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Veeam。インテリジェントなデータ管理におけるグローバル・リーダー

リーダーシップ・チーム

Peter McKay

共同CEO兼プレジデント

共同最高経営責任者兼社長ならびに役員会の一員であるPeter Mckayは、Veeamのセールス、セールス・オペレーション、マーケティング、財務、および人事部門の責任者であり、Veeamを更なる発展へ導くことを目標としています。

Peter Mckayは、Veeamに入社する前は、VMwareのアメリカ地域の各部門で数々の優れたリーダーシップを発揮してきました。VMwareでは、セールス、エンドユーザー・コンピューティング、アメリカ地域担当副社長を務めた後、アメリカ地域担当最高執行責任者(COO)に昇格し、すべての市場開拓機能の整合性と統合の最適化に尽力し、アメリカ地域エンタープライズ担当上席副社長、そして最終的にはアメリカ地域担当上席副社長兼ゼネラル・マネージャーとなりました。

Peter Mckayは、2010年から2013年10月まで社長兼CEOを務めていたDesktoneの買収により、VMwareに加わりました。Peter Mckayは、2001年から2008年7月までセキュリティ・ソリューション・プロバイダーのWatchfire(2007年にIBMにより買収)、そして1998年から2001年までeCredit(Internet Capital Groupにより買収)に勤務しており、ベンチャー・キャピタルより支援を受けた2社で社長兼CEOを務めていました。また、Peter Mckayは、Insight Venture Partnersの“Executive-in-Residence”を務めていました。

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Andrei Baronov

共同CEO兼共同創業者

Andrei Baronovは、世界をリードするシステム管理のエキスパートです。Veeam Softwareの共同最高経営責任者兼共同創設者として、製品戦略と研究開発を全面的に統括します。また、業界で有数の革新的かつ先見性のある製品ポートフォリオの一部を担当しています。

1997年、Veeamの社長兼CEOであるRatmir Timashevと共同でAelita Software社を創設しました。Baronovの専門知識と洞察力により、革新的なアーキテクチャとコア技術に基づいた製品ファミリを作り出すことができました。これらの製品は数々の賞を獲得し、競合他社製品の先駆けとなりました。

2004年、Aelita社がQuest Software社に買収された後、Quest社のマイクロソフト事業部のR&Dディレクターの地位に就き、ロシア製品開発チームを主導してきました。Timashevと協力してABRT Venture Fundを運営している間も、知識を積み上げ、仮想化などの新しい分野の研究を怠りませんでした。Veeam初の仮想サーバー管理製品であるFastSCPは、業界で広く受け入れられ、BaronovによるAvailability for the Always-On Enterpriseのビジョンは、現在では世界各国の20万社を超える企業に採用されています。

1990年、モスクワ物理工科大学で修士号を取得。1995年同大学で物理技術学の博士号を取得。

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Ratmir Timashev

共同創業者

マーケティングおよびコーポレート開発担当上席副社長

Ratmir Timashevは、すでに実証済みのビジネス手腕に加えて、先見の明のある技術知識や市場ビジョンを合わせ持つ類まれなる人物です。20年以上にわたって起業家としての経験を積み上げ、テクノロジー企業を成功に導くための助言や投資を行っています。Timashevは、Veeam Softwareの共同創設者兼マーケティングおよびコーポレート開発担当上席副社長として、Veeamの潜在市場規模(TAM)を拡張し、マーケティング計画と戦略の実行においてVeeamグローバル・マーケティング組織を構築し先導するべく、買収と投資における戦略とプロセス実行の責任を担っています。

Timashevは1997年、数々の賞を獲得したWindows Serverシステムの管理ソフトウェアを開発していた企業である、Aelita Software社を創設しました。Aelita社は2004年にQuest Software社に買収されましたが、同社の製品と戦略はQuest社に引き継がれ、その成功を確実なものとしました。その後、最新の仮想化データセンター・インフラストラクチャ向けに同様のシステム管理ソリューションを提供するために、Veeam Softwareを創設しました。Timashevのビジョンと意欲により、ここ10年でVeeamは世界最大の民間ソフトウェア企業の1社となり、全世界で3,000名の従業員を抱え、2018年の収益は10億ドルに達すると予想されています。Veeamは、Availability for the Always-On Enterpriseという新しい市場カテゴリを作り出すことで、データ管理とデータ保護のリーダー兼革新的プロバイダーとなりました。

Timashevは、1995年にオハイオ州立大学で化学物理学の修士号を取得しています。今もなお、その知識やアイデアを広め、世界中の革新的なITソリューションに刺激を与え続けています。

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Jeff Giannetti

アメリカ地域セールス担当シニア・バイス・プレジデント

Jeff GiannettiはVeeamのアメリカ地域セールス担当シニア・バイス・プレジデントとして、パートナーおよび提携各社との協力関係を通じて、Veeamのワールド・クラスのソリューションの力で、SMBからエンタープライズまで、それぞれの市場にて当社のプレゼンスを拡大すべく尽力しています。

Veeamに入社する前は、Cleversafe, Inc.にて、また2015年にIBMに買収されてからはIBMにて、IBM Cloud Object Storageのグローバル・セールス部門を率いていました。またNetApp, Inc.には約12年にわたり在籍し、同社の売上が10億ドルから60億ドルへと拡大するなか、数々の上級リーダーシップ・ポジションを歴任していました。さらに、Sun MicrosystemsやErnst & Young、Lotus Developmentでも、営業担当や営業部門の責任者を務めていました。

学歴としては、ペンシルベニア州立大学にて中等教育の学士号を取得しています。

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Olivier Robinne

EMEA担当シニア・バイス・プレジデント

Olivier RobinneはVeeamのEMEA担当シニア・バイス・プレジデントとして、EMEA(欧州、中東、アフリカ)の販売活動の促進および、マーケティング、オペレーション、サービスの調整に責任を負っています。

ソフトウェア業界の経営企画において30年以上にわたる経験を有するOlivierは、業界内にて広く尊敬を集めるエグゼクティブです。Veeamでの在籍期間は6年に及び、その間、EMEAチームを着実に成長へと導き、2018年には年間売上10億ドルを達成しようとする当社の急成長を支える地域へとEMEAを押し上げました。

Veeamに入社する以前は、Dellにて、最初は戦略的アカウント・セールス・ディレクターとして、後には南欧担当バイス・プレジデントとして、付加価値の高い販売活動開発で中心的役割を担っていました。それ以前は、BMC Software、CA Technologies、Sterling Softwareにてコマーシャル・マネージャーを務めていました。

学歴としては、パリにあるフランス国立工芸院(ENSAM)を卒業しています。また現在も妻と二人の子どもと共にパリに在住しています。

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Shaun McLagan

アジア太平洋地域・日本担当シニア・バイス・プレジデント

Shaun McLaganはアジア太平洋地域・日本担当シニア・バイス・プレジデントとして、アジア太平洋地域と日本のすべての市場における当社の成長に責任を負っています。

Shaunはセールス、プレセールス、コンサルティングにおいて20年以上にわたる経験を有する、この業界のベテランです。また、グローバルな視点を持つリーダーであり、これまでも、シンガポール、オーストラリア、カナダにおいてEMC、Oracle、HPといった主要なIT企業で活躍してきました。最近では、Dell EMCにて、データ保護ソリューションに関するアジア太平洋地域・日本担当のバイス・プレジデントを務めていました。10年以上の経験を有するEMCのベテランであり、オーストラリアおよびニュージーランドにてRSAを率いていました。

学歴としては、ウェスタン・オンタリオ大学(キングス・ユニバーシティ大学)にて政治学の学士号を取得しています。

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Austin Martin

人事・戦略・運営担当シニア・バイス・プレジデント

人事、戦略および運営担当シニア・バイス・プレジデントを務めるAustin Martinは、最高の人材の育成、誘致、保持に注力するとともに、効率的な意思決定と効果的な業務運営の実現に取り組んでいます。また、テクノロジー分野における才能ある女性を対象にしたVeeamの職能開発プログラム「Women in Green」のエグゼクティブ・スポンサーも務めています。

技術戦略、運営、財務分野で15年間の経験を有するAustin Martinは、2016年7月にVeeamに入社しました。Veeamに入社する前は、VMware社のシニア・ディレクターとして、南北アメリカの企業を対象にした販売チームの販売戦略および運営を担当し、南北アメリカ販売・運営部門のパーソン・オブ・ザ・イヤーに選出されました。VMware社に移籍する前はEMC社で戦略、分析、投資チームを統括し、グローバル・チャネルの販売をサポートしてきました。それ以前には、Bain & Company社のケース・チーム・リーダーとして、Fortune 500企業や中小企業の経営陣と戦略および運営上の問題で連携した経験があります。Austin Martinは、Deutsche BankとFirst Albany Capital社のテクノロジー分野に焦点を当てた投資銀行グループでキャリアをスタートしました。

学位を取得したワシントンD.C.のジョージタウン大学ではイエズス会系カレッジおよび大学の友愛会であるAlpha Sigma Nuに入会しており、マサチューセッツ州ケンブリッジのMITスローン・スクール・オブ・マネジメントで経営学修士号を取得しました。

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Jim Tedesco

ワールドワイド更新およびカスタマー・サクセス担当シニア・バイス・プレジデント

Jim Tedesco氏は、20年以上にわたる販売、オペレーション、およびリーダーシップの経験を有する業界のベテランです。エンドユーザー向け顧客サポート、および顧客満足度を担当しており、Veeamの業界を牽引するネット・プロモーター・スコアを引き続き向上させる役割も担っています。

Tedesco氏は、最高幹部の地位を数多く経験しています。最近では、モビリティ・アプリケーション開発ソフトウェア企業で企業向け販売および事業開発担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務め、すべての市場セグメントで世界規模の企業向け販売活動を先導しました。それ以前は、Quest Softwareに買収され、現在はDell Inc.(NASDAQ:DELL)となったScriptLogicの世界販売担当シニア・バイス・プレジデントや、CA(NYSE:CA)の販売担当シニア・バイス・プレジデントでした。また、北米販売オペレーション担当バイス・プレジデント、チャネル販売担当シニア・バイス・プレジデントなどの上級管理職も経験しています。

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Ken MacAskill

最高財務責任者(Chief Financial Officer)

最高財務責任者であるKen MacAskillは、数十億ドルのソフトウェア企業に進化しつつあるVeeamの全世界における財務の健全性に対する責任を担っています。急成長するさまざまな組織で25年以上の経験を積み、財務やビジネスに関する多種多様な課題を解決することによって、MacAskill独自のスキルが築かれました。

MacAskillは、Veeamの前にKlipfolio、Recognia、Desktone、Blaze Softwareなどのさまざまな企業でCFOを務めました。これらの企業では、MacAskillは高パフォーマンスで高い成長性を持つチームを率いてSaaSビジネス・モデルを最適化しました。MacAskillには、キャリアを通じて十分に役立った、リーダーシップのための3つの原則があります。それは、組織を正しく理解すること、その組織に適した人材に投資すること、そして戦略に適した量の労力と時間を費やすことに注力するということです。

MacAskillは、カナダ、ノバ・スコチア州の聖フランシスコ・ザビエル大学で経営学および会計学の学士号を取得しました。彼は公認会計士であり、PricewaterhouseCoopersに籍を置いていました。

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