https://login.veeam.com/jp/oauth?client_id=nXojRrypJ8&redirect_uri=https%3A%2F%2Fwww.veeam.com%2Fservices%2Fauthentication%2Fredirect_url&response_type=code&scope=profile&state=eyJmaW5hbFJlZGlyZWN0TG9jYXRpb24iOiJodHRwczovL3d3dy52ZWVhbS5jb20vanAvbmV3cy92ZWVhbS1yZXBvcnRzLWJpZ2dlc3Qtc2Vjb25kLXF1YXJ0ZXItaW4tY29tcGFueS1oaXN0b3J5Lmh0bWwiLCJoYXNoIjoiNDk1OTA5Y2YtMDhlZS00Mzk5LTg0NGUtMzZhMGRkMTk1NjczIn0

Veeam、2020年第2四半期業績発表、創業来最高を記録

リモートワークの拡大に伴うクラウド・データ・マネジメント需要が業績を後押し

クラウド・データ・マネジメントを実現するバックアップ・ソリューションのリーダー企業であるVeeam® Software(以下 Veeam)は、2020年第2四半期業績を発表しました。第2四半期の年間経常収益(ARR)は前年同期比で20%増加し、創業来14年の歴史の中で過去最高の第2四半期となりました。また、最も急速に成長しているVeeam Backup for Microsoft Office 365の総受注額は前年同期比で89%増加、四半期として最高額を記録し、サブスクリプション受注額は75%増となりました。Veeamの好調な業績はガートナー社の調査報告書「2019 Market Share: All Software Markets, Worldwide(2019年世界ソフトウェア市場シェア)」でも示されており、複数年にわたり収益を持続的に拡大して市場シェアを拡大し、バックアップおよびリカバリーソフトウェア企業として、世界シェア第3位となりました。

Veeamの最高経営責任者(CEO)、ビル・ラージェント(Bill Largent)は次のように述べています。「在宅勤務への移行が進む中、データの保護や可用性がこれまでになく重要になっています。社員の健康、安全、福祉を確保しつつ、堅実な事業継続計画を整備し、組織にとって最も重要な資産つまりデータを保護する必要があります。2020年第2四半期は、広範なパートナーエコシステムとともに事業を推進して成長を続け、カスタマーファーストの精神を貫きました。この勢いに乗って革新を推進し、2020年をVeeamとパートナーにとって歴史に残る意義ある年としていきます」

第2四半期の主な業績は、データマネジメントのプレミアオンラインイベントVeeamON 2020で発表されました。当初、ラスベガスで開催予定だったVeeamON 2020は、新型コロナウイルス感染症の影響により、2日間のオンライン開催に変更となりました。148カ国から3万人以上の参加登録があり、40を超えるブレークアウトセッション、Veeam製品のデモや高度な設定の紹介、Veeam経営陣やIBM、Microsoft、NetApp、VMware、Pure Storage、IDCの登壇者による基調講演を通して、リアルにインタラクティブなデジタル体験をパートナーやお客様に提供しました。Veeam Availability Orchestrator v3、Veeam Backup for Microsoft Office 365 v5などを発表したほか、Veeam Availability Suite v11のプレビューを公開して今後の製品リリース情報を提供しました。

Veeamの最高技術責任者(CTO)兼製品戦略部門シニアバイスプレジデントのダニー・アラン(Danny Allan)は次のように述べています。「今年始めInsight Partnersによる約50億ドルでの買収発表に続き、過去最大の製品ローンチとなるVeeam Availability Suite v10を発表、ハイブリッドクラウド環境向けの業界で最も堅牢な包括データ管理・保護ソリューションを上市しました。これらの発表はVeeamとテクノロジー業界にとって大きな転換点となりました。2020年に入りすでに6製品を発表し、今年中にVeeam Backup for Microsoft Office 365 v5を含め年間で計12製品のリリースを予定しています。Veeam Backup for Microsoft Office 365は在宅勤務の拡大などに伴い需要が爆発的に拡大し、製品として過去最高の四半期を記録しました。直近および今後の製品リリースにより、お客様の大きなメリットを実現し、競合他社との差別化を図り、強力な成長軌道にを続けること可能となります」

詳細については、https://www.veeam.com/jpをご覧ください。

コメント

カリフォルニア州ランチョクカモンガ市(Rancho Cucamonga)最高革新責任者、ダリル・ポーク(Daryl Polk)氏

「感染症の流行時には命を守る情報を市民に確実に提供することが最優先となります。現在、特に新型コロナウイルスが拡大するまさに今、ダウンタイムは許されません。こうして都市が100%信頼できるデータ保護戦略を求められる中、Veeamを活用することで、ランチョクカモンガ市は100%の確信を持っています」

Webair社 ― Platinum Veeam Cloud & Service Provider (VCSP) パートナー、最高執行責任者、マイケル・オヘヨン(Michael Ohayon)氏

「データは顧客にとってかけがえのないものです。最大の資産の一つであり、業務に欠かせません。Veeamにより、データの可用性を確保し、事業の俊敏性と革新を推進することができます。この可用性とセキュリティーや保護とのバランスを取り、顧客の事業価値を最大化します。このパンデミック危機にある最中、エラーは許されません」

WesCEF社、シニアシステムアドミニストレーター、ニック・デイヴィス(Nick Davies)氏

「Veeam Availability Suite v10はAmazon S3に2つの大きなメリットをもたらします。一つは、最新の復元ポイントを瞬時にコピーして、3-2-1ルールをオブジェクトストレージに適用できることです。もう一つは、変更できないイミュータブルなバックアップにより、攻撃やランサムウェアによる改変や削除からバックアップを保護できる点です。いずれも事業継続および障害復旧戦略を拡大するものです」