供チームの両方を率い、その顧客にはMicrosoftやAmazon、Expedia、F5 Networksなどのハイテク企業が多数含まれていました。
米国陸軍でキャリアをスタートし、ワシントン州ルイス・マコード統合基地の第2レンジャー大隊に所属。米国陸軍のレンジャー学校および空挺学校の出身で、ワシントン大学とフォスター・スクール・オブ・ビジネスの卒業生でもあります。
Veeamの最高事業開発責任者。企業開発、M&A、戦略的パートナーシップおよび契約、企業戦略を担当し、製品および市場参入(GTM)チームと緊密に連携して、戦略を実行に移しています。
ブラントは、テクノロジー業界において約20年にわたりGTM関連のさまざまな役割を担った経験を有しています。Veeam入社前は、Genesys、RingCentral、Microsoftでグローバルエグゼクティブ職を務め、専門販売とカスタマーサクセスに注力していました。ブラントはMicrosoftに11年間勤務し、最後には5億ドル以上の規模を誇るMicrosoftの基幹業務アプリケーションスイート「Dynamics」のゼネラルマネージャーを務めました。
ミシガン大学で財務と戦略のMBAを取得し、マウントセントメアリーズ大学で学士号を取得しています。
マーク・ウォンはVeeamの法務担当シニアバイスプレジデントであり、法務およびコンプライアンス機能の監督責任者です。
マークはテクノロジー企業に特化した20年以上の法務経験を有しています。Veeam入社前はParallelsおよびAcronisでジェネラルカウンセル担当シニアバイスプレジデント兼チーフオブスタッフを務め、法務、コンプライアンス、企業開発を担当していました。それ以前は、Cooley LLPおよびEAPD Edwards Angell Palmer & Dodge LLPにて、プライベートエクイティおよびベンチャーキャピタルの顧客の代理を務めていました。
バーモント大学で心理学の学士号を、ウィスコンシン大学で法学の学位を取得しています。
エスター・ユンはVeeamの製品マーケティング担当シニアバイスプレジデントで、Veeamの全体的な市場参入(GTM)戦略の策定と実行を担当しています。製品目標と事業目標を連携させ、収益と市場シェアの拡大を推進しています。
Veeam入社前はRingCentralで製品および業界マーケティングのバイスプレジデントを務め、統合型キャンペーン、垂直展開、AIリードのGTMを強化するために製品マーケティングの運用体制を刷新しました。それ以前はZoomでプロダクトマーケティングのリーダーとしてカテゴリー拡大を牽引し、同社に入社後はIPOやパンデミックによる急成長の期間を通じて会社とともに成長しました。キャリアの初期にはPlantronicsやハイテク系スタートアップ企業で製品マーケティング業務に従事していました。
カリフォルニア大学サンタクルーズ校で経営管理、経済学、会計学を専攻し、学士号を取得しています。
ベリンダ・ジュリシックはVeeamのセールス開発担当バイスプレジデントであり、グローバルなセールス開発担当者(SDR)組織を統括しています。高品質のリード創出、厳格な認定プロセス、すべての地域で一貫したパイプラインの成長を確実にする、グローバルに整合した戦略の開発と実行を監督しています。ベリンダのリーダーシップは、SDRの有効化、パフォーマンスの最適化、マーケティングや営業との部門横断的な連携にわたって発揮され、スケーラブルな需要創出を推進しています。
2017年にVeeamに入社して以来、オーストラリア、ニュージーランドのチャネルマネージャー、アジア太平洋のチャネル担当シニアディレクター、そして直近ではアジア太平洋のチャネル戦略担当副社長など、重要な役職を歴任。アジア太平洋および日本におけるパートナーエンゲージメント戦略の策定を主導し、チャネルプログラムを地域の成長目標に連携させました。
Veeamに入社する以前は、オーストラリアのCitrix社およびHP社に勤務し、オーストラリア、ニュージーランド地域のチャネル成長戦略の責任者を務めていました。
ティム・フェルツァはVeeamの欧州、中東およびアフリカ(EMEA)担当ゼネラルマネージャー兼シニアバイスプレジデント。IT業界で20年以上の経験を持つティムは、同地域におけるVeeamの成長と事業運営の責任者を務めています。
Veeamの欧州、中東およびアフリカ地域のお客様とパートナーを成功に導くという揺るぎない信念の持ち主で、業界でも随一の幅広さを誇るデータ保護とランサムウェア復元機能を提供して、組織がランサムウェアや重要なデータの消失に対して根源的な回復力を構築できるようにすることに情熱を注いでいます。
以前は、Veeamの欧州、中東およびアフリカ地域におけるエンタープライズビジネス担当バイスプレジデントを務めていました。Veeamに入社する以前は、Dell、Adobe、Autodesk、Salesforceで管理職を務めていました。
ベニ・シアはVeeamのアジア太平洋地域日本担当ゼネラルマネージャー兼シニアバイスプレジデント。Veeamがクラウドデータマネジメント分野への投資と技術革新を続ける中で、同地域におけるビジネスの成長と拡大を主導しています。
エンタープライズテクノロジーの大手ベンダーを率いた20年以上の経験により、顧客やパートナーの成長、変革、イノベーションの推進に関する豊富な専門知識を有しています。Veeam入社前は、東南アジア・韓国(SEAK)担当バイスプレジデントとして、この地域のチームをリード。重要なパートナーや顧客との関係を維持し、また市場への参入を強化して主要ビジネスセグメントにおける優位性を高めました。
以前はService Sourceのアジア太平洋地域担当バイスプレジデントも務め、地域の顧客関係、プロセス戦略、営業管理チーム、そして地域の損益管理を担当していました。その他、Broadcom、Brocade、Juniper Networks、Dimension Data、Cabletron Systemsにおいて営業リーダー職や管理職を歴任しています。
米州地域担当ゼネラルマネージャー兼シニアバイスプレジデントのシヴァ・ピレイは、同地域全体におけるVeeamの成長と事業運営を主導する責任者です。IT業界で15年以上のキャリアを持ち、その分野はデータ保護やセキュリティ、SaaS、自動化など多岐にわたります。
近年はVeeamのアジア太平洋地域担当ゼネラルマネージャー兼シニアバイスプレジデントを務めていました。この間、インサイドセールス、チャネル/アライアンス、プリセールス、クラウドサービスプロバイダーを統括。提携の促進、高い成長、パフォーマンスの最適化に重点的に取り組み、後に同地域全体の責任を担いました。Veeam入社前は、RSA、EMC、The SCE Group、Prevalent Inc.、SevOneで幹部クラスの職を務めました。現在は、米国の複数のスタートアップ企業のアドバイザーも務めています。
ウーロンゴン大学を卒業し、学士号を取得しました。
Veeamのワールドワイドプロフェッショナルサービス担当シニアバイスプレジデント。グローバルチームを率いて、法人のお客様がVeeamソリューションの価値を最大限に活用できるよう尽力しています。ラメシュとそのチームは、戦略的なガイダンスを通じ、顧客に長期的なデータの回復力の構築方法についてアドバイスしています。
エンタープライズソフトウェア業界で25年以上の経験を持ち、Amazon、Microsoft、SAP、Hewlett-Packardなどの企業で長く成功を収めてきました。
その間、世界各地でハイパフォーマンスなプロフェッショナルサービスチームを構築・育成し、サービス変革の取り組みをリードしました。主要な実績としては、Amazonで顧客の成果向上を支援したAWSクラウド導入フレームワークの統括、Microsoftで法人顧客のデジタル変革を推進する新たなデジタルアドバイザリーサービスチームの立ち上げ、SAPで顧客のHANA移行を支援するイノベーションサービスチームの構築などが挙げられます。
サンタクララ大学で経営学修士号を取得しています。
ゴピタ・タルマリンガムはVeeamファイナンス担当シニアバイスプレジデント。グローバル財務チームを統括して、エンタープライズ価値の創造、成長、M&A、AI主導の変革に焦点を当てた戦略的財務計画を推進しています。
Veeam入社前は、Adobe、VMware、Tesla、Workday、Cisco Systems、E&Y、PwCなどの破壊的かつ新たなカテゴリーを創出するテクノロジー企業で、規模拡大と財務の卓越性を実現した上級財務管理職を歴任。直近では、Adobeで6年間、グローバルエンタープライズセールス&ファイナンス担当バイスプレジデントとして90億ドル規模の部門を率い、部門横断的な成長イニシアチブの最適化や戦略的なデータドリブンな意思決定の推進、財務機能の変革に成功しました。
ウォータールー大学で会計学の修士号と学士号を取得しており、カナダ勅許会計士協会の休会中の会員です。
ビル・シーゲルはCoveware by VeeamのCEOで、企業がサイバー恐喝イベントから透明性、効率性、誠実さをもって復旧できるよう支援することに注力しています。
Covewareに在籍する前はSecurityScorecardのCFOを務め、財務、オペレーション、カスタマーサクセスチームを担当していました。また、Nasdaq Private Marketの責任者、SecondmarketのCEO、The Receivables Exchangeのコーポレートファイナンス担当シニアバイスプレジデント、MD Sassの株式調査担当バイスプレジデントも務めました。
ミシガン大学スティーブン・M・ロス・スクール・オブ・ビジネスで経営学の学士号を取得しています。
トニー・コロンはVeeamの最高顧客責任者として、更新、カスタマーサクセス、テクニカルサポートおよびプロフェッショナルサービスの各チームを率いています。カスタマージャーニー全体を監督し、すべての顧客とのやり取りが高付加価値な体験となるよう努めています。
グローバルな顧客対応組織を統括した20年以上の経験を有しています。Veeam入社前は、ServiceNowでカスタマーサクセス組織の売上を1億ドルから10億ドルへ拡大することに貢献。CiscoおよびSalesforceでも同様の変革に携わりました。
マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院で修士号を、イリノイ工科大学で学士号を取得しています。
オリヴィエ・マリーはVeeamの最高会計責任者として、グローバルな会計、収益管理およびシェアードサービス部門を統括しています。
オリヴィエは、テクノロジー業界のさまざまな規模の企業で30年以上の経験を持つ経験豊富な会計リーダーです。直近ではUpworkの最高会計責任者兼財務責任者を務め、幅広い業務領域を監督し、100人のプロフェッショナルからなるチームを統括していました。Upworkに入社する前は約20年にわたってeBayで勤務し、その後StubHubへの分社化の際にはグローバルコントローラーを務めました。キャリアのスタートはPwCでした。
ケッジビジネススクールで財務および会計の修士号を取得しています。
ギル・ベガはVeeamの情報セキュリティ管理最高責任者(CISO)です。Veeamの情報資産とソリューションを適切に保護するためのビジョンと戦略を構築し、実行しています。また、顧客が複数の環境で重要なデータを保護し、規制コンプライアンスを確保できるよう支援する戦略を推進しています。
20年以上の経験を有し、高度に規制された環境でのサイバーセキュリティ業務、デジタルセキュリティおよびテクノロジーリスク管理において、エキスパートとして広く尊敬を集めています。Veeam入社前は、世界有数の取引所であるCME Groupでマネージングディレクター兼CISOとして活躍していました。金融サービス業の前は、ワシントンD.C.で米国連邦政府の上級管理職に就いており、米国エネルギー省の副情報責任者およびCISOを務めていたほか、米国移民・税関捜査局のCISOも務めていました。
情報システム・情報保証学の学士号と大学院の学位を取得しており、シャーロッツビルにあるFederal Executive Institute(米国バージニア州にある政府リーダーのためのトレーニングセンター)の卒業生でもあります。また、米国陸軍に所属していたこともあり、「砂漠の盾」作戦と「砂漠の嵐」作戦では戦闘活動に参加しています。
スコット・ジャクソンは、Veeamのレベニューインテリジェンス担当シニアバイスプレジデント。セールスおよび更新業務、マーケティング業務、データサイエンス、データ品質、およびレポート作成を主導しています。スコットのリーダーシップは、Veeamの予測的・規範的AIと分析の推進力の鍵となっています。
テクノロジー業界で25年以上の経験を持つスコットは、2社の年商を10億ドル以上にまで拡大し、大規模な製品ポートフォリオにおいて二桁成長を実現しました。その経験はSaaS、ハードウェア、eコマースなど多岐にわたり、Microsoftといったグローバルエンタープライズ、Instacartのような急成長するスタートアップ企業で力を発揮してきました。
Instacartではビジネス開発を主導し、エンタープライズとフルフィルメントプラットフォーム全体で小売業者の成果向上を図るチームに加え、カスタマーサクセス部門を創設しました。Microsoftでは製品マーケティングマネージャーからカスタマーサクセス担当ゼネラルマネージャーまでの役職を歴任し、安定して優れた業績を上げてきました。
ウィルフリッド・ローリエ大学で学士号を取得し、公認会計士(CPA)の資格も有しています。
バイブハブ・カムラは、Veeamのエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして、Veeam Data Cloudの構築と運用を担うグローバルエンジニアリングチームを統括しています。
Veeam入社前は、KastenおよびAlcionの最高技術責任者兼共同創業者を務めていました。両社はクラウドネイティブなデータ保護におけるイノベーションが評価され、Veeamに買収されました。以前はEMCでエンジニアリングディレクターを務め、クラウドのデータ保護に特化した製品であるCloudBoostの開発を統括していました。キャリアの初期には、Maginaticsの創設エンジニアとして分散ファイルシステム技術の開発に貢献し、MicrosoftではSQL Serverのストレージエンジンの開発に従事しました。
カーネギーメロン大学でコンピューター工学の学士号と修士号を取得しています。
アレクサンダー・シルマノフはVeeamの研究開発担当シニアバイスプレジデントです。VeeamのVDPポートフォリオの責任者としてグローバルなR&Dハブを監督し、一貫したエンジニアリング基準、アプリケーションのセキュリティ、オペレーショナルエクセレンスを確保しています。グローバルな役割に加え、Veeam Armeniaのディレクターも務めています。
テクノロジーとビジネスの両面で豊富な経験を持つリーダーであり、R&DディレクターとしてVeeamに入社して以来、13年以上にわたって活躍しています。Veeam入社前は、Quest Softwareで研究開発ディレクター、Aelita Softwareでグループプロジェクトマネージャーを務めていました。アレクサンダーの専門分野は、大規模なエンジニアリング組織の管理から、物理環境および仮想環境でのWindows Management、Active Directory、Exchange向け製品の開発にまで及びます。
コンピュータシステムおよびネットワークの工学修士号とMBAを取得しています。
アレクサンドル・バラノフはVeeamのシニアバイスプレジデント兼チーフアーキテクトとして、オンプレミス製品の開発を統括しています。
Veeamに17年以上在籍し、R&Dシニアディレクターやプロジェクトマネージャーなど、様々な役職を歴任しています。アレクサンドルのリーダーシップのもとで、Veeamは仮想データセンター、物理環境、およびクラウド環境をバックアップする製品を開発してきました。総称してVeeam Data Platform(VDP)と呼ばれる製品群です。
Veeam入社前は、Quest Software社でプロジェクト技術リーダーを務め、Microsoft Exchangeインフラストラクチャの移行プロジェクトにおいて技術的な指導を行っていました。
サンクトペテルブルク電気工科大学で応用数学の修士号を取得しています。