パブリック・クラウドと物理ワークロードに対するアベイラビリティ

Linuxサーバーとワークステーションを簡単にバックアップ

オンプレミスかクラウドかを問わず、ほとんどの場合、Linuxインスタンスのバックアップと復元は、面倒で費用もかかります。手作業による操作を必要とし、IT管理者の貴重な時間を費やします。

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NEW Veeam Agent for Linux

Linuxワークロードがパブリック・クラウドまたはオンプレミスを問わずアベイラビリティを提供します。

Veeam Agent for Linuxには、以下のような利点があります。

  • 場所を問わないバックアップ:クラウドまたはオンプレミスで稼動するLinuxインスタンスのボリュームレベルやファイルレベルのバックアップを作成。または、コンピュータ全体を保護
  • 柔軟な復元:個々のクラウド・インスタンスのバックアップからオンプレミスへの復元、またはオンプレミス・バックアップからクラウドへの復元が可能
  • Veeam Backup & Replicationとの統合Veeamバックアップ・リポジトリをバックアップ先として最大限に活用し、ファイルレベルの復元を実行する既存の機能を利用。その他多くのメリットを提供

また、Veeam Agent for Linuxには、Veeamによるエンタープライズ・レベルの24時間365日の保守サポートも含まれます1


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仮想、物理、およびクラウドベースのワークロード向けの次世代のアベイラビリティにより、Always-On Enterpriseを実現。

バックアップ機能

Veeam Agent for Linuxには以下のバックアップ・オプションが搭載されています。

  • コンピュータ全体、ボリュームレベル、ファイルレベルのバックアップ:任意のボリュームとファイルまたはシステム全体のイメージベースのバックアップ
  • 複数ジョブのサポート2より細かなPRO(目標復旧時点)および各種バックアップ構成に対応する、複数のLinuxバックアップ・ジョブをスケジュール設定
  • アプリケーション認識処理に対処するpre-freeze/post-thawスナップショット・スクリプト2アプリケーション認識処理に対処する、トランザクション・レベルの整合性を維持したバックアップを作成
  • 組み込みスナップショットおよび変更ブロック追跡(CBT)ドライバ:Veeamのカーネル・モジュールの組み込みボリューム・スナップショット機能とCBT機能により、真の増分バックアップを取得
  • コンソールUIまたはコマンド・ライン:使いやすいUIまたは従来のコマンドライン・インターフェイス(veeamconfigコマンドを使用)を利用できるため、すべてのIT管理者に容易な操作性を提供
  • Veeam Backup & Replicationとの統合*Veeamバックアップ・リポジトリをバックアップ先として利用し、ファイルレベルの復元を実行可能
Veeam Agent for Linuxのバックアップ・モード

復元機能

Veeam Agent for Linuxの素早く簡単なリストア

Veeam Agent for Linuxを使用すると、Linuxインスタンスを高速で素早く復元できるため、ダウンタイムを低減します。パブリック・クラウドの個々のインスタンスのバックアップからオンプレミスに復元したり、逆にオンプレミスのバックアップをクラウドに復元することができます。

復元オプションには、次のものがあります。

  • ベアメタル・リストア:システム全体を同じハードウェアまたは異なるハードウェアに復元
  • ボリュームレベルのリストア:Linuxクラウド・インスタンスまたはオンプレミスのバックアップからボリューム全体を復元
  • ファイルレベルのリストア:個々のファイルを参照して復元
  • Veeam Backup Enterprise Managerによるゲスト・ファイル・インデックスの作成、カタログ検索と復元2ファイルを素早く検索して、1クリックで復元

ブータブル・リカバリ・メディア

リカバリ・メディアを使ってさまざまな問題に対処できます。リカバリ・メディアには以下のオプションがあります。

  • ボリュームのリストア:Linuxクラウド・インスタンスまたはオンプレミスのバックアップからボリューム全体を復元
  • ファイルのリストア:バックアップを参照して、個々のファイルを復元
  • ネットワークの構成:DHCPサーバーからネットワーク設定を取得して、ネットワーク共有のバックアップを参照可能に
  • コマンド・ラインへの切り替え:コマンド・ラインから組み込みUIで使用できる機能すべてを実行でき、高度なシステム・ツールにアクセス可能
  • 再起動:Linuxクラウド・インスタンスまたはオンプレミス・サーバー/ワークステーションを再起動
Veeam Agent for Linuxのリカバリ・メディア

環境全体を保護するBaaSおよびDRaaS

Veeam Cloud & Service Providers(VCSP)パートナーは、Veeam Agent for Linuxバックアップをお客様に提供できるようになりました。VCSPはVeeam Backup & Replicationコンソールを使って、お客様の他のVeeamバックアップと一緒にLinuxバックアップを管理できます。

24時間365日の保守サポート

真のアベイラビリティ・ソリューションとは、必要なそのときに必要な保守サポートが受けられるソリューションです。Veeam Agent for Linuxのサーバーとワークステーション双方のライセンスに、業界をリードするVeeamの24時間365日の保守サポートが含まれます。

サポートされるシステム環境

Veeam Agent for LinuxはRPMとDEB両方のパッケージとして配布されます。ディストリビューションの既定のカーネルを使用する場合、バージョン2.6.32以降のLinuxカーネルすべてがサポートされます。これは古いインストールでも保護されることを意味します。詳細については、製品データシートまたはユーザー・ガイドを参照してください。

1 サーバーとワークステーション共にサポート
2 サーバー・ライセンスのみ
* Veeam Backup & Replication 9.5 Update 1以降が必要

Veeam Backup & Replicationの詳細

Veeam Backup & Replication

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Veeam Agent for Linux

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