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よくある質問

  • Veeam Availability Suiteおよび関連製品に関するFAQ
  • ライセンス
Veeam Availability Suiteとはどのような製品ですか?

Veeam® Availability Suite™は、仮想、物理、クラウドといったあらゆるワークロードのアベイラビリティを実現するVeeamの主力製品です。Veeam Backup & Replication™のバックアップ、リストア、レプリケーション機能とVeeam ONE™の高度な監視、レポート作成、およびキャパシティプランニング機能がひとつになっています。さらに、中小企業(SMB)向けに、Veeam Backup Essentialsでは、Veeam Availability Suiteと同じ機能を提供しますが、パッケージと価格は中小企業により適した設定となっています。

新機能の詳細はこちら

Veeam Backup & Replicationが保護できるワークロードは何ですか?

Veeam Backup & Replicationは、機能を拡充し続けており、以前は他の製品に含まれていた多くの機能が搭載されるようになりました。現在、Veeam Backup & Replicationが保護できるワークロードは次のとおりです。

  • 仮想:VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV
  • 物理:Microsoft Windows、Linux
  • クラウド:AWSインスタンス、Microsoft Azure仮想マシン(VM)
  • エンタープライズアプリケーション:SAP HANA、Oracle RMAN
  • NASファイル共有
製品の各種エディションにはどのような機能がありますか?
Veeam Backup & Replication、Veeam ONE、Veeam Agent for Linux、Veeam Agent for Microsoft Windowsの全てに、各エディションに共通するいくつかの機能が搭載されています。詳細は、エディション比較をご覧ください。
Veeam Availability Suiteを購入しなくても、バックアップ向けの高度な監視、レポート作成、キャパシティプランニングの機能を使用できますか?
Veeam ONEの監視機能は、Veeam Availability SuiteとVeeam Backup Essentialsの両方で利用可能です。この監視機能は、バージョン6.5以降のVeeam Backup & ReplicationとVeeam ONEが導入されている環境でのみご利用いただけます。全ての統合された機能を利用するには、両方の製品が同じバージョンである必要があります。また、Veeam ONEのみであれば監視用のスタンドアロン製品としてもご利用いただけます。
Veeam ONEを使用してどのようなワークロードを監視できますか?
バージョン10のリリースでは、保護対象のVM(vSphereやHyper-V)やVeeam Agentの監視に加えて、Nutanix VMやNASファイル共有の保護も監視できるようになります。

ハイパーバイザー

VMware vSphere環境とMicrosoft Hyper-V環境の保護に必要な製品は異なりますか?
いいえ。Veeam Backup & Replicationは複数のハイパーバイザーをサポートしています。また、Veeamユニバーサルライセンス(VUL)の登場でVeeamのライセンスはハイパーバイザーのCPUソケット数に縛られなくなりました。Veeamユニバーサルライセンス(VUL)ではvSphere、Hyper-V、Nutanix AHVを保護できますが、CPUソケット数で認証する永久ライセンスで保護できるのはvSphereとHyper-Vだけです。
使用している仮想環境にVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vの両方が実装されている場合はどうなりますか?
Veeamのライセンスは、ハイパーバイザーに縛られなくなりました。必要な永久ライセンスやVULを購入した後は、任意の数量と組み合わせで、VMware vSphere環境やMicrosoft Hyper-V環境に振り分けてご利用いただけます。

Veeam Agent

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxとはどのような製品ですか?

ハイブリッドクラウド向けのVeeamクラウド・データ・マネジメント・プラットフォームの主要コンポーネントであるVeeam Agents for Microsoft Windows & Linuxは、サーバーやワークステーション、デスクトップやノートPCなどの多彩な環境で実行される物理やクラウドベースのワークロードのための、包括的なバックアップと復元の提供を目的に設計された軽量のバックアップエージェントです。管理は、1つのコンソールで行います。

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxの全バージョンは、VULでライセンス認証されます。また、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup EssentialsはいずれのVULパッケージでも認証できます。Veeam AgentはVeeam Backup & Replicationで一元管理できますが、スタンドアロン製品としても展開できます。

Veeam Agents for Microsoft Windows & Linuxの無償版の機能で、Veeamリポジトリにバックアップできますか?

はい。Veeam Agent for Microsoft Windows & Linuxの無償版は、ライセンス認証されたVeeam Backup & ReplicationサーバーでサポートされるVeeamリポジトリにバックアップできます。ただし、Veeam Agentの無償版と有償版を同時に使用してVeeamリポジトリにバックアップすることはできません。無償のエージェントを使用するのか、有償のエージェントを使用するのか、いずれかを選択していただく必要があります。

Veeam Agent for Microsoft Windowsは、全てのバージョンがサーバー特有の機能(アプリケーション認識処理、ファイルのインデックス作成と検索、サーバーに適したスケジュールおよび保持期間の設定など)を利用するサーバーモードでの展開に対応しており、多くのエンタープライズアプリケーションのサーバーバックアップ用途に最適の選択肢となります。

Veeam Agentの導入モードの詳細は、以下のページでご確認いただけます。

ユーザーガイド:VEEAM AGENT FOR MICROSOFT WINDOWS

ユーザーガイド:VEEAM AGENT FOR LINUX

製品の各種エディションにはどのような機能がありますか?
Veeam Agentにはエディション互換性がありますが、サーバーエディションとワークステーションエディションでは利用可能な機能に違いがあります。それぞれのエディション毎の機能の詳細については、エディション比較をご確認ください。
Veeam Agent for Microsoft Windows & Linuxのライセンスには、最小購入要件はありますか?
新しいVULは、ワークロード毎にVeeam Agentが単体で導入される環境でもVeeam Backup & Replicationによって複数のVeeam Agentが一元管理される環境でもご利用いただけます。ライセンスの最小販売数は10個です。詳細は、ライセンスポリシーをご覧ください。
VULに移行すると、Veeam Agent for Microsoft WindowsやVeeam Agent for Linuxの単価は上がりますか?
いいえ。実際にはコストを削減できます。移行するとVeeam Agentの費用分のコストが増えるように思われるかもしれませんが、実際には、Veeam Agentは常にエディションに依存しませんし、最近調整されたお得な料金でVeeam Agentを利用できるので、サーバーやワークステーションのワークロード1つあたりの保護費用を抑えることができます。
エージェントライセンスは1つか2つあれば十分なのに、どうして10個購入しなければならないのですか?
Veeamでは、製品固有の1つのライセンスのみを販売していたサブスクリプションライセンスを、プールできるポータブルライセンスとして販売する方式に変更しました。新しいライセンスであるVULは10ライセンス単位で追加注文できます。幸い、このVULは、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONE、Veeam Plug-in for SAP HANA、Veeam Plug-in for Oracle RMAN、Veeam Availability for Nutanix AHV、ネットワーク接続ストレージ(NAS)のバックアップなどの複数のワークロードでご利用いただけます
Veeam Agent for IBM AIX & Oracle Solarisとはどのような製品ですか?

Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisは、IBM AIXやOracleのワークロードのアベイラビリティを確保するために設計されたバックアップエージェントです。物理サーバーやLPARまたはゾーン環境で稼働するサーバーの、バックアップと復元の機能でアベイラビリティを実現します。VULではない個別のライセンスで認証される独立した製品ですので、Veeam Backup & ReplicationやVeeam Availability Suiteには含まれていません。

Veeam Agents for IBM AIX & Oracle Solarisのサーバーライセンスには、購入ライセンスに応じて1年間から5年間の24時間365日のテクニカルサポートが付帯します。

初代のバージョンは独立した製品であり、Veeam Backup & Replicationを含む他のVeeam製品との連携やVeeam Backup Repositoryへのバックアップには対応していません。アップデートでは、これらのUnix製品が近日中に他のVeeam製品やライセンスと連携される見込みです。

Community Edition

Community Editionとはどのようなものですか?

Veeam Backup & Replication Community Editionは、Veeam Backup & Replicationの機能を知っていただくには最適な製品です。Veeam ONE Community Editionもあります。Community Editionでは、Veeam Backup & Replication Standard Editionと同じ機能を最大10ライセンス分を無償でご利用いただけます。Veeam ONE Community EditionではVeeam ONEと同じ機能が提供され、最大10ライセンス分を無償でご利用いただけます。

Community Editionの機能を使い比べてみてください。

Veeamの「無償版」は、Veeam Backup & ReplicationおよびVeeam ONEのCommunity Editionに変更されたのですか?
はい。これはUpdate 4以降で変更されています。現在Veeam Backupの無償版やVeeam ONEの無償版をご利用の場合、アカウントの変更は発生しません。当該製品をダウンロード済みであれば、お使いのマシンにコードが残ります。ただし、新機能を利用するためにUpdate 4以上にアップグレードすると、アカウントはCommunity Editionに変換されます。

BaaSおよびDRaaS

クラウドサービスプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーがBackup as a Service(BaaS)やDisaster Recovery as a Service(DRaaS)を提供するには、どのようにVeeam Availability Suiteを使用すればよいですか?

クラウドサービスプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーは、Veeam Availability Suiteとその他の関連製品を使用することで、サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)のデータ保護、オンプレミスのお客様の導入向けのリモート・マネージドサービスやオフサイトバックアップ、DRaaSなどの様々なサービスを提供できます。

サービスプロバイダーのユースケースはこちら

Veeam Backup & Replicationはマルチテナントサポートを提供していますか?

はい。ユースケースに応じてマルチテナントをご利用いただけます。たとえば、Veeam Backup & ReplicationをIaaS環境でご利用の場合、VMware vCloud Directorとの連携が可能です。さらに、Veeam Cloud Connectは、クラウド環境によるオフサイトバックアップとDRaaSバックアップを提供している場合、お客様のサイトでオンプレミスのVeeam Backup & Replicationと連携して、マルチテナント・クラウド・ゲートウェイを通してバックアップとレプリカを送ります。また、Veeam Cloud ConnectはVMware vCloud Directorとも連携できます。

VEEAM CLOUD CONNECTの詳細はこちら

Veeam Backup & Replicationはリモートでの監視、管理ソリューションと連携できますか?

はい。リモートでの監視や管理機能を提供する、クラウドサービスプロバイダー、マネージドサービスプロバイダー専用のソリューションであるVeeam Availability Consoleが、Veeam Backup & Replication、Veeam Agent、やVeeam Cloud Connectと連携されます。

VEEAM AVAILABILITY CONSOLEの詳細はこちら

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらを参照してください。また、Veeamのライセンスポリシーについては、こちらを参照してください。
Veeam Availability Suiteとその関連製品のライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONEおよびVeeam Backup Essentialsはそれぞれ、次の2つの方法でライセンスを供与できます。

  1. 24時間365日対応のプロダクションサポートを含む移行可能なユニバーサルライセンス(VUL)をご利用いただく方法
  2. ソケット単位のライセンス(基本保守または本番保守付き)をご利用いただく方法

機能によっては、環境やワークロードの性質により、ユニバーサルライセンスでしか利用できない場合があります。

VUL「ユニバーサル」ライセンスは、移行可能なサブスクリプションライセンスで、バンドルで販売されています。これらのライセンスインスタンスは多数の製品やワークロードで相互にご利用いただけます。1~5年のインスタンスライセンス期間があり、ライセンスバンドルを前払いで購入するか、1年単位で支払うかをお選びいただけます。移行可能なVULライセンスの詳細はこちらをご覧ください。

ソケット単位のライセンスは、バックアップ、レプリケーション、モニタリング、またはレポート作成の対象となる仮想マシン(VM)(VMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vのみ)があるホスト上のCPUソケット単位でライセンスが供与されます。ハイパーバイザーAPIによって報告される、マザーボード上のソケットごとにライセンスが必要です。

購入するには、ご希望のリセラーまたは最寄りのVeeamリセラーにご連絡ください。また、ご不明な点は、Veeam営業部門にお問い合わせください。

 

Veeam Agent for Microsoft WindowsとVeeam Agent for Linuxのライセンスの仕組みはどうなっていますか?

これらの製品は、VUL SKUを使用して、VULユニバーサルライセンスによりライセンス供与されます。Veeam Agent for Microsoft WindowsとVeeam Agent for Linux用のライセンスSKUは廃止されました。

Veeam Agent for Microsoft WindowsおよびVeeam Agent for Linuxは、契約更新またはv3へのアップグレードの際にVeeamユニバーサルライセンス(VUL)による契約が有効になります。VULの詳細はこちらをご覧ください。

以前のバージョンから、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials、Veeam ONE 9.5 Update 4にアップグレートする際に何が必要ですか?
2019年2月1日よりも前のサブスクリプションライセンスをお持ちの既存のお客様は、Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONE 9.5 Update 4のインプレースアップグレードから90日以内にライセンスファイルを更新していただく必要があります。新しいVUL(Veeamユニバーサルライセンス)モデルは、Update 4のインストールまたはサブスクリプション契約の更新により有効になります。
現行のライセンスバージョン(9.5 Update 4よりも前のバージョン)を変更せずに、そのまま利用することはできますか?
可能です。Update 4に固有の機能拡張の利用を希望せず、アップグレードしない場合は、現行のライセンスバージョンをそのままご利用いただけます。Veeam Agents for Windows/Linux、SAP HANAまたはOracle RMANなどのエンタープライズアプリのバックアップ、クラウドワークロードの保護などの機能が必要なお客様は、VULライセンスを使用する必要があります。更新を行うと、VULファイルをUpdate 4以外では使えなくなることにご注意ください。現時点でUpdate 4をインストールしない場合は、my.veeam.comでライセンスチケットを開き、従来のライセンスファイルをご請求ください。
Update 4にアップグレードしない場合、VM単位のサブスクリプションのVeeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsの従来のライセンスファイルはそのまま利用できますか?

現在のサポート期間中は、従来のライセンスファイルをそのままご利用いただけます。ただし、このライセンス・オプションについてはご利用いただけなくなりますので、以下の更新オプションをご検討ください。

  1. Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam ONEのサポート期間を新モデルのライセンスで更新し、保護対象のワークロード全てを一元管理することによる利点を得る。
  2. 複数のVeeam製品の一元管理が必要な場合、ライセンスファイルを今すぐアップデートすることをお勧めします。Veeam保守では全ての製品が最新の状態である必要があります。

製品の統合に関する詳細は、こちらでご確認いただけます。また、必要なインスタンス数はこちらで計算できます。オプションについて早急に相談したい場合は、Veeam保守更新チームまでお問い合わせください。

組み込みの無料インスタンスが一部含まれているVeeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsのソケット単位の永久ライセンスを保有しています。これらを使用して物理サーバーとワークステーションをバックアップすることはできますか?
ソケット単位のライセンスを保有する既存のお客様に提供されるギフトインスタンス(CPUソケット1つにつき1インスタンス、最大6インスタンス)は、Veeam Agents for Microsoft Windows & Linux、SAP HANAおよびOracle RMAN向けエンタープライズ・アプリケーション・プラグインなどの保護に使用することができます。ギフトインスタンスの使用は必須ではなく、無償のインスタンスが含まれています。ただし、この同一の環境で追加のVULライセンスを購入した場合、これらの評価版ライセンスは無効になります。
Veeam Availability Suite、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentialsのソケット単位の永久ライセンスを保有しており、Veeam Agentによる一元管理が必要です。使用しているインフラストラクチャ用に、統合ライセンスファイルを取得することは可能ですか?
はい。現在のサポート期間中に、my.veeam.comで統合されたライセンスファイルを作成できます。ライセンスファイルを統合する手順については、こちらを参照してください。
ワークロード単位のVUL(サブスクリプション)とソケット単位(永久ライセンス)の両方のライセンスを利用することはできますか?

永久ライセンスとサブスクリプションライセンスが混在し、両者が一元管理された環境を利用できます。全てのライセンス間で製品が同一である必要があります(永久ライセンスについては、エディションも同一である必要があります)。ソケット単位の永久ライセンスでVMware vSphereまたはMicrosoft Hyper-V VMを保護している場合、その環境では全てのvSphere/Hyper-V VMをソケットで保護する必要があります。VULライセンスはVM以外のあらゆる種類のワークロードに使用できます。

重要事項:ソケット単位のライセンスとVULライセンスを統合する場合、統合された環境のエディションと機能はソケット単位のライセンスによって決まることにご注意ください。例:VAS ENTソケットをVAS VUL(ENT+)と統合した場合、その環境にはENTの機能が設定されたままです。ENT+の機能を利用できるようにするには、a)ソケット単位のライセンスをVULライセンスに移行するか、b)ソケット単位のライセンスを希望するエディション(ENT+)にアップグレードする必要があります。

ライセンスファイルを統合するにはどのようにしますか?
お客様が一元管理できる環境をご希望の場合は、ライセンスファイルの統合が必要になる場合があります。ソケット単位のコンポーネントおよびVULコンポーネントの両方で、保守が最新の状態であることが要件になります。ライセンスの統合の詳細については、こちらのKB記事をご覧ください。何かお困りのことがございましたら、Veeamサポートにお問い合わせください。
Update 4への更新後に、Veeam Backup Essentials(VM単位のサブスクリプション)全体でのライセンス数およびVeeam Agentのライセンス数が50を超える場合はどうなりますか?

インスタンス数が50個を超える環境を本製品のインストールにより管理する場合は、サブスクリプション期間を更新する際に、ビジネスニーズに応じた選択肢を以下から選ぶことができます。

  • 一元的な管理が必要な場合は、サブスクリプション期間の更新の際に、Veeam Availability Suiteに無料でアップグレードすることをお勧めします。これは1~5年の間、1度に限ってVeeam Backup Essentialsの価格で更新していただけるサービスです。それ以後の更新は、更新時点におけるVeeam Availability Suiteの正規価格で見積もりを行います。
  • 一元管理が不要な場合は、サブスクリプションをVeeam Backup Essentialsの複数のライセンス(各ライセンスの最大インスタンス数は50個)に分けて更新できます。

現行のサブスクリプション期間については、追加費用不要でご利用のワークロードの新しいライセンスファイルを作成できます。注意:50個を超えるインスタンス数を一元的に管理するオプションは、次回更新するまでの利用に限られます。

刷新されたVeeam Backup Essentials(VBE)の全ライセンスは大幅な割引済みのSMB向けサービスのため、統合が制限されています。ただし、VBEソケットライセンスはVAS VULライセンスと統合することができます。ライセンス数が上限に達した場合は、VASまたはVBRにアップグレードすることをお勧めします。

どのような選択肢があるかについて、まずご相談を希望される場合は、Veeam保守更新チームにお問い合わせください。

個別にライセンス供与される製品コンポーネント(バックアップ・サーバー、バックアップ・プロキシ、バックアップ・リポジトリなど)はありますか?
ありません。製品コンポーネントは個別にライセンス供与されません。適切なソケット数またはVM数分のライセンスを購入すれば、これらのコンポーネントを必要な数だけ展開できます。
Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials、またはVeeam Backup Starterを使用していますが、Veeam Availability Suiteにアップグレードしたいと考えています。どうすればよいですか?

Veeam Backup & Replication(または他の製品)のソケット単位のライセンスをお持ちで保守契約中のお客様、およびサブスクリプションライセンスをお持ちのお客様は、元の料金が考慮された価格でVeeam Availability Suiteにアップグレードしていただけます。アップグレードのご依頼は、Veeam営業担当にお問い合わせください。

ソケット単位のライセンスを保持するお客様のアップグレードには、1年間のベーシックサポートが含まれます。Veeam Availability Suiteの全てのコンポーネントのサポート契約満了日を同一にするには、Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEのライセンスの保守期間を統一する必要があります。サブスクリプションライセンスおよびVULライセンスのアップグレードに関心がある方のために、既にサポートが含まれています。

また、9.5の統合機能を全て利用するには、両方の製品のバージョンが9.5でなければなりません。

現在、Veeam ONEのみを使用していますが、Veeam Availability Suiteにアップグレードしたいと考えています。どのようにアップグレードできますか?
Veeam ONEの永久ライセンスをお持ちで、かつ保守契約期間中のお客様は、既にVeeam ONEを購入されていることを考慮した価格で、Veeam Availability Suiteにアップグレードできます。インスタンス・ライセンスをお持ちのお客様は、既存のインスタンスをVeeam Availability Suiteを含む他の製品でご利用いただけます。また、必要に応じて追加のインスタンスもご購入いただけます。
環境の最大サイズが定められたVeeam Backup Essentialsまたは他の製品で、使用している仮想環境が最大サイズを超えた場合はどうしたらいいですか?
適切なアップグレードオプションのご相談については、Veeam営業部門または更新担当者にご連絡ください。
Veeam Backup EssentialsからVeeam Backup & Replicationにアップグレードする場合、現在のVeeam ONEのライセンスはどうなりますか?
Veeam Backup EssentialsをVeeam Backup & Replicationにアップグレードすると、Veeam ONEのライセンスは無効になり、Veeam ONEについてサポートまたは保守を受けることができなくなります。また、Veeam ONEに関するLOD(Letter of Destruction)に署名して提出していただく必要があり、Veeam ONEのご利用はできなくなります。
現在、勤務先でVeeam Backup Essentialsを保有しています。Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationのライセンスは購入できますか?
はい。ただし、Veeam Backup Essentialsのライセンスが含まれる統合されたライセンスキーを取得するには、全てのライセンスをVeeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationにアップグレードする必要があります。「ライセンスポリシー」をご参照ください。
ライセンスを別のエディションにアップグレードする方法は?
別のエディションにアップグレードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。
ライセンスを最新のリリースにアップグレードする方法は?
エディションをアップグレードする予定がなくても、9.5 Update 4をインストールするには、新しいライセンスファイルが必要です。更新済みの9.5ライセンスファイルをダウンロードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。
永久ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?
サポートを更新するには、更新の見積もり依頼にご入力ください。
「ライセンスの自動更新」とは何ですか?
ライセンスの自動更新は、Veeam Backup & Replicationのv7 patch 4からサポートが開始された機能です。この機能を有効にすると、Veeamのバックアップ・サーバー(または導入されている場合は、Veeam Backup Enterprise Managerサーバー)が、現在のライセンスの有効期限が切れる前にVeeamライセンス・ポータルにアクセスして、新しいライセンスを取得します。この機能の有効化に関する詳細については、Veeam Backup & ReplicationのvSphere版ユーザーガイドおよびHyper-V版ユーザーガイドをご確認ください。

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技術マニュアルで詳細を確認するには、こちらをご参照ください。