Google Cloudの
バックアップと復元

ユーザーのニーズに合わせて拡張できるGoogleネイティブの安全なバックアップと復元で、クラウドに係るコストを制御しながらどんなデータ消失も解決

今すぐ無料で導入

Google Compute Engineを10インスタンスまで無料でバックアップ

Google CloudのためのNo.1のバックアップ

Google Cloud Platform(GCP)とVeeam®は、ハイブリッドクラウドデータの保護と管理について、強固な統合ポートフォリオの提供を継続的に行っており、その中にはGoogle Compute Engineも含まれます。本番のアプリケーションやサービスの構築・導入に必要なCompute Engineのリソースについて、その可用性と信頼性を保証するのはGoogleの担当ですが、データのセキュリティと保護については、責任の所在は常にユーザーにあり、バックアップも例外ではありません。

新登場のVeeam Backup for Google Cloud Platformは、ユーザーのニーズに合わせて拡張できるGoogleネイティブの安全なバックアップと復元を提供。クラウドに係るコストを制御しながら、どんなデータ消失も解決します。導入もGCP Marketplaceから簡単に実行でき、業界有数のリーダー企業による専用のデータ保護ソリューションで、アプリケーションやデータをすばやく保護できます。

Google Cloud向けのシンプルながらもパワフルなバックアップ

信頼性の高いGoogle Cloudのバックアップ

ポリシーベースの自動化によるGoogleネイティブのバックアップと復元で、データ消失のあらゆるリスクを取り除きます。

投資対効果の高い保護

業界初となるコスト計算・管理ツールで、コストを制御。クラウドに係るコストの超過を防ぎます。

データセキュリティおよびコンプライアンス

組織内外のセキュリティ脅威に対応すると同時に、法規制に準拠したバックアップやアーカイブを実現。

ハイブリッドクラウド対応

Googleワークロードを、GCP内だけでなく、プライベートクラウドやパブリッククラウドにバックアップ、復元、移行することもできます。

ネイティブ、高い投資対効果安全、ハイブリッド対応

Googleネイティブ

ネイティブのスナップショットを利用して、高頻度の復元ポイントを実現。エージェントは必要ありません。

シンプルなセットアップ

GCP Marketplaceから簡単に導入でき、データ保護をすぐに始められます。

完全な自動化

ポリシーベースの自動化とラベルで、大規模なデータも全て難なく保護。

迅速な復元

復元は柔軟性に優れており、インスタンスレベル、ボリュームレベル、ファイルレベルで可能。どんなデータ消失も迅速に解決します。

コスト計算

業界初のコスト計算ツールで、クラウドに係るコストの超過を防ぎつつもSLOを達成します。

低コストの階層化

スナップショットをオブジェクトストレージに自動で階層化することで、保持とコンプライアンス対応が低コストで可能。

プロジェクト間、リージョン間

本番環境からバックアップを分離することで、組織内外の脅威からデータを安全に守ります。

権限チェック

バックアップや復元の操作に関するクラウドのIAM権限について、検証や修復も簡単に実行。

アプリやデータのモビリティ

制限のないデータポータビリティで、GCPやオンプレミス、その他パブリッククラウドの間を自由に移動できます。

動作のしくみ

  • スナップショットやバックアップの自動化
  • GCP内での復元
  • GCP外での復元
  1. ポリシーベースによるスナップショットの自動化
  2. スナップショットをGoogleオブジェクトストレージに階層化
  1. スナップショットからCompute Engineインスタンス全体またはボリューム全体の復元がインプレースまたはアウトオブプレースで実行されます
  2. オブジェクトストレージのバックアップからCompute Engineインスタンス全体またはボリューム全体の復元がインプレースまたはアウトオブプレースで実行されます
  3. スナップショットからファイルレベルの復元が実行されます
  4. オブジェクトストレージのバックアップからファイルレベルの復元が実行されます
  1. オンプレミスのバックアップリポジトリへのバックアップコピーのジョブ
  2. インスタントVMリカバリ
  3. オンプレミスのVMに復元
  4. AWSまたはMicrosoft Azureに直接リストア

* Veeam Backup & Replication v11以降が必要です

パッケージと価格

  Veeam Backup for Google Cloud Platform

VEEAM AVAILABILITY SUITE™

(VEEAM BACKUP & REPLICATION™を含む)

  スタンドアロンの投資対効果の高いGCP間のバックアップと復元 1つのプラットフォームで、マルチクラウドデータの保護、管理、クラウドモビリティを一元化

Googleネイティブのバックアップ

   
ポリシーベースの自動化    
フルレベルおよびファイルレベルの復元    
Google Cloud Storageへのバックアップ / アーカイブ    
バックアップコスト計算ツール    
プロジェクト間 / リージョン間のセキュリティ    
マルチクラウド / ハイブリッドクラウドの一元管理    

データのポータビリティとモビリティを実現、クラウドのロックインなし

   
高度な監視と分析    

ポータブルなVeeamユニバーサルライセンス(VUL)

   

投資対効果の高いスタンドアロンライセンス

   
Veeam Backup for Google Cloud Platformは、GCP Marketplaceからのみご利用いただけます。無償版とBYOL版のご用意があり、導入はどちらも同じページから行います。

よくある質問

Google Cloudをバックアップするには、どうすればよいですか?

Google Cloud Platformデータのバックアップ方法を論じる際に取り上げられることが多いのが、クラウドネイティブのツールです。これを使うと、(VMの実行場所である)Compute Engineインスタンスを、Googleのネイティブスナップショットで保護できます。

GoogleのEngineインスタンスをバックアップするネイティブのサービスは存在していて、Google Cloud Platformをバックアップするためのエージェントベースのアプローチについては、数多くのベンダーが提供しています。しかし、クラウドでのデータ保護は必ずしも簡単ではなく、機能が限られているバックアップやレガシーバックアップを利用した場合、問題が生じる可能性もあります。

まず、Google Compute Engineインスタンスのスナップショットは、実質的にバックアップではなく、長期にわたるデータの保持や復元に利用できません。古いスナップショットは、Google Cloud Storageでの保持期間が数日を超える場合、コストも高くなります。スクリプトを手動で作成して、Google Cloudインスタンスのスナップショットをスケジュールに従って自動的に取得するという手法は、特に大規模な環境の場合、短期間できわめて複雑なものになる可能性があります。

次に、エージェントの場合はリソース集約型の環境が必要になるため、エージェントベースのアプローチでGoogle Cloud Platformをバックアップするという選択肢は、最善とは言えません。エージェントは適切にスケーリングすることが難しく、追加的なCompute Engine領域も必要になります。

Veeam Backup for Google Cloud Platformでは、Compute Engineインスタンス(および接続されたディスク)を対象として、仮想マシン(VM)の設定を含め、スナップショットとバックアップの作成と管理を自動で行えます。バックアップチェーンは、イメージレベルのバックアップ、またはスナップショットで作成できます。全体のスナップショットが最初に作成され、その後の各スナップショットには、変更部分のみが増分として格納されます。Veeamでは、Google Cloudのバックアップにエージェントを使用していません。代わりに、Veeamによるバックアップのイメージデータをスナップショットから生成する間、またはリストアの実行中に限って、ワーカーと呼ばれる一時的なインスタンスが導入されます。

イメージレベルのバックアップには、Google Cloud Platformデータのフルバックアップと増分バックアップを含めることが可能です。

スナップショットとバックアップは、階層構造に整理してGoogle Cloud Storageに保存できます。なお、バックアップについては、必ず本番環境から隔離された場所に保存することをお勧めします。Veeam Backup for Google Cloud Platformは、プロジェクト間およびリージョン間のどちらのデータ階層化にも対応しているため、バックアップの保護が容易です。

復元に関しては、Veeam Backup for Google Cloud Platformでスナップショットとバックアップの両方からファイルをリストアできるため、ファイルレベルの復元をオンデマンドで迅速に実行できます。復元の実行中に起動されるワーカーインスタンスは、Google Cloudのスナップショットまたはバックアップに含まれているポイントインタイムに接続します。そこで提供されるWebコンソールとファイルシステムを使用して、必要なファイルを参照し、リストアすることが可能です。Google Cloud Platformでは、全体レベルまたはファイルレベルで復元を実行して、数秒で完了できます。

Google Cloud Platformにバックアップサービスは用意されていますか?

Google Cloud Platformでは、基盤となっているGoogle Cloud Platformインフラストラクチャのセキュリティと保護が保証されている他、Google Compute Engineインスタンスのバックアップを実行するためのネイティブの手段が提供されています。これらの手段には、永続的なディスクスナップショットまたはマシンイメージを作成する機能が含まれます。スナップショットチェーンには、全体のスナップショットと後続の増分スナップショットが保持されます。また、スケジュールを作成して、Google Cloud Platformデータのスナップショットを定期的に取得することも可能です。

Google Cloud Platformのネイティブツールを使用すると、特定のVMのフル・イメージ・ファイルと増分イメージファイルも作成できます。

スナップショットまたはVMイメージを作成した後は、「cp」コマンドを使用して、それらのファイルを本番環境からGoogle Cloud Storageに移動します。

これらの方法は、ごく小規模の環境や、テスト用として指定されている環境の場合に便利です。ただし、規模が比較的大きな本番環境では、SLAと照らし合わせながら実施することが重要になります。Google Cloud Platformのバックアップと復元に関する堅牢な戦略を着実に実践するには、別のツールを導入しなければならない場合もあります。スナップショットとイメージのみでは、長期にわたって保持する場合や、古いスナップショットを数日間以上保存することが要件になる場合、最適な解決策と言えません。コストが短期間で上昇する可能性があるためです。スナップショットは、本番環境から自動的に隔離されることもありません。これは、セキュリティ上のリスクや、災害発生時のデータ消失リスクを生む原因になり得ます。最後に指摘すべき点として、Google Cloud Platform環境の規模を拡大する場合は、ファイルレベルの復元を含む高度な復元オプションと、スナップショット以外も対象になるスケジューリングオプションを導入することが必要です。

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