https://login.veeam.com/jp/oauth?client_id=nXojRrypJ8&redirect_uri=https%3A%2F%2Fwww.veeam.com%2Fservices%2Fauthentication%2Fredirect_url&response_type=code&scope=profile&state=eyJmaW5hbFJlZGlyZWN0TG9jYXRpb24iOiJodHRwczovL3d3dy52ZWVhbS5jb20vanAvcHJvZHVjdHMtZWRpdGlvbi1jb21wYXJpc29uLmh0bWwiLCJoYXNoIjoiZjczNWViNTktODkxYy00ZGI2LTllNTAtYjY4Y2FiNTg5MDUyIn0

Veeam Availability Suite:エディション比較

Veeam®の一部製品では、エディションやワークロードの種類に応じて利用できる機能が異なります。以下の表は、主要製品に含まれる機能を
エディションごとに示したものです。新たに登場した、ポータブルなVeeamユニバーサルライセンス(VUL)には、Veeam Backup & Replication™、
Veeam Availability Suite™、Veeam Backup Essentials™のEnterprise Plusの機能セットが全て含まれます。

価格の詳細については、次のページをご確認ください。

価格ページ
ライセンスコンフィギュレータ

  • Veeam Backup & Replication
  • Veeam ONE
  • Veeam Agent for Linux
  • Veeam Agent for Microsoft Windows
Veeam Backup & Replication
Community
Standard
Enterprise
Enterprise Plus 
業界をリードするバックアップ、復元、レプリケーションソフトウェア

無償ダウンロード

無償評価版を ダウンロードするL

バックアップとレプリケーション
バックアップ
アプリケーション認識のイメージベース・バックアップ高度なアプリケーション認識処理でアプリケーションの静止点を確保したイメージレベルのVMバックアップを作成します(SQLのトランザクションログのバックアップは、Enterprise EditionおよびEnterprise Plus Editionでのみ利用可能です)。
       
VeeamZIP™アーカイブの目的で、稼働中のVMをアドホック・バックアップ。
       
NASバックアップSMB/CIFS、NFSを含む大容量のNASデータを効率的かつ大規模にバックアップ、保護、および復元します。短期的および長期的な保管のためにVeeamパフォーマンスおよびクラウドリポジトリに直接バックアップします。長期的なアーカイブをサポートするにはEnterprise Plus Editionが必要です。Community Editionは、1ライセンスにつき250 GBのNASデータをサポートします。 NEW 一部 一部 一部  
Veeam Cloud Tierオンプレミス、AWS、Microsoft Azure、IBM Cloud、その他多彩なS3互換オブジェクトストレージとのネイティブな連携機能を活用できます。セカンダリ・ストレージ・アプライアンスの「パブリッククラウド税」とベンダーロックインの回避に役立ちます。Veeamは、オブジェクトストレージへの保護された冗長なアーカイブ機能を改善して、手動と自動の両方に対応します。また、強固なS3オブジェクトロック機能によってオブジェクトストレージ・リポジトリをロックし、ランサムウェアからも保護します。 NEW        
ROBO Guest Interaction Proxy 多数のリモート・オフィス/ブランチ・オフィス(ROBO)環境を持つ大企業において、アプリケーション認識処理やゲスト・ファイル・システムのインデックス作成を実行する際、中央のバックアップ・サーバーの負荷を低減し、スケーラビリティを向上させます。
       
バックアップI/Oの制御バックアップ・アクティビティおよびレプリケーション・アクティビティが、本番環境のストレージ可用性に影響を与えることがないように、本番環境のデータストアに対して、最大許容I/Oの遅延設定が可能。Enterpriseエディションには、グローバル・レイテンシの設定が含まれます。また、Enterprise Plusエディションでは、データストア単位で設定が可能。
    一部  
ストレージ・スナップショットからのバックアッププライマリそしてセカンダリ・ストレージスナップショットからのバックアップでは、世界をリードするストレージプロバイダーの製品と連携して、必要に応じたイメージベースのバックアップとレプリカを作成します。こうしてVeeamと提携するストレージアライアンスとエコシステムパートナーは増え続けています。(セカンダリストレージでBackup from Storage Snapshotsを構成するには、ストレージベンダー固有のスナップショットレプリケーションが有効である必要があります) (ストレージ・パートナーを表示)1        
プライマリ・スナップショットのオーケストレーションプライマリ・ストレージとして稼働している様々なストレージに追加のスナップショット(トランザクションログ処理も可能)を作成して、より短いRTOとRPOを実現できます。セカンダリ・ストレージとして稼働している様々なストレージ製品でスナップショットオーケストレーションを構成するには、Enterprise Edition以上のライセンスで利用可能です。(セカンダリストレージでStorage snapshot orchestrationを構成するには、ストレージベンダー固有のスナップショットレプリケーションが有効である必要があります) (ストレージ・パートナー企業の一覧)1NEW        
Nutanix AHV v2プロキシのサポートAHVプロキシの詳細を読む        
バックアップの保存
組み込みの重複排除、圧縮、およびスワップ除外組み込みの重複排除機能により、バックアップに必要なストレージとトラフィックを削減。複数の圧縮オプションにより、パフォーマンスおよびバックアップ・プロキシの負荷とストレージ消費量のバランスを調整。バックアップ・フットプリントを削減するスワップ除外およびパフォーマンスの向上。
       
BitLooker™および選択ファイルのイメージレベル処理NTFSマスターファイルテーブル(MFT)を分析して、削除されたファイルが使用していたブロックを特定し、それらのブロックを自動的に除外して、バックアップファイルのサイズを縮小し、転送データ量を削減します。バックアップやレプリケーションで個別ファイルやフォルダを除外することにより、転送し保存するデータ量を削減します。Enterprise Edition以上のライセンスが必要です。
       
Backup Copyジョブ全てのバックアップまたは個々のバックアップを、災害復旧(DR)ストレージへ自動的にコピーします。信頼性の高い確実なコピーを実現する検証と修復機能も含まれています。バージョン10には、よりシンプルなセカンダリ・コピー機能に加えて、SQLやOracleのログバックアップもコピーする機能が追加されています。そのうえ、SAP HANAやOracle RMANなどのエンタープライズ・アプリケーション・プラグイン・バックアップも可能です。また、特定のワークロード向けのHPE Catalystコピーと併せてストレージベースのレプリケーションも使用する機能も追加されています。 NEW        
エンド・ツー・エンド暗号化エンド・ツー・エンドのAES 256ビット暗号化により、組み込みの圧縮とWANアクセラレーションのデータ削減率に悪い影響を与えることなく、バックアップ・データとネットワーク転送を安全に保護します。全てのエディションに、転送元(バックアップ中)、送信中(ネットワーク・トラフィック)および転送後(テープ)の暗号化が含まれます。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionには、消失したパスワードの保護も含まれます。 一部 一部    
ネイティブ・テープサポートあらゆるLTO互換テープデバイスへファイルをバックアップします。File to Tapeジョブは全てのエディションで利用可能です。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionでは、よりシンプルにGFSポリシーを実現する専用のメディアプール・タイプや、より簡単に複数のテープデバイスの使用できるグローバル・メディア・プールが利用可能です。Enterprise Plus Editionでは、NASデバイス向けのNDMPからテープへのバックアップも利用可能です。 一部 一部 一部  
Veeam Cloud Connect Backupお好きなサービスプロバイダーで、クラウドと完全に連携した高速でセキュアなバックアップ&リストア機能で、オフサイトバックアップを実現します。Veeam Cloud Connectは、Community EditionとVeeam Backup Starterではご利用いただけません。        
プロキシ・アフィニティジョブの作成を簡略化し、プロキシとバックアップ・リポジトリ間の直接接続をマッピング。
       
重複排除ストレージ向けのVM単位のバックアップファイル各VMを個別のバックアップファイルに格納し、重複排除ストレージへのバックアップ時のバックアップパフォーマンスを強化します。これは、複数の同時書き込みストリームを可能にする、VMの並行処理機能で実現します。Veeamと提携しているベンダーの重複排除ストレージ(Dell EMC Data Domain Boost、HPE StoreOnce Catalyst、ExaGrid Accelerated Data Mover)との連携機能で、バックアップパフォーマンスを向上します。
       
Scale-out Backup Repository™個々のストレージデバイスをまとめて抽象化し、単一のバックアップストレージとして仮想ストレージプールを提供します。Enterprise Editionでは、3つのアクティブなエクステントと1つの非アクティブな(保守モードになっている)エクステントを含むScale-out Backup Repositoryを2つ作成できます。Enterprise Plus Editionでは、Scale-out Backup Repositoryの数や、含まれるエクステント(Repository)の数に制限はありません。v10では、シールドモードを利用して、データ保護やセキュリティのためにエクステントそのものを保護したり、設定されたスケジュールに従ってストレージデバイスを正常に停止することができます。 NEW     一部  
組み込みWANアクセラレーションオフサイトでのレプリケーションを最大50倍高速化し、帯域幅を節約します。Enterprise Editionは、Veeam Cloud Connectがターゲットである場合にのみ、WANアクセラレーションをサポートします(最大1Gbpsのサポートを含む)。Enterprise Plus Editionでは、全てのターゲットに対して、WANアクセラレーションをサポートします。 NEW     一部  
Oracle RMANおよびSAP HANA向けVeeamプラグイン ネイティブのSAPおよびOracleのバックアップとリストア機能(Oracle Database Enterprise Editionの複数バックアップ先への同時バックアップコピーを含む)を活用し、SAP HANAおよびOracle RMANバックアップをVeeamリポジトリに転送して簡単に復元できます。Oracle RMANプラグインには、Oracle RAC、物理ASM、OracleコンテナDB、Solaris向けのサポートが含まれます。ネイティブリストアの必要がない場合は、Veeam Explorer™ for Oracleで復元します。v10で改善された点は、バックアップコピー処理、パフォーマンスの向上、クラスターの並列バックアップ処理などです。 NEW        
レプリケーション
イメージベースのVMレプリケーションオンサイトでVMをレプリケートして、ハイ・アベイラビリティを実現します。DRに備える場合は、オフサイトでレプリケートします。
       
補助フェールオーバーおよびフェールバックレプリカのロールバックと補助フェールオーバーおよびフェールバック。
       
バックアップからのレプリケーション本番環境に影響を与えることなく、レプリカをVMバックアップ・ファイルから直接作成。
       
計画済みフェールオーバーデータを消失することなくデータセンターの移行を容易化。
       
Veeam Cloud Connect ReplicationDisaster Recovery as a Service(DRaaS)サービスプロバイダーを通じて、完全に連携された高速で安全なクラウドベースのDRを提供し、ミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティを実現します。Veeam Backup Starterでは、Cloud Connectはサポートされません。
       
ワンクリック・フェールオーバー・オーケストレーション組み込みのフェールオーバー・プラン・オーケストレーションにより、ワンクリックで簡単にサイト・フェールオーバーを実行し、予定外のダウンタイムを最小限に抑える。
       
リストア
VM全体の復元
完全なVMの復元全体を元のホストまたは別のホストに復元。変更されたブロックのみを復元する高速ロールバック機能も含まれます。
       
インスタントVMリカバリ™Veeamが開発した次世代のインスタントリカバリエンジンで大量のVMを瞬時に復元して、ディザスタリカバリとより短時間でのRTOの実現を加速します。バックアップリポジトリに格納されているバックアップファイルから、瞬時にVMを起動できます。一方で、あらゆるVeeamバックアップをVMware vSphereに瞬時に復元できるアジリティも向上しています。 NEW
       
VMファイルと仮想ディスクの復元個々のVMファイル(VMXなど)および仮想ディスクを復元。
       
Direct Restore to AWSMicrosoft AzureAzure Stackオンプレミス、WindowsベースまたはLinuxベースのVM、物理サーバーおよびエンドポイントを、AWS、Microsoft Azure、Microsoft Azure Stackに直接リストアまたは移行します。        
ファイル・レベルの復元
インスタント・ファイルレベル・リカバリWindows、Linux、BSD、Mac OS、Novell、Solaris、UNIXなどの一般的に使用されている19のファイル システムから簡単にファイルを検索して復元。
       
アイテムレベルの復元
Veeam Explorer™ for Storage Snapshots個々のVM、ゲストファイル、アプリケーションアイテムをストレージスナップショットからリストアします (ストレージパートナーの完全なリストを参照)。これには、OracleおよびSQLのスナップショットからのポイントインタイムリストアに対する、スナップショットジョブでのトランザクションログ処理も含まれています。1NEW
       
Veeam Explorer for Microsoft Active Directoryユーザーやグループ、コンピューター・アカウントおよび連絡先など、Active Directory(AD)の全ての種類のオブジェクトを検索、リストアします。ユーザーやコンピューター・パスワードの復元も含まれます。Community Editionを含む全てのエディションで、LDIFDEフォーマットでのエクスポートまたはADへのリストアによる単一のユーザー・アカウントとコンピューター・アカウントの復元、およびパスワードの復元機能がサポートされます。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionでは、複数選択のリストアやコンテナのリストア、グループ・ポリシー・オブジェクト(GPO)のリストア、AD統合DNSレコードのリストア、および構成パーティション・オブジェクトのリストアもサポートします。
一部複数のバックアップ・サーバーの連携、レポート作成の一元化、アラートの統合など、分散されたデプロイメントをWebベースの統合されたビューに表示して管理を一元化します。個々のバックアップ・サーバーへのログインは不要です。有償版には、複数のバックアップ・サーバーの監視とレポート作成に加えて、ジョブの開始および停止の機能が含まれています。EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションには、完全なジョブ管理機能とリストア実行機能も含まれています。 一部複数のバックアップ・サーバーの連携、レポート作成の一元化、アラートの統合など、分散されたデプロイメントをWebベースの統合されたビューに表示して管理を一元化します。個々のバックアップ・サーバーへのログインは不要です。有償版には、複数のバックアップ・サーバーの監視とレポート作成に加えて、ジョブの開始および停止の機能が含まれています。EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションには、完全なジョブ管理機能とリストア実行機能も含まれています。    
Veeam Explorer for Microsoft Exchange個々のExchangeアイテム(電子メール、予定、メモ、連絡先など)、オンライン・アーカイブ・メールボックス、および物理的に削除されたアイテムを復元するために、Microsoft Exchangeのバックアップを即時可視化します。クエリ検索基準に基づくサイズの推測や詳細なエクスポート・レポートなど、総合的な電子情報開示機能を活用できます。Community Editionを含む全てのエディションで、保存、送信、PSTエクスポートによるExchangeメールボックス・アイテムのリストアをサポートしています。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionでは、元のメールボックスへのリストアもサポートされます。
一部複数のバックアップ・サーバーの連携、レポート作成の一元化、アラートの統合など、分散されたデプロイメントをWebベースの統合されたビューに表示して管理を一元化します。個々のバックアップ・サーバーへのログインは不要です。有償版には、複数のバックアップ・サーバーの監視とレポート作成に加えて、ジョブの開始および停止の機能が含まれています。EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションには、完全なジョブ管理機能とリストア実行機能も含まれています。 一部複数のバックアップ・サーバーの連携、レポート作成の一元化、アラートの統合など、分散されたデプロイメントをWebベースの統合されたビューに表示して管理を一元化します。個々のバックアップ・サーバーへのログインは不要です。有償版には、複数のバックアップ・サーバーの監視とレポート作成に加えて、ジョブの開始および停止の機能が含まれています。EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションには、完全なジョブ管理機能とリストア実行機能も含まれています。    
Veeam Explorer for Microsoft SQL Server広範なSQLバックグラウンドや、データベースとトランザクション・ログ・ファイルの検索を必要とすることなく、個々のSQLデータベースを簡単にリストアします。Community Editionを含む全てのエディションで、ローカルでのSQLデータベースのポイントインタイム・リストアがサポートされます。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionには、エージェントレスなトランザクション・ログのバックアップとリプレイ、トランザクション・レベルでのデータベースの復元、およびSQLオブジェクト(テーブル、ストアドプロシージャ、ビューなど)の元のSQL Serverまたは新しいSQL Serverへの復元が含まれます。
一部 一部    
Veeam Explorer for Microsoft SharePoint高度な検索と参照機能でSharePointのバックアップを即座に可視化でき、個々のSharePointアイテムやサイト全体を迅速に復元することができます。Community Editionを含む全てのエディションで、保存、送信、エクスポートによるSharePointアイテムのリストアをサポートしています。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionでは、サイト全体のリストアと、元の場所へのリストアもサポートします。
一部 一部    
Veeam Explorer for Oracle広範なOracleバックグラウンドや、データベースとトランザクション・ログ・ファイルの検索を必要とすることなく、個々のOracleデータベースを簡単にリストアできます。Enterprise EditionおよびEnterprise Plus Editionには、Oracleデータベースのパブリッシュやエクスポート機能だけでなく、エージェントレスのトランザクションログのバックアップ、アーカイブログの管理、元のまたは新しいOracleサーバーへのデータベースのトランザクションレベルのリカバリも含まれます。Enterprise Plus Editionでは、Oracleデータベース管理者はバックアップおよびリカバリにOracle Recovery Manager(RMAN)を利用できます。また、Veeam Explorer for Oracleでは、シンプルなユーザーインターフェイスでデータベース管理者でなくても緊急時にRMANバックアップからデータベースのリストアを実行できます。 NEW
       
セルフサービス
ファイルおよびVMの復元をワンクリックで実行できるヘルプデスク・オペレーター向けポータルWeb UIからワンクリックするだけで、ゲスト・ファイルおよびVMを復元。
       
ヘルプデスク・オペレーター向けMicrosoft Exchangeアイテムの復元ポータルWeb UIからワンクリックするだけで、消失したメールボックス ・アイテムを元のメールボックスに復元。
       
Microsoft SQL DB向けのデータベース・リカバリ・ポータル Web UIからワンクリックするだけで、個々のデータベースを元のサーバーまたは新しいSQLサーバーに復元。
       
Oracle DB向けのデータベース・リカバリ・ポータル Web UIからワンクリックするだけで、Oracleデータベースを元のサーバーまたは新しいOracleサーバーにリストアできます。
       
セルフサービス・ファイル・リストア・ポータルVMの自動検出機能と、ローカルの管理者グループ・メンバーシップに基づく自動委任機能を備えたファイル復元ポータル。
       
復元の委任個々のVMおよびVMのグループの復元を特定のユーザーまたはグループ(ローカルのITスタッフ、アプリケーション所有者、部門メンバーなど)に委任することにより、すべてのWeb UIの復元機能を完全にセルフサービス化。
       
Veeam DataLabs
Secure Restore バックアップをスキャンおよび検証して、リアルタイムのアンチウイルス・スキャン(オプション)で、セキュリティを強化し、ウイルスに起因する中断を減らします。安全で妥協のないリストア・ポイントに復元します。Windows Defender、ESET、Symantec Protection Engine、その他のサードパーティ製のアンチウイルス・ツールを拡張する機能に対して、非依存のサポートを提供します。 NEW        
SureBackup® VMをバックアップ・ファイルから直接稼働させて、バックアップされたすべてのVMを自動的にテストし、その復元可能性を検証(VM全体のリストアは不要)。カスタム・アプリケーションのテストスクリプトもサポート。
       
SureReplicaすべてのレプリカVMを自動的にテストし、その復元を検証。アプリケーションをテストするためのカスタムスクリプトもサポート。2        
ステージド・リストア カスタム・スクリプトと自動化で、GDPR(忘れられる権利)などの機密データの削除プロセスを合理化します。本番環境と同様の保護された環境でデータをテストしてから、本番環境に安全かつ迅速にリストアします。        
On-Demand Sandbox™ 1つまたは複数のVMを、分離された環境内のバックアップから直接実行します。また、ビジネスに影響を与えることなく、本番環境の作業用コピーに対して、トラブルシュート、テスト、トレーニングを実行する機能が備わっています。
       
On-Demand Sandbox for Storage Snapshotsストレージ・スナップショットを使用して、本番環境の完全に分離されたコピーを迅速に作成。これにより、テストやトラブルシューティングを高速かつ簡単に実行可能。2
       
管理
VMware vSphere および Microsoft Hyper-V のサポートVMware vSphere 5.x以降、およびMicrosoft Hyper-V 2008 R2 SP1以降をサポートします。両方のハイパーバイザーを単一のコンソールに表示します。
       
Veeamエージェントの組み込み管理Veeam Agent for LinuxおよびVeeam Agent for Microsoft Windowsのエージェントのライセンスは個別に販売されます。展開と管理の一元化、すべてのバックアップと復元を表示する単一画面、Microsoft Windowsフェールオーバー・クラスターのサポートが含まれます。
       
vSphere Web Clientプラグイン VeeamZIP™およびQuick Backupの実行、バックアップの監視、保護されていないVMの識別の簡素化、およびキャパシティ・プランニングの簡素化。すべてvSphere Webから直接実行。2
       
スタンドアロン・コンソールノートPCやデスクトップPCにコンソールだけをインストールすることで、サーバー機能を分離。バックアップ・サーバーに対するリモート・デスクトップ・プロトコル(RDP)セッションを排除。
       
ゲスト・ファイルシステムのインデックス作成個々のファイルを簡単に検索できるゲスト・ファイルのカタログ。ファイルの正確な場所やファイルが削除された日時がわからなくてもファイルを検出してリストアします。全てのエディションで、現在ディスク上にあるバックアップ内のゲスト・ファイルのカタログを提供します。EnterpriseエディションとEnterprise Plusエディションは、アーカイブされたバックアップ・ファイルのカタログも提供します。また、ワンクリックで検索結果から直接リストアできる機能も統合します。
一部 一部    
vCloud DirectorのサポートvAppおよびVMのメタデータと属性をバックアップし、vAppおよびVMをvCloudに直接リストアし、高速プロビジョニングされたVMをフル・サポートします。vCloud Directorインフラストラクチャの統合された可視性、VeeamZIPを介したバックアップ(vAppおよびVMのメタデータと属性のバックアップを含む)、およびvCloudへの直接リストアは、全てのエディションに含まれています。Enterprise Editionは、vCloud VMのスケジュールされた増分バックアップ・ジョブのほか、RESTful APIによるカスタマー・ポータル統合をサポートします。Enterprise Plusエディションでは、Enterprise Managerによるセルフサービス式かつテナント管理のバックアップとリストア、および、ネイティブのvCloud Director認証をサポートします。2
一部 一部 一部  
Veeam Backup Enterprise Manager - WEB UIによる集中管理 複数のバックアップサーバーの連携、レポート作成の一元化、アラートの統合など、分散されたデプロイメントをWebベースの統合されたUIに表示して一元的に管理します。個々のバックアップサーバーへのログインは不要です。有償版には、複数のバックアップサーバーの監視とレポート作成に加えて、ジョブの開始と停止の機能が含まれています。Enterprise EditionとEnterprise Plus Editionには、完全なジョブ管理機能とリストア実行機能も含まれています。Enterprise Managerは、Community EditionまたはVeeam Backup Starterではサポートされません。 NEW
  一部    
ロールベースのアクセス制御(RBAC)バックアップを作成、リストア、監視するロールおよび権限をユーザーに委任します。サードパーティの委任システムで作成された権限をVMware vSphere権限と同期します。個々のアカウントまたはセキュリティグループを利用してバックアップストレージの場所やクォータを管理します。ロールベースのアクセス委任ルールに従い、VMware vSphere用のセルフサービスによるバックアップとリストアポータルを介して、VMのバックアップおよびリストアを安全に管理できます。2        
その他の機能
複数のストレージ アクセス・オプションSANおよびNFSストレージから直接、ハイパーバイザーI/Oスタックを経由して、またはLANを介して、バックアップおよびレプリケーションを実行。
       
変更ブロックの追跡バックアップ時間を最小限に抑え、バックアップとレプリケーションの頻度を増加。VMwareおよびHyper-Vの両方でサポート。
       
ファイル・マネージャーファイル管理機能(Veeam FastSCP™)をオペレーター・コンソールに統合。
       
Quick MigrationVMware vMotion、Storage vMotion、およびVeeamが提供する移行テクノロジを使用してホスト間またはデータストア間でVMware VMを移行。2
       
タスクの自動化PowerShellは、すべてのエディションでサポート。Enterprise Plusエディションはさらに、RESTful APIもサポートします。レンタル・ライセンスを使用するサービス・プロバイダーは、全てのエディションでAPIにアクセスできます。
一部 一部 一部  
1 一部のファイルシステムはVMware vSphereのみでサポート
2 VMwareのみ
 
* Community Editionは10ライセンス以下に制限されています
Veeam ONE
Community
ライセンスエディション   
Veeam Availability Suiteの一部として、またはスタンドアロンとして利用可能

無償ダウンロード

無償評価版をダウンロードする

監視とレポート作成
Veeam Backup & Replicationの監視とアラート
バックアップ・アクティビティのパフォーマンス監視とアラートバックアップアクティビティのパフォーマンス監視とアラートにVeeam Backup & Replication™ジョブが表示されます。最新の状態やパフォーマンス統計などが確認できます。Veeam ONEでは、監視できるVeeam Backup & Replicationサーバーの数に制限はありません。Community Editionの場合、サーバーは1台に制限されます。
一部  
メールによる通知とアラームカスタマイズ可能なメールでアラーム通知を受信できます。Community Editionでは、メールのカスタマイズはできません。また、メールには、時刻や影響を受けたオブジェクトなど、一部のアラームの詳細情報は含まれません。
一部  
Veeamバックアップの全般的なレポート作成 Veeam ONEには、Veeam Backup & Replication設定の概要、バックアップインフラストラクチャの監査、コンプライアンスレポートの作成、保護されたVM、キャパシティプランニング、テープレポートなど多数のレポート機能があります。
   
NASバックアップの監視とレポート作成NASバックアップを監視して、ファイルストレージの保護、バックアップデータ量およびパフォーマンス、バックアップリポジトリおよびテープにおけるファイル共有数、リアルタイムのバックアップジョブ・ステータス、ジョブステータス履歴を追跡できます。また、バックアップジョブの状態に基づいたアラームだけでなく、バックアッププロキシの接続状態およびパフォーマンスも含まれます。. NEW
   
Nutanix AHVのデータ保護監視およびレポート作成Nutanix AHV VM保護のための監視およびレポート作成(バックアップジョブの状態とパフォーマンス統計を含む)。 NEW
   
エージェントの監視とレポート作成Veeamバックアップエージェントのサポートには、多数のアラームとレポートが含まれます。これにより、傾向を分析したり,、ポリシーやバックアップジョブがどのように変化してきたかを判断したりすることができます。また、成功、警告、障害の合計数を示すバックアップ状態だけでなく、バックアップのコピーがないエージェントや保護されている/保護されていないエージェントの数といったエージェントのバックアップステータスを判断することもできます。
   
Veeam Cloud Connectのレポート作成レポートには、ユーザーのクォータの利用状況、クラウドリポジトリのキャパシティプランニング、クラウドゲートウェイとリポジトリの設定データなど、Veeam Cloud Connectインフラストラクチャに関する情報が含まれます。    
Veeam Cloud Connectのパフォーマンス監視とアラート Veeam Cloud Connectのパフォーマンス監視とアラートには、最新の状態やパフォーマンスの統計などVeeam Cloud Connectのバックアップサーバー専用のジョブが表示されます。注意:管理対象クライアントの監視とレポート作成を行うには、テナントのサイトにVeeam ONE™を配置する必要があります。Community Editionでは、パフォーマンス監視は1週間に制限されます。
一部  
ヒートマップヒートマップを使用すると、バックアップリポジトリやプロキシをリアルタイムで可視化して、リソースの使用率を計画し、バックアップアクティビティを簡単に最適化できます。Community Editionでは、プロキシサーバーとリポジトリはそれぞれ3台までに制限されます。 ENHANCED 一部  
仮想インフラストラクチャの監視とアラート
仮想インフラストラクチャのパフォーマンス監視とアラート仮想インフラストラクチャのホスト、データストア、および統計が表示されます。Community Editionの場合、パフォーマンスグラフに表示されるのは1週間分のパフォーマンスのみで、メールに記載されるアラームの詳細は制限されます。 一部  
アプリケーションレベルの監視と管理 ミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティの確保、特定のグループのアプリケーションの監視、VMサービスの状態を監視する追加のアラームの作成のほか、プロセスが割り当てられた以上のリソースを消費していないか、アンチウイルスソフトウェアなどの重要なアプリケーションが無効になっていないか、また、不要な変更が行われていないかを監視し続けます。Community Editionでは、最大3台のVMで、数に制限なくアプリケーションを監視できます。 ENHANCED 一部  
VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-Vのレポート作成vSphereおよびHyper-Vの個々のレポートパックには、vCenter Server、データストア、クラスター、ホスト、およびVMの全般的な設定の概要と、SCVMM、ボリューム、クラスター、ホスト、およびVM(仮想インフラストラクチャオブジェクトに対して発生した最も一般的なアラームの情報を含む)が表示されます。最適化レポートパックによってリソース使用量の効率を評価したりVMリソースプロビジョニングを最適化して、出力を向上したり仮想環境のROIを増やすこともできます。Community Editionでは、最適化レポートに表示されるのは3つのVMのみです。パフォーマンス履歴レポートは、直近24時間のデータに制限されています。
一部  
マルチテナントのレポート作成と監視割り当てるVMの範囲を制限して、その範囲内のVMに関するレポート作成をシステム管理者に委任できます(VMware vSphereのみ)。
   
インフラストラクチャの評価
インフラストラクチャ評価 – Veeam Backup & Replication™Veeam Backup & Replicationのインストールが既知のベスト・プラクティスを全て満たしていることを検証するために設計された評価レポートです。
   
仮想インフラストラクチャの評価(vSphereおよびHyper-V) VMware vSphereおよび/またはMicrosoft Hyper-Vのインフラストラクチャが既知のベストプラクティスを全て満たしていることを検証するために設計された評価レポートです。
   
レポートのカスタマイズと自動化
ローデータの分析ユーザー定義のテンプレートを使用して、カスタムのMicrosoft Excelレポートを作成できます。
   
カスタマイズ可能な事前定義済みレポートテンプレート 事前定義されたレポートテンプレートをカスタマイズして保存することで、情報やフォーマットに関するユーザー固有のニーズに適したレポートを作成できます。Community Editionでは、カスタマイズして保存できるレポートテンプレートは1つに制限されています。
一部  
レポート生成と配信の自動化レポートが自動的に生成され、インボックス、ダッシュボード、Webポータルまたはアーカイブに自動的に配信されるようにスケジューリングできます。Community Editionでは、作成およびスケジューリングできるカスタム・レポートは1つです。
   
全般
ビジネス・ビューVeeam ONE Monitorから、クラスター、ホスト、VM、およびデータストアを事業体、部門、目的およびSLAなどの基準別に分類してグループ化します。VMwareタグを活用してロールベースのアクセス制御を支援し、場所別による機密データのタグ付けなどのヒューマンエラーを排除して、コンプライアンスに対応します。地理的な場所にかかわらず、アプリを簡単に監視できます。複数のパラメータに基づいてビジネスビュー・オブジェクトを分類し、インフラストラクチャへの投資がどのように利用されているかについて分析情報を収集します。また、特定のパラメータを管理する管理者を割り当てることもできます。 Enhanced
   
アラームのカスタマイズおよびモデリングユーザーの仮想環境特有のイベントについてカスタムアラームを作成することで、全ての範囲を確実に監視できます。過去のパフォーマンスデータと比較してアラームのモデリングして、アラームが発生する頻度を予測し、アラートストームやイベントの見逃しを回避します。
   
インテリジェントな自動化
Veeamインテリジェント診断Veeam環境内の既知の問題を積極的に特定してアラート通知し、ホットフィックスや再構成によってセルフサポート解決を提供します。Community Editionでは、全てのアラームが引き続き機能しますが、各アラームの詳細は表示されなくなります。 ENHANCED 一部  
修復アクションバックアップと仮想インフラストラクチャに関連したよくある問題の解決策を、自己回復の修復アクション付きで事前定義して自動化することで、IT管理コストを削減します。Community Editionの場合、修復アクションは利用可能ですが、手動による承認が必要です。 ENHANCED 一部  
ダッシュボード
バックアップや仮想インフラストラクチャの事前に定義されたパフォーマンスダッシュボードバックアップジョブとバックアップインフラストラクチャに関する情報をひと目で把握できます。また、CPU、メモリ、ネットワーク、データストアリソースを最も消費しているVM、ホスト、クラスターも表示されます。また、VMスナップショットや仮想マシンのディスク使用率に関するメトリクスなど、データストアの使用率メトリクスも表示されます。Community Edition機能はダッシュボードビューに制限があり、以下のダッシュボードは含まれません:VMwareホスト、クラスタ、VMwareデータストア、VMware VM、VMwareキャパシティプランニング、Hyper-Vホスト、クラスタ、Hyper-Vデータストア、Hyper-V VM。
一部  
カスタマイズ・レポート・ダッシュボード仮想環境に関する情報を一目で把握できるユーザー独自のビューを作成できます。Community Editionでは、作成できるカスタマイズ・レポート・ダッシュボードは1つです。
一部  
キャパシティ・プランニング
キャパシティプランニング - VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-V個々のレポートパック(VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-V)は、利用可能な仮想インフラストラクチャリソースが最小レベルに達する時期を予測するように設計されています。リソース割当とロードバランスの推奨事項が表示されるため、それぞれの仮想環境におけるパフォーマンスとリソース使用を最適化し、パフォーマンスの潜在的なボトルネックを回避できます。    
展開プロジェクト・レポート完全に自動化された“what-if”分析シナリオを活用して、VMやホストを安全にインフラストラクチャに追加したり、インフラストラクチャから削除したりできます。また、各プロジェクトに必要なリソースを正確に計算することもできます。
   
チャージバックと課金
チャージバック分析レポートチャージバックレポートでは、仮想インフラストラクチャのユーザー毎のコストを確認できます。また、VM設定とリソース使用量(CPU、メモリ、ストレージなど)を分析することによってチャージバックを実行することもできます。次の4つのレポートが含まれています。ホスト設定チャージバック、ホストのリソース使用量に基づくチャージバック、VMの構成に基づくチャージバック、およびVMのパフォーマンスに基づくチャージバック。    
Veeam Backup - Billingこのレポートは、Veeam Backup & Replicationのチャージバック機能を提供し、財務レポートや課金レポートで使用できるデータを提供することで、バックアップ操作やレプリケーション操作に対するストレージ管理コストの評価をサポートします。
   
VEEAM AGENT FOR LINUX
Free WORKSTATION SERVER

Veeam Universal Licenseが必要

無償ダウンロード

無償評価版をダウンロードする

バックアップ
コンピュータ全体ベアメタル・リストア向けに、マシン全体のイメージベースのバックアップを行います。
     
ボリュームレベル特定ボリュームのイメージベースのバックアップを行います。
     
ファイルレベル特定のファイルとディレクトリをバックアップします。
     
ビルトインのボリュームスナップショットと変更ブロック追跡 veeamsnapカーネルモジュールと、組み込みのボリュームスナップショットとCBT機能により、一貫性のある増分オンラインバックアップが有効になります。
     
復元
ベアメタル復元システム全体を同一のハードウェアまたは異なるハ ードウェアに復元します。
     
ボリュームレベルの復元故障したドライブまたはパーティションを復元し ます。
     
ファイルレベルの復元個々のファイルを数分で復元します。
     
仮想ディスクとしてエクスポーディスクをVHDファイルとしてリストアします。
     
アプリケーション認識処理
Oracle向けアプリケーション認識処理Oracleデータベース向けの高度なアプリケーション認識処理により、アプリケーションの整合性を維持したバックアップを作成します。      
MySQL向けアプリケーション認識処理高度なMySQL向けアプリケーション認識処理により、アプリケーションの整合性を維持したバックアップを作成します。
     
PostgreSQL向けアプリケーション認識処理高度なPostgreSQLアプリケーション認識処理により、アプリケーションの整合性を維持したバックアップを作成します。
     
プレスクリプト/ポストスクリプトのスナップショット・スクリプトアプリケーション認識処理を実行するスクリプトを指定して、トランザクション・レベルの整合性を維持したバックアップを作成できます。
     
ファイルのインデックス作成および検索個々のファイルを簡単に検索できるファイルのカタログにより、正確な場所や削除日時がわからなくても、Veeam Backup Enterprise Managerを使用してファイルを検出し、リストアできます。
     
バックアップ先
ローカル・ストレージローカル接続されたストレージにバックアップします。
     
共有フォルダSMBまたはNFS共有にバックアップします。
     
Veeam backup repositoryあらゆるVeeam Backup & Replication™リポジトリをVeeam Agentジョブのターゲットとして定義し、バックアップインフラストラクチャをシンプルにします。これには、HPE StoreOnce Catalyst、EMC Data Domain、ReFSが含まれます。 NEW
     
Veeam Cloud Connect repositoryお客様が選択したVeeam提携のサービス・プロバイ ダーを通じて、クラウドへのバックアップとクラウドか らの復元を完全に統合された高速かつ安全な方法 で実行します。
     
バックアップ・オプション
スナップショットレスのファイルレベルのバックアップveeamsnapカーネルモジュールでサポートされていないファイルシステムのファイルをバックアップします。      
複数のバックアップジョブ複数のバックアップジョブを作成して、様々なデータセットで複数のバックアップスケジュールを利用することで、必要なRPOを達成できます。ワークステーションエディションでは、Cloud Connectリポジトリへのバックアップジョブ数に制限はありません。   一部  
ソース側での暗号化ソース側での暗号化により、バックアップ処理に悪い影響を与えることなくバックアップ・データとネットワーク転送を保護します。      
ソース側での暗号化Veeamの圧縮機能により、バックアップストレージ要件とネットワークトラフィックを削減します。複数の圧縮方法により、ストレージ使用量とパフォーマンスのバランスを調整することができます。
     
プレ/ポスト・ジョブスクリプトバックアップ・ジョブの前後でカスタム・スクリプトを実行できます。
     
復元メディアへのファイル追加ネットワークまたはストレージ設定などの最も重要なファイルを、Recovery Mediaに保存します。
     
保持とスケジューリング
スケジュールCronベースのスケジューラーを使用すると、サーバーやワークステーションをバックアップするタイミングを選択できます。
     
リストア・ポイントに基づく保持維持するリストア・ポイントの正確な数を指定。
     
スタンドアロン導入と設定
Veeamによってあらかじめ設定され、デジタル署名されたスナップショット・カーネル・モジュール・バイナリーセキュリティを実現し、より簡単にveeamsnapカーネルモジュールをインストールできます。
     
ソース.debおよび.rpmスナップショット・カーネル・モジュール・パッケージシステムに安定したkABIが提供されていない場合、DKMSによって自動的にveeamsnapカーネルモジュールが再構成されます。
     
コンソールUIやコマンド・ラインによる設定、バックアップ、復元コマンドラインインターフェースと従来のテキストベースUIのいずれかを選択できます。どちらもコマンドラインから起動して実行できるため、ウィンドウシステムのないサーバーインストールでも使用できます。
     
設定.xmlのインポートとエクスポート既存の設定を.xmlファイルにエクスポートして、後で別のマシンにインポートし、エージェントを素早く設定できます。
     
Veeam Backup & Replicationとの統合
エージェント管理Veeam Backup & Replicationサーバーを介してバックアップ・エージェントを展開および管理します。注:エージェント管理機能を有効にするには、Veeam Backup & Replicationサーバーにライセンスをインストールしておく必要があります。
     
管理対象のジョブVeeam Agentの保護グループを使用して、Linuxバックアップを編成、自動化、導入できます。Active DirectoryまたはCSVファイルに基づいてグループを作成し、個別の自動アップデートおよび導入スケジュールを設定します。
     
管理対象のポリシーノートパソコン、デスクトップパソコン、およびサーバーの間でバックアップジョブの設定を作成して配布します。
     
仮想ディスクとしてエクスポートVMDK、VHD、またはVHDXファイルとしてコンピュータ・ディスクをリストアできます。
     
インスタントVMリカバリ追加のデータ復元およびポータビリティオプションを提供します。VMware vSphereとHyper-VへのあらゆるVeeamバックアップの迅速な復元を実現し、ダウンタイムを短縮します。
     
Direct Restore to AWS、Microsoft Azure、Azure Stack — Veeam Cloud Mobilityの機能オンプレミス、Linuxベースの物理サーバー、ワークステーション、およびエンドポイントを、AWS、Microsoft Azure、Microsoft Azure Stackに直接リストアまたは移行します。
     
検索およびワンクリック・リストアWeb UIからワンクリックで、マシンファイルをリストアできます。
     
アプリケーションアイテムの復元Veeam Explorer™を利用して、Oracleのアイテムを検索したりリストアしたりできます。
     
サポートされるディストリビューション
Red Hat Enterprise Linuxサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
SUSE Linux Enterprise Serverサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
SUSE Linux Enterprise Server for SAPサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Oracle Linux RHCKサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Oracle Linux UEKサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Debianサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Ubuntuサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
CentOSサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
Fedoraサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
openSUSE Leapサポートされるバージョンの最新の一覧については、システム要件を参照してください。
     
テクニカル・サポート
24時間365日のテクニカル・サポート必要なときにエンタープライズレベルのテクニカル・サポートをご利用いただけます。
一部    
VEEAM AGENT FOR MICROSOFT WINDOWS
Free WORKSTATION SERVER


Veeam Universal Licenseが必要

無償ダウンロード

無償評価版をダウンロードする

バックアップ
コンピュータ全体ゲスト上からファイルレベルとボリュームレベルの 両方でイメージベースのバックアップを実行でき ます。
     
ボリュームレベルゲスト上からファイルレベルとボリュームレベルの 両方でイメージベースのバックアップを実行でき ます。
     
ファイルレベルゲスト上からファイルレベルとボリュームレベルの 両方でイメージベースのバックアップを実行でき ます。
     
復元
ベアメタル復元 コンピュータが起動できなかった場合に活用できる復元ツールを含む、コンピュータの起動可能なイメージから、システム全体を同じまたは別のハードウェアにリストアします。
     
ボリュームレベルの復元故障したドライブまたはパーティションを復元し ます。
     
ファイルレベルの復元個々のファイルを数分で復元します。
     
アプリケーション認識処理
アプリケーション認識処理トランザクション・ログの切り捨てを含む高度なアプ リケーション認識処理により、アプリケーション整合 性バックアップを作成します。
     
ファイルのインデックス作成および検索個々のファイルを簡単に検索できるファイルのカタ ログによって、ファイルの正確な場所やファイルの 削除日時がわからなくても、ファイルを検出して復 元することができます。
     
トランザクション・ログのバックアップMicrosoft SQLとOracleデータベースにおける短い RPOを達成します。
     
バックアップ先
ローカル・ストレージローカル接続されたストレージにバックアップし ます。
     
USBメディアバックアップ・ファイルを複数の外部ハード・ドライブ に保存できます。
     
共有フォルダSMB共有にバックアップします。
     
Veeam backup repositoryあらゆるVeeam Backup & Replication™リポジトリをVeeam Agentジョブのターゲットとして定義し、バックアップインフラストラクチャをシンプルにします。これには、HPE StoreOnce Catalyst、EMC Data Domain、ReFSが含まれます。 ENHANCED
     
Veeam Cloud Connect Repository お客様が選択したVeeam提携のサービス・プロバイ ダーを通じて、クラウドへのバックアップとクラウドか らの復元を完全に統合された高速かつ安全な方法 で実行します。
     
Microsoft OneDrive デスクトップパソコンやノートパソコンをMicrosoft OneDriveストレージに直接バックアップできます。OneDriveへの直接バックアップは、非サーバータイプのオOSでのみサポートされています。無償版はOSのバックアップのみに制限されます。
一部    
バックアップ・オプション
外付けUSBドライブ・バックアップ 日常的なバックアップ・アクティビティに影響を与えることなく、定期的に接続されるUSBドライブを保護することができます。      
並列ディスク処理Windowsサーバーを保護するバックアップジョブのパフォーマンスが向上し、Veeam リポジトリやVeeam Cloud Connectリポジトリでは複数のディスクを同時にバックアップ処理できるようになり、一層短い目標復旧時点(RPO)を達成します。 NEW      
複数のバックアップ・ジョブ様々なデータセットに複数のバックアップスケジュールを利用し、複数のバックアップジョブを作成することで目標のRPOを達成できます。ワークステーションエディションでは、Cloud Connectリポジトリへのバックアップジョブの数に制限はありません。   一部  
モバイル・ユーザー向けのエンドポイント保護指定のバックアップ先が使用できない場合にローカル・キャッシュへバックアップし、接続が再確立されてから、キャッシュしたバックアップと同期します。
     
ネットワーク管理バックアップ・エージェントのネットワーク規則の範囲を定義して、ネットワーク帯域幅をより効率的に使用します。 NEW      
合成フル永久増分バックアップを作成することで定期的なフ ル・バックアップの取得を不要にし、時間とストレー ジを削減します。
     
ソース側での暗号化ソース側での暗号化により、バックアップ処理に悪 影響を与えることなくバックアップ・データとネットワ ーク転送を保護します。
     
圧縮と重複排除組み込みの重複排除により、バックアップ・ストレージ要件とネットワーク・トラフィックを削減します。複数の圧縮オプションにより、パフォーマンスとストレージ使用量のバランスを調整することができます。
     
CBT(変更ブロック追跡)ドライバミッションクリティカルなサーバーワークロードのバックアップパフォーマンスを最大化します。
     
保持とスケジューリング
コンピュータが使用された日数に基づく保持期間コンピュータが稼働していた日数に基づく使いやすい保持期間を提供します。
     
リストア・ポイントに基づく保持期間 サーバーベースの保持ロジックを活用して、最も重要なサーバー・アプリケーションを保護します。
     
日次のスケジュールとバックアップ・イベント毎日、またはバックアップ・イベントを介したユーザ ーのアクティビティに基づいてノートPCとデスクトップ PCを保護します。
     
継続的、日次、週次、月次のスケジュール重要なアプリケーション・サーバーを必要な頻度で バックアップできるよう設計された柔軟なオプション から選択できます。
     
バックアップ・ウィンドウの調整バックアップ・ジョブの間隔を定義して、稼働中の アプリケーションの不要なオーバーヘッドを回避し ます。
     
導入と構成
サイレント・インストールとアップグレード無人モードでエージェントの展開やアップグレードを 実行できます。
     
構成APIシンプルなコマンドライン・インターフェイスを利用し てエージェントを構成できます。
     
Veeam Backup & Replicationとの統合
エージェント管理Veeam Agentの保護グループを使用して、Windowsバックアップを編成、自動化、および導入できます。Active DirectoryまたはCSVファイルに基づいてグループを作成し、個別の自動アップデートおよび導入スケジュールを設定します。
     
管理ジョブVeeam Backup & Replication™サーバーを介して、サーバーとフェールオーバー・クラスターのバックアップ・アクティビティを制御し、管理できます。
     
管理ポリシーVeeam Backup & Replicationサーバーを介して、バックアップジョブの設定を作成し、ノートパソコンやデスクトップパソコンに配布します。
     
Instant VM Recovery®追加のデータ復元およびポータビリティオプションを提供します。VMware vSphereとHyper-VへのあらゆるVeeamバックアップの迅速な復元を実現し、ダウンタイムを短縮します。
     
Direct Restore to AWS、Microsoft Azure、Azure Stack — Veeam Cloud Mobilityの機能オンプレミス、WindowsベースまたはLinuxベースのVM、物理サーバーおよびエンドポイントを、AWS、Microsoft Azure、Microsoft Azure Stackに直接リストアまたは移行します。
     
ボリュームレベルの復元コンピューターのボリュームをVeeam Backup & Replicationサーバーからマシンに直接リストアします。
     
仮想ディスクとしてエクスポートVMDK、VHD、またはVHDXファイルとしてコンピュー タ・ディスクを復元できます。
     
アプリケーション・アイテムの復元Veeam Explorer™を利用してMicrosoft Active Directory、 Exchange、 SharePoint、 S Q L Server、Oracleのアイテムの検索と復元を実行でき ます。
一部 一部  
検索およびワンクリック・リストアWeb UIからワンクリックするだけで、マシン・ファイルをリストアできます。
  一部  
セルフサービス・ポータルバックアップ自動検出機能と、ローカルの管理者グ ループ・メンバーシップに基づく自動委任機能を備 えたファイル復元ポータル。
一部 一部  
サポートされるOS
Windows 7 SP1, 8, 8.1, 10最新のMicrosoftオペレーティング・システムを完全 にサポートしているため、安心してアップグレードで きます。
     
Windows Server 2008 R2 SP1、2012、2012 R2、2016、2019 最新のMicrosoftオペレーティング・システムを完全 にサポートしているため、安心してアップグレードで きます。
     
テクニカル・サポート
24時間365日のテクニカル・サポート必要なときにエンタープライズレベルのテクニカル・サポートをご利用いただけます。
一部    

どのような支援をお求めですか?

販売

見積もりを依頼し、Veeam Softwareの詳細をご確認いただけます

テクニカル・サポート

Veeamの技術マニュアルで疑問に対する答えを見つけられます

Veeamコミュニティ・フォーラム

ご利用のVeeam製品やソフトウェアに関するサポートを受けることができます