高速リカバリ

低RTOの達成
バックアップは、復元できなければ意味がありません。Veeam® Backup & Replication™は、オンプレミス、ハイブリッド環境、およびパブリック・クラウド間のどんな復元シナリオにも1つのイメージベースのバックアップから対応できる広範囲の機能を提供します。特に、Veeamではファイルレベルの復元とアプリケーション・アイテムの復元、およびeDiscoveryなど、まさに必要とするものを確実に利用できるようにします。Veeamは、お客様が求める短い目標復旧時間(RTO)を実現します。
無償評価版をダウン
ロードする

体験版では機能制限はありません

Veeam Cloud Mobility

簡単な2ステップで、あらゆるワークロードをAWS、Azure、Azure Stackに移行・復元

ハイブリッド・クラウド環境のスピードと制御を維持したい組織にとって、データのポータビリティは重要です。Veeam Cloud Mobilityでは、オンプレミスやクラウドベースのあらゆるワークロードをたった2つの手順でAWS、Azure、Azure Stackに簡単に移行および復元できるので、ビジネス継続性とハイブリッド・クラウド環境全体のアベイラビリティを維持することができます。このソリューションを使用すると、次のことが可能になります。

  • クラウドへのワークロードの移行
  • ワークロードをクラウドにリストアおよび復元して、ビジネス継続性を維持
  • クラウドへのデータ・バックアップのためのテストと開発のロックを解除

インスタントVMリカバリ

故障したVMを2分足らずで回復

インスタントVMリカバリ™を使用すると、VMware vSphereまたは Microsoft Hyper-V上の仮想化されたどのアプリケーションでも、バックアップから直接実行することができます。Veeam?が特許を取得したvPowerR技術により、ストレージのプロビジョニング、バックアップの展開、および本番環境へのコピー完了までユーザーを待たせることなく、簡単にVMを起動することができます。その後、VMware Storage vMotion、Hyper-V Storage Migration、またはVeeam?独自のQuick Migrationを使用して、VMを本番ストレージに戻します。

多くのベンダーが、VMを素早く復元できると主張していますが、すべてのVM復元ソリューションが同じであるとは限りません。Veeam?のインスタントVMリカバリには、次の特長があります。

  • 世界中の何万社ものお客様により既に実証されている市場初の技術を提供
  • vSphereとHyper-Vの両方をサポートし、特定のストレージに限定されない
  • VMware Storage vMotionのライセンスをあらたに取得する必要がない
インスタントVMリカバリのデモを見る

Veeam Explorers

電子情報開示ときめ細かなリカバリ

アプリケーション・アイテムの復元が、大幅に迅速化および簡易化されました。復元の必要があるものだけを特定し、個々のアイテムをバックアップから直接復元します。

  • Veeam Explorer for Oracle: エージェントレスによるトランザクション・ログのバックアップなど、Oracleデータベースのトランザクションレベルの復元。Oracleデータベースの任意の時点への復元、セルフサービスの復元、およびPowerShell経由の復元が可能。 Veeam Plug-in for Oracle RMANのユーザーは、ネイティブ・リストアがオプションでない場合に、Veeam Explorer for Oracleを利用して高速リカバリを実行することもできます。
  • Veeam Explorer for Microsoft Active Directory:すべての種類のActive Directoryオブジェクト(ユーザー、グループ、コンピュータ・アカウントおよび連絡先等)、グループ・ポリシー・オブジェクト(GPO)、Microsoft Active Directory統合DNSレコードおよび構成パーティション・オブジェクトの検索と復元。
  • Veeam Explorer for Microsoft Exchange: Exchange 2010、Exchange 2013、およびExchange 2016のバックアップの即時可視化、高度な検索機能、および個別のExchangeアイテム(電子メール、連絡先、メモなど)、オンライン・アーカイブ・メールボックスの高速リカバリ。削除フォルダのサポートおよび物理的に削除された(永久に削除された)アイテム。eDiscovery機能には、詳細なエクスポート・レポートやクエリ検索基準に基づいたエクスポート・サイズの推定などが含まれます。
  • Veeam Explorer for Microsoft SharePoint: SharePoint 2010、SharePoint 2013、およびSharePoint 2016のバックアップの即時可視化、SharePointサイト全体、アイテム権限および特定のファイルの検索と素早い復元。復元したアイテムを元のSharePointサーバーに直接エクスポート、または電子メールの添付ファイルとして送信。
  • Veeam Explorer for Microsoft SQL Server: トランザクション・ログのエージェント・レスなバックアップと再生を含めて、SQLデータベースのトランザクション・レベルおよびテーブル・レベルの高速リカバリ。SQLデータベースを正確な時点に復元し、短い目標復旧時間(RTO)および目標復旧時点(RPO)を達成することができます。
  • Veeam Explorer for Storage Snapshots世界の主要なストレージ・プロバイダーの既存のスナップショット機能を活用して、ステージングや追加の作業を必要とすることなく単一のファイルまたはVM全体をストレージ・スナップショットから2分足らずで復元。

インスタント ファイルレベルリカバリ

ファイルをバックアップから直接回復
ゲストOSファイルおよびフォルダをイメージレベルのバックアップからオンザフライで直接回復します。仮想ディスクをあらかじめ抽出する必要はありません。Windows VM、Linux VM、またはサポートされる17のすべてのゲスト ファイル システムからファイルを回復します。

無償評価版

Veeam Availability Suite 9.5

30日間機能制限なし!

VMware vSphere向けロールベースのアクセス制御ポータル

専用のセルフサービス機能による復旧時間および効率の向上
VMware vSphere用ロールベースのアクセス制御ポータルのデモを見る

今日では、IT環境の複雑さは増していますが、予算は厳しいままです。このため、ITは応答時間に対する積極的なSLAを維持してアベイラビリティを確保し、従業員のダウンタイムとデータ消失を最小限に抑えるという課題に直面しています。Veeamのロールベースのアクセス制御(RBAC)ポータルは、VMware vSphere環境向けの最も包括的な社内のセルフサービスによるバックアップとリストア機能を確立して、総所有コストを削減し、迅速な復元を促進するのに役立ちます。VeeamのRBACポータルは、以下の方法でITリソースを確保します。

  • ITによって管理される権限のスコープを事前定義する簡素化されたEnterprise Managerを使用することにより、割り当て済みのバックアップ・ジョブを簡単に作成、リストア、および監視するロールと権限をユーザーに委任。
  • 既存のサードパーティの委任システムで作成された権限をvSphereの権限に簡単に同期させて、同じ権限スコープ内の限定された個人にvSphere VMへのアクセスを提供することにより、ITの変更リクエストに関連した労力を軽減。
  • 個々のアカウントやセキュリティ・グループを利用してバックアップ・ストレージの場所およびクォータの管理、アカウント別のバックアップ・ジョブ設定の定義、ジョブ・スケジュールの管理または制限を実行してアベイラビリティを維持。

ワンクリック リストア

VMおよびファイルのセルフサービス リカバリ

新しい委任オプションにより、IT部門は、各部署のマネージャーに、その部署専用のファイルやVMを復元する権限を安全に付与することができ、RTOの短縮につながります。さらに、委任されたヘルプデスク担当者は、ファイルの内容にアクセスせずにファイルを見つけて元の場所に復元するだけで済むため、追加の権限は必要ありません。

VMおよびゲスト ファイルのセルフサービス リカバリには、ワンクリック リストアを使用します。次のものは必要ありません。

  • VMへの直接ネットワーク接続
  • ホストまたはVMに対するユーザー パーミッション
  • VM内のエージェント
ワンクリック・リストアのデモを見る

vCloud Directorのバックアップとリカバリ

vCloud Directorの完全な統合

Veeamは、vCloud Director APIを使用し、高速プロビジョニングをサポートすることにより、vCloud Directorのサポートを拡張し、vCloud vAppとVMのメタデータおよび属性のバックアップとリストアを可能にしました。また、同一または異なるvCloud Director環境に直接リストアすることもできます。

VMware vCloud Directorのサポートが強化され、Infrastructure as a Service(IaaS)によりテナントがセルフサービス・バックアップとリストアの機能を使用できるようになることで、サービス・プロバイダーは管理が簡素化し、効率が向上します。

VeeamとvCloud Directorへの投資を最大限に活用するための他の方法については、Veeam Cloud Connect for Service Providersをご確認ください。

vCloud Directorのサポートのデモを見る

ビデオを見る

Veeamシステム・エンジニアによるライブまたは録画セッション

今すぐ試す

を今すぐお試しください

ご購入方法

ライセンス オプション、価格およびパッケージ