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NEW Veeam Backup & Replication 9.5

Veeam Availability Suiteの一部

Veeam Backup & Replicationに関するFAQ

Veeam Backup & Replicationとはどのような製品ですか?
Veeam® Backup & Replication™ 9.5は、単一の管理コンソールから、仮想、物理、およびクラウド(VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-Vを含む)のすべてのワークロードのアベイラビリティを実現します。アプリケーションおよびデータの高速かつ柔軟で信頼性の高い復元を提供するとともに、バックアップとレプリケーションを単一のソリューションに統合します。
Veeam Backup & Replication 9.5にはどのような新機能がありますか?

このVeeam Backup & Replicationの最新リリースでは、仮想、物理、およびクラウドのすべてのワークロードを一元的に管理し、保護できます。また、新しい戦略的パートナーシップを通じたIBM Spectrum VirtualizeおよびLenovo Storage Vシリーズとのストレージ統合により、RTOとRPOを低減するなど、多くの利点を提供しています。

9.5の新機能の詳細はこちら

Veeam Backup & Replicationの無償版と有償版の違いは何ですか?
Veeam Backup Free Editionは、個々のVMの簡単なアドホック・バックアップを無償で提供することにより、標準のバックアップ・ソフトウェアを補完します。完全な機能を備えたアベイラビリティ・ソリューションをお探しの場合は、ぜひVeeam Backup & Replication™をお試しください。Veeam Backup Free EditionとVeeam Backup & Replication Enterprise Plus Editionの機能の比較については、こちらを参照してください。
Veeam Backup & ReplicationのVMware vSphere版とMicrosoft Hyper-V版では価格に違いはありますか?
ありません。Veeamは、すべてのハイパーバイザーに対して同一の価格を設定しています。また、ライセンスは、ハイパーバイザー間で簡単に切り替えることができます。
使用している仮想環境にvSphereとHyper-Vの両方が実装されている場合はどうなりますか?
Veeamのライセンスはハイパーバイザーが限定されていないため、どのハイパーバイザーを組み合わせても、管理し、保護することができます。
Veeam Backup & ReplicationからLinuxベースのエージェントとWindowsベースのエージェントを管理するには、どのようなライセンスとインストールが必要ですか?
エージェント管理機能を利用するには、Veeam Backup & Replicationと一緒にVeeam Agent for Microsoft Windows 2.1以降、Veeam Agent for Linux v2以降の再配布可能なパッケージのインストールが必要です。エージェント・ライセンスはサブスクリプション・ベースで利用可能で、LinuxまたはMicrosoft Windowsベースのワークロードに利用できます。

ライセンス

ライセンス供与の基準やライセンス用語など、Veeamのライセンスに関する一般的な情報については、こちらを参照してください
Veeam Backup & Replicationのライセンス体系はどのようになっていますか?

Veeam® Backup & Replication™のライセンスには、ベーシックまたはプロダクション・サポートと併せて購入する永久ライセンスと、24時間365日のプロダクション・サポートを含むサブスクリプション・ライセンスがあります。

Veeam Backup & Replicationの永久ライセンスは、バックアップ、レプリケーション、監視またはレポートの対象となる仮想マシン(VM)があるホストのCPUソケット単位でライセンス供与されます。ハイパーバイザAPIによって報告される、マザーボード上のソケットごとにライセンスが必要です。

Veeam Backup & Replicationのサブスクリプション・ライセンスは、VM単位でライセンス供与されます。サブスクリプション・ライセンスには1年間から5年間まであり、サブスクリプションをまとめて事前に購入するか、または年単位で支払うかを選択できます。

注:レプリケーション・ジョブおよび移行ジョブのターゲットとなるホストのライセンスは必要ありません。

個別にライセンス供与される製品コンポーネント(バックアップ・サーバー、バックアップ・プロキシ、バックアップ・リポジトリなど)はありますか?
ありません。製品コンポーネントは個別にライセンス供与されません。適切なソケット数分のライセンスを購入すれば、これらのコンポーネントを必要な数だけ実装できます。
環境内に複数のエディションを混在させることができますか?

できません。同じ環境で使用できるのは、Standard、EnterpriseまたはEnterprise Plusのエディションのうちいずれか1つだけです。また、1つのVeeam Backup Enterprise Managerで複数のロケーションを管理する場合、ライセンスを取得するエディションは、それらのロケーションですべて同一でなければなりません。

この要件は、マルチハイパーバイザー環境を含め、Veeam Backup & Replicationが導入されているすべての環境に適用されます。例えば、あるロケーションに、VMware用とHyper-V用のライセンスがそれぞれ5つある場合、10個のライセンスはすべて同一のエディション(Standard、Enterprise、またはEnterprise Plus)でなければなりません。

既存のお客様がEnterpriseまたはEnterprise Plusにアップグレードしたい場合、1つにまとめたライセンス・ファイルを受け取るには、現行のライセンスをすべてアップグレードする必要があります。

アップグレード

ライセンスを別のエディションにアップグレードする方法は?
アップグレードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。各エディションに含まれる機能についてはエディションの比較表を参照してください。
ライセンスを9.5にアップグレードする方法は?
エディションをアップグレードする予定がなくても、9.5をインストールするには、新しいライセンス・ファイルが必要です。9.5のライセンス・ファイルをダウンロードするには、Veeamライセンス・ポータルにアクセスしてください。
永久ライセンスのサポートを更新するにはどうすればよいですか?
サポート契約を更新するには、更新のお見積り請求フォームに必要事項を入力してください。
「ライセンスの自動更新」とは何ですか。
ライセンスの自動更新は、Veeam Backup & Replicationのv7 patch 4からサポートが開始された機能です。この機能を有効にすると、Veeamのバックアップ・サーバー(または導入されている場合は、Veeam Backup Enterprise Managerサーバー)が、現在のライセンスの有効期限が切れる前にVeeamライセンス・ポータルにアクセスして、新しいライセンスを取得します。この機能を有効にする方法については、Veeam Backup & ReplicationのvSphere用ユーザーガイドまたはHyper-V用ユーザーガイドを参照してください。

他にご不明な点がある場合は、

ライブ製品デモをご覧いただくか、Veeamセールス担当者にお問い合わせください。