教育機関で活きる最新の
バックアップと復元

アベイラビリティ、セキュリティ、イノベーションを促進

教育機関のデータ品質管理を向上させる7つのステップ

学生と教員を保護しながらデータのアベイラビリティを向上

データのアベイラビリティは、今日の教育機関において不可欠な要素です。 現代のユーザーエクスペリエンスに即した魅力的な教育の場を提供することが、かつてないほどに求められています。 ハイブリッド形式の学習、研究の機会、拡大するパートナーシップ。これら全てが、アップタイムと時間や場所を問わないリソースへのアクセスに対して、学生や教員、スタッフからの期待が高まる要因となっています。

データやアプリケーションに対するアクセシビリティを全ての関係者に保証し、場所を問わずに学び、教えることを可能にするうえで欠かせないのが最新のデータ保護です。 何か問題が発生したときには(実際によくあることですが)、迅速で信頼性の高い復元が可能で、学生や教員、スタッフが作業を再開できるようにします。

6日間

大学が1年間に経験する停止は6日間以上
64%
DR計画を少なくとも
年1回テストしていない大学
12%
キャパシティ・プランニング・レポート
を導入している大学
  • 最新のクラウドバックアップ
  • プロセスを自動化してアベイラビリティを促進
  • データセキュリティとコンプライアンス

クラウドの能力を活用してバックアップを最新化

今日の環境では、従来型のバックアップシステムを維持する業務や、その業務の委託にITの予算とリソースを割かざるを得ないのが現実です。クラウドによる最新のデータ保護へと移行することで、ITの効率を飛躍的に高めると同時に、データの保護と監視を強化できます。

  • レガシーからの脱却 – ワークロードとデータを保護しながら人材とリソースを解放して、従来のシステムから前進
  • アウトソーシングと節減 – 最先端のクラウド・ソリューション・プロバイダによって最大限の保護を確保すると同時に、本質的な業務である学生支援への集中を実現
  • データを解放してイノベーションを促進 – 活用しきれていないデータを再利用して、高度な分析やアプリ開発をはじめとするビジネスプロセスを強化

インテリジェントなプロセスでダウンタイムを抑制

教育機関において想定外のダウンタイムや復元の遅れが生じた場合、ブランド価値や社会的評価が低下することを含めて、職員の信頼が損なわれ、学生の混乱を招きます。インテリジェントなプロセスでダウンタイムを抑えることにより、万一の際に、手作業による操作なしで迅速かつ自動的に復元を実行できます。

  • バックアップ、リストア、DRを統合 – 自動化をシームレスに管理、保護、提供することが可能な単一のソリューションに統合
  • あらゆる状況から迅速に復元 – 復元計画の動的な更新とテストを実行し、手作業による操作なしで、データを迅速かつ自動的に復元
  • 現状を把握 – 一貫した監視と、バックアップSLAコンプライアンスに関するレポート作成で、データ保護の状況を迅速に把握

学生と教員に関するデータを保護

学生と教員に関する機密データの保護は、多くの教育機関で大きな課題となっています。サイバー攻撃を検出し、阻止して修復する過程は、高コストとなったり、人事情報やビジネスに不可欠な情報の漏えいを招いたりする恐れもあります。データ・マネジメント・ソリューションをインテリジェントなものへと発展させ、貴重なデータを保護することをご検討ください。

  • サイバー攻撃からの保護 – サイバー攻撃をはじめとする脅威に対して、全体が検証済みで安心して使用できるバックアップ保護を実現
  • 法令遵守の促進 – バックアップデータを再利用することにより、法令遵守の強化と監査業務の削減を促進
  • 不確実さの解消 – アプリケーションとデータのテストを実施した後でリストアと展開を進めることにより、データのセキュリティと品質を確保

Veeamによる最新の
バックアップ機能

「きちんと機能する」強力な
ソリューション。単一の
プラットフォームに全ての
データが集約されるため、
データを有効に活用できます。

バックアップと復元

どのような状況からでも高速で復元可能で、常に利用可能な状態を維持

Veeam Backup & Replication

SaaSの保護

Microsoft 365データに必要なコントロールと保護

Veeam Backup for Microsoft Office 365

オーケストレーションと自動化

インテリジェントなリカバリオーケストレーションとデータの再利用の自動化

Veeam Availability Orchestrator

AWSとVeeamを組み合わせることにより、あらゆるアプリケーションのアベイラビリティを確保

パブリックセクターでは、投資対効果の高い長期保存を含め、実績のあるデータ保護機能のニーズが高まり続けています。あらゆるタイプの組織が、サービス提供のあり方を変革する過程において、膨大な量のデータを生み出しているためです。

Veeam®はAWS アドバンスト・テクノロジー・パートナーで、ストレージ・コンピテンシー・ステータスに指定されています。この指定は、具体的な価値をもたらすAWSソリューションを提供し、デジタル変革の過程にある政府、教育機関、および非営利団体を支援することにVeeamが精力的に取り組んでいることを反映したものです。

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MicrosoftとVeeamが、データセンター、エンドポイント、エッジ、クラウドのデータを確実に保護

MicrosoftとVeeamを組み合わせることにより、よくあるバックアップと復元シナリオを超え、データが保存されている場所に関係なく効率的なデータ保護管理が可能になります。

Veeamのソリューションを使用すれば、教育機関は、データをAzureに移行することでコストを削減し、Microsoft Office 365をバックアップすることでリスクを軽減することができます。また、Azureネイティブの仮想マシンを保護しつつ、クラウドベースのワークロードの可用性を確保できます。

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