BaaS・DRaaS

バックアップとDRの
マネージドサービス

Veeam Cloud & Service Provider(VCSP)パートナーが提供する、Veeam製品を使用したBaaSとDRaaS
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サービス展開は180ヶ国以上

最新のデータ保護を、サービスとして

リソースの制約からランサムウェア攻撃への対応まで、組織はダウンタイムやデータ消失などの絶え間ない脅威にさらされています。

Veeam®では、マネージドサービスプロバイダーと提携してBackup as a Service(BaaS)やDisaster Recovery as a Service(DRaaS)を提供。ユーザーの皆様は、エキスパートの知識を活用しながら、価値実現までの時間を短縮し、日々のIT運用の複雑さを軽減できるようになります。マネージド型のバックアップサービスやDRサービスで、ミッションクリティカルなワークロードを保護しましょう。Veeamがご用意する豊富な選択肢を活用いただけます。

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専門知識を活用する
Microsoft 365のデータを脅威から保護します。同等のパワフルなVeeamデータ保護を、Veeam Cloud & Service Provider(VCSP)コンピテンシーパートナーが提供・管理します。
専門知識を活用する

マネージド型の
オフサイトバックアップ

大切なデータをお好きなクラウドで。VCSPコンピテンシーパートナーが提供する、安全なデータセンターとシームレスな1つのバックアップ戦略で、3-2-1ルールを実現し、データをオフサイトで保護します。
専門知識を活用する
ダウンタイムを最小限に抑えます。VCSPコンピテンシーパートナーが提供するVeeam Cloud Connectで、特定のVMやサイト全体について、高速で柔軟なフェイルオーバーと合理化されたフェールバックが可能です。

データの保存場所を問わず、回復性を確保

オンプレミスで実行される重要なワークロードから、クラウドやホームオフィスに広がるデータまで、Veeamのサービスプロバイダーパートナーはお客様が脅威に直面した状況において、回復力を維持するために必要なオフサイトマネージドクラウドバックアップ、監視、管理、DRサービスを提供します。

ランサムウェアによる被害の防止

エキスパートのベストプラクティスを活用し、バックアップを安全かつ復元可能な状態に保ちます。

クラウドの導入を加速

クラウドファーストのアプローチで、クラウドへのバックアップ、クラウドからのバックアップ、クラウド内でのバックアップによる保護を実現します。

データポータビリティを維持

オフサイトやクロスクラウドを含め、貴社のワークロードに最適なストレージオプションを利用できます。

データセンターの重要なワークロードを保護

日常的なバックアップ管理をお求めの場合も、長期間の保持のためのオフサイトのバックアップ先をお求めの場合も、必要に応じてフェイルオーバーが可能なDRaaSサービスをお求めの場合も、Veeamのプロバイダーがお客様をサポートし、極めて重要なワークロードも常に利用可能な状態に保ちます。

日常的なバックアップ管理

エキスパートにデータ保護を任せることで、お客様の環境をプロアクティブに管理できます。

クラウドへのフェイルオーバー

サイト全体または一部をフェイルオーバーすることで、投資対効果に優れたDR戦略を実現します。

長期間の保持にも対応

バックアップをウォームクラウドストレージやコールドクラウドストレージに送信して、ストレージへの投資を最大限に活用します。

クラウドデータの管理

今日では、お客様の最もミッションクリティカルなワークロードの一部はパブリッククラウドによってホストされていますが、そのデータを利用可能な状態で維持し、かつ保護する責任はお客様にあります。BaaSソリューションは、お客様にデータの移動性と復元性を維持するための力を与えます。

クラウドの費用を最適化

BaaSを活用して、コールドストレージやアーカイブストレージにバックアップを拡張できます。

最適なリストアオプションを選択

Veeam製品を使用したサービスでは、あまりネイティブで提供されないきめ細かいリストアオプションを提供しています。

災害に強いクラウドデータ

クラウドがダウンしても、心配は無用です。Veeamならポータブルなファイル形式で、データを管理できます。

エンドポイントをクラウドにバックアップ

企業戦略としてリモートワーク化が進む中、重要な企業データは現在、エンドポイントに保存されています。クラウドサービスやマネージドサービスを利用することで、データがどこに保存されていても、あらゆるデバイスのデータにアクセスしバックアップできます。

脆弱なノートパソコンを保護

クラウドストレージを活用して、確実に全てのデバイスをバックアップします。

リモートワーカーの生産性の確保

ファイルやマシン全体をリストアすることで、従業員が迅速に業務を開始できるようにします。

きめ細かいリストアの実行

フルレベル、ボリュームレベル、ファイルレベルのバックアップと復元を実行できます。

SaaSのデータ消失を防ぐ

Microsoft 365などのSoftware as a Service(SaaS)アプリケーションでは、データを保護する責任はお客様にあります。BaaSでは、マネージドサービスやクロスクラウドのストレージを使用して、セキュリティの脅威や保持に関するギャップからデータを保護できます。

削除やランサムウェアを阻止

あらゆる脅威に直面しても、確実に復元できるバックアップ戦略を導入できます。

コンプライアンスに対応した容易な復元

eDiscoveryのコンプライアンス要求で必要となる場合に、データの検索やエクスポートが行えます。

バックアップ先を自由に選択可能

Veeamのポータブルなデータ形式により、オンプレミスでもクラウドでもバックアップできます。

FAQ

マネージドクラウドサービスとは何ですか?
マネージドクラウドサービスとは、企業のクラウドのリソースやインフラストラクチャを、外部のサードパーティに管理してもらうサービスです。通常、マネージドサービスプロバイダー(MSP)またはクラウドサービスプロバイダーによって行われます。マネージドクラウドサービスは、幅広いソリューションを対象としていますが、特に多いのがBackup as a Service(BaaS)とDisaster Recovery as a Service(DRaaS)です。
マネージドクラウドサービスはどのような仕組みですか?
マネージドサービスプロバイダー(MSP)やクラウドサービスプロバイダー(CSP)が提供するマネージドクラウドサービスは、Backup as a Service(BaaS)およびDisaster Recovery as a Service(DRaaS)サービスです。企業の代わりに、パートナーがこれらのサービスを全体的または部分的に管理することができます。これらのサービスには通常、移行・設定・セキュリティ・監視・管理・保守が含まれます。
Backup as a Serviceとマネージドバックアップサービスの違いは何でしょうか?
セルフサービス型のBackup as a Serviceでは、ITチームがポータルにアクセスして、バックアップジョブのスケジュールや保持ポリシーの設定、ファイルまたはVMの復元を行うことができます。マネージド型のBackup as a Serviceでは、バックアップジョブのスケジュール、ポリシーの管理、頻繁なテストの実行、復元サービスなどを行ってくれるサービスプロバイダーと提携できます。これら全てのシナリオにおいて、バックアップは通常、プロバイダのリポジトリに保存されます。
Backup as a Serviceにはどのようなメリットがありますか?

自分たちで管理するサービスではなく、Backup as a Serviceを検討しているお客様は、次のようなことを求めています。

  • エキスパートの知識の活用:ストレージやソフトウェアの設定、保守、監視、アップデートなどの作業を軽減できます。
  • すぐに利用できる:設備投資(CapEx)にかかる費用や複雑な設定を避けるには、as a Serviceモデルが全体的に有利です。
  • クラウド導入の加速:ストレージに関する意思決定にクラウドファーストのアプローチを採用できます。
  • 第2の保存場所の構築:バックアップ先として用意しておくことで、データの復元性とコンプライアンスに対応するためのアーカイブを確保できます。
  • データの安全性の維持:プライマリストレージから離れた場所に物理的に隔離されたコピーを保持することで、ランサムウェアや内部攻撃からデータを保護します。 
従来のDRと比較してDRaaSにはどのようなメリットがありますか?

DRaaSを検討しているお客様は、次のようなことを求めています。

  • コストの削減:すぐに使用可能なストレージ、ネットワーク、アクセスを備えたセカンダリサイトの構築に必要となる、莫大な設備投資(CapEx)を回避できます。
  • 専門的なサポート:特別なプロバイダーだけが提供できる専門知識を活用して、準備を万全に整えることができます。
  • 地理的分離の導入:バックアップとレプリケーションをプライマリデータセンターから離れた場所で実行することで、自然災害がフェイルオーバーに与える影響を最小限に抑えることができます。
  • サイトの一部だけフェイルオーバーできる柔軟性の活用:サーバー移行やクイックフィックス、範囲が限定された問題などに対応するために、オンデマンドのストレージが必要な場合に適しています。
DRaaSとマネージド型DRaaSサービスの違いは何でしょうか?
DRaaSでは、フェイルオーバーインフラストラクチャはサービスプロバイダーによってオフサイトでホストされます。設定やテスト、フェイルオーバー/フェールバックの管理を全てお客様側で行うセルフサービス方式で提供することも、トレーニングを受けたサービスプロバイダーのエキスパートが全てを管理するフルマネージド型の形式で提供することも可能です。

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