Veeam、Googleとの初めてのコラボレーションで大きな一歩を踏み出す

2020年版ガートナー・マジック・クアドラントからも明らかなように、Google Cloudは、あっという間に市場のハイパースケールプロバイダのトップ3への仲間入りを果たしました。クラウド・データ・マネジメント(CDM)のリーディングプロバイダとして、Veeamは、3つのクラウドサービスプロバイダーに対応する完全に包括的なソリューションポートフォリオをお客様に提供することの価値を理解しています。本日、お客様により多くの選択肢と価値を提供できるGoogleとの新たなパートナーシップの締結を発表できることを嬉しく思います。

公開日: 2020年5月28日

Azureデータバックアップ:Veeam Backup for Microsoft Azure技術的概要

本日、VeeamはVeeam Backup for Microsoft Azureの一般提供開始を発表しました。Veeam Backup for Microsoft AzureはMicrosoft Azure仮想マシン(VM)のネイティブAzureバックアップが可能で、ユーザーは投資対効果の高い安全な方法でクラウドデータを保護し、迅速かつ効率的にデータ消失のシナリオに対応できます。さらに、Veeam Backup & Replicationと統合されており、ハイブリッドクラウド組織にクラウド、仮想、物理のワークロードを管理および移行するための単一プラットフォームを提供します。

公開日: 2020年5月21日

Explorer for Oracle v10:データベースを即時パブリッシュ!

am Availability Suite v10では、見落としてしまいそうな小さなトピックの中にも、実は重要なものが存在します。v10の新機能に関するドキュメントをまだご覧になっていない方は、是非目を通してください。すぐに効果を期待できる良い情報が見つかるはずです。その一部が、エンタープライズアプリケーション向けの機能拡張です。v10ではVeeamによるOracleのサポートが大きく前進しており、データベースをバックアップから指定時点の状態へと即時にパブリッシュできるようになりました。

公開日: 2020年5月14日

v10:大規模で非常にパワフルなNASバックアップ

NASの世界は長年の間に変貌を遂げました。従来は、企業全体にわたるユーザーファイルやホームディレクトリの保管と共有の中心となる場所として使用されていました。

現在、NASの用途ははるかに拡大し、アプリケーション、大規模な非構造化データセット、仮想化などにもよく使用されています。他にも変化した点として、本番NASデバイスによって高いスケーラビリティを実現できるようになったことが挙げられます。これは、ワークロードに対してNFSプロトコルやSMBプロトコルをサポートすることで実現しています。現在では非構造化データがペタバイト単位で計測され、指数関数的に増加し続けています。

公開日: 2020年5月13日

v10:次世代型のVeeam Backup for Nutanix AHV

Veeam Availability Suite v10では新しくアップデートされたコア機能が10個導入されました。その1つが、新登場のVeeam Backup for Nutanix AHVです。最初のバージョン(以降「v」)1製品であるVeeam Availability for Nutanixを使用したお客様からは多くのすばらしいフィードバックをいただき、それがVeeamの前進につながりました。

公開日: 2020年5月7日