評価版

Veeam DataLabs

イノベーションを加速して運用効率を向上

Veeam DataLabs

アベイラビリティだけでなく、データをさらに活用
secure-restore-image.jpg
Veeam DataLabs Secure Restoreは、Veeam DataLabsに追加された2つの新機能のうちのひとつです。マルウェアのリスクを軽減して、アベイラビリティとセキュリティの維持をサポートします

企業にとって重要なデータの宝庫は主に、バックアップとレプリカです。本番データのコピーは眠ったままで、埃をかぶった状態です。迅速なアプリケーション・デプロイメント、新しいアップグレードやパッチの低リスクな展開、DevOps、DevTest、およびセキュリティやコンプライアンスの確認にまでおよぶ、従来のバックアップを超えた用途にこのデータを利用できるのをご存知ですか?

バックアップの検証と復元可能性に信頼性を与える長年の機能に加え、Veeam® DataLabs™ではアベイラビリティだけでなく、データをさらに活用して以下を実現できます。

  • イノベーションとビジネス・ペースの加速
  • IT運用効率の向上とリスクの軽減
  • セキュリティとコンプライアンス管理の向上
評価版のダウンロード
全ての機能を30日間試用できます

Veeam DataLabsの新機能

Veeam DataLabs Staged RestoreNEW

GDPR「忘れられる権利」などのコンプライアンスの確保
Veeam DataLabs Staged RestoreNEWを使用すれば、カスタム・スクリプトと自動化を使用して、GDPRの「忘れられる権利」データ削除プロセスなどのコンプライアンスを確保し、大量の機密データの確認にかかる時間を短縮できます。Staged Restoreでは、バックアップを簡単、即座にテストし、本番環境にすばやく移行できます。プロセスを自動化することでコンプライアンスを確保し、それによって処理時間を短縮し、部署ごとのリソースを削減できます。
datalabs-secure-restore-jp.png
ESGの2018 Data Protection Landscape Surveyの詳細はこちら

Veeam DataLabs Secure RestoreNEW

バックアップが安全で、悪意あるマルウェアに感染していないことを確認
本番環境のウィルス対策への取り組みには熱心ですが、マルウェア・イベントへの対策はまだ十分とはいえません。攻撃を受けて環境を復元する必要が生じた場合、バックアップが安全であることをどのように確認しますか?Veeam DataLabs Secure RestoreNEWは、データのセキュリティを高め、二次感染によって生じるビジネスの中断を減らします。この機能では、特許申請中の統合アンチウィルス・ソフトウェア・インターフェースを使用して、バックアップを自動的にスキャンすることで、バックアップがウィルスやマルウェアに感染してないことを検証できます。Microsoft Windows Defender、ESET NOD32 Smart Security、Symantec Protection Engineなどを使用して、バックアップの安全を確保し、ランサムウェアなどの悪意ある攻撃から効果的に回復できます。

ビジネス・ペースの加速とリスクの最小化

Veeam DataLabsはアプリケーション・デリバリー、ITサービス、セキュリティ、コンプライアンスでイノベーションを実現
  • アプリケーション・デリバリー
  • ITサービス
  • セキュリティ
  • コンプライアンス

アプリケーションのデリバリーと開発

反復的な手法により、イノベーションと俊敏なデリバリー戦略のペースを加速します。これは、仮想環境での迅速なテストと機能展開によって実現されます。

開発者はこのセルフサービス手法を利用して、新機能の設計、テスト、展開に合わせて本番環境のインスタンスを起動できます。ネットワークを中断したりストレージを追加することなく、新機能を同時に、継続して設計できます。

ITサービスと運用

ITインフラストラクチャを適切に更新し、継続的に向上させながら、少ないリソースで新機能やアプリの開発を行うことができます。

Veeam DataLabsを使用すれば、新しいパッチや更新を本番稼働前にサンドボックス環境でテストすることで、本番への悪影響を最小限に抑え、テストを迅速化し、展開をより効率的に更新できます。

セキュリティ

コピー・データを事前に利用して将来的なセキュリティの問題を回避し、不測のダウンタイムを発生させることなくセキュリティ・インシデントに対応します。

データのコピーを使用して、脆弱性テストや、フラグが立ったイベントやセキュリティ・インシデントのフォレンジック・テストを行います。Secure Restoreを使用して、リストアが予定された全てのバックアップ・ファイルにアンチウィルス・スキャンを実行し、データがウィルスに感染していないことを確認できます。

コンプライアンス

コピー・データを利用してコンプライアンスを評価し、GDPRの遵守を事前に確保できます。それにより、コンプライアンスを確保しながら、環境への影響を最小限に抑え、ワークロードを軽減できます。

Staged Restoreでは、カスタム・スクリプトと自動化を使用してGDPRデータ(忘れられる権利)の削除プロセスを簡素化し、データを即座にテストして本番に移行できます。

On-Demand Sandbox

分離された本番環境のコピーでイノベーションとビジネス・ペースを加速

本番環境の変更、パッチのテスト、セキュリティ・インシデントの調査、システムのアップグレード、または新しいアプリケーションの導入を行う必要がありますか。

On-Demand Sandbox™を使用すれば、以下のようなテスト、セキュリティ、トレーニング、トラブルシューティングの目的で本番環境のコピーをいつでも簡単に開始できます。

  • 本番環境適用前のトラブルシューティング
  • DevOps — 新しいアプリケーションや構成をテストすることで展開に伴う問題を回避
  • 実際の本番環境やデータに関する担当者のトレーニング
  • IT サービス/Ops — アプリケーションのアップグレードやパッチのテスト
  • セキュリティ・フォレンジック・テスト — セキュリティ・インシデントやフラグの立ったイベントの調査
  • アプリケーション脆弱性テスト — セキュリティまたはコンプライアンスの脆弱性のテスト
  • など。

On-Demand Sandbox for Storage Snapshots

Veeamの強力なアライアンスのメリットを利用して、プライマリ・ストレージへの投資を活用

On-Demand Sandbox for Storage Snapshotsは、Veeamの信頼性の高い、実績あるOn-Demand Sandbox機能をストレージ・スナップショット統合と組み合わせたもので、プライマリ・ストレージへの投資を活用するもう1つの方法です。

VMware vSphereと世界の主要ストレージ・プロバイダー製品で使用可能なOn-Demand Sandbox for Storage Snapshotsは、ストレージ・スナップショットから直接本番VMのコピーを実行することにより、数回クリックするだけで、完全に分離された本番環境のコピーを作成することができます。それにより、本番ストレージと同一の速度で、本番に影響を与えずにアップデートのテストや本番環境のトラブルシューティングを行うことができるだけでなく、他の様々な用途にも使用することができます。

SureBackup 

バックアップの検証により運用効率を向上

SureBackup®を使用すれば、全てのバックアップやVM(仮想マシン)の復元可能性を毎回自動的に検証することで、バックアップ関連の運用効率を向上させることができます。SureBackupは、分離された環境でVMを自動的に起動し、一連のテストを実行した後、ユーザーのメールボックスにステータスレポートを送信し、VMがいつでも復元できることを通知します。

VMバックアップが復元可能であることを検証するために、SureBackupは次の処理を実行します。

  • 分離された環境で、バックアップ・ファイルから直接VMを自動的に起動。これにより、復元に要する時間が、競合ソリューションでVMの完全復元を実行するために必要な時間よりも短縮されます。
  • VMに対して一連のテスト(例えば、ハートビート、ネットワークキング、アプリケーションのステータスなど)を実行
  • VMの電源オフ
  • VMバックアップの状態に関するレポートを作成

VMバックアップに対する全てのアクセスは読み取り専用で、プロセスが完了すると変更は破棄されます。

SureReplica*

全てのレプリカの回復可能性を自動的に検証

Veeam DataLabsを使用すれば、全てのVMレプリカ内の全てのリストア・ポイントを自動的にテストし、復元可能性を確認することができます。SureReplicaは、分離されたラボで、必要なリストア・ポイントからレプリカを起動して、データの一貫性を検証し、レプリカ設定の正確性をチェックし、完全な信頼性をテストすることにより、運用効率を改善します。

VMレプリカは本来、VMをそのままコピーしたものに一連の復元ポイントを加えたものであるため、テストプロセスはVMバックアップのテストとは異なります。SureReplica:

  • 分離された環境で、必要なリストア・ポイントからVMレプリカを起動
  • VMに対して一連のテスト(例えば、ハートビート、ネットワークキング、アプリケーションのステータスなど)を実行
  • VMレプリカの電源オフ
  • VMレプリカの状態に関するレポートを作成

*現在、VMware vSphereにのみ使用可能

製品デモを見る

Veeamシステム・エンジニアによるライブまたは録画セッション

お試しください

今すぐ体験

購入方法

ライセンス・オプション、
価格、パッケージ