CrowdStrikeのコンテンツ更新によって影響を受けるお客様向けのVeeamのガイダンス
Newsuperscript
Veeam DataAI Command Platform
1つのプラットフォーム。フルコントロール。

VEEAM DATA CLOUD VAULT

セキュアなクラウド
ストレージ
を手軽に

  • 事前設定済み、フルマネージド型
  • すぐに使えるセキュアな「ゼロトラスト」ストレージ
  • 全てが含まれた予測可能な価格設定
  • Veeam Data PlatformおよびVeeam Kastenとの統合
MS 365のヒーローイメージ

メリット

作業をシンプルに

Veeam Data Cloud Vaultをお試しください。インフラストラクチャや予測不可能なクラウドコストモデルの管理にかかわる煩わしさを解消する、安全なフルマネージド型クラウドストレージリソースです。必要な容量を指定するだけで、後はすべての管理を任せることができます。

セキュア

書き換えは一切不能で、本番環境から論理的かつ物理的に隔離された「ゼロトラスト」ストレージでデータを保護しましょう。

簡単

フルマネージド型のマネージドクラウドストレージにオンデマンドでアクセスするだけで利用できます。設定、管理、統合といった複雑な作業は一切ありません。

予測可能

クラウドストレージのエディションは2種類。API呼び出し、リストア、送信の料金を含むTB単位の定額料金で、請求額に驚くこともありません。

バックアップには回復力のある
安全な場所が必要

89%

バックアップを明らかな標的としたランサムウェア攻撃の割合

82%

イミュータブルなクラウドストレージを使用している組織の割合

61%

ディスクベースのバックアップに加えてクラウドストレージを使用している組織の割合

出典:『2025 ランサムウェアトレンドレポート』、『2024 データプロテクションレポート

STORAGE AS A SERVICE

Veeamは「それ以上」
安全なクラウドストレージを簡単に。

サイバー脅威がますます高まる中、特にバックアップデータに対する脅威は増加の一途をたどっており、バックアップデータを適切に保護する必要性が最重要課題となっています。ゼロトラストのデータ回復力に関する厳格な基準に沿って設計されたStorage as a Service(STaaS)により、バックアップデータの3-2-1-1-0ルールへの準拠と、サイバー脅威に対する回復力を確保しつつ、管理や予測不可能な価格体系に関する課題を解消できます。
ストレージ・サービスの図

機能

3-2-1-1-0ルールへの準拠を簡素化して予算内に収める

Veeam Vaultは、Veeam Data PlatformのバックアップとKubernetesのステートフルデータをVeeam Kastenバックアップ経由で受信するために作られており、3-2-1-1-0ルールを簡単に達成できます。

2種類のエディション

あらゆる状況に対応可能な適切サイズのクラウドストレージオプションで、バックアップデータを保護しましょう。

オンデマンド

クラウドマーケットプレイス、ご希望のリセラー、またはVeeamオンラインストアからすぐに入手できます。

フルマネージド型

設定、管理、または統合といった作業を一切必要としないため、継続的な保守の手間を省けます。

耐久性のあるストレージ

同時作成されるコピーによって99.9999999999%の耐久性が保証され、停止や障害から保護します。

物理的に隔離

本番データから論理的かつ物理的に隔離されており、安全なアクセス制御も提供されます。

常にイミュータブル

WORM(Write Once, Read Many)状態を維持することで、悪意のある人物によるバックアップの暗号化、削除、または変更を阻止します。

暗号化

送信中/転送後のAES 256ビット暗号化されたバックアップデータのキーを保持できるのは本人だけです。

予測可能な価格設定

ストレージ、書き込み/読み取りAPI呼び出し、送信費用も含まれており、請求額に驚かされることはありません。

高速復元

オンプレミスやクラウドVMに復元することで、データ消失イベントを素早く簡単に解決します。

使用開始の方法

セキュアなクラウドストレージが数分で準備完了

Veeam Data Cloud Vault

Veeam Vaultのインタラクティブなデモをご覧いただけます。

Veeam Vaultへの接続やVeeam Vaultでのバックアップのターゲティングなど、Veeam VaultとVeeam Data Platformの併用がいかに簡単であるかをご覧いただけます。

価格体系と各エディション

TBあたりの定額料金

想定外の高額請求にショックを受けることはもやはありません。データの保存先となるリージョンに基づいた、ストレージ、書き込み/読み取りAPI、送信料を含む定額の価格体系をご用意しています。Veeam Vaultによってストレージコストが予測しやすくシンプルになり、将来的にストレージ要件を容易に拡張できるようになります。
Foundation
14米ドル*
1TBあたり、月額
Advanced
24米ドル*
1TBあたり、月額
*すべての価格は地域によって異なる場合があり、クラウドマーケットプレイスおよびリセラーを通じて現地通貨で利用可能です。

エディションの比較

Foundation

Advanced

ストレージクラス

セキュアなオブジェクトストレージ

セキュアなオブジェクトストレージ

地理的冗長性

「11個の9」の耐久性

最大「12個の9」の耐久性

読み取り/リストア

公正な利用

無制限

データローカリティの選択

国を指定

リージョンを指定

イミュータビリティ(不変性)

はい(デフォルト)

はい(デフォルト)

暗号化

はい(デフォルト)

はい(デフォルト)

最小保持期間

30日間

30日間

グローバルなアベイラビリティによるデータ所在地要件への対応

Veeam Vaultはデータの所在地と主権性に関する要件に確実に対応できるよう、世界中の多くの地域でご利用いただけます。データがお客様の選んだ地域(リージョン)外に維持されることはありません。

よくあるご質問(FAQ)

ストレージ
Veeam Vaultではどのストレージを利用しますか?
Veeam Vaultでは、ローカル冗長ストレージ(LRS)またはゾーン冗長ストレージ(ZRS)のいずれかに設定されたMicrosoft Azure Blobクールストレージを利用します。LRSは99.999999999%の耐久性があり、サーバーラックやドライブの障害に対して高い回復力を発揮します。ZRSは99.9999999999%の耐久性があり、データセンターの障害に対する高い回復力を備えています。
Veeam Vaultにはどのようなバックアップを書き込めますか?
Veeam Vaultは、Veeam Data Platformによって作成されたバックアップ、およびVeeam Kastenを経由したKubernetesからのバックアップに適しています。現時点ではVeeamポートフォリオ内の他の製品はサポートしていません。
Veeam Vaultはオブジェクトストレージへのダイレクトバックアップに適していますか?
Veeam Vaultはオブジェクトストレージへのダイレクトバックアップに利用できます。そのほかにも、VeeamのScale-Out Backup Repository機能の一環として他のストレージからコピーまたは階層化されるバックアップにも利用できます。
Veeam VaultはどのMicrosoft Azureリージョンに対応していますか?

Veeam Vaultは、以下に示す世界中の複数のAzureリージョンでご利用いただけます。

主要なリージョン:

  • 米国中部
  • 米国東部2
  • 米国中南部
  • 米国西部2
  • フランス中部
  • ドイツ中西部
  • イタリア北部
  • オーストリア東部
  • 北ヨーロッパ
  • 西ヨーロッパ
  • イギリス南部
  • スイス北部
  • カナダ中部
  • カナダ東部
  • オーストラリア東部
  • 東アジア
  • 東南アジア
  • インド中部
  • イスラエル中部*
  • スウェーデン中部
  • 東日本
  • 西日本
  • オーストリア東部
  • マレーシア
  • インドネシア
  • 韓国
  • ニュージーランド

非コア地域:

  • 米国東部
  • 米国中北部*
  • 米国西部*
  • オーストラリア南東部*
  • ブラジル南部
  • アラブ首長国連邦北部*
  • 南アフリカ北部
  • 南アフリカ西部*
  • 南インド*

*AzureがZRSをサポートしていないため、Advancedエディションをご利用いただけないリージョンです。

Veeam VaultはどのAWSリージョンをサポートしていますか?

Veeam Vaultは、以下に示す世界中の複数のAWSリージョンで利用可能です。

Foundationコアリージョン:

  • 米国東部1
  • 米国東部2
  • 米国西部2
  • 北ヨーロッパ1
  • 南ヨーロッパ2

Advancedコアリージョン:

  • 米国東部1
  • 米国東部2
  • 米国西部2
  • 北ヨーロッパ1
  • 南ヨーロッパ2
  • カナダ中部 1
  • アジアパシフィック東南3
  • アジアパシフィック東南2
  • ヨーロッパ中部1
  • アジアパシフィック北東1
  • アジアパシフィック北東3
  • 南米東部1
  • アジアパシフィック南東5
  • アジアパシフィック南東7
  • アフリカ南部 1
  • ヨーロッパ中部2
  • シンガポール
  • イスラエル
  • 中東
  • アジアパシフィック東1
  • アジアパシフィック北東2
  • 南ヨーロッパ1
  • 西ヨーロッパ3
  • アジアパシフィック南1
  • アジアパシフィック南2
  • 西ヨーロッパ 2

Foundation非コア領域:

  • カナダ中部 1
  • アジアパシフィック東南3
  • アジアパシフィック東南2
  • ヨーロッパ中部1
  • アジアパシフィック北東1
  • アジアパシフィック北東3
  • 南米東部1
  • アジアパシフィック南東5
  • アジアパシフィック南東7
  • アフリカ南部 1
  • ヨーロッパ中部2
  • 台北
セキュリティ
バックアップはイミュータブルですか?
はい。Veeam Vault内の全てのバックアップはデフォルトでイミュータブル(書き換え不能)であり、これをオフにすることはできません。
バックアップは暗号化されますか?
はい。Veeamのバックアップは、送信中/転送後にAES 256-ビット暗号化によって暗号化されます(暗号化はユーザー自身がVeeam Data Platformで有効に設定します)。
Veeamはバックアップ内のデータにアクセスできますか?
いいえ。暗号化されたバックアップデータを復号化するための暗号キーはユーザーが保持します。これらの暗号キーを共有しているユーザーだけが、Veeam Vaultのバックアップ内に保存されたデータを読み取ることができます。
価格体系
Veeam Vaultには何が含まれますか?
Veeam Vaultの料金は、TB単位で年1回の前払いで請求されます。これには、購入時にご依頼いただいたストレージ容量のほか、公正な利用の範囲内でのイミュータブルな形式でのバックアップの書き込み、読み取り、送信にかかるAPI呼び出しの料金が含まれます。
ストレージがもっと必要になった場合はどうすればよいですか?
Veeam Vaultのストレージ要件はいつでも変更することができ、元のTB/月ごとの料金設定に基づいて請求されます。 
超過使用はどのように請求されますか?
Veeam Vault Foundationエディションには公正な利用に関するVeeamのポリシーが適用されます。Veeamは、読み取りおよび/またはリストアの使用が、その年のサブスクリプションに含まれる総容量の20%を超えた場合に請求する権利を有しています。料金は超過分によって異なり、ケースバイケースで処理されます。また、料金はデータが保存されている適切なリージョンの読み取りトランザクション、データアクセス、送信料に対して現在公開されているMSRPで請求されます。

Veeamの最新ニュースをチェック

ランサムウェア対策における最新トレンド

何千人ものITリードの知見と戦略を収録した年次レポート

デモを見る

セキュリティやコンプライアンスのニーズを犠牲にすることなく、ビジネスの生産性とスケーラビリティを強化します。