Veeam Backup for Microsoft Office 365 1.5、提供開始

今日、Microsoft Office 365をはじめとするSoftware as a Serviceの普及はますます進んでいます。Software as a Serviceは、オンプレミスのサービスと比較して多くのメリットを提供する一方、新たな課題ももたらしています。Office 365に関連する課題については、こちらの記事で詳しく説明されています。

しかし、最も重要なのは、皆様のビジネスがどの程度メールに依存しているかという点です。

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お知らせ:Veeam Backup for Linux

パブリック クラウドは依然として人気のサービスです。世界中の多くの IT 組織は、既にパブリック クラウドで本番ワークロードを実行しているか、少なくとも、将来の可能性に備えて投資を行っています。この傾向は今後も続くばかりでなく、パブリック クラウドを通じて使用可能なワークロードはますます増えていくでしょう。

コスト管理の両面から、ワークロードをパブリック クラウドで実行することは大企業にとって重要であることは周知の事実です。しかし、現在のところ、本番ワークロードにパブリック クラウドを採用する割合は依然として低く、その原因は、可用性に関する懸念にあります。このようなクラウドでサーバー インスタンスをバックアップできないということは、ビジネスが中断される危険性が非常に高いことを意味します。現在、候補となるソリューションは存在しますが、簡単に使いこなすことができず、しかも高価であったり、非常に多くの IT スタッフのリソースを必要とします。

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カウントダウンが続いています!Veeam Backup & Replication v7におけるテープサポートに関する発表

弊社ではこれまでに Veeam Backup & Replication v7に関して4つの素晴らしい機能を発表してきました。ところが、これで終わりではなかったのです!v7のリリースがカウントダウンされているなか、5番目の新機能を発表します。― それはArchive to Tapeです!

長い間、Veeamをご利用になっている人であれば、最先端のITインフラストラクチャーのための仮想化が示す可能性をユーザーに十分知ってもらうことが弊社の最重要事項であることは、ご存じのことと思います。これまで、弊社はバックアップ・ファイルをテープにネイティブに書き込むことに際してはサポートを提供してきませんでした。しかし、弊社はこれまでにVeeam Forums、Twitterでそして各種のイベントでお客様の声に耳を傾けてきました。そして、Veeam Backup & Replication v7 において、   Archive to Tapeを提供することになりました。バックアップ・ファイルについて、ディスク、クラウド、テープのうちから選べるようにしました。

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