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No.1 クラウド・データ・マネジメント

William H. Largent

CEO兼会長

成長企業で、30年以上にわたってオペレーション部門やリーダーの経験を持つWilliam Largentは、Veeamのオペレーション部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)を務めた後、CEO兼会長となりました。

2008年以来、Veeamの成長に貢献しているほか、複数の企業において30年を超える運営やリーダーシップの経験を有し、成長に導いてきました。Veeam入社前は、以前NASDAQ(米国の株式市場システム)で取引されていたApplied Innovation, Inc.のCEOを務めていました。Aelita Software社にも在籍し、現在はVeeamの経営陣である他の役員と共に同社の運営に携わり、最高執行および財務責任者を務めていました。Aelita入社以前は、Plug PowerのCFOを務め、Goldman, Sachs & Coを主引受会社として最初の株式公開を成し遂げ、1億5千万ドル以上の収入を得た実績があります。

Touche Ross & Co.(現在はDeloitte社)でキャリアをスタートさせ、Liebert Corporation社やMetatec Corporation社など、数々の企業で役員を務めました。 

Chuck Garner

最高財務責任者

Chuck Garnerは、Veeamの最高財務責任者として、財務、法務、戦略、運営の各部門を、グローバルで率いています。Veeamが、そのリーダーシップの立場を、クラウド・データ・マネジメントとソフトウェア・サブスクリプション・モデルに広げるなか、ChuckはVeeamの財務および運営能力の構築と拡大に尽力しています。

Chuckは、エンタープライズソフトウェア、ソフトウェアアズアサービス(SaaS)、および金融テクノロジーの分野の財務部門、戦略部門、運営部門において、役員や最高幹部として20年以上の経験があり、上場企業と非上場企業の両方で、成長を促進し、価値を生み出してきた素晴らしい実績を有しています。

Veeamに入社する以前は、上場企業で、Silver Lake Partnersに買収された、世界的な金融テクノロジー企業のBlackhawk NetworkでCFOを務めていました。このほかに、上場企業で、SaaSおよびテクノロジー対応サービス企業であるMedAssetsでは、CFOを務め、後に最高戦略兼変革責任者としても活躍しました。また、Bain & Companyではマネジメントコンサルタントの経験もあり、American Management System(現CGI)では、ソフトウェア設計や事業開発を担当していたこともあります。

Danny Allan

最高技術責任者

最高技術責任者兼製品戦略部門のシニアバイスプレジデントであるDannyは、Veeamのグローバル製品ロードマップおよび戦略グループの責任者です。クラウド・データ・マネジメントを提供するバックアップソリューションのNo.1プロバイダとしての企業の技術的展望を実現すべく、先頭に立って取り組んでいます。  世界中の法人のお客様や大規模なサービスプロバイダーの皆様と協力して、長期にわたる業界での成功を評価し、保障します。  ソフトウェアテクノロジー分野で20年以上の経験を有し、お客様の問題解決やソフトウェアイノベーションに情熱を注いでいます。

以前は、ホスト型デスクトップを提供する、クラウドサービスプロバイダー向けソフトウェアプラットフォームのDesktone(VMwareによって買収)で、CTOを務めていました。  また、かつてはIBMのセキュリティ研究部門でディレクターを務め、セキュリティアーキテクチャ委員会(the Security Architecture Board)のメンバーとして、『IBM Secure Engineering Framework(IBM安全工学フレームワーク)』を共同で作成したこともあります。  Dannyは、クラウドとセキュリティの分野で、ソフトウェアの特許を多数保有しています。

Chuck Garner photo

Jim Kruger

最高マーケティング責任者

Jim Krugerは、Veeamの最高マーケティング責任者(CMO)としてVeeamのグローバルマーケティングチームを率い、成長を促進して、クラウド・データ・マネジメントを実現するバックアップソリューションのNo.1プロバイダとしての企業ブランドの勢いを牽引し、Veeamのマーケティングマシンのあらゆる側面でイノベーションを推進していくという使命を負っています。

Jimは25年以上にわたり、あらゆるマーケティング活動を率いてきた経験があり、Veeam(2017年入社)ではこれまで、製品&ソリューションマーケティング担当シニアバイスプレジデント(SVP)として、製品やアライアンスソリューションのマーケティングに加え、競合対策、調査、売上促進を統括してきました。Veeam入社以前は、中小企業に統合コミュニケーションサービスを提供するIntermediaでCMOを務めていました。Polycomでは、16年にわたり、エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CMOとして、音声部門の主力製品のマーケティングおよび製品管理を担当した他、バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーとして2億ドル規模の事業を統括するなど、多岐にわたって活躍しました。Polycom以前は、GTE(現Verizon)WirelessとPalmにて、複数のマーケティング上級職を務めました。

カリフォルニア州立大学イーストベイ校でMBA(経営学修士号)を、カリフォルニア大学バークレー校でBA(文学士号)を取得しています。

Chuck Garner photo

Gil Vega

情報セキュリティ管理最高責任者

Gil Vegaは、Veeamの情報セキュリティ管理最高責任者(CISO)として、Veeamの情報資産とソリューションを適切に保護するためのビジョンと戦略を構築し、実行します。また、複数の環境にまたがる重要なデータについてお客様による保護を支援する戦略、および規制コンプライアンスを確保するための戦略を推進します。

これまで、米国国防総省や米国インテリジェンスコミュニティ、金融サービスのサイバーセキュリティ部門で様々なリーダー職を歴任。高度に規制された環境でのサイバーセキュリティ業務、デジタルセキュリティおよびテクノロジーリスク管理において、20年以上の経験を有するエキスパートとして広く認知されています。Veeamに入社する前は、世界有数の取引所、CMEグループでマネージングディレクター兼CISOとして活躍。金融サービス業の前は、ワシントンD.C.で米国連邦政府の上級管理職に就いており、米国エネルギー省の副情報責任者およびCISOを務めていたほか、米国移民・税関捜査局のCISOも務めていました。

情報システム・情報保証学の学士号と大学院の学位を取得しており、シャーロッツビルにあるFederal Executive Institute(米国バージニア州にある政府リーダーのためのトレーニングセンター)の卒業生でもあります。また、米国陸軍に所属していたこともあり、「砂漠の盾」作戦と「砂漠の嵐」作戦では戦闘活動に参加しました。

Daniel Fried

Daniel Fried

EMEA、ゼネラル・マネージャー兼シニア・バイス・プレジデント

Daniel Friedは、EMEAのゼネラル・マネージャー兼シニア・バイス・プレジデントです。EMEA組織の戦略的な方向と、全てのセグメントおよび全ての地域にまたがる展開を所管し、新興国市場におけるパートナー・エコシステムと成長を促進します。

Danielは一度Veeamを離れ、2018年11月に復帰しました。以前はグローバル・セールスおよびフィールド・マーケティング部門でシニア・バイス・プレジデントを務めていました。2008年に入社後、最初の在職時はVeeamの初期の成功に数多く携わり、南部EMEAでのVeeamの立ち上げや、パリ初のVeeamオフィスの開設を実現しました。2009年には中央ヨーロッパ地域の責任者も務め、さらに2010年初めには、ヨーロッパ、中東、およびアフリカ全域の責任者に昇進し、2015年にグローバル部門の責任者になりました。

Veeam入社以前はVMwareに勤務し、南部EMEA地域のパートナー・セールス部門でディレクターを務めていました。他にも、AlcatelやPhilipsに在籍していたこともあります。25年以上のキャリアを持ち、国際的なハイテク企業の営業活動を育成し、成長させることに情熱を持って取り組んでいます。海外経験が豊富で様々な文化に詳しく、アジア、米国、ヨーロッパに住んでいたこともあります。さらに、パリ第8大学で講義を行ったこともあり、次世代の企業家や未来のビジネス・リーダーに自身が持つビジネスの知識を共有しました。フランスの高等教育機関であるエコール・サントラルで電子工学と数学の修士号を取得し、米国では言語理論に対する応用数学を研究しました。

Paul Strelzick

米州地域、ゼネラル・マネージャー兼シニア・バイス・プレジデント

Paul Strelzickは、効率的で収益性の高い販売モデルと成長戦略の開発・実行において、30年近い経験を有しています。Veeamでは、彼の持つ専門知識は米州全域での成長を加速するうえで極めて重要な役割を果たし、市場におけるリーダーシップの地位を確立するための原動力となるでしょう。

これまでのキャリアで、ベンチャー・キャピタルから投資を受けている小規模企業や上場企業で、役員や幹部クラスの職を務め、最近ではInsight Venture Partnersの運営コンサルタントとして働いていました。Paulは世界レベルの営業組織を作ることを目標に、人材の指導や育成に情熱を注いでいます。

コンサルタントの前は、ネットワークとインフラストラクチャ管理の大手企業であるSolarWindsで、エグゼクティブ・バイス・プレジデントと、国際営業部門のプレジデントを務めていました。SolarWindsには10年在籍し、彼の主導のもと、2009年には新規株式公開を成功させ、2016年にはThomas BravoとSilver Lake Partnersによる45億ドルのプライベート・エクイティ買収も行われました。SolarWinds以前は、MessageOne、Permeo Technologies、Legato、CA Technologiesで幹部職や上級管理職を歴任し、NetIQでは、米州の営業チームを率いて新規株式公開と長期にわたる急成長を実現しました。

現在は、ハイブリッド・クラウド管理のエンタープライズ・プラットフォームであるCloudBoltとDevOpsの世界有数のソリューションを開発するSonarSourceの取締役会のメンバーを務めています。

Shaun McLagan

アジア太平洋地域・日本担当シニア・バイス・プレジデント

Shaun McLaganはアジア太平洋地域・日本担当シニア・バイス・プレジデントとして、アジア太平洋地域と日本のすべての市場における当社の成長に責任を負っています。

Shaunはセールス、プレセールス、コンサルティングにおいて20年以上にわたる経験を有する、この業界のベテランです。また、グローバルな視点を持つリーダーであり、これまでも、シンガポール、オーストラリア、カナダにおいてEMC、Oracle、HPといった主要なIT企業で活躍してきました。最近では、Dell EMCにて、データ保護ソリューションに関するアジア太平洋地域・日本担当のバイス・プレジデントを務めていました。10年以上の経験を有するEMCのベテランであり、オーストラリアおよびニュージーランドにてRSAを率いていました。

学歴としては、ウェスタン・オンタリオ大学(キングス・ユニバーシティ大学)にて政治学の学士号を取得しています。

Jim Tedesco

ワールドワイド更新およびカスタマー・サクセス担当シニア・バイス・プレジデント

Jim Tedesco氏は、20年以上にわたる販売、オペレーション、およびリーダーシップの経験を有する業界のベテランです。エンドユーザー向け顧客サポート、および顧客満足度を担当しており、Veeamの業界を牽引するネット・プロモーター・スコアを引き続き向上させる役割も担っています。

Tedesco氏は、最高幹部の地位を数多く経験しています。最近では、モビリティ・アプリケーション開発ソフトウェア企業で企業向け販売および事業開発担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務め、すべての市場セグメントで世界規模の企業向け販売活動を先導しました。それ以前は、Quest Softwareに買収され、現在はDell Inc.(NASDAQ:DELL)となったScriptLogicの世界販売担当シニア・バイス・プレジデントや、CA(NYSE:CA)の販売担当シニア・バイス・プレジデントでした。また、北米販売オペレーション担当バイス・プレジデント、チャネル販売担当シニア・バイス・プレジデントなどの上級管理職も経験しています。