よくある質問

  • FAQ:Veeam Backup & Replicationおよび関連製品
  • ライセンス
Veeam Backup & Replicationとはどのような製品ですか?

Veeam® Backup & Replication™は業界をリードするVeeamのパワフルなバックアップ・復元エンジンで、クラウド、仮想、物理のあらゆるワークロードに、信頼性と柔軟性の高いシンプルな保護を提供します。バックアップやリストア、レプリケーション、継続的データ保護など高度な機能が多数搭載されており、1つのソリューションで、オンプレミスやクラウドからその間までにわたる環境全体のバックアップに対応します。

Veeam Backup & Replicationをベースとして構築された付加価値バンドルもいくつかあり、その一部を以下にご紹介します。

Veeam Availability Suite™:実績あるVeeam Backup & Replicationのパワフルなバックアップ機能に、Veeam ONE™の高度な監視、レポート作成、キャパシティプランニング機能を追加することで、さらに高いエンタープライズ価値を実現します。

Veeam Backup Essentials™:中小企業向けに設計されており、Veeam Availability Suiteと同じ機能を提供しますが、パッケージと価格は中小企業により適した設定となっています。

Veeam Cloud & Service Provider (VCSP) レンタルプログラム:サービスプロバイダー向けに設計されており、構成を自由にお選びいただける製品によって拡張規模に応じた従量課金制の価格設定を提供することで、Veeam製品を使用したBaaSやDRaaSの構築をサポートします。

詳細はこちら

Veeam Availability Suiteとはどのような製品ですか?
Veeam Availability Suiteは固有の製品ではなく、Veeam Backup & ReplicationにVeeam ONEの監視、分析、レポート機能を加えた付加価値バンドルです。Veeam ONEはVeeam Backup & Replicationでよく利用されているアドオンであるため、Veeam ONEを使用する場合はVeeam Availability Suiteを利用するのが最も簡単で効果的です。
Veeam Backup & Replicationではどのようなワークロードを保護できますか?

Veeam Backup & Replicationは機能を拡大し続けており、以前は他製品のみに含まれていた機能を現在多数提供しています。Veeam Backup & Replicationで保護されるワークロードは次のとおりです。

  • 仮想:VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHV
  • 物理:Microsoft Windows、Linux、Mac、IBM AIX、Oracle Solaris
  • クラウド:AWSインスタンス、Microsoft Azure仮想マシン(VM)
  • エンタープライズアプリケーション:SAP HANA、Oracle RMAN
  • NASファイル共有

上記の機能は、過去に単独でライセンス供与されていた場合があります。 現在は、下記の機能全てがVeeam Backup & Replicationに含まれており、Veeamユニバーサルライセンス(VUL)で、追加コストなしでご利用いただけます。

  • Veeam Backup for AWSおよびfor Microsoft Azure
  • Veeam Backup for Nutanix AHV
  • Veeam Agent for Microsoft Windows、Linux、Mac、IBM AIXOracle Solaris

詳細については、機能比較表をご参照ください。

Veeam Availability Suiteを購入しなくても、バックアップ向けの高度な監視、レポート作成、キャパシティプランニング機能を使用できますか?
Veeam ONEの監視機能は、Veeam Availability Suiteに含まれています。 これらの監視機能は、バージョン6.5以降のVeeam Backup & Replicationと、同じくバージョン6.5以降のVeeam ONEが導入されている環境でのみ使用できます。 統合機能を全て利用するのであれば、Veeam Availability Suiteが最適な選択肢です。
Veeam ONEを使用してどのようなワークロードを監視できますか? 
保護対象のVM(vSphere、Hyper-V、Nutanix AHV)とVeeam Agentの監視に加えて、Nutanix VMやNASファイル共有の保護も監視できるようになります。

AWSネイティブのバックアップと復元

Veeam Backup & ReplicationでAWSネイティブおよびAzureネイティブのバックアップと復元を実行することはできますか?

はい。Veeam Backup & Replicationでは、以下の両方のアプライアンスについて、一元的な導入や接続が可能です。

  • 既存のVeeam Backup for AWSアプライアンス。ネイティブのスナップショットとオプションのAmazon S3へのバックアップでAmazon EC2とAmazon RDSインスタンスを保護します。
  • 既存のVeeam Backup for Microsoft Azureアプライアンス。ネイティブのスナップショットとオプションのAzure BlobへのバックアップでAzure VMを保護します。
  • バックアップは、オンプレミスのストレージにコピーすることもできます。復元にはフルレベルとファイルレベルの復元があり、AWSやAzure、オンプレミスで実行できるほか、それ以外の場所にも復元することができます。
ライセンスはどのように付与されますか?
保護で使用するオプションが、ネイティブのスナップショット、Amazon S3へのバックアップ、Azureへのバックアップ、オンプレミスのバックアップコピーのいずれかの場合でも、あるいはこの4つ全てが組み合わさった場合でも、Amazon EC2インスタンス1つまたはAzure VM 1つにつき、1ライセンスが使用されます。
Veeam Backup & Replicationでクラウドネイティブのバックアップと復元機能を利用するために必要な要件は何ですか?
AWSネイティブのバックアップと復元機能とAzureネイティブのバックアップと復元機能は、いずれも、Veeam Backup & Replication v11以降に自動で搭載されています。 AWSネイティブのバックアップと復元機能は、Veeam Backup & Replication用のAWSプラグインをインストールすれば、Veeam Backup & Replication v10Aでもご利用になれます。

ハイパーバイザー

Veeamで保護できるのはどのハイパーバイザーですか?
Veeam Backup & Replicationでは、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Nutanix AHVの保護を提供しており、全て同じ製品で保護できます。ハイパーバイザーごとに個別のバージョンは必要ありません。VULライセンスは、上記の全てのハイパーバイザーをサポートしています。
使用している仮想環境にVMware vSphereとMicrosoft Hyper-Vの両方が実装されている場合はどうなりますか?
Veeamの導入はハイパーバイザー固有ではないため、何も問題はありません。はじめに、仮想環境で必要な数のライセンスを購入します。購入したライセンスは、任意の数や組み合わせで、VMware vSphere環境やMicrosoft Hyper-V環境、Nutanix AHV環境に使用できます。
VeeamでNutanix Acropolis Hypervisor(AHV)は保護できますか?

はい。Veeam Backup & Replicationでは、VULライセンスでAHVのバックアップをサポートしており、VMごとに1ライセンスを使用します。AHVプロキシは個別にダウンロードされ、一元的に展開できる専用のプロキシアプライアンスで、Nutanix APIとの統合を強化するように設計されています。Acropolisの変更ブロック追跡(CBT)を利用し、柔軟できめ細かな復元とNutanixゲストツールとのネイティブ統合を通じて、エージェントレスでアプリケーション整合性を維持したバックアップを実現します。

Veeam Backup for Nutanix AHVの詳細はこちら

他のハイパーバイザーの保護をNutanix AHVに移行できますか?
はい。Veeam VULのポータブル・サブスクリプション・モデルを使用すると、全てのVUL対応ワークロード間で自由にバックアップを移行できます。

Veeam Agent

Veeam Agent for Microsoft WindowsLinux、Macとはどのような製品ですか?

Veeamクラウド・データ・マネジメント・プラットフォームの主要コンポーネントであるVeeam Agent for Microsoft Windows、Veeam Agent for Linux、Veeam Agent for Macは、サーバーやワークステーション、デスクトップ、ノートPCなどの多様な環境で実行される物理およびクラウドベースのワークロードに包括的なバックアップと復元を提供することを目的に設計された軽量のバックアップエージェントです。管理は、1つのコンソールで行います。

全てのバージョンのVeeam Agent for Microsoft Windowsfor Linux、for Macは、VULで販売およびライセンス供与されます。また、いずれのVULライセンスパッケージでもアクセスできます。 

Veeam Agent for Microsoft Windows、Veeam Agent for Linuxの無償版を使用する場合、Veeamリポジトリにバックアップできますか?

はい。Veeam Agent for Microsoft Windows、Veeam Agent for Linuxの無償版では、ライセンス供与されたVeeam Backup & ReplicationサーバーでサポートされるVeeamリポジトリへのバックアップが可能です。ただし、Veeam Agentの無償版と有償版を同時に使用してVeeamリポジトリにバックアップすることはできません。全て無償のエージェントを使用するのか、全て有償のエージェントを使用するのか、いずれかを選択する必要があります。

Veeam Agent for Microsoft Windowsの全てのバージョンはサーバーモードで導入できます。その場合、サーバー特有の機能(アプリケーション認識処理、ファイルのインデックス作成と検索、サーバーに適したスケジュールおよび保持期間の設定など)が有効になるので、多くのエンタープライズアプリケーションのサーバーバックアップに最適です。

Veeam Agentの導入モードの詳細については、下記をご参照ください。

ユーザーガイド:Veeam Agent for Microsoft Windows

ユーザーガイド:Veeam Agent for Linux

Veeam Agentにはどのような機能が含まれていますか?
Veeam Agentにはサーバーとワークステーション専用の機能があります。サーバーとワークステーションの保護に使用できるオプションの詳細は、機能比較表をご参照ください。
エージェントライセンスは1つか2つあれば十分です。どうして10個購入しなければならないのですか?
Veeamでは、ライセンスを、製品固有のライセンスとして個別で販売するのではなく、10個のポータブルライセンスからなるバンドル単位で販売しています。VULライセンスは複数のワークロード間で使用できるので便利です。対象となる製品および機能には、Veeam Backup & Replication、Veeam ONE、Veeam Plug-in for SAP HANA、Veeam Plug-in for Oracle RMAN、Nutanix AHVバックアップ、ネットワーク接続ストレージ(NAS)バックアップなどがあります。保護が必要なワークロードが5つ未満の場合は、無償版をご利用ください。
Veeam Agent for IBM AIXおよびVeeam Agent for Oracle Solarisはどのような製品ですか?

Veeam Agent for IBM AIXは、IBM LPARでのファイルシステムのバックアップと復元を可能にすることで、IBM AIXデータのアベイラビリティを確保することを目的としたバックアップエージェントです。Veeam Agent for Oracle Solarisは、物理サーバーおよびOracle Solarisゾーンで稼働するサーバーでのファイルシステムのバックアップと復元を可能にすることで、Oracle Solarisデータのアベイラビリティを確保することを目的としたバックアップエージェントです。

Veeam Agent for IBM AIXとVeeam Agent for Oracle Solarisは、いずれもVeeam Backup & Replicationまたは関連バンドルのVULライセンスに含まれており、どちらも別途ダウンロードが必要です。Veeam Agent for IBM AIXおよびVeeam Agent for Oracle Solaris専用の個別のライセンスSKUは廃止されました。

Community Edition

Veeam Backup & Replication Community Editionとはどのような製品ですか?
Veeam Backup & Replication Community Editionは、Veeam Backup & Replicationの機能を知っていただくのに最適なバージョンです。Veeam ONE Community Editionもあります。Veeam Backup & Replication Community Editionでは、Veeam Backup & Replication Standard Editionと同じ機能を10ライセンスまで無料でご利用いただけます。Veeam ONE Community Editionでは、Veeam ONEとほぼ同等の機能を10ライセンスまで無料でご利用いただけます。Community Editionの機能はこちらをご参照ください。

BaaSおよびDRaaS

Veeamでは、顧客向けにBackup as a Service(BaaS)やDisaster Recovery as Service(DRaaS)のオプションを提供していますか?

Veeamは、クラウドサービスプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーからなる広範なエコシステムと提携し、180ヶ国以上のお客様にサービスを共同で提供しています。これには以下が含まれます。

  • データセンター向けBaaSおよびDRaaS
    オンプレミスのマネージドサービス、オフサイトバックアップ、クラウドベースによるセカンダリサイトのディザスタリカバリを提供しています。
  • エンドポイント向けBaaS:リモートワーカーのノートPCやサーバーに対し、クラウドへの直接接続を可能にします。
  • クラウド向けBaaS(AWS、Azure、Microsoft Office 365):バックアップにハイブリッドやマルチクラウドアプローチを実行するマネージドサービスにより、顧客が安心してクラウドを導入できるようにします。

各地域のBaaSプロバイダやDRaaSプロバイダを探すには、Veeam製品を使用したサービスディレクトリにアクセスしてください。

クラウドサービスプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーがBackup as a Service(BaaS)やDisaster Recovery as a Service(DRaaS)を提供するには、どのようにVeeam Backup & Replicationを使用すればよいですか?

Veeam Backup & Replicationをはじめとする関連製品は、クラウドサービスプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーが使用することも可能で、顧客のデータセンター向けBaaSおよびDRaaS、エンドポイント向けBaaS、AWSやAzure、Office 365などのクラウドベースのワークロード向けBaaSなど、さまざまなサービスを顧客に提供するのに利用できます。

Veeam Backup & Replication上でこれらのサービスを効果的に提供するために、プロバイダの皆様にはVeeam Service Provider ConsoleVeeam Cloud Connectの各種機能や、サービスを管理、保護を通じてエンドカスタマーに幅広いソリューションのポートフォリオの機能を活用いただくことをお勧めします。

Veeam Backup & Replicationはマルチテナントサポートを提供していますか?
はい。ユースケースに応じてマルチテナンシーをご利用いただけます。たとえば、IaaS環境でVeeam Backup & Replicationを使用する場合、VMware vCloud Directorの統合を利用できます。また、オフサイトバックアップやクラウド環境を利用したDRaaSバックアップを行う場合、Veeam Cloud Connectを使用すれば、顧客サイトにあるオンプレミスのVeeam Backup & Replicationをネイティブで統合し、マルチテナント・クラウド・ゲートウェイ経由でバックアップとレプリカを送信できます。Veeam Cloud ConnectはVMware vCloud Directorとの統合も可能です。
Veeam Backup & Replicationはリモート監視および管理ソリューションと統合できますか?

はい。クラウドサービスプロバイダーおよびマネージドサービスプロバイダー専用のソリューションであるVeeam Service Provider Consoleが、Veeam Backup & Replication、Veeam Agent、Veeam Cloud Connectと連携してリモート監視および管理機能を提供します。 

詳細はこちら

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらをご参照ください。Veeamライセンスポリシーについては、こちらをご参照ください。
Veeam Backup & Replicationおよび関連製品バンドルのライセンスはどのように付与されますか?

Veeam Backup & Replicationのライセンスは次の3つの方法で付与されます。

  1. ポータブルなVUL24時間365日のプロダクションサポート付き)をご利用いただく方法
  2. CPU単位のソケットライセンスをご利用いただく方法(使用できる機能や製品は少なくなります)
  3. Veeam Cloud & Service Provider(VCSP)のレンタルライセンスをご利用いただく方法。VCSPパートナープログラムのメンバーにのみご利用いただけます。

VULは、5~10ライセンスのバンドルで販売している、全ての機能を備えたポータブルライセンスです。このライセンスは、多数の製品やワークロード間で相互にご利用いただけます。1~5年のライセンス期間があり、ライセンスバンドルを前払いで購入するか、1年単位で支払うかをお選びいただけます。ポータブルVULライセンスの詳細は、こちらをご参照ください。

購入される場合は、ご希望のリセラーまたは最寄りのVeeamリセラーにご連絡いただくか、Veeam営業部門にお問い合わせください。

Veeam Agentはどのようにしてライセンス付与されますか?
Veeam Agentは全て、Veeam Backup & ReplicationのVULライセンスに含まれているほか、VCSPレンタル・ライセンス・プログラムでライセンス付与されます。Veeam Agent専用の個別のライセンスSKUは廃止されました。
ライセンスのアップグレード方法は?

VULに移行する、またはアップグレードするには、営業担当にお問い合わせください。

バージョン11では必要ありませんが、お客様によってはライセンスファイルの更新が必要な場合があります。最新のライセンスファイルをダウンロードするには、Veeamライセンスポータルにアクセスしてください。

注:VCSPレンタルユーザーの場合は手順が異なります。手順については、ProPartnerポータルのVCSPローンチ・リソース・センターをご確認ください。 

最新リリースで、現行のライセンスバージョンをそのままアップグレードせずに使用できますか?
はい。可能ですが、現在のライセンスバージョンのままでは、最新バージョンをインストールすることも、新たな機能を使用することもできません。
ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?また、サポートの期限が切れるとどうなりますか?

VULライセンスの場合、サブスクリプション契約が有効な限り、24時間365日のサポートと保守は常に含まれています。

ソケット単位のライセンスの場合、サポート契約を更新するには、更新のお見積り請求フォームに必要事項をご入力ください。保守およびサポートが失効した場合、技術的な問題についてVeeamサポートを利用できなくなります。また、パッチや機能更新、最新バージョンのリリースなど、ソフトウェアのアップデートも利用できなくなります。

ライセンスを最新のリリースにアップグレードするにはどうすればよいですか?

バージョン11では必要ありませんが、お客様によってはライセンスファイルの更新が必要な場合があります。最新のライセンスファイルをダウンロードするには、Veeamライセンスポータルにアクセスしてください。

注:VCSPレンタルユーザーの場合は手順が異なります。手順については、ProPartnerポータルのVCSPローンチ・リソース・センターをご確認ください。 

ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?
サポート契約を更新するには、更新のお見積り請求フォームに必要事項をご入力ください。
現在所有しているバージョンのVeeam Backup & Replicationには、無償のVULライセンスがいくつか組み込まれています。このライセンスでは何を保護できますか?

この無償のVULライセンスは、全てのソケットライセンスのお客様を対象に、CPUソケットごとに1つずつ、最大6つ提供されます。このライセンスは、物理ワークロードやクラウドワークロードの保護として、以下でご利用いただけます。

  • Veeam Agent for Microsoft Windows、Veeam Agent for Linux、Veeam Agent for Mac
  • Veeam Agent for Oracle Solaris、Veeam Agent for IBM AIX
  • SAP HANAおよびOracle RMAN向けエンタープライズ・アプリケーション・プラグイン
  • Veeam Backup for AWS & Microsoft Azure
  • NASファイル共有
  • Nutanix AHV VM
  • その他多数

注:VMware vSphereまたはMicrosoft Hyper-VのVMは全て、ソケットライセンスを使用して保護する必要があります。

既存のライセンスをVULライセンスと統合できますか?
Veeam Backup & ReplicationまたはVeeam Availability Suiteのソケット単位のライセンスは、VULライセンスと統合することができます。有効なサポート期間中に、my.veeam.comで統合されたライセンスファイルを作成していただけます。ライセンスファイルの統合手順については、こちらをご参照ください。
ワークロード単位のVULライセンスとソケット単位のライセンスを両方利用することはできますか?

VULライセンスが最も優れた機能性と柔軟性を持っていることは常に変わりませんが、VULライセンスとソケットライセンスの両方を一元的に管理することは可能です。Veeam Backup & ReplicationおよびVeeam Availability SuiteのソケットライセンスはVULライセンスに統合できます。また、Veeam Backup EssentialsのソケットライセンスはVeeam Backup & ReplicationやVeeam Availability SuiteのVULライセンスとの統合はできますが、Veeam Backup EssentialsのVULライセンスとの統合はできません。

注:ご利用環境でソケットライセンスを保有している場合、その環境内の全てのvSphere VMまたはHyper-V VMをソケットライセンスで保護する必要があります。VM以外のワークロードタイプであればどれでもVULライセンスを使用できます。VULに移行する場合、制限はありません。

重要事項:ソケットライセンスとVULライセンスを統合する場合、統合された環境のエディションと機能はソケットライセンスによって決まることにご注意ください。たとえば、Veeam Availability Suite ENTのソケットライセンスとVeeam Availability Suite VUL(ENT+)のソケットライセンスが統合された環境は、ENT機能セットになります。ENT+機能を利用できるようにするには、a)ソケットライセンスをVULライセンスに移行するか、b)ソケットライセンスを希望するエディション(ENT+)にアップグレードする必要があります。

ライセンスファイルを統合するにはどうすればよいですか?
お客様が一元管理できる環境をご希望の場合は、ライセンスファイルの統合が必要になる場合があります。この場合、ソケット単位のコンポーネントおよびVULコンポーネントの両方で、保守が最新の状態であることが要件になります。ライセンス統合の詳細については、こちらのVeeamナレッジベース記事をご参照ください。何かお困りのことがございましたら、Veeamサポートにお問い合わせください
環境の最大サイズが定められたVeeam Backup Essentialsや他の製品で、使用している仮想環境が最大サイズを超えた場合はどうすればよいですか?
オプションや既存のプロモーションについてご相談を希望される場合は、Veeam保守更新チームにお問い合わせください。
監視やDR自動化のアドオンはどのようにして追加すればよいですか?
Veeam Backup & Replicationやその他の製品をご使用中のお客様は、元の製品価格が考慮された料金で機能を追加していただけます。ソケットライセンスを保有している場合は保守契約が有効である必要があります。Veeam営業担当に連絡してアップグレードをご依頼ください。
現在、勤務先でVeeam Backup Essentialsを保有しています。Veeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & Replicationのライセンスを購入できますか?
はい。ただし、Veeam Backup Essentialsのライセンスが含まれる統合されたライセンスキーを取得して、全機能とポータビリティを活用できるようにするには、全てのライセンスをVeeam Availability SuiteまたはVeeam Backup & ReplicationのVULライセンスにアップグレードする必要があります。詳細については、ライセンスポリシーを参照してください。
現在、VCSPレンタル価格モデルでライセンス認証されています。インストールに何か変更はありますか? 

バージョン10では、お客様に新しいVULをインストールしていただく必要がありましたが、バージョン11では必要な条件はありません。

VULを取得して既存の環境に導入する手順については、ProPartnerポータルのVCSPローンチ・リソース・センターをご参照ください。

ご不明な点がある場合

詳細については、こちらの技術マニュアルをご参照ください。 

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