Veeam’s guidance for customers affected by CrowdStrike’s content update

Veeam、シニア・リーダーシップ人事を発表 安全なAIの大規模な提供を通じて顧客およびパートナーの成功を加速

新たな戦略的人材の登用により、「安全なAIを大規模に加速するための 信頼性ある初のデータプラットフォーム」を提供するというVeeamのコミットメントを強化

データレジリエンス分野の市場シェアNo.1企業であるVeeam® Software(以下、Veeam)は本日、世界規模での成長とイノベーションを加速させるため、4名のシニア・リーダーシップ人事を発表しました。

ブラント・アーバン(Brandt Urban)が最高事業開発責任者(CBDO)に昇進し、トニー・コロン(Tony Colon)が最高顧客責任者(CCO)として入社、ジェン・スミス(Jen Smith)がワールドワイド・ソリューション・セールス担当シニア・バイスプレジデントに、そしてマイケル・ラウ(Michael Rau)がワールドワイド・パートナー担当バイスプレジデントにそれぞれ就任しました。

Veeamが発表した新任幹部の詳細は以下の通りです。

  • ブラント・アーバン(Brandt Urban)最高事業開発責任者(CBDO)

ブラント・アーバンは、CEOのアナンド・エスワラン(Anand Eswaran)直属の最高事業開発責任者に昇進しました 。新設されたこの重要な役割において、ブラントは企業開発、M&A、戦略的パートナーシップ、および企業戦略を主導します。就任以前はVeeamのワールドワイド・クラウド・セールス担当シニア・バイスプレジデントとして、グローバルなクラウド戦略の強化において中心的な役割を果たしてきました。今後は製品およびGo-to-Market(市場開拓)チームと緊密に連携し、戦略を実行へと落とし込み、的確な事業展開、アライアンス、買収を通じてVeeamの成長を加速させます 。

  • トニー・コロン(Tony Colon)最高顧客責任者(CCO)

トニー・コロンは、新設された最高顧客責任者に就任し、VeeamのCRO(最高収益責任者)であるジョン・ジェスター(John Jester)の直属となります。20年以上にわたりグローバルな顧客対応組織を率いてきた経験を持つトニーは、オンボーディングから更新まで、顧客体験の全体を統括し、すべての接点がシームレスかつ一貫したものとなるよう責任を担います。彼は更新業務、カスタマーサクセス、プロフェッショナルサービス、テクニカルサポートの各チームを統括し、顧客満足度、定着率、成長の最大化を図ります。ServiceNow、Cisco、Salesforceでのリーダーシップを通じて、カスタマーサクセス組織を数十億ドル規模の収益エンジンへと変革してきた実績を持ち、Veeamにおいてはデータレジリエンス、ランサムウェア復旧、サイバー・レジリエンス分野でのリーダーシップ強化に注力します。

  • ジェン・スミス(Jen Smith)
    ワールドワイド・ソリューション・セールス担当シニア・バイスプレジデント(SVP)

ジェン・スミスは、CROのジョン・ジェスター直属のワールドワイド・ソリューション・セールス担当SVPとしてVeeamに加わります。Microsoft、Google、NetAppで30年近くの幹部経験を持ち、高パフォーマンスな市場開拓組織の構築や収益成長の推進に実績があります。直近ではNetAppの米国コマーシャル組織をゼロから立ち上げ、就任以前はGoogleで米国西部のエンタープライズ事業を統括しました。Microsoftでは18年間にわたり、米州エンタープライズ・コマーシャル担当GMや米国エンタープライズ担当CTOなど、複数のシニア職を歴任しています。Veeamでは、市場開拓戦略を推進し、クラウド販売組織を拡大するとともに、世界中のお客様やパートナーとの連携を強化します 。

  • マイケル・ラウ(Michael Rau)ワールドワイド・パートナー担当バイスプレジデント

マイケル・ラウは、CROのジョン・ジェスター直属であるワールドワイド・パートナー担当バイスプレジデントに就任するとともに、ワールドワイド・セールス・リーダーシップ・チームの一員となります。マイケルは、Veeamのグローバルパートナービジネスを率い、流通、再販、SaaS、サービス、戦略的アライアンス全体にわたる一貫したプログラムやインセンティブ、ソリューションの構築に注力します。また、HPE、Lenovo、Pure Storage、CrowdStrike、Palo Alto Networks、TCS、Kyndrylなどの重要パートナーとの関係も統括します。F5で約10年の経験を積み、Ciscoでもシニア職を務めたマイケルは、深い技術力とパートナーリングの専門知識を活かし、Veeamの提供価値をさらに差別化し、パートナーにより大きな価値をもたらします。

コメント

Veeam Software CEO であるアナンド・エスワラン(Anand Eswaran)は次のように述べています。

「Veeam、そして業界全体にとって、今は極めて重要で刺激的な転換点に立っています。私たちは、データレジリエンスとセキュリティ、そしてAIのためにデータの価値を最大限に引き出すという、新たなデータの時代に突入しています。急成長を遂げる市場の明確なリーダーとして、Veeamは社内の才能を戦略的に評価すると同時に、成長を持続させ勢いを加速させるための新たな人材をシニアマネジメントチームに迎え入れています。ブラント、トニー、ジェン、マイケルは、Veeamが次の変革的成長とイノベーションのフェーズに備えるために不可欠な経験とビジョンをもたらし、常にお客様とパートナーを私たちの活動の中心に据え続けてくれるでしょう」

Veeam Software CRO であるジョン・ジェスター(John Jester)は次のように述べています。

「Veeamにおいて『卓越性』は単なる目標ではなく、すべてのお客様およびパートナーとの関わりにおける基準です。今回の戦略的人事は、イノベーションと業界のリーダーシップに対する私たちの揺るぎないコミットメントを示すものです。この強化されたチームとともに、私たちは変化に対応するだけでなく、世界中のデータレジリエンスとカスタマーサクセスの新たな基準を確立します。お客様とパートナーの皆様に、データレジリエンスと事業継続性への取り組みのあらゆる段階で、さらに大きな価値を提供できると確信しています」

Veeam Softwareについて

Veeam®は、データレジリエンスにおける世界No.1マーケットリーダーとして、あらゆるビジネスで必要な時に必要な場所ですべてのデータの信頼性と管理を保ちながら、障害から復旧し事業継続を確保すること=ラディカルレジリエンス(根源的なレジリエンス)をミッションに掲げています。

Veeamのソリューションはデータのバックアップ、データリカバリ、データの自由、データセキュリティ、データインテリジェンスを提供し、組織のデータレジリエンスの強化を支援します。またクラウド、仮想、物理、SaaSおよびKubernetes環境を含むIT環境全体にわたって、アプリやデータを常に保護・利用可能にします。Veeamは、米国シアトルに本社を置き、30か国以上で事業所を展開しています。Fortune500の82%を含む55万社以上のお客様の事業継続を支援しています。基盤となるレジリエンスはVeeamから始まります。

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