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パブリック・クラウドと物理ワークロードに対するアベイラビリティ

Linuxサーバーとワークステーションを簡単にバックアップ
Linuxサーバーとワークステーションを簡単にバックアップ
オンプレミスかクラウドかを問わず、ほとんどの場合、Linuxインスタンスのバックアップと復元は、面倒で費用もかかります。手作業による操作を必要とし、IT管理者の貴重な時間を費やします。
30日間の無償ライセンス

数分でインストール - 機能制限なし

Veeam Agent for Linux

Linuxワークロードがパブリック・クラウドまたはオンプレミスを問わずアベイラビリティを提供します。

Veeam Agent for Linuxには、以下のような利点があります。

  • 場所を問わないバックアップ:クラウドまたはオンプレミスで稼動するLinuxインスタンスのボリュームレベルやファイルレベルのバックアップを作成。または、コンピュータ全体を保護
  • 柔軟な復元:個々のクラウド・インスタンスのバックアップからオンプレミスへの復元、またはオンプレミス・バックアップからクラウドへの復元が可能
  • Veeam Backup & Replicationとの統合Veeamバックアップ・リポジトリをバックアップ先として最大限に活用し、ファイルレベルの復元を実行する既存の機能を利用。その他多くのメリットを提供

また、Veeam Agent for Linuxには、Veeamによるエンタープライズ・レベルの24時間365日の保守サポートも含まれます!

新機能

Veeam Availability Platformの主要コンポーネントであるNEW Veeam Agent for Linux 2.0.1は、Linuxベースのクラウド・インスタンス、物理サーバーおよびワークステーションで、向けに、アベイラビリティのレベルを向上させる新機能を提供します。

Veeam Agent for Linux 2.0.1では次が追加されました。

  • CLI経由の手動でのアクティブ・フル・バックアップを実行する機能
  • SLES for SAPRed Hat 7.5などのディストリビューションのサポート。

Veeam Agent for Linux v2には以下が導入されています

  • Veeam Availability Suite内のエージェント管理 2Veeamエージェントの検出、導入および一元的な管理に対応し、すべてのVeeamバックアップや復元に対する可視性を提供
  • アクティブ・フル・バックアップ:必要に応じて定期的なアクティブ・フル・バックアップをスケジューリングすることにより、会社のバックアップ・ポリシーに対応
  • Veeam Cloud Connectを介したオフサイト・バックアップ:Veeam提携サービス・プロバイダーを通じて、完全に統合された高速かつ安全なバックアップおよび復元機能により、クラウドへのオフサイト・バックアップを実行
  • ソース側での暗号化:ソース側でLinuxバックアップを暗号化することにより、送信中も保存先でもデータを保護

新機能の全リストはこちらをクリックしてご確認ください

バックアップ機能

Veeam Agent for Linuxのバックアップ・モード
Veeam Agent for Linuxのバックアップ・モード

Veeam Agent for Linuxには以下のバックアップ・オプションが搭載されています。

  • コンピュータ全体、ボリュームレベル、ファイルレベルのバックアップ:任意のボリュームとファイルまたはシステム全体のイメージベースのバックアップ
  • 複数ジョブのサポート1: より細かなPRO(目標復旧時点)および各種バックアップ構成に対応する、複数のLinuxバックアップ・ジョブをスケジュール設定
  • アプリケーション認識処理に対処するスナップショット・スクリプト1: アプリケーション認識処理に対処する、トランザクション・レベルの整合性を維持したバックアップを作成
  • 組み込みスナップショットおよび変更ブロック追跡(CBT)ドライバ:Veeamのカーネル・モジュールの組み込みボリューム・スナップショット機能とCBT機能により、真の増分バックアップを取得
  • コンソールUIまたはコマンド・ライン:使いやすいUIまたは従来のコマンドライン・インターフェイス(veeamconfigコマンドを使用)を利用できるため、すべてのIT管理者に容易な操作性を提供
  • Veeam Backup & Replicationとの統合2: Veeamバックアップ・リポジトリをバックアップ先として利用し、ファイルレベルの復元を実行可能

復元機能

Veeam Agent for Linuxを使用すると、Linuxインスタンスを高速で素早く復元できるため、ダウンタイムを低減します。パブリック・クラウドの個々のインスタンスのバックアップからオンプレミスに復元したり、逆にオンプレミスのバックアップをクラウドに復元することができます。

復元オプションには、次のものがあります。

  • ベアメタル・リストア:システム全体を同じハードウェアまたは異なるハードウェアに復元
  • ボリュームレベルのリストア:Linuxクラウド・インスタンスまたはオンプレミスのバックアップからボリューム全体を復元
  • ファイルレベルのリストア:個々のファイルを参照して復元
  • Veeam Backup Enterprise Managerによるゲスト・ファイル・インデックスの作成、カタログ検索と復元:ファイルを素早く検索して、1クリックで復元
Veeam Agent for Linuxの素早く簡単なリストア
Veeam Agent for Linuxの素早く簡単なリストア

ブータブル・リカバリ・メディア

Veeam Agent for Linuxのリカバリ・メディア
Veeam Agent for Linuxのリカバリ・メディア

リカバリ・メディアを使ってさまざまな問題に対処できます。リカバリ・メディアには以下のオプションがあります。

  • ボリュームのリストア:Linuxクラウド・インスタンスまたはオンプレミスのバックアップからボリューム全体を復元
  • ファイルのリストア:バックアップを参照して、個々のファイルを復元
  • ネットワークの構成:DHCPサーバーからネットワーク設定を取得して、ネットワーク共有のバックアップを参照可能に
  • コマンド・ラインへの切り替え:コマンド・ラインから組み込みUIで使用できる機能すべてを実行でき、高度なシステム・ツールにアクセス可能
  • 再起動:Linuxクラウド・インスタンスまたはオンプレミス・サーバー/ワークステーションを再起動

環境全体を保護するBaaSおよびDRaaS

Veeam Cloud & Service Provider(VCSP)パートナーは、Veeam Agent for Linuxをお客様に提供できるようになりました。VCSPパートナーはVeeam Backup & Replicationコンソールを使って、お客様の他のVeeamバックアップと一緒にLinuxバックアップを管理できます。

24時間365日の保守サポート

真のアベイラビリティ・ソリューションとは、必要なそのときに必要なテクニカル・サポートが受けられるソリューションです。Veeam Agent for Linuxのサーバーとワークステーション両方のライセンスに、Veeamの業界をリードする24時間365日のテクニカル・サポートが含まれます。

サポートされるシステム環境

Veeam Agent for LinuxはRPMとDEB両方のパッケージとして配布されます。ディストリビューションの既定のカーネルを使用する場合、バージョン2.6.32以降のLinuxカーネルすべてがサポートされます。これは古いインストールでも保護されることを意味します。詳細については、製品データシートまたはユーザー・ガイドを参照してください。
  
1 サーバー・ライセンスのみ
2 Veeam Availability Suite 9.5 Update 3以降が必要

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