Veeam技術教育サービス

Veeamトレーニング

Veeam®の技術教育サービスでは、Veeam認定教育センターと厳選されたVMCT(Veeam認定トレーナー)ネットワークを通して、インストラクターによるトレーニングを提供しています。Veeam技術トレーニングの参加者は、Veeamに対する組織の投資を最適化できるようになるほか、データを活用して、消失や破損のおそれもなく、ビジネスの成長に役立てられるようになります。

実際に、Veeam技術トレーニングに参加したお客様は、利用しているソフトウェアの主要な機能を使用してデータをプロアクティブにコントロールする態勢が以前より整っています。トレーニングに参加したVeeam ProPartnerは、お客様に対してより適切にVeeamを位置づけられるようになるほか、お客様のデータ保護ニーズに対してもより適切に設計、導入、管理、支援できるようになります。

現在、Veeam技術教育サービスで提供しているインストラクターによるクラスは次のとおりです。

Veeam Availability Suite v11:設定と管理

「Veeam Availability Suite™ v11:設定と管理」は3日間のトレーニングコースで、Veeam Availability Suiteの設定と管理の方法について技術的な面から詳しく学習します。

参加者は、変化し続けるビジネス環境における効果的なデータ管理の方法を学びます。詳細な理論と広範なハンズオンラボにより、デジタルワールドにおけるビジネスに確かな利益をもたらすことができます。

このコースは、Veeam Availability Suiteを用いたデータ保護の担当者の方に推奨されます。また、VMCE試験の必須条件です。

Veeam Backup & Replication v11:アーキテクチャと設計

「Veeam® Backup & Replication v11:アーキテクチャと設計」はITプロフェッショナルを対象とした2日間のトレーニングコースで、Veeam所属のソリューションアーキテクトが使用するVeeamアーキテクチャ方法論に従ってVeeamソリューションを効果的に設計する方法を身に着けます。

対話形式のワークショップスタイルのクラスにより、参加者は要件の取りまとめとインフラストラクチャの評価という目標について深く学びます。論理設計を物理設計に移すときの考慮点の分析を行い、設計を実装するチームが守るべき点の文章化を実践します。また、Veeamソリューションを設計する際のセキュリティ、ガバナンス、検証の影響についても取り上げます。

参加者は、経験のあるシステムエンジニアまたはアーキテクトが対象です。VMCE認定を保有していることが推奨されます。
このコースを修了していることが、VMCA試験受験の条件となっています。

その他のリソース

1

Veeam University

Veeamエンドユーザー向けの簡単なオンデマンドの コンテンツ

2

Veeam IQ

Veeamパートナー向け、ProPartnerポータルで利用できるここだけのトレーニングコンテンツ

3

使い方ビデオ

Veeamの始め方や、Veeam製品を最も効果的に使う方法が分かります

4

Veeam Community Resource Hub

ブログ、ユーザーグループ、Q&A、Legendが一ヶ所に