『2021 データプロテクションレポート』を発表

Veeamは先週、データ保護について史上最大と思われる独立調査レポートを公開いたしました。「史上最大」とは大げさな。そう思われるかもしれませんが、大半のアナリストレポートを見てみると、大体が200~400人の公正な回答者を調査対象としています。通常の調査であれば、300人くらいが妥当でしょう。規模の大きい調査では、600~800人、なかには1,000人もの回答者を対象としているものもあります。Veeamでは、第三者の調査機関に協力を仰ぎ、3,000名ものITの意思決定者を対象にブラインド調査を実施しました。回答者のほとんどが、従業員数が1,000人を超える組織に所属しており、合わせて28の国から参加がありました。回答者は全員が、所属している組織のデータ保護戦略に影響を及ぼしたり、データ保護戦略を決定したりした人物です。 続きを読む
Jason Buffington
Jason Buffington

Vice President, Solutions Strategy