驚異的にパワフルなVMware向け
バックアップと復元

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Veeam Backup & Replication
全ての機能を30日間使用可能

No.1のVMwareバックアップとアベイラビリティ

Veeam® Backup & Replication™は、クラウド、仮想、物理のあらゆるワークロードに対してアベイラビリティを実現します。また、あらゆる規模の企業のバックアップ需要に対応するように設計されており、複雑さを軽減してレガシーバックアップをしのぐパフォーマンスを実現します。さまざまなタイプの復元に特化した次世代のインスタント・リカバリ・エンジンは、極めて高い柔軟性を実現し、全て単一パスのイメージレベルのバックアップから復元できます。市場で最も高度なInstant VM Recovery®の技術を使用することで、複数のVMに対して同時にインスタントリカバリを実行できるため、複数サーバーのアプリケーションを迅速にオンラインに戻す場合や移行の際などに最適なソリューションです。Veeam Backup & Replicationは、常に最新バージョンのVMwareをサポートしているため、仮想化プラットフォームの最新アップデートにも対応できます。
復元機能

目標復旧時間(RTO)の達成

復旧時間を最大で5倍短縮し、あらゆるデータやアプリケーションに対して 目標を達成できます。

復元フットプリントの削減

超大型VMware VMに必要な個別のディスクやファイルのみを復元することで、スピードが最優先される場合は復元時間をさらに短縮します。

DR中のダウンタイムの削減

個々のVMに対して、また複数のVMなら同時にインスタントリカバリや移行操作を実行することで、継続的データ保護(CDP)を十分に実施します。

優れた機能によってVMwareのアベイラビリティを強化

アプリケーションを認識したイメージベースの
バックアップ

Veeam Backup & Replicationは、実行中のVSS対応アプリケーションについて、アプリケーション整合性のあるイメージレベルのバックアップを作成し、ビジネスに不可欠なアプリケーションとサービスが確実に復元されるようにすると同時に、アプリケーション固有のリストアシナリオを可能にします。
Product launch v11 - VBR - Image-Based Backups
イメージベースのバックアップ

次世代のインスタント・リカバリ・エンジン

スピードと柔軟性を兼ね備えた単一のリカバリエンジンにより、Veeam Backup & Replicationは、柔軟なリカバリ方法(VM、ファイル、複数VMの、単一パスのイメージレベルバックアップからのインスタントリカバリを含む)を多数提供します。
Product launch v11 - VBR - Instant Recovery
インスタントリカバリ

CDPと補助フェイルオーバーによる低RPOの達成

継続的復元ポイントと補助フェイルオーバーによるDRの自動化により、すぐに使えるVMwareレプリカを問題が解決するまでDRサイトで利用することで、クリティカルアプリケーションにおけるデータ消失を回避し、超低RPOを達成します。
Product launch v11 - VBR - Continuous Data Protection (CDP)
CDP(継続的データ保護)

ストレージスナップショットからのバックアップ

世界トップレベルのストレージプロバイダーがサポートするストレージスナップショットからのバックアップを活用することで、VMwareの本番環境にほとんど影響を与えることなく厳しいRPO要件を満たします。

自動化された復元テスト


Veeam DataLabs™のSureBackup®とSureReplicaを使用すると、分離された仮想ラボでVMware VMのバックアップとレプリカが自動的にテストされるため、復元力とセキュリティを簡単に確保できます。

バックアップから直接レプリケートする 組み込みのレプリケーション

Veeamの組み込みレプリケーションの一部であるWANアクセラレーションにより、VMバックアップをレプリケーションソースとして迅速に活用できるため、本番環境のVMware VMでの読み取りI/Oを低減します。

VMware、クラウド、物理環境などを保護

Veeamユニバーサルライセンス(VUL)により、ライセンスの管理などに頭を悩ますことなく、必要に応じて環境全体にパワフルな保護を拡大できます。

FAQ

VMwareとVMware VMをバックアップするには、どうすればいいですか?
  • 最初に、VMwareのバックアップの動的な性質を理解したうえで、その性質を生かしながら対処するように設計された、Veeam Backup & Replicationのようなバックアップソリューションを選択します。
  • VMwareおよびVMware VMのバックアップを適切に実行するためには、バックアップの実行に求められる時間、スループット、ストレージを、全て確保しておく必要があります。
  • 適切なタイミングを選びます。通常、VMwareのバックアップは、他の中核的なバックアップと同様に営業時間外に実行します。
  • VMwareのバックアップ先のプライマリまたはセカンダリストレージ(もしくはその両方)に、十分な容量があることを確認します。
  • アプリケーション整合性が維持されたVMwareバックアップを実現するために、特定の処理が必要なアプリケーションにVMware VMのバックアップが対応するかどうかを判定します。
  • VMwareのバックアップジョブを実行する前後にスクリプトを使用する場合は、開始する前にスクリプトを作成しておきます。
  • 保護する必要があるVMware VMと、バックアップから除外する必要があるVMware VMを判断します。
  • ほとんどの場合、VMware vSphere Storage APIs for Data Protectionと直接連動したバックアップソリューションを利用することで、単一パスのVMwareバックアップを実行し、VMware VMとそのストレージおよび設定の全てを確実に保護、復元できるようにしておくことが可能です。
VMware向けのレプリケーションとは何ですか?
  • VMwareレプリケーションは、VMware仮想マシンの災害復旧を支援する、VMware向けの組み込み機能です。
  • VMwareレプリケーションは、ローカルでのデータ保護、サイトまたはプロバイダ間の災害復旧、データセンターの移行機能といったさまざまなユースケースに対応します。
  • データ保護戦略の一環としてVMwareレプリケーションを使用すると、仮想マシン全体を復元する際に、目標復旧時間(RTO)の短縮に対する要求の高まりに対応するために必要な、高速リカバリが新たに提供されます。
  • Veeam Backup & Replicationのような、データの保護と復元のための主要なアプリケーションには、VMwareレプリケーションとVMwareスナップショットを利用して任意の時点のレプリカを提供する機能が備わっています。このレプリカを使用すると、VMwareレプリケーションの仮想マシンを迅速に復元できます。
  • VMwareスナップショットから作成されたVMwareレプリケーションのレプリカを使用すると、仮想マシンの可用性を高めることを目的としたオンサイト、および災害復旧に備えたオフサイトのどちらでも、レプリケーションを実行できます。
災害発生時にVMware VMを復元するにはどうすればいいですか?

データ消失時には、VMware VMの一部または全体を復元することも、あるいは必要に応じてVMwareの災害復旧を実現することもできます。その際には、用意している復元シナリオに最適な方法を以下の中から選択することが重要です。

  • インスタントVMリカバリ — Veeamバックアップから単一のVMware仮想マシンを直接起動することで、VMwareの災害復旧を迅速に達成し、目標復旧時間(RTO)を向上できます。
  • インスタントVMディスクリカバリ — バックアップファイルから直接、個々の仮想マシンディスクのみを直ちにリストアすることも、VMwareのファーストクラスディスク(FCD)としてリストアすることもできます。
  • VM全体のリストア — VeeamバックアップファイルまたはVMwareレプリカから直接、VM全体を元の場所または新しい場所にリストアすることで、VMware全体の災害復旧を実現できます。
  • ゲストOSファイルの復元 — ゲストOSレベルでのみVMwareの災害復旧が必要な場合は、Veeamバックアップ、レプリカ、およびVMwareスナップショットから直接、ゲストに由来する個々のOSファイルとフォルダを簡単に復元できます。これにより、仮想マシン全体を復元するために必要なストレージフットプリントが削減されます。
VMwareのバックアップにはどのような種類がありますか?

VMwareのバックアップでは、VMwareの異なるレベルを保護することができますが、最終的には復元目標を達成するための要件に基づいて判断します。Veeam Backup & Replicationのようなソリューションでは、ブロックレベルのイメージバックアップが提供されるため、これを利用して全面的な復元を実行できます。

  • ホストレベルのVMwareバックアップ — ホストレベルのVMwareバックアップを適用することで、現在ホスト上に配置されている全ての仮想マシンだけでなく、災害復旧のように最も要求の厳しい復元で必要となるストレージ、設定、メタデータも全て、確実に保護できます。
  • ゲストレベルのVMwareバックアップ — 各vSphereホスト内で、VMwareバックアップに含めるゲストと、バックアップから除外するゲストを個別に選択することができます。この方法により、ゲストレベルのオペレーティングシステムと関連ファイルを個別に保護できるため、ゲストOSレベルでオブジェクトレベルのリカバリを実行できます。
  • 変更ブロック追跡(CBT)— VMwareでは全てのVMwareバックアップで、ゲストに対する全ての変更をブロックレベルで記録する組み込み機能が提供されます。VeeamのようなVMwareバックアップ製品では、CBTを利用することで最後のバックアップ以降に実際に変更のあったデータブロックのみ保護できるため、VMwareのバックアップを迅速かつ小規模に実行できるようになります。
  • また、VMware Toolsの静止点作成機能を含むVMwareバックアップの詳細設定を利用して、VMwareのバックアップ時にファイルシステムを静止させることができます。VMwareバックアップでVMware Toolsの静止点作成機能をサポートするバックアップソフトウェアは、クラッシュ整合性およびアプリケーション整合性のあるバックアップに必要な全てのブロックを取得します。

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