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よくある質問

  • Veeam Availability Suiteおよび関連製品に関するFAQ
  • ライセンス
Veeam Availability Suiteとはどのような製品ですか?

Veeam® Availability Suite™は、仮想、物理、クラウドといったあらゆるワークロードのアベイラビリティを実現するVeeamの主力製品です。Veeam Backup & Replication™のバックアップ、リストア、レプリケーション機能とVeeam ONE™の高度な監視、レポート作成、およびキャパシティプランニング機能がひとつになっています。さらに、中小企業(SMB)向けに、Veeam Backup Essentialsでは、Veeam Availability Suiteと同じ機能を提供しますが、パッケージと価格は中小企業により適した設定となっています。

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Veeam Backup & Replicationが保護できるワークロードは何ですか?

Veeam Backup & Replicationは、機能を拡充し続けており、以前は他の製品に含まれていた多くの機能が搭載されるようになりました。現在、Veeam Backup & Replicationが保護できるワークロードは次のとおりです。

  • 仮想:VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV
  • 物理:Microsoft Windows、Linux
  • クラウド:AWSインスタンス、Microsoft Azure仮想マシン(VM)
  • エンタープライズアプリケーション:SAP HANA、Oracle RMAN
  • NASファイル共有
製品の各種エディションにはどのような機能がありますか?
Veeam Backup & Replication、Veeam ONE、Veeam Agent for Linux、Veeam Agent for Microsoft Windowsの全てに、各エディションに共通するいくつかの機能が搭載されています。詳細は、エディション比較をご覧ください。
Veeam Availability Suiteを購入しなくても、バックアップ向けの高度な監視、レポート作成、キャパシティプランニングの機能を使用できますか?
Veeam ONEの監視機能は、Veeam Availability SuiteとVeeam Backup Essentialsの両方で利用可能です。この監視機能は、バージョン6.5以降のVeeam Backup & ReplicationとVeeam ONEが導入されている環境でのみご利用いただけます。全ての統合された機能を利用するには、両方の製品が同じバージョンである必要があります。また、Veeam ONEのみであれば監視用のスタンドアロン製品としてもご利用いただけます。
Veeam ONEを使用してどのようなワークロードを監視できますか?
バージョン10のリリースでは、保護対象のVM(vSphereやHyper-V)やVeeam Agentの監視に加えて、Nutanix VMやNASファイル共有の保護も監視できるようになります。

ハイパーバイザー

VMware vSphere環境とMicrosoft Hyper-V環境の保護に必要な製品は異なりますか?
いいえ。Veeam Backup & Replicationは複数のハイパーバイザーをサポートしています。また、Veeamユニバーサルライセンス(VUL)の登場でVeeamのライセンスはハイパーバイザーのCPUソケット数に縛られなくなりました。Veeamユニバーサルライセンス(VUL)ではvSphere、Hyper-V、Nutanix AHVを保護できますが、CPUソケット数で認証する永久ライセンスで保護できるのはvSphereとHyper-Vだけです。
使用している仮想環境にVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vの両方が実装されている場合はどうなりますか?
Veeamのライセンスは、ハイパーバイザーに縛られなくなりました。必要な永久ライセンスやVULを購入した後は、任意の数量と組み合わせで、VMware vSphere環境やMicrosoft Hyper-V環境に振り分けてご利用いただけます。

Veeam Agent

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxとはどのような製品ですか?

ハイブリッドクラウド向けのVeeamクラウド・データ・マネジメント・プラットフォームの主要コンポーネントであるVeeam Agents for Microsoft Windows & Linuxは、サーバーやワークステーション、デスクトップやノートPCなどの多彩な環境で実行される物理やクラウドベースのワークロードのための、包括的なバックアップと復元の提供を目的に設計された軽量のバックアップエージェントです。管理は、1つのコンソールで行います。

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxの全バージョンは、VULでライセンス認証されます。また、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup EssentialsはいずれのVULパッケージでも認証できます。Veeam AgentはVeeam Backup & Replicationで一元管理できますが、スタンドアロン製品としても展開できます。

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxの無償版の機能で、Veeamリポジトリにバックアップできますか?

はい。Veeam Agent for Microsoft Windows & Linuxの無償版は、ライセンス認証されたVeeam Backup & ReplicationサーバーでサポートされるVeeamリポジトリにバックアップできます。ただし、Veeam Agentの無償版と有償版を同時に使用してVeeamリポジトリにバックアップすることはできません。無償のエージェントを使用するのか、有償のエージェントを使用するのか、いずれかを選択していただく必要があります。

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、全てのバージョンがサーバー特有の機能(アプリケーション認識処理、ファイルのインデックス作成と検索、サーバーに適したスケジュールおよび保持期間の設定など)を利用するサーバーモードでの展開に対応しており、多くのエンタープライズアプリケーションのサーバーバックアップ用途に最適の選択肢となります。

Veeam Agentの導入モードの詳細は、以下のページでご確認いただけます。

ユーザーガイド:VEEAM AGENT FOR MICROSOFT WINDOWS

ユーザーガイド:VEEAM AGENT FOR LINUX

製品の各種エディションにはどのような機能がありますか?
Veeam Agentにはエディション互換性がありますが、サーバーエディションとワークステーションエディションでは利用可能な機能に違いがあります。それぞれのエディション毎の機能の詳細については、エディション比較をご確認ください。
Veeam Agent for Microsoft Windows & Linuxのライセンスには、最小購入要件はありますか?
新しいVULは、ワークロード毎にVeeam Agentが単体で導入される環境でもVeeam Backup & Replicationによって複数のVeeam Agentが一元管理される環境でもご利用いただけます。ライセンスの最小販売数は10個です。詳細は、ライセンスポリシーをご覧ください。
VULに移行すると、Veeam Agent for Microsoft WindowsやVeeam Agent for Linuxの単価は上がりますか?
いいえ。実際にはコストを削減できます。移行するとVeeam Agentの費用分のコストが増えるように思われるかもしれませんが、実際には、Veeam Agentは常にエディションに依存しませんし、最近調整されたお得な料金でVeeam Agentを利用できるので、サーバーやワークステーションのワークロード1つあたりの保護費用を抑えることができます。
エージェントライセンスは1つか2つあれば十分なのに、どうして10個購入しなければならないのですか?
Veeamでは、製品固有の1つのライセンスのみを販売していたサブスクリプションライセンスを、プールできるポータブルライセンスとして販売する方式に変更しました。新しいライセンスであるVULは10ライセンス単位で追加注文できます。幸い、このVULは、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONE、Veeam Plug-in for SAP HANA、Veeam Plug-in for Oracle RMAN、Veeam Backup for Nutanix AHV、ネットワーク接続ストレージ(NAS)のバックアップなどの複数のワークロードでご利用いただけます
Veeam Agent for IBM AIXとはどのような製品ですか?
Veeam Agent for IBM AIXは、IBMの論理区画(LPAR)についてファイルシステムのバックアップと復元を可能にすることでIBM AIXワークロードのアベイラビリティを確保すること目的とした、バックアップエージェントです。提供はスタンドアロン形態のみで、Veeam Backup & Replicationサーバーに接続することで、ライセンス管理や通知、リストア操作を一元的に行うことができます。Veeam Agent for IBM AIXのライセンスの付与はVeeamユニバーサルライセンス(VUL)で行われ、VUL製品のSKU(つまり、 Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsのいずれか)と一緒に購入するか、VCSPレンタル・ライセンス・プログラムを通して購入します。Veeam Agent for IBM AIX専用の個別のライセンスSKUは廃止されました。
Veeam Agent for Oracle Solaris v2とはどのような製品ですか?
Veeam Agent for Oracle Solarisとは、Oracle Solarisワークロードの可用性を保証するために設計されたバックアップエージェントです。物理サーバーとOracle Solarisゾーンで稼働するサーバーのバックアップと復元を可能にすることで可用性を実現します。Veeam Agent for Oracle Solaris v2はスタンドアロンでダウンロードできます。ただし、任意のVUL製品のSKU(Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials)と共にVULとして、またはVCSPレンタル・ライセンス・プログラムを介してライセンス提供されます。Veeam Agent for Oracle Solaris v2のみの個別ライセンスSKUはありません。

AWSネイティブのバックアップと復元

Veeam Backup & ReplicationでAWSネイティブのバックアップと復元を実行することはできますか?
Veeam Backup & Replicationでは、一元的な導入や、既存のVeeam Backup for AWSアプライアンスへの接続が可能なため、ネイティブのスナップショットを使用してAmazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)インスタンスを保護したり、オプションでAmazon Simple Storage Service(S3)へバックアップしたりすることができます。バックアップは、オンプレミスのストレージにコピーすることもできます。復元には、フルレベルとファイルレベルがあり、AWSやオンプレミスで実行できるほか、Microsoft Azureにも復元できます。
ライセンスはどのように付与されますか?
AWSネイティブのバックアップと復元機能のライセンスには、VULライセンスを使用することができます。保護に、ネイティブのスナップショット、Amazon S3へのバックアップ、オンプレミスのバックアップコピーを使用している場合でも、3つ全てを組み合わせて使用している場合でも、1つのAmazon EC2インスタンスにつき1ライセンスが使用されます。
AWSネイティブのバックアップと復元機能は、Veeam Backup & Replicationの全てのエディションに含まれますか?
いいえ。Community EditionとStarter Editionには含まれません。
Veeam Backup & ReplicationでAWSネイティブのバックアップと復元機能を利用するために必要な要件は何ですか?

Veeam Backup for Nutanix AHV

Veeam Backup for Nutanix AHVとは、どのような機能ですか?

AHVプロキシは、一元的に展開できる専用のプロキシアプライアンスであり、Nutanix APIとの連携を向上するために設計されています。Acropolisの変更ブロック追跡(CBT)を利用し、エージェントレスでアプリケーション整合性を維持したバックアップを柔軟で多彩な復元と共に実現します。また、Nutanixゲストツールとネイティブにやり取りします。

Veeam Backup for Nutanix AHVの詳細はこちら

現在、Veeam Backup for Nutanix AHVのライセンスはどのように認証されますか?
Veeam Backup for Nutanix AHVは、無償でダウンロードできるパッケージになっています。プロキシアプライアンス自体に追加ライセンスは必要ありません。Veeam Backup for Nutanix AHVでは、Veeamのポータブル・サブスクリプションモデルとVULを利用します。保護対象の各AHVワークロード1台につき1つのVULを消費します。
Veeam Backup for Nutanix AHVをスタンドアロン製品として使用できますか?もしくは、別のVeeam製品が必要ですか?
はい。一般的にはVeeam Backup & ReplicationとVeeam ONEを組み合わせてのご使用をお勧めいたしておりますが、単独で展開したり、Veeam Backup & Replicationが利用できない場合にスナップショットからの復元やオーケストレーションの管理に使用できます。
他のVeeam製品からVeeam Availability for Nutanix AHVへ移行できますか?
はい。VeeamのVULのポータブル・サブスクリプションモデルを使用します。全てのVUL対応ワークロード間で自由に移行できます。

Community Edition

Community Editionとはどのようなものですか?

Veeam Backup & Replication Community Editionは、Veeam Backup & Replicationの機能を知っていただくには最適な製品です。Veeam ONE Community Editionもあります。Community Editionでは、Veeam Backup & Replication Standard Editionと同じ機能を最大10ライセンス分を無償でご利用いただけます。Veeam ONE Community EditionではVeeam ONEと同じ機能が提供され、最大10ライセンス分を無償でご利用いただけます。

Community Editionの機能を使い比べてみてください。

Veeamの「無償版」は、Veeam Backup & ReplicationおよびVeeam ONEのCommunity Editionに変更されたのですか?
はい。これはUpdate 4以降で変更されています。現在Veeam Backupの無償版やVeeam ONEの無償版をご利用の場合、アカウントの変更は発生しません。当該製品をダウンロード済みであれば、お使いのマシンにコードが残ります。ただし、新機能を利用するためにUpdate 4以上にアップグレードすると、アカウントはCommunity Editionに変換されます。

BaaSおよびDRaaS

クラウドサービスプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーがBackup as a Service(BaaS)やDisaster Recovery as a Service(DRaaS)を提供するには、どのようにVeeam Availability Suiteを使用すればよいですか?

クラウドサービスプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーは、Veeam Availability Suiteとその他の関連製品を使用することで、サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)のデータ保護、オンプレミスのお客様の導入向けのリモート・マネージドサービスやオフサイトバックアップ、DRaaSなどの様々なサービスを提供できます。

サービスプロバイダーのユースケースはこちら

Veeam Backup & Replicationはマルチテナントサポートを提供していますか?

はい。ユースケースに応じてマルチテナントをご利用いただけます。たとえば、Veeam Backup & ReplicationをIaaS環境でご利用の場合、VMware vCloud Directorとの連携が可能です。さらに、Veeam Cloud Connectは、クラウド環境によるオフサイトバックアップとDRaaSバックアップを提供している場合、お客様のサイトでオンプレミスのVeeam Backup & Replicationと連携して、マルチテナント・クラウド・ゲートウェイを通してバックアップとレプリカを送ります。また、Veeam Cloud ConnectはVMware vCloud Directorとも連携できます。

VEEAM CLOUD CONNECTの詳細はこちら

Veeam Backup & Replicationはリモートでの監視、管理ソリューションと連携できますか?

はい。リモートでの監視や管理機能を提供する、クラウドサービスプロバイダー、マネージドサービスプロバイダー専用のソリューションであるVeeam Service Provider Consoleが、Veeam Backup & Replication、Veeam Agent、やVeeam Cloud Connectと連携されます。

VEEAM SERVICE PROVIDER CONSOLEの詳細はこちら

ライセンス認証の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらをご覧ください。また、Veeamのライセンスポリシーについては、こちらをご覧ください。
Veeam Availability Suiteとその他の関連製品のライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONE、Veeam Backup Essentialsには、次の3つの方法でライセンス認証できます。

  1. VULを使用する方法。これには24時間365日対応のプロダクションサポートが含まれています(ベーシックサポートが含まれるVeeam Backup Starterを除く)。
  2. ベーシックサポートやプロダクションサポートと共にCPUソケット単位で課金される永久ライセンスを使用する方法。
  3. Veeam Cloud & Service Provider(VCSP)のレンタルライセンスを使用する方法。VCSPパートナープログラムのメンバーのみご利用いただけます。

特定の機能は、環境やワークロードの性質によってはVULでしか利用できない場合があります。

VULは、バンドルで販売される移行可能なサブスクリプションライセンスです。このライセンスは、多数の製品とワークロード間でご利用いただけます。1年~5年のライセンス期間があり、ライセンスバンドルを前払いで購入するか、1年ごとに支払うかをお選びいただけます。ポータブルVULの詳細はこちらをご覧ください。

CPUソケット単位で課金される永久ライセンスは、バックアップ、レプリケーション、監視、またはレポート作成の対象となるVMware vSphereやMicrosoft Hyper-VのVMが存在するホストのCPUソケット単位で課金されます。ハイパーバイザーAPIによって報告される、マザーボード上のCPUソケット数に応じたライセンスが必要になります。

ご購入の際はご希望のリセラーまたは最寄りのVeeamリセラーにお問い合わせください。また、ご不明な点は、Veeam営業部門にお問い合わせください。

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxのライセンスはどのように認証されますか?
どちらの製品もVeeam Backup & Replicationに含まれていますが、それぞれ個別にダウンロードできます。VUL製品のSKU(Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、またはVeeam Backup Essentials)かVCSPレンタル・ライセンス・プログラムのVULでライセンス認証されます。Veeam Agent for Microsoft WindowsとVeeam Agent for Linux専用の個別のSKUはなくなりました。
Veeam Agent for IBM AIX v2のライセンスはどのように提供されますか?
Veeam Agent for IBM AIXのご提供はスタンドアロン形態のみで、Veeam Backup & Replicationサーバーに接続することで、ライセンス管理や通知、リストア操作を一元的に行うことができます。ライセンスの付与はVeeamユニバーサルライセンス(VUL)で行われ、VUL製品のSKU(つまり、 Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsのいずれか)と一緒に購入するか、VCSPレンタル・ライセンス・プログラムを通して購入します。Veeam Agent for IBM AIX専用の個別のライセンスSKUは廃止されました。
Veeam Agent for Oracle Solaris v2のライセンス体系はどのようになっていますか?
Veeam Agent for Oracle Solarisはスタンドアロンでダウンロードできます。ただし、任意のVUL製品のSKU(Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials)と共にVULとして、またはVCSPレンタル・ライセンス・プログラムを介してライセンス提供されます。Veeam Agent for Oracle Solarisのみの個別ライセンスSKUはありません。
Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials、Veeam ONEをアップグレートするにはどうすればいいですか?
既存の全てのお客様はライセンスの種類に関係なく、バージョン10にアップデートすると、すぐにライセンスファイルもアップデートする必要があります。新しいVULへはバージョン10をインストールする際にアップデートできます。
現行のライセンスバージョンをそのままアップグレードせずに使用できますか?
はい。可能ですが、現在のライセンスバージョンのままでは、最新バージョンをインストールして新たな機能をご利用いただけません。
無償のVULが含まれているVeeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsの永久ライセンスを保有しています。このライセンスでは何を保護できますか?
永久ライセンスを保有する全てのお客様にプレゼントされる試供用のVULライセンス(CPUソケット1つにつきVULを1つ、最大6インスタンス)は、Veeam Agent for Microsoft Windows & Linux、Veeam Plug-in for SAP HANAやVeeam Plug-in for Oracle RMAN、Veeam Backup for AWS、ファイル共有、Nutanix AHV VM、物理マシン、クラウドワークロードの保護に使用可能です。ただし、VMware vSphereやMicrosoft Hyper-VのVMは全て永久ライセンスで保護される必要があります。
Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsの永久ライセンスを保有しており、Veeam Agentによる一元管理が必要です。使用しているインフラストラクチャ用に、統合ライセンスファイルを取得することは可能ですか?
Veeam Agentのライセンスファイルは、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsの永久ライセンスのライセンスファイルと統合できます。現在のサポート期間中に、my.veeam.comで統合ライセンスファイルを作成していただけます。ライセンスファイルの統合方法については、こちらをご覧ください。
ワークロード単位のVULとCPUソケット単位の永久ライセンスの両方を利用することはできますか?

VULと永久ライセンスは一元管理できます。Veeam Backup & ReplicationやVeeam Availability Suiteの永久ライセンスとVULはライセンスファイルを統合できます。Veeam Backup Essentialsの永久ライセンスは、Veeam Backup & ReplicationやVeeam Availability SuiteのVULのライセンスファイルと統合できます。VMware vSphereやMicrosoft Hyper-V VMを永久ライセンスで保護している環境では、全てのvSphereやHyper-VのVMを永久ライセンスで保護する必要があります。VULは、VM以外のあらゆる種類のワークロードにご利用いただけます。

重要事項:永久ライセンスとVULのライセンスファイルを統合すると、そのライセンスファイルのエディションと利用可能な機能は永久ライセンスのエディションによって決まります。たとえば、Veeam Availability Suite Enterprise エディションの永久ライセンスとVeeam Availability Suite Enterprise Plus エディションのVULを統合すると、そのライセンスファイルではEnterpriseエディションの機能が使用可能になります。この場合、Enterprise Plus エディションの機能を利用するには、a)永久ライセンスをVULに移行するか、b)永久ライセンスをEnterprise Plus エディションにアップグレードしていただく必要があります。

ライセンスファイルを統合するにはどうすればよいですか?

お客様が一元管理できる環境をご希望の場合は、ライセンスファイルの統合が必要になる場合があります。永久ライセンスで保護している環境とVULで保護している環境の両方で、保守が最新の状態である必要があります。ライセンスの統合に関する詳細は、こちらのKB記事をご覧ください。お困りでしたら、Veeamサポートにお問い合わせください。

Veeamでは、1)製品UI上でのライセンスインストールと2)ポータル上でのライセンス統合という2種類の柔軟なライセンスの統合方法をご用意しています。UI上でのライセンスインストールは、Veeam Backup & Replicationのバックアップサーバーで実行でき、永久ライセンスとVULの両方を個別にインストールできます。以前に統合されたUpdate 4永久ライセンスとサブスクリプションライセンスは、バージョン10では別々のライセンスファイルとしてポータルライセンスからダウンロードできます。

ポータル上でのライセンス統合は、Veeamカスタマーポータルサイトで実行でき、複数のサブスクリプションライセンス契約を1つのライセンスファイルに統合したり、複数の永久ライセンス契約を1つのライセンスファイルに統合できます。

Veeam Backup & Replicationでのライセンス統合の組み合わせに基づくVeeam ONEの監視機能についての詳細は、Veeamライセンスポリシーをご覧ください。

環境の最大サイズが定められたVeeam Backup Essentialsや他の製品で、使用している仮想環境が最大サイズを超えた場合はどうすればよいですか?
オプションや既存のプロモーションについてご相談を希望される場合は、Veeam保守更新チームにお問い合わせください。
Veeam Backup Essentials(VM単位のサブスクリプション)全体でのライセンス数とVeeam Agentのライセンス数の合計が50を超える場合はどうなりますか?

Veeam Backup Essentialsは大幅な割引が適用された中小企業(SMB)向けのサービスですので、利用可能なライセンス数を超える場合はVeeam Availability SuiteやVeeam Backup & Replicationにアップグレードしてください。ライセンス数が50個を超える環境を本製品で保護する場合は、サブスクリプション期間を更新する際に、必要に応じた選択肢を以下からお選びいただけます。

  • 一元的な管理が必要な場合は、Veeam Availability Suiteにアップグレードすることをお勧めします。
  • 一元的な管理が不要な場合は、サブスクリプションをVeeam Backup Essentialsの複数のライセンス(各ライセンスの最大数は50個)に分けて更新できます。

オプションや既存のプロモーションについてご相談を希望される場合は、Veeam保守更新チームにお問い合わせください。

Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials、Veeam Backup StarterからVeeam Availability Suiteへアップグレードできますか?
Veeam Backup & Replicationまたは他の製品をご利用のお客様は、それらの製品を購入されていることを考慮した価格でVeeam Availability Suiteをアップグレードしていただけます。ソケットライセンスを保有するお客様は、保守契約期間中である必要があります。アップグレードのご依頼は、Veeam営業担当にお問い合わせください。
現在、Veeam ONEのみを使用していますが、Veeam Availability Suiteにアップグレードしたいと考えています。どのようにアップグレードできますか?
保守契約期間中であれば、既にVeeam ONEを購入されていることを考慮した価格で、Veeam Availability Suiteにアップグレードしていただけます。
Veeam Backup EssentialsからVeeam Backup & Replicationにアップグレードする場合、現在のVeeam ONEのライセンスはどうなりますか?
Veeam Backup EssentialsをVeeam Backup & Replicationへアップグレードすると、Veeam ONEのライセンスが無効になり、Veeam ONEがご利用いただけなくなるだけでなく、Veeam ONEのサポートや保守も受けられなくなります。また、Veeam ONEに関するLOD(Letter of Destruction)に署名をして提出していただく必要があります。誤ってアップグレードしてしまった場合は、Veeam保守更新チームへVeeam Backup & Replicationではなく、Veeam Availability Suiteへのアップグレードをご希望である旨を添えてお問い合わせください。
現在、Veeam Backup Essentialsを所有している場合、Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationのライセンスを購入できますか?
はい。ただし、Veeam Backup Essentialsのライセンスが含まれる統合されたライセンスファイルを使用するには、全てのライセンスをVeeam Availability SuiteかVeeam Backup & Replicationへアップグレードしていただく必要があります。詳細は、ライセンスポリシーをご覧ください。
ライセンスを別のエディションにアップグレードするにはどのようにすればよいですか?
同じ製品を別のエディションへアップグレードするには、担当営業へお問い合わせください
ライセンスを最新リリース用にアップグレードするにはどうすればよいですか?

エディションをアップグレードしなくても、バージョン10用の新しいフォーマットのライセンスファイルが必要です。Veeamライセンスポータルにアクセスして、新しくバージョン10のライセンスファイルをダウンロードします。

注:このプロトコルは、VCSPレンタルユーザーによって異なります。詳細は、ProPartnerポータルのVCSPローンチ・リソース・センターをご覧ください。

永久ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?
サポートを更新するには、更新の見積もり依頼にご入力ください。
現在、VCSPレンタル価格モデルでライセンス認証されています。インストールに何か変更はありますか?

はい。バージョン10にアップグレードする際に、新しいVULをインストールしていただく必要があります。

新しいフォーマットのライセンスでは、製品ごとのVCSPレンタルポイントに合わせて使用量が変わります。たとえば、Veeam Backup & Replication Enterprise Plusエディションの50台のVMについてライセンス認証する場合、VULで650個のライセンスが必要になります。

さらに、Veeam ONEのライセンスが拡張されています。お客様に提供する付加価値の高いサービスを強化するために、Veeam ONEには専用のライセンスファイルが用意されており、インストールされているライセンスの種類やエディションに関係なくVeeam Backup & Replicationのワークロードを監視できます。

Veeamユニバーサルライセンスの取得手順、ご利用環境への実装方法については、ProPartnerポータルのVCSPローンチ・リソース・センターをご覧ください。

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技術マニュアルで詳細を確認するには、こちらをご参照ください。