#1 Hyper-Availability for Nutanix Enterprise Cloud

Veeamは6月に、Nutanix Acropolis Hypervisor(AHV)のサポートに取り組むことをお知らせさせていただきました。それから間もなく10月に、コードと登場予定の機能のデモのアルファ・ビルドを発表することができました。本日、Veeamのハイパー・アベイラビリティの一般提供がNutanix Enterprise Cloudプラットフォーム全体で開始されたことをお知らせいたします。これにより、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHVなどのあらゆる仮想化ワークロードを、アプリケーションの整合性が維持された状態で保護できるようになりました。

公開日: 2018年7月26日

Veeam、ガートナー社による2018年のデータセンター・バックアップおよびリカバリ・ソフトウェアに関するPeer Insights Customers’ Choiceを受賞

Veeamの社員は全員、お客様に最高のものをお届けすることに情熱を傾けています。

弊社のあらゆる活動の中心にあるのが、お客様の満足度です。これは弊社のDNAにあらゆる組織レベルで存在しており、私たちはこの精神が生きていることを認識しています。なぜでしょうか?それは、ユーザーのみなさまがまさに弊社についての意見を、そしてVeeamが素晴らしいということを公言し続けてくださっているからです。

公開日: 2018年3月6日

オーケストレーションを利用してダウンタイムを最小化し、コンプライアンスを最大限に発揮

またしても大規模な会社が業務停止に陥るというニュースが毎日のように報道されているように感じられます。そうなってしまった会社は、短期的にも長期的にも大きな業務上の影響、財務的影響、そして評判の影響を受けることになります。災害、そして事業とITサービスの継続性への脅威を考える際に、広範囲に広がるシステム停止が最初に頭に浮かびます。しかし、多くの場合にもっとよく発生するのが、見過ごされがちな、より頻繁に起こる「小さな」脅威です。人的ミス、機器の障害、停電、悪意ある脅威、そしてデータ破損でも、組織全体を完全に機能停止させてしまうこともあります。

公開日: 2018年2月27日

Veeam PNを特長とするVeeam Recovery to Microsoft Azureがついにリリース!

ネットワークは、あらゆるITソリューションの中でもっとも複雑なものの一つです。リモート・サイトに接続している場合でも、ブランチ・オフィスに接続している場合でも、オンプレミスのネットワークをクラウドへ拡張している場合でも、信頼性の高いネットワーク・ソリューションを確立するには、これまで多大な複雑さと高いコストが発生していました。災害時のネットワークでは、複雑さが増し、エラーの範囲も大きくなります。相対的に見ると、ワークロードのバックアップ、レプリケーション、そして復元は簡単になってきていますが、復元後のシステムへアクセスするのは依然として面倒なプロセスとなっています。

公開日: 2018年1月26日

エージェント管理:Veeam Availability Suite 9.5 Update 3で登場

驚きのビッグ・ニュースです!Veeam Backup & Replication 9.5 Update 3に多数の新機能が追加されました。このアップデートの内容は、VeeamON 2017で最初に製品デモが行われてから、しばらく秘密にされてきましたが、ここでいくつかのビッグ・ニュースをご紹介いたします。元々v10での導入が予定されていたエージェント管理が、、このVeeam Backup & Replication 9.5 Update 3に登場しました。この機能は、Veeam ONE 9.5 Update 3にも含まれています。また、以前にVMworldで発表のあったVMware Cloud on AWSのサポートもUpdate 3で対応されています。さらに、昨年に発表されたIBM Spectrum VirtualizeおよびLenovo Storage Vシリーズとのストレージ統合も含まれています。このブログ記事では、これらの驚愕のアップデートについて知っておくべきことをすべて解説します。

公開日: 2017年12月28日

NEW Veeam Availability Console – サービス・プロバイダー向けのNo.1クラウド・バックアップおよびDRaaS

Veeamは昨年、Microsoft Azure MarketplaceだけにVeeam Managed Backup Portalをリリースしました。このAzureベースのソリューションはVeeamのマネージド・サービス・プロバイダー(MSP)および付加価値再販業者(VAR)コミュニティに広く受け入れられました。この製品は、MSPやVARの顧客のVeeam Backup & Replication環境に対するリモート監視と管理を可能にするものです。Veeam Managed Backup Portalでは、MSPとその顧客の間の接続は不要で、Azureサブスクリプションも必要ありません。そのため、初期費用は最小限で済み、この新たな継続的収益が一層利益を生むものになります。

公開日: 2017年12月11日

Veeam Backup for Microsoft Office 365 1.5、提供開始

今日、Microsoft Office 365をはじめとするSoftware as a Serviceの普及はますます進んでいます。Software as a Serviceは、オンプレミスのサービスと比較して多くのメリットを提供する一方、新たな課題ももたらしています。Office 365に関連する課題については、こちらの記事で詳しく説明されています。

しかし、最も重要なのは、皆様のビジネスがどの程度メールに依存しているかという点です。

公開日: 2017年10月3日

Veeam ONEによりVMwareアラームを最大限に活用する

データセンターのパフォーマンスを監視することは、すべてのIT管理者の職務にとって欠かせない要素であり、見落としてはなりません。パフォーマンス監視に役立つツールを検討する際に選択肢はたくさんありますが、Veeamの場合はVeeam ONEでパフォーマンスを監視することができます。Veeam ONEは多くの機能を備えていますが、最も重要な機能の1つは、使用中の仮想環境の一部が正しく機能しないときに発生するアラームです。Veeam ONEに内蔵されているアラームによって、IT管理者は自社環境での問題について最新情報をリアルタイムで把握できます。Veeam ONEには200を超えるアラームが内蔵されているため、ユーザーはクリティカル・アプリケーションやビジネスの運用に影響を与える可能性のある、あらゆる問題を特定し対応することが可能です。事前に定義されたアラームは、VMware vSphereおよびvCloud Director、Microsoft Hyper-V、Veeam Cloud Connect、および、あらゆるVeeam ONE内部の問題を監視します。

公開日: 2017年10月2日

vSphere 6.5への正しいアップグレード方法

vSphere 6.5は2016年10月の初回リリース以降、これまで数か月にわたって広く入手可能です。ただし、誰もが興奮してすぐvSphere 6.5に飛びついたわけではありません。それにはもっともな理由があります。リリース時には、製品の互換性の問題がありました(NSXに注目です)。言うまでもなく、企業は問題を確実に回避できるように、最初のメジャー・アップデート・パッケージがリリースされるまで待つのが一般的です。とはいえ、早くから採用していたユーザーを苦しめた問題の多くは、ESXiとvCenterサーバー・プラットフォームのマイナー・パッチ・アップデートで解決されたようです。vSphere 6.5 VCSA(vCenter Server Appliance)は、vSphere用に最適化された最軽量のLinuxコンテナ・ホストであるVMware Photon OSに移行しました。vSphereユーザーである私たちにとって、これは、VCSAプラットフォームのアップデートがより素早く頻繁に出ることを意味します。この記事の執筆時点では、VCSAの6回目のマイナー・リリースである6.5.0eになっています。アップデートはほぼ月に1度の頻度でリリースされています。

どのようなプロジェクトでも、計画段階が成功の鍵を握ります。プロジェクトは念入りに計画し、潜在的な問題は実装段階の前に特定します。プロジェクト実装の所要時間もこの段階で定義します。

公開日: 2017年9月20日