Veeamの「スペシャルゲストシリーズ」は、各分野で活躍する著名な有識者やコンサルタント、専門家を招き、VeeamのSEと共に、注目度の高いトピックについて解説するウェビナープログラムです。2026年は、サイバーセキュリティやAIガバナンスなど、最新トレンドやユーザーの関心が高いテーマを取り上げます。
専門的な知見や最新動向をわかりやすくご紹介し、実用的かつ現場に即した情報をお届けします。
- 【ゲストセッション】脆弱性管理は必須!ランサムウェア被害急増の裏にインフォスティーラーの影?
講演概要:2020年以降、右肩上がりでランサムウェア攻撃の被害件数が急増している。特に2025年の最新統計では、攻撃の入り口が「漏洩済み認証情報の悪用」であった。インフォスティーラーと呼ばれる検知されづらいマルウェアの台頭により、従業員端末や委託先端末から認証情報が漏れ続ける状況下にある。本講演では、2025年に発生したランサムウェア攻撃を振り返ると共に、インフォスティーラー型攻撃の解説と、その対策として脆弱性管理について触れる。
東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員
西尾 素己 様
- 【Veeam セッション】新しくなったVeeam Cyber Secureプログラム、あるべきバックアップガイドラインの作成
講演概要:ランサムウェアによる被害を回避するにはどうすればいいのか。Veeamはバックアップが主体のソリューションではありますが、あるべき統合バックアップのガイドラインなどを作成したい依頼がある場合、バックアップ以外のセキュリティに関して、脆弱性などもカバーするVeeam Cyber Secureが注目されています。どういうプログラムなのか、どのようなお客様が利用されているのか、プログラムの中身を解説いたします。
ヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムエンジニアリング本部
シニアソリューションスペシャリスト
熊澤 崇全
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