https://login.veeam.com/jp/oauth?client_id=nXojRrypJ8&redirect_uri=https%3A%2F%2Fwww.veeam.com%2Fservices%2Fauthentication%2Fredirect_url&response_type=code&scope=profile&state=eyJmaW5hbFJlZGlyZWN0TG9jYXRpb24iOiJodHRwczovL3d3dy52ZWVhbS5jb20vanAvc2VydmljZS1wcm92aWRlci1jb25zb2xlLWZhcS5odG1sIiwiaGFzaCI6ImMxNmZkN2NhLTY0Y2YtNGYwNC05ZmFiLWQ3MWFlNDNjNDE5ZSJ9

Veeam Service Provider ConsoleのFAQ

Veeam Service Provider Consoleとは何ですか?

Veeam® Service Provider Consoleは、Veeam Cloud & Service Providers(VCSP)パートナーと分散エンタープライズ環境を対象とする、無料のクラウド対応プラットフォームです。この管理コンソールは、Veeamクラウド・ゲートウェイを使用して、以下のことを実現します。

  • VCSPパートナーが、リモートのマネージド・サービスおよびホステッド・サービス(クラウド・バックアップやディザスタ・リカバリ・サービスなど)の顧客に、Veeam製品を使用したサービスを効率的に配信できるようにする
  • 分散環境のエンタープライズにとって、ハイブリッド・クラウドやリモート・オフィス、さらにはモバイル・デバイスを使用する従業員や在宅勤務の従業員の保護を管理する、簡単かつ効率のよい方法となる

Veeam Service Provider Consoleは、容易なセットアップ、統合、セルフサービスの機能を特徴とし、そうした機能はVeeam Cloud Data Managementの製品の多くで利用できるため、Veeamのヘビー・ユーザーにとって必須の選択肢です。

何が含まれていますか?

Veeam Service Provider Consoleは、提供するサービスの管理と維持を容易にする、様々な機能と特徴を備えています。

  • セットアップが容易で、独自の環境でもパブリック・クラウドでも、複数の顧客環境を容易に登録、区別、一元管理できます。
  • 柔軟な検出および導入オプションにより、顧客の環境内の全てのコンポーネントを容易に識別し、Veeamによる仮想、物理、およびクラウドベースのアベイラビリティ・ソリューションを展開します。
  • VPNを使わずに、単一の強力なWebベースUIによって、顧客のVeeamベースのバックアップとレプリカを、リモートで強力に監視および管理します。
  • 合理化されたレポート機能と課金機能により、顧客の環境、ワークロード、使用状況、課金をリアルタイムで完全に可視化します。
  • 既存のポータル、アプリケーション、ワークフローを対象に、RESTful APIを通してシームレスに統合可能であり、日常的な共通タスクを自動化して時間を節約できます。
  • 権限を有する管理者およびユーザーのために、安全なマルチテナント・ポータルを介して、セルフサービスで管理および監視します。
どこに展開できますか?
Veeam Service Provider Consoleは、プライベート・インフラストラクチャに展開できるほか、ハイパースケール・パブリック・クラウドにも展開できます。
Veeam Service Provider Consoleで管理できるのはどのVeeam製品ですか?
最新バージョンのVeeam Service Provider Consoleでは、Veeam Backup & Replication™、Veeam Agent for Microsoft Windows、Veeam Cloud Connectをリモートで管理および監視できます。最新の互換性に関する情報については、「System Requirements」のページを参照してください。
Veeam Service Provider ConsoleをVeeam以外の製品と統合できますか?
RESTful APIを使用して、Veeam Service Provider Consoleを既存のポータル、サードパーティ製アプリケーション、およびワークフローと統合できます。または、Swagger APIフレームワークを使用すると、サービス・プロバイダーはRESTful APIを容易に可視化、確認、操作できます。
ConnectWise Manageを使用しているのですが、Veeam Service Provider Consoleと統合できますか?
Update 1では、Veeam Service Provider ConsoleはConnectWise Manageとのネイティブ統合を備えているため、サービス・プロバイダーは顧客に付加価値を容易に提供でき、複数のサービスの管理、監視、課金を統合して一元化することで、管理の手間も軽減できます。

Service ProvidersのFAQ

どのようなユーザーを対象としていますか?
Veeam Service Provider Consoleは、弊社のVeeam Cloud & Service Provider(VCSP)パートナープログラムのメンバーで、Veeamによるマネージドバックアップサービスの提供を希望するサービスプロバイダー向けに設計されています。 Veeam製品を使用したサービスによるビジネスの構築を検討しているVeeamリセラーは、VCSPプログラムに参加して、製品を入手することをお勧めします。
何か条件はありますか?

Veeam Service Provider Consoleを使用するには、事前にVeeam Cloud & Service Provider(VCSP)プログラムにご参加いただく必要があります。ご参加は無料で、お手続きもわずか数分で完了します。

今すぐご登録ください!

ライセンス・キーを取得するにはどうすればよいですか?

これらの機能の制限を解除するには、新しいVeeamインスタンス・ライセンスが必要になります。

現在VCSPのレンタル・ライセンスをお持ちの場合は、my.veeam.comにログインするだけで、Veeamインスタンス・ライセンスをダウンロードし、Veeam Service Provider Consoleの使用を開始していただけます。

キーをお持ちでない場合、またはVCSPプログラムに参加されたばかりの場合は、あらかじめ自動生成されるVeeam Cloud Connectライセンス・キーを使用して(my.veeam.comから)、Veeam Service Provider Consoleの全ての機能の制限を解除できます。

この新しいインスタンス・ライセンス・キーをアップデートするにはどうすればよいですか?
『Veeam Service Provider Console Administrator Guide』の「Updating License」のセクションを参照してください。ライセンス・キーを自動的にアップデートするための簡単なオプションがあります。
Veeam Service Provider Consoleは、Veeam製品のレンタル使用のレポートには使用できますか?

はい。Veeam Service Provider Consoleでは、レンタル使用中の複数のVeeam製品を一元的に管理できます。たとえば、以下の製品が対象になります。

  • Veeam Backup & Replication(スタンドアロンのソリューションとしてライセンスを取得している場合またはVeeam Availability Suiteの一部としてライセンスを取得している場合のいずれか)
  • Veeam Agent for Microsoft Windows(Veeam Service Provider Consoleを通して導入した場合、またはVeeam Backup & Replicationを通して導入した場合のいずれか)
  • Veeam Agent for Linux(Veeam Backup & Replication経由での導入のみ)
  • バックアップとレプリカを含むVeeam Cloud Connect
Veeam Service Provider Consoleに関するVeeamのサポート・ポリシーはどのようなものですか?
VCSPパートナーの場合、パートナー様の成功を実現するために必要な全てのテクニカル・リソースにアクセスできます。Veeam Service Provider Consoleには、無償の24時間365日のテクニカル・サポートのほか、VCSPフォーラムへのアクセスが含まれます。VCSPフォーラムでは、ほかのサービス・プロバイダーに質問をしたり、アイデアを共有したり、Veeam製品のエキスパートからアドバイスを受けたりすることもできます。

EnterpriseのFAQ

どのようなユーザーを対象としていますか?

Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは、Veeamのバックアップ・インフラストラクチャ全体を1箇所からリモートで管理および監視する必要がある、分散エンタープライズ環境を対象としています。たとえば、以下のことが可能です。

  • VPN不要でサイト間接続を実現し、Veeamバックアップ・インフラストラクチャ全体を一元的にプロビジョニングおよび管理する
  • 保護する対象が、仮想または物理、オンプレミス、リモート、あるいはクラウドのワークロードのいずれでも、Veeamによる全てのアベイラビリティ・サービスを詳細に可視化する
  • 物理的な場所を問わず、ワークステーションおよびサーバーベースのVeeamエージェントを容易に展開、管理および監視する
何か条件はありますか?

Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは、Veeam Cloud Connect for the Enterpriseを利用してプライベート専用ネットワーク接続を確立します。 Veeam Cloud Connect for the Enterpriseは、場合によっては無料で利用することができます。ただし、お客様は、次の条件を満たす必要があります。

1. Veeam Availability Suite™ Enterprise Plus v10以降、またはVeeam Availability Suite Veeamユニバーサルライセンス(VUL)のいずれかへのアップデートが完了している。

2. 総額50,000ドルを超えるVeeam Availability Suite Enterprise Plus、またはVeeam Availability Suite を購入済みである。

上記以外の場合については、適宜、確認および承認が必要です。

ライセンス・キーを取得するにはどうすればよいですか?

Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは無料のソリューションですが、Veeam営業担当に連絡を取り、評価用(30日間のトライアル)のライセンス・キーまたは本番ライセンス・キーを取得する必要があります。

注:Veeam Service Provider Consoleは無料で使用できますが、サポートされている有償製品の導入および管理には、サブスクリプションVeeamインスタンス・ライセンス必要です。

Veeam Service Provider Console for the Enterpriseに関するVeeamのサポート・ポリシーはどのようなものですか?
Veeam Service Provider Console for the Enterpriseは無償の製品ですが、24時間365日のプロダクション・サポートが提供されます。

他にご質問はありますか?

当社のライブ製品デモのいずれかをご覧いただくか、Veeam営業担当にお問い合わせください。