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Veeam Explorer for Oracle

  • Oracleの柔軟な復元
  • ポイントインタイムの復元
  • Oracle RMAN統合
  • ログの切り捨てでストレージを節約
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30日間全ての機能を使用できます

Oracleデータベースの高速なトランザクションレベルの復元

Veeam® Explorer™ for Oracleは、Oracleデータベースについて、トランザクションログのエージェントレスなバックアップとトランザクションレベルでの復元を可能にし、短いRTOとRPOを実現します。そのため、Oracleデータベースを、厳密な時点に、さらには特定のデータベーストランザクションにもリストアすることができます。
VeeamでOracleデータベースのアベイラビリティを実現

VeeamによるOracleデータベースのバックアップとリストア

OracleのエキスパートでなくてもOracleをバックアップできます!

Veeamでは、Oracleを実行しているOSがLinuxであれ、Windowsであれ、Solarisであっても、マシンのイメージレベルのバックアップを作成する前に、自動的にホット・バックアップ・モードを有効にして、Oracleデータベースのトランザクションに一貫性があるバックアップを作成します。

そのため、Veeam Backup & Replication™で、サポートされているOSやハイパーバイザー上のOracleデータベースに対して、エージェントレスで信頼性の高い、イメージレベルのバックアップを取得できるのです。さらに、アーカイブログのバックアップとリプレイ機能で、Oracleデータベースを、厳密な時点や特定のトランザクションにリストアすることができます。

Oracleデータベースは非常に重要度が高いアプリケーションで多く採用されているのですが、一般的に、データベースのリストアは複雑で時間のかかる作業です。しかし、Veeam Explorer for Oracleでは、誰でも、仮にOracleの知識が一切なくても、わずか数回クリックするだけでOracleデータベースをリストアできるのです。

Veeam Explorer for Oracleでは、圧縮および重複排除されたVeeamバックアップファイルからデータベースを直接開いて、RMANを活用して、柔軟な復元オプションを実現します。

  • トランザクションログのレビューによるトランザクションレベルの復元
  • トランザクションログのリプレイによるポイントインタイムのデータベースの復元
  • データベースのパブリッシュ、またはエクスポート(RMANバックアップとしてのエクスポートを含む)
  • イメージレベルのバックアップに格納されている状態のOracleデータベースの復元

このような高度な機能によって、Veeam Explorer for Oracleは、戦略的なリストアにふさわしい、きめ細かな復元ツールとなっています。データベース全体を特定の時点に復元する場合や、単に最新のトランザクションへロールバックする場合に最適です。

また、Oracleサーバー全体の復元が必要な場合は、インスタントVMリカバリ™を使用すると、マシンを最短でオンラインにできます。

Oracleトランザクションログのバックアップとリプレイ

復元のキーポイントは、データロストを最小限に抑えることです。たとえば、誰かがデータベーステーブルのレコードを1つ削除してしまった場合に、前夜のバックアップから仮想マシン全体をリストアする方法は、ベストとはいえません。複数のアプリケーションがそのサーバーの異なるデータベースを使用しているような場合はなおさらです。

アーカイブログ(トランザクションログ)のバックアップとリプレイ機能は、オンラインのREDOログファイルをOracleサーバーからバックアップリポジトリに定期的にコピーして、Veeam Explorer for Oracleによる復元の選択肢を増やします。イメージレベルのバックアップと組み合わせて、アーカイブログのバックアップを利用すれば、個々のデータベースを特定の時点にリストアできます。Veeam Explorer for Oracleは、アーカイブログを人が判読できる形式で提供できるため、不要な操作が含まれるトランザクションが発生する前の特定のトランザクションを容易に見つけ出してリストアすることができます。

アーカイブログの管理

アーカイブログについてはどうでしょうか。Veeam Backup & Replicationは、これらにも対応することができます。Veeamなら、アーカイブログの管理に、複雑でエラーが起きやすいスクリプトを作成、展開、管理する必要がないため、Oracleサーバーディスクがログでいっぱいになる心配はありません。アーカイブログは、イメージレベルのバックアップが正常に作成されると自動的に切り捨てられます。また、この処理はオプションを使用して柔軟に制御することができ、経過日数や合計サイズに応じてログを切り捨てることもできます。

データベースの公開とエクスポート

Veeam Explorer for Oracleでは新たに、Oracleデータベースをバックアップから直接パブリッシュしたり、エクスポートできるようになりました。データベースをパブリッシュすると、大規模なOracleデータベースをリストアせずに、一次的にターゲットOracleサーバーへ接続できます。

また、データベースのパブリッシュは、標準的なリストアよりも早いため、災害復旧操作を実行する時間が限られている場合などの状況下で重宝します。パブリッシュしている間は、Veeamがバックアップファイルから仮想ディスクをターゲットのマシンにマウントして、必要なデータベースファイルを取得し、関連するデータベースをOracleサーバーに直接接続しますので、ユーザーはネイティブのOracleツールを使用して、必要な操作を実行できます。

更に、Oracleデータベースをバックアップから直接エクスポートすれば、時間を節約して本番環境への影響を抑えられます。また、RMANバックアップとしてエクスポートすれば、Oracleの復元や移行をより柔軟に実現できます。

サポートされる環境

Veeam Explorer for Oracleは、32ビット版および64ビット版のWindowsおよびLinux VM上で動作する以下のバージョンのOracleをサポートします。また、x86、x64、SPARC上で動作するSolaris 10および11もサポートします。

  • Oracle 12
  • Oracle 11

Oracle Automatic Storage Managementとは完全な互換性がありますが、Oracle Real Application Clustersはサポートされません。詳しくは、システム要件のページをご確認ください。

製品とエディション

Veeam Explorer for Oracle は、Veeam Availability Suite™、Veeam Backup & Replication、Veeam Backup Essentials™の各製品のEnterprise Edition以上で使用することができます。

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