新登場 Veeam Availability Suite 9.5

Veeam Backup & ReplicationとVeeam ONEを含む

高速リカバリ

15分未満のRTOを達成
バックアップは、復元できなければ意味がありません。Veeam® Backup & Replication™は、1つのイメージベースのバックアップを使用して、ほとんどすべての復元シナリオに対応できるさまざまな機能を提供します。特に、Veeamは、エージェントレスで使いやすくウィザードベースのUIにより、必要なもの(仮想マシン(VM)の復元、ファイルレベルの復元、アプリケーション・アイテムの復元、および電子情報開示)だけを必要な時に取得できるようにします。
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体験版では機能制限はありません

Direct Restore to Microsoft Azure

Veeam Disaster Recovery in Microsoft Azureの一部

Direct Restore to Microsoft Azureは、Veeamバックアップにクラウドへの復元を提供することで、リソース割り当てを最適化しつつコストを最小化します。これにより、自動化されたP2VまたはV2V変換プロセスを使用して、オンプレミスのWindowsベースおよびLinuxベースのVM、物理サーバーおよびエンドポイントを取り出し、復元してAzureに移行できます。

Microsoft Azureにバックアップを直接復元できるということは、Azureの柔軟でスケーラブルなクラウド・リソースを完全に利用することで、リソース割り当てを最適化して、Microsoft Azureを災害復旧(DR)時のオンデマンドのクラウド・データ・センターとして活用できることを意味します。 

Veeam Disaster Recovery in Microsoft Azure

Direct Restore to Microsoft Azureは、Veeam PN for Microsoft AzureNEWと緊密に連携します。Veeam PN for Microsoft Azureは、軽量のsoftware-defined networking(SDN)を使用してAzure内のDRサイトのセットアップを簡易化、自動化するための無償のソリューションです。この2つのソリューションの組み合わせによりVeeam Disaster Recovery in Microsoft Azureを実現します。

インスタントVMリカバリ

故障したVMを2分足らずで回復

インスタントVMリカバリ™を使用すると、VMware vSphereまたは Microsoft Hyper-V上の仮想化されたどのアプリケーションでも、バックアップから直接実行することができます。Veeam?が特許を取得したvPowerR技術により、ストレージのプロビジョニング、バックアップの展開、および本番環境へのコピー完了までユーザーを待たせることなく、簡単にVMを起動することができます。その後、VMware Storage vMotion、Hyper-V Storage Migration、またはVeeam?独自のQuick Migrationを使用して、VMを本番ストレージに戻します。

多くのベンダーが、VMを素早く復元できると主張していますが、すべてのVM復元ソリューションが同じであるとは限りません。Veeam?のインスタントVMリカバリには、次の特長があります。

  • 世界中の何万社ものお客様により既に実証されている市場初の技術を提供
  • vSphereとHyper-Vの両方をサポートし、特定のストレージに限定されない
  • VMware Storage vMotionのライセンスをあらたに取得する必要がない
インスタントVMリカバリのデモを見る

Veeam Explorers

電子情報開示ときめ細かなリカバリ

アプリケーション・アイテムの復元が、大幅に迅速化および簡易化されました。復元の必要があるものだけを特定し、個々のアイテムをバックアップから直接復元します。

  • Veeam Explorer for Oracle ENHANCED: エージェントレスによるトランザクション・ログのバックアップなど、Oracleデータベースのトランザクションレベルの復元。Oracleデータベースの任意の時点への復元、セルフサービスの復元NEW、およびPowerShell経由の復元NEWが可能
  • Veeam Explorer for Microsoft Active Directory ENHANCED:すべての種類のActive Directoryオブジェクト(ユーザー、グループ、コンピュータ・アカウントおよび連絡先等)、グループ・ポリシー・オブジェクト(GPO)、Microsoft Active Directory統合DNSレコードおよび構成パーティション・オブジェクトの検索と復元
  • Veeam Explorer for Microsoft Exchange ENHANCED: Exchange 2010、Exchange 2013およびExchange 2016のバックアップの可視化、高度な検索機能、および個々のExchangeアイテム(電子メール、連絡先、メモ等)、オンライン・アーカイブ・メールボックス、削除フォルダのサポートNEW 、物理的に削除された(完全に消失した)アイテムの迅速な復元。E-Discovery機能には、詳細なエクスポート・レポートとクエリ検索基準に基づくエクスポート・サイズの推測が含まれます
  • Veeam Explorer for Microsoft SharePoint ENHANCED:SharePoint 2010、SharePoint 2013、およびSharePoint 2016NEWのバックアップの可視化、SharePointサイト全体、アイテム権限および特定のファイルの検索と素早い復元。復元したアイテムを元のSharePointサーバーに直接エクスポート、または電子メールの添付ファイルとして送信
  • Veeam Explorer for Microsoft SQL Server ENHANCED: エージェントレスによるトランザクションログのバックアップと復元を含め、SQLデータベースのトランザクションレベルおよびテーブルレベルの高速復元。SQLデータベースを任意の時点に復元し、短いRTPO™(目標復旧時間および目標復旧時点)を達成することができ、SQL Server 2016NEWのサポートも提供されます。
  • Veeam Explorer for Storage Snapshots ENHANCED: Hewlett Packard Enterprise(HPE)、NetApp、Dell EMCおよびNimbleNEW のスナップショット機能を活用して、ステージングや追加の作業を必要とすることなく単一のファイルまたはVM全体をストレージ・スナップショットから2分足らずで復元

インスタント ファイルレベル リカバリ

ファイルをバックアップから直接回復
ゲストOSファイルおよびフォルダをイメージレベルのバックアップからオンザフライで直接回復します。仮想ディスクをあらかじめ抽出する必要はありません。Windows VM、Linux VM、またはサポートされる17のすべてのゲスト ファイル システムからファイルを回復します。

無償

Veeam Availability Suite 9.5

30日間機能制限なし!

U-AIR (Universal Application-Item Recovery)

エージェントを必要とすることなくアプリケーション アイテムを復元
希望する復元ポイントを選択する
「どんな」仮想化アプリケーションからでもアイテムを復元します。エージェントや追加のバックアップ ツールまたはソフトウェア ツールは必要ありません。U-AIRウィザードは、ネイティブ アプリケーション ツールを使用して、バックアップの復元ポイントからアプリケーションを起動し、必要なものを抽出するのに役立ちます。特別なバックアップ エージェントや追加のライセンス料は必要ありません。

ゲストOSファイルのインデックス作成と検索

ファイルを迅速に特定し、復元
Veeam Enterprise Manager を使用すると、VMバックアップ内でゲストOSファイルを検索し、それらをワンクリックでリストアできます。このオプションを選択すると、Veeam Backup & Replicationは、VMゲストOSファイルのインデックスを作成し、VMバックアップ内でWindowsゲスト ファイルを検索できるようにします。必要なファイルが見つかったら、そのファイルをワンクリックで即座に、元の場所に復元するか、ローカル マシンにダウンロードできます。

ワンクリック リストア

VMおよびファイルのセルフサービス リカバリ

新しい委任オプションにより、IT部門は、各部署のマネージャーに、その部署専用のファイルやVMを復元する権限を安全に付与することができます。さらに、委任されたヘルプデスク担当者は、ファイルを見つけて、元の場所に復元するだけなので、ファイルの内容にアクセスする必要がないので、追加のパーミッションは必要ありません。

VMおよびゲスト ファイルのセルフサービス リカバリには、ワンクリック リストアを使用します。次のものは必要ありません。

  • VMへの直接ネットワーク接続
  • ホストまたはVMに対するユーザー パーミッション
  • VM内のエージェント
ワンクリックの復元のデモを見る

vCloud Directorのバックアップとリカバリ

vCDのための完全な統合

Veeamは、vCloud Director APIを使用し、高速プロビジョニングをサポートすることにより、vCloud Directorのサポートを拡張し、vCloud vAppとVMのメタデータおよび属性のバックアップとリストアを可能にしました。また、同一または異なるvCloud Director環境に直接リストアすることもできます。

VMware vCloud Directorのサポートが強化され、Infrastructure as a Service(IaaS)によりテナントがセルフサービス・バックアップとリストアの機能NEWを使用できるようになることで、サービス・プロバイダーは管理が簡素化し、効率が向上します。

vCloud Directorサポートのデモを見る

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