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新登場 Veeam Availability Suite 9.5

あらゆるITサービス、アプリ、データのエンタープライズ・データを復元

データ消失の回避

短いRPOと災害復旧の合理化
Veeam® Backup & Replication™は、仮想、物理、およびクラウドベースのワークロード向けに、お客様の要件に対応し、可能な限り高速で効率的なバックアップを確保できるように設計された複数のバックアップ・オプションを提供します。また、2-in-1のバックアップとレプリケーション™により、高可用性を目的としてオンサイトで、または災害復旧に備えてオフサイトでレプリケーションを実行することができます。次の機能やその他の機能を組み合わせて、短いRPO(目標復旧時点)の達成、および組み込みの合理化された災害復旧により、データ消失を回避し、アベイラビリティを維持することができます。
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イメージベースのアプリケーション整合性バックアップ

完全で一貫性のあるバックアップを確保
Veeam Backup & Replicationは、Microsoft VSSに基づいたアプリケーション整合性イメージ処理を使用して、VSS対応アプリケーション (Microsoft Active Directory、SQL Server、Exchange、SharePointなど) を実行する仮想マシン (VM) をシャットダウンすることなく、そのイメージレベルのバックアップを作成します。つまり、データのコピー操作では、完了していないデータベーストランザクションや不完全なアプリケーションファイルは存在しません。このため、トランザクションが整合性のある状態のバックアップが作成されます。Veeam独自のテクノロジーにより、データを消失することなく、VMの復元は正常に完了し、そのVMにインストールされたすべてのアプリケーションは正しく復元されます。さらに、Veeamは、バックアップが正常に完了すると、トランザクションログの切り捨てなどのアプリケーション固有のステップも実行します。

自動インテリジェント負荷分散

バックアップパフォーマンスの最大化

バックアップジョブを複雑化したり、そのパフォーマンスを低下させることなく、単一のVeeam Backup & Replicationインストール環境を拡張して、数千台のサーバーと数ペタバイトのデータを保護することができます。自動インテリジェント負荷分散により、Veeam Backup & Replicationの分散アーキテクチャ内で高性能のバックアップを確保する一方、Backup I/O Controlにより、バックアップジョブが本番環境に与える可能性のある悪影響を防止します。

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高度なレプリケーション

オフサイトでのバックアップと復元の改善

オフサイトでのバックアップとリカバリは、災害復旧 (DR) 計画の非常に重要な要素です。Veeam Availability Suite™、Veeam Backup & ReplicationおよびVeeam Backup Essentials™のEnterprise Plusエディションで使用可能な強力なレプリケーション機能を使用して、DR計画を改善し、データ消失を回避します。Veeamのレプリケーション機能は、次のことを実現します。

  • 高速でセキュアなクラウドベースのDisaster Recovery as a Service (DRaaS)
  • 本番環境に影響を与えることなく、バックアップファイルからレプリケーションを実行
  • 簡単なワンクリックのサイトフェールオーバーを可能にする組み込みオーケストレーションのフェールオーバープラン
  • データを消失することなくデータセンターの移行を容易にする計画済みフェールオーバー

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高度なレプリケーション技術をビジネスに役立てましょう

ストレージ・スナップショットからのバックアップ

世界の主要なストレージ・プロバイダーのストレージ・スナップショットの機能を活用

営業時間中でも本番環境にほとんどまたはまったく影響を与えることなく、必要な頻度でストレージスナップショットからイメージベースのバックアップとレプリカを作成します。Veeamは、アプリケーション整合性バックアップを作成するというVMware vSphereスナップショットの長所と短いRPOを達成するというストレージスナップショットの長所を組み合わせて提供します。

ストレージスナップショットからのバックアップにより、次のことを実現できます。

  • 高速なバックアップ — vSphere VMを最大50倍の速度で主要なストレージ・プロバイダーのストレージ・スナップショットからバックアップ
  • 災害復旧の改善 — ストレージスナップショットから迅速にセカンダリバックアップを作成することでDRを改善
  • プラットフォームのサポート - 複数のプラットフォームがサポートされます。完全なリストについては、ここをクリックしてください

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ビデオ:「ストレージスナップショットからのバックアップ」

組み込みWANアクセラレーション

オフサイトバックアップの高速化

バックアップをオフサイトのリモートストレージにコピーすることにより、災害復旧戦略を強化します。組み込みWANアクセラレーションは、キャッシング、可変ブロック長データのフィンガープリンティング、およびTCP/IPプロトコルの最適化を利用して、WANを介したデータ転送を最大50倍高速化します。Veeamの組み込みWANアクセラレーションは、エージェントや特別なネットワークセットアップ要件を必要としません。また、帯域幅を追加する必要もありません。

組み込みWANアクセラレーションの詳細はこちら

Veeamの組み込みWANアクセラレーションによってWANの帯域幅に関する課題を解決

Veeam Cloud Connect

高速でセキュアなクラウドバックアップとレプリケーション

オフサイトインフラストラクチャの構築と保守にコストや手間をかけることなく、オフサイトにバックアップすることができます。Veeam® Cloud Connectは、クラウドへバックアップ、レプリケート、およびクラウドから復元するための完全に統合された高速かつセキュアな方法を提供します。

サービスプロバイダーを選択して、VMware vSphereおよびMicrosoft Hyper-Vのバックアップジョブまたはレプリカジョブをクラウドに送信するだけです。これほど簡単なクラウドベースの災害復旧およびオフサイトバックアップはこれまでありませんでした。

サービス プロバイダーの場合、詳細はこちら

エンドユーザーの場合、詳細はこちら

大企業向けの詳細情報はこちら

Veeam Cloud Connect Replicationを使用して、高速で安全なクラウドベースのDRを実現

Scale-out Backup Repository

Scale-out Backup Repository™により、バックアップジョブの管理を簡素化して、ストレージコストを削減することができるようになりました。VeeamのScale-out Backup Repositoryは、バックアップを割り当てるバックアップストレージの単一の仮想プールを作成するために、個々のストレージデバイス上に抽象化レイヤーを提供します。さらに、必要に応じて、追加のストレージデバイスをプールに追加するだけで、キャパシティを簡単に拡張することができます。

この新しい機能は、次の利点を提供します。

  • ストレージへの投資の活用 — ローカルストレージもしくはダイレクト接続ストレージ (DAS)、ネットワーク接続ストレージ (NAS)、または重複排除アプライアンスを装備したサーバーなど、ストレージデバイスの未使用のストレージを単一のScale-Out Backup Repositoryに追加できるので、新しいストレージデバイスの取得や保守に必要なコストを節約することができます。
  • バックアップジョブ管理の簡易化 — バックアップファイルを、Scale-out Backup Repositoryの複数のストレージデバイス間に透過に分散できるので、各ジョブを特定のバックアップリポジトリに個別に割り当てる必要がなくなります。さらに、各ジョブのサイズを適宜調整することができます。これにより、リポジトリのキャパシティ管理が著しく簡素化され、環境全体のバックアップに必要なジョブ数を大幅に削減することができます。
  • バックアップパフォーマンスの向上 — バックアップファイルの配置ポリシーを使用して、フルバックアップファイルおよび増分バックアップファイルを個別のストレージデバイスに割り当てることができ、合成フルバックアップの作成と変換のパフォーマンスを向上することができます。さらに、コストとパフォーマンスを考慮して、異なる種類のバックアップファイルを異なる種類のストレージデバイスと一致させることができます。

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無償

Veeam Availability Suite 9.5

30日間機能制限なし!

Direct Storage Access

ホストを介してVMデータを取得する代わりに、プライマリストレージから直接バックアップすることにより、仮想環境に対する影響を軽減して、VMwareの高速バックアップを実行します。Direct Storage Accessは、ファイバーチャネル (FC) およびiSCSI SAN向けのDirect SAN Accessと、ファイルベース (NFS) ストレージ向けDirect NFS Accessの2種類で提供されます。

  • Direct SAN Access — VMデータは、LANフリー処理のために、SANファブリックを介して、FCストレージおよびiSCSIストレージから直接転送されます。Veeam Backup & Replicationは、VMware VADPを活用して、データをSANから取得するので、仮想環境をバイパスして、本番環境のネットワークやホストに負荷を与えることなく、最も早い速度でデータを転送することができます。
  • Direct NFS Access ENHANCED — Veeam独自のNFSクライアントを使用して、ファイルベース (NFS) ストレージから直接VMデータを取得することで、ホストに負荷を与えることなくバックアップを高速化します。NFS v3ストレージとNFS v4.1ストレージの両方がサポートされます。
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プライマリ・ストレージから直接バックアップを実行

ネイティブテープのサポート

長期的な保持が容易

ネイティブテープのサポートにより、コンプライアンス要件や長期的なアーカイブポリシーに対応することができます。同時に複数のバックアップファイルをテープにアーカイブして、全体的なテープパフォーマンスを大幅に向上し、保持期間を延長します。また、組み込みのGSF (Grandfather-Father-Son) 保持機能により、テープの消費量を節約することができます。VM全体のバックアップまたは通常の個別ファイルをテープメディアにアーカイブし、必要に応じてデータをテープから復元することができます。Veeam Backup & Replicationは、仮想テープライブラリ (VTL)、テープライブラリおよびスタンドアロンドライブをサポートし、テープファイル、VM、および復元ポイントを追跡します。また、ネイティブのWindowsメディアチェンジャーを必要とせずにテープデバイスもサポートします。

ネイティブテープのサポートの詳細はこちら

ネイティブでのテープ・デバイスのサポートがデータ損失の予防とアベイラビリティに役立つ方法

BitLooker

VeeamのBitLooker™技術は、バックアップ・ファイルのサイズとレプリケーションの帯域幅使用量を最大20%以上削減することで、バックアップ・ストレージのコストと帯域幅の使用量を削減します。

BitLookerに含まれる独自の高度な一連の技術は、次のデータを除外することで、ストレージ・リソースやネットワーク・リソースを無駄に使用する不要なデータ・チャンクをバックアップ対象から取り除きます。

  • 削除されたファイル・ブロック
  • スワップ・ファイルおよびハイバネーション・ファイル
  • ユーザー指定のファイルとフォルダ
Veeam BitLooker allows you to exclude deleted file blocks and useless files, and save storage space and network bandwidth.
Veeam BitLooker allows you to exclude deleted file blocks and useless files, and save storage space and network bandwidth.

リモートオフィス/ブランチオフィス (ROBO) のサポート

エンタープライズレベルの可用性

Veeamは、複雑化することなくビジネス環境を拡大できるように設計された強力な機能を提供し、復元時間の短縮化と柔軟性およびスケーラビリティの向上を図ることにより、エンタープライズレベルの可用性を提供します。

Veeam Backup & Replicationは、ユーザーが自身のワークステーションにスタンドアロンコンソールをインストールすることができ、さらに便利で使いやすくなりました。また、バックアップサーバーに対するRDPセッションは今後必要ありません。リモートオフィス/ブランチオフィス (ROBO) の拡張機能は、バックアップアクティビティと復元アクティビティをリモートサイト内だけで処理することにより、成長し続ける企業が、バックアップと復元の時間を短縮し、且つWAN帯域幅の消費量を削減するのに役立ちます。

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NetApp SnapMirrorおよびNetApp SnapVaultからのバックアップ

NetApp SnapMirrorおよびNetApp SnapVaultからのバックアップは、プライマリストレージではなくSnapMirrorまたはSnapVaultセカンダリストレージシステムからVMデータを取得することにより、バックアップアクティビティが本番環境のストレージに与える影響を排除します。

エンドツーエンド暗号化

バックアップのための柔軟なセキュリティ

エンドツーエンドのAES 256暗号化により、組み込みの圧縮、重複排除およびWANアクセラレーションに悪影響を与えることなく、ソース(バックアップ中)、送信中および静止中のバックアップデータを安全に保護します。パスワードが消失した場合でも、セキュリティを損なうことなく、暗号化されたバックアップファイルからデータを回復することができます。

さらに、バックアップを暗合化する条件を自由に選択できます。例えば、ローカルのバックアップは、バックアップと復元のパフォーマンスを向上するために暗号化しない、オフサイトのターゲットまたはテープにコピーされるバックアップは暗号化するという方法を選択できます。また、異なるバックアップを異なるパスワードで保護することもできます。この場合、実際の暗号化キーは各セッション内でランダムに生成されるため、セキュリティが向上します。

エンドツーエンド暗号化の詳細はこちら

Veeamのエンドツーエンドの暗号化を使用して、場所に関係なくデータを保護

Dell EMC Data Domain Boost support

バックアップの高速化

Dell EMC Data Domain Boost™は、ソース側のデータ重複排除を提供することで、短いRPOを達成し、データ消失の危険性を低減する、より高速かつ効率的なバックアップを実現します。Veeam Backup & ReplicationとDell EMC Data Domain Boostの組み合わると、次の利点が得られます。

  • バックアップのパフォーマンスが最大50%向上
  • WAN上で送信中のデータの暗号化
  • バックアップウィンドウをさらに短縮するために、合成フルバックアップファイルの作成と変換を10倍高速化
  • Data DomainへのLANフリーバックアップを可能にするファイバーチャネル接続

DELL EMC DATA DOMAIN BOOSTのサポートの詳細はこちら

Dell EMCとVeeamの相乗効果の理由について確認する

HPE StoreOnce Catalyst

HPE StoreOnce Catalystにより、バックアップパフォーマンスの向上、バックアップコストの削減、およびバックアップ環境の合理化を図ることができます。VeeamとHPE StoreOnce Catalystを組み合わせて、次の機能を提供することにより、これらのメリットを実現することができます。

  • ソース側での重複排除 — バックアップサーバーのすべてのデータをネットワークを介して重複排除アプライアンスに転送する代わりに、HPE Catalystデータを、転送前にVeeamバックアッププロキシ自体で重複排除することができます。これにより、ネットワークを介して転送されるデータ量が削減され、速度の遅いネットワークを介したバックアップのパフォーマンスが向上します。
  • 合成フルバックアップの作成の高速化 — データを物理的に移動せずに既存のデータのポインターを更新するだけで、HPE StoreOnce内でフルバックアップファイルを合成することができます。このため、合成フルバックアップの作成、バックアップ内の変換操作、およびBackup Copyジョブが最大10倍高速化されます。

最後に、この統合により、すべての復元シナリオで、復元パフォーマンス全般の向上が期待できます。

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HPE StoreOnce Catalystでバックアップ・コストを低減し、バックアップ環境を簡素化

組み込みの圧縮および重複排除

パフォーマンスを低下させることなくコストを節減

バックアップファイルを保存するために必要なネットワークトラフィックとディスクスペースを削減するために、Veeam Backup & Replicationには、圧縮および重複排除機能が無償で組み込まれています。重複排除は、ネットワークを介して、必要なデータだけを転送します。Veeamを使用すると、VMのサイズとバックアップ先の種類に基づいて、4つの異なるオプションから選択できるので、バックアップサイズとジョブパフォーマンスを最適化することができます。さらに、Veeamには、組み込みの重複排除を備えたストレージデバイス用に設計されたdedupe-friendly compression (重複排除と親和性の高い圧縮) など、5段階の圧縮レベルが用意されているので、ストレージの消費量、ジョブの持続時間およびバックアッププロキシの負荷のバランスを適切に調整することができます。

組み込みの圧縮および重複排除の詳細はこちら

重複排除によるストレージパフォーマンスの向上

Veeam Backup & Replicationは、Dell EMCおよびHPE重複排除アプライアンスとの向上に加えて、「すべての」重複排除ストレージのパフォーマンスを向上します。

  • Per-VM backup file chainsオプションは並列VM処理を活用するので、バックアップジョブ単位ではなく、VM単位で、重複排除アプライアンスに対する複数の書き込みストリームを可能にします。これにより、バックアップパフォーマンスが最大10倍高速化されます。
  • バックアップコピージョブでのアクティブフルバックアップは、重複排除アプライアンス上でのデータの再構成 (リハイドレーション) を削減することにより、ローカルバックアップコピーのパフォーマンスを向上し、重複排除アプライアンス自体の負荷を低減します。

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